創作少女マンガ系の同人サークルまんけん「あ」のブログです。
オリジナルの同人誌アディティアを発行しています。
まんけん「あ」のブログ



先月末にオープンした川越の産直売り場のあぐれっしゅ川越。
知名度は上がったでしょうか?w
棚が空っぽでションボリだった次回から半月。
あのままではないはず!と再び行って来ました。

今回は前回よりちょっと早めの14時半ごろです。(前回は15時でした)
店内はこんな感じ。

残りは少ないけど、前回みたいに全部空っぽではない。
30分の時間の差か、入荷数が増えたのか。増えたんだといいな。
前回の様子はコチラ
ダイコンとか蕪がちょっと残っていた。
川越産の葉物は完売。キャベツは1玉130円。
結構気になっているのが川越の養鶏場の産直卵。
こんなに沢山養鶏場があるのかー。
網入りとか箱入りとか卵ケースに入ってない物もあるので、自宅で使った卵のケースを捨てずに持って行くと安心です。
もうちょっと安いと買い易いんだけれども…。(スーパーの倍以上の値段…)
店内や店先のテンションの低さも気になるところ。
写真でも判りますが、なんかこう淋しい…(´・ω・`)…。
産直市場ってこう市場的盛り上がりが必要な気がする。
他の道の駅などを参考に頑張ってもらいたいな。
なんと言っても新鮮で美味しいし!

さて、あぐれっしゅを後にして川越青年会議所50周年記念イベント「来て・見て・知って・川越人」を覗きに行きました。
徒歩での移動はけっこう遠い…orz
ねずっちのwコロンのステージもあったのですが18:40からと遅い時間だったので断念。
スタンプラリーに参加すると前の方の入場券が貰えると言っていた。(先着100名)
「ご当地グルメ」とやらを目指します。
いったいどんなのかなーと思ったらこんな感じ。けっこうこじんまり?

でも行列。
100円で一皿と割り箸をもらい、3品選んで試食出来ます。
全部で9種類あったのですが川越ヤキソバとかハムかつとかは早々に品切れ。
行列だから追加の入荷を待つわけにもいかず。(残念)
結局貰ったのはこの3品。↓

笛木醤油の角煮と幸すしの玉子焼きと大八勝山の紫いも餃子。
これで100円とは満足です。後は品切れ無きように是非。
他にも太鼓とかやってましたが疲れてしまったのでここまで。

たまに旧市街を歩くと何時の間にやら街並みがすっかり観光地で驚きますw
でも近所で観光気分が味わえるのは楽しい。

観光バスも沢山来てました。
みんな楽しんでいってくれてるといいなと思います。

<<花伯夏生>>

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地域密着都市近郊型ちょこっと情報です。

川越市内の川越市立博物館のすぐそばに「あぐれっしゅ川越」がオープンしました。
「あぐれっしゅ川越」とはなんぞや?と言う人がほとんどだと思いますが、要するに「産直販売所」です。主催はJAいるま野。
外観はこんな感じ。↓

あぐれっしゅ川越外観

ニュース記事によると、埼玉県内の屋内産直販売所としては最大級だそう。
駅からは遠いです。バスかマイカーでどうぞ。
でも国道16号から右折で入るのは難しそうなので回りこんで裏から入るのがいいでしょう。
裏の田んぼのなかでは看板持った人が立っています。

あぐれっしゅ川越案内者

ちょっと暇そう。
遠くに島忠HOMESが見えています。ここから徒歩10分ほど。

さて店内ですが…

あぐれっしゅ川越売切れ

ほとんど売切れ…(´・ω・`)ショボーン
なにこのガッカリ感…^^;
1割引の表示が虚しい…。
売り切れて嬉しいかとは思いますが、商業で言うところの「機会損失」という奴ですね。
ちなみに行ったのは午後3時ごろ。閉店は5時なのでこの時点でコレは明らかに不味いです。
まだまだお客さんは沢山いたのにもったいない。
残っていたのは他県産の商品がちらほらと。困惑して彷徨うお客さん達w
確かに、産直な販売所で他県の商品を買う人はいないでしょう。
残念ながら観光帰りにここへ寄ってお買い物というのは諦めた方がよさそうです。
ツアー企画の方々もご注意を。
新鮮野菜を目指すなら昼までが勝負のようです。

まだオープン2日目という事で、今後商品の選別とか仕入れとか改善されていくのだろう。されるといいな。
ターゲットが川越住人なのか観光客なのかもちょっと謎だったし。
場所が場所なんで観光客向けだと思い込んでいたけど、実は地元民向けなのかな?
だとしたら他県産野菜があるのはその為か。
ともあれ地域密着の美味しい野菜が手に入るのは嬉しいです。
卵の養鶏場直とか美味しそう。
個人的には他県産はすっぱりと諦めて、川越産に拘っていってもらいたい。
あと、値段もお安めだと尚嬉しい。

<<花伯夏生>>


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4月10日に川越で近所の桜スポット巡りをしました。
桜は明日の雨で散ってしまうだろうから、今年の役には立ちませんが…。
伊佐沼→氷川会館裏手(新河岸川)→仙波下(新河岸川)コースで1年分くらい歩きました。

まずはスタートの伊佐沼から。

桜並木の端から沼側。今年は改修工事中て現在は水嵩が減ってます。

公園側で花見ランチをする人たち。
公園にも小さな川があります。川沿いで花見ランチをしてる人たちはなぜかテーブル持参率が高いという不思議w

道路は桜のアーチになっています。
道端に車を止めて見物してしまい、迷惑になっている光景を散見。車はちゃんと駐車場に入れてゆっくり見物しましょうね。
駐車場は無料です。

さて、氷川神社方面に向けてガンガン歩きます。ちょっと遠いw
でもほとんど田んぼなので遠足気分。

氷川神社経営の氷川会館の裏手に辿り着きました。流れているのは新河岸川です。この辺では小さいです。
残念ながらちょっと散り気味でしたがアップにしなければ判らない程度。
三々五々、花見客が行き交います。
思ったよりも空いている印象。上野だ、飛鳥山だと激コミ花見スポットを見すぎたせいだろうか?新河岸川の桜まつりが先週だったせいもあるかも。まさかこんなに花が持つとは思いませんもんねえ。
あの勢いだったらこの橋の上とか人が渋滞しているところです。

橋からの眺めです。
散った桜の花びらで花筏が沢山浮かんでいます。
両岸は整備工事が済んだばかりで新しい。船着場もあります。
先週は新河岸川桜まつりで舟が出てました。
週末に通年で…とはいかないものか?

こんな花見客もいましたよ。飼い主とは赤い糸ならぬ白い紐で結ばれていましたw

川面一面の花筏。もはや花ビラの絨毯に域に。
流れのほとんどない川なのでどんどん溜まりますw

この桜並木の終点は古い水門です。
流れの手前が真っ白なのは桜の花びらのせい。
隙間無く浮かんでいます。

最後に新河岸川の仙波下あたりまで移動。
神社の中を桜を愛でながら通り抜けるルートもありますが、歩き疲れていたので道路沿いの最短コース。それでもかなり遠い。
頑張って歩いて到着!ここは観光客がほとんど来ない穴場スポット。

桜と菜の花の両方を楽しめます。奥のマンションがちょっと…かなり邪魔ですがw

ここでも桜は散っている真っ最中。
川越の桜も今年の見ごろは今日で最後でしょう。

橋の上からの眺めです。
川の両岸に桜並木。川幅も氷川会館あたりよりちょっと広くなっています。
花見をする人は少しだけ。
花見って混んでると判っていても、人の多い場所でやりたくなるのはなんででしょうね?w

川越の桜巡りはここまで。
この日はこの後、コンサートを見る為に上野まで移動。
上野の桜は殆ど終わっていました。
外国人観光客がいっぱいいましたが、この人たち、川越に来れば良かったのに!と思ってしまったのはナ内緒のお話です。

<<花伯夏生>>

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訃報が続きます。

大好きな漫画家だった佐藤史生先生が4月3日に永眠されました。
SFやFTを主な題材とし独自の視点や設定。はたまた少女マンガの枠を超えた展開、洒脱な会話等どれも大好きで非常に影響を受けました
「夢見る惑星」シリーズでは展開に一喜一憂するほど嵌りましたし
「亡き王女のためのパヴァーヌ」などの七生子シリーズも等身大かつ繊細(かつ尊大?!)な少女には色々考えさせられたものです。
寡作な方なので中々新作には出会えず淋しい思いをしていたところでした。
今はこのような多様な少女マンガが少女誌に掲載される事はありません。
多感な時期に一連の作品に出会えた事は本当に幸せだったと思います。

そして作家さんの早すぎる死の度に考える事。
作家さん達も健康診断義務付けとか無理でしょうか?
出版社の集団検診時に有料(割安で是非)で一緒に受付とか出来るといいと思うのです。
健康で長生きをして、いい作品を沢山書いてもらいたいという読者の我侭ですが。

ちょうど桜の満開の時期の送りとなりましたが、「春を夢見し」に出てきていた桜の精(爺様)が彼女を迎えに来たような気がします。
心よりご冥福をお祈りいたします。

<<花伯夏生>>

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>柴野拓美先生、肺炎により1月16日午後8時6分逝去。

日本SFファンダムの父であり、日本SF界の黎明期を支えて下さった柴野氏が亡くなられました。
私達が柴野氏の姿を拝見したのは2007年のワールドコンが最後で、その当時すでにお体が悪かったと思います。それでもSFへの情熱で溢れておられた。

私達が一番多感な中学生や高校生の時代に良質のSF小説を読む事が出来たのは柴野氏のおかげです。
本当にありがとうございました。


感謝の意を表するとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。

<<花伯夏生>>

追伸:東京創元社からの訃報はこちら

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再来年に完成することは知っていても、今現在絶賛建設中だということを何故か忘れがちなスカイツリー。
チデジカは頑張ってマーキングしまくっていますけれど。
候とコンサートに行った時にふと話題になりました。
コンサートホールのある錦糸町はスカイツリーのお膝元。
建設中のスカイツリーが良く見えるのですスカイツリー錦糸町
元の人は毎日見上げて「だいぶ建ったなあ…」とか思っているんだろうな。

先月の様子はこんな感じ。(11月14日)→
まだ三分の一ほどに見えます。
出来上がったら見上げるようになるんだろうな。
本家スカイツリーのサイトによりますと現在235mでもう直ぐ半分の高さになりますね。

そして、つい先日!!!驚きの発見w
スカイツリー下谷
通勤途中で建設中のスカイツリーが見えてるじゃないですか!!!→→→
何時の間にっ!つか何今まで故気づかなかった?!(←自分!)
たしかにちょっと判り難いけど!
一応、昨日社内で確認したら、他にも気づいてない人がいました。
位置的にカーブの微妙なところからじゃないと今のところは手前のビルや街路樹の陰になってしまうので、タイミングよく見上げないと気づかないようです。
もう少ししたらビルより高くなるので何時でも何処からでも見えるようになるのでしょう。

スカイツリーの高さは東京タワーの高さの倍近い634mですから、ビルの谷間でさえなければ都内のどこからでも見えるんだろうな。
ひょっとすると川越からも見えるかも!(何しろ間に高層の障害物がないw)
ちょっと楽しみです。

<花伯夏生>




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正式には”デビュー40周年記念「萩尾望都 原画展」”です。
20歳でデビューして40年だそうで、デビューの頃は私達はまだ小学校低学年ですね。
貪る様に読んでいたのは中学校から高校にかけて。
ちょうど「ポーの一族」とか「トーマの心臓」とか「11人いる!」とか「百億の昼 千億の夜」の頃です。
今回、生原稿を見てどのシーンもどの台詞もちゃんと記憶に残っているのにビックリ。どれだけ読みまくったんだ…自分?
(本当は、それだけ印象に残るシーンの連続だっただけw)
でも自分の中のマンガの原点の一つではあります。確実に。

デビュー当時の頃からの生原稿が展示してあったのですが、デッサンがしっかりしていて線も綺麗。今見ても古さを感じないくらいです。凄い!
実は絵柄が変わってからは殆ど読んでなかったのですが、今回展示を見てやはり読まなくっちゃ!という気になりました。
表紙絵とかすごく雰囲気があるのです。語りかけるかのように。
そして美しい…(溜息)

20歳でデビューして40周年と言うことは今年還暦!
100歳までも現役で頑張ってもらいたいですね。


デビュー40周年記念「萩尾望都 原画展」は池袋西武別館で12月16日〜23日まで。
詳しくは>コチラ
会場では限定グッズも売っています。
猫のレオ君の布製バックとタンブラーにはかなり心を惹かれましたが展覧会のカタログと、私家版の絵本「狩人は眠らない」だけ購入。
青い風模様のキリンの原画に惹かれました>絵本
さすがに原画ほどの青の発色はなく残念。

<花伯夏生>

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冬です。
もうすぐコミックマーケット77です。

まんけん「あ」のスペースは
12月30日
西2ホール 「し」−21b
です。

夏生夢館は落選…(涙)
なので花伯夏生の新刊はありません。

まんけん「あ」では有志によるエッセイ本を企画中。
はたしてどんなお話が集まるか…私も楽しみ!(←ヲイ;)

新インフルエンザも季節性インフルエンザも猛威を振るっていますが
万全の体調でコミケに臨みましょう。

<花伯夏生>

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スペースにお立ち寄りくださいました皆様、ありがとうございました。
久しぶりの方ともお話できて、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
はじめてお話した方、これからもよろしくお願いします!
そしてお買い上げありがとうございました。

今回のコミケ、人出がいつもより多かった気がします。
いつまでも人波が途絶えない感じで、とてもにぎやかでした。
買いまわっても新刊がたくさんで、重い荷物にホクホクです。



コミケの後はつい浮かれまして、(荷物が重いのに)台場に立つガンダムを見に行ってしまいました。
いや、すごい迫力でしたよ。
子供がたまたま動かしちゃうには大きすぎませんか!?
足の間を歩いて、手を触れることもできます。
まだ見に行っていない方、お勧めです。

GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト

<Luna>

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Aditya新刊出ます!
ただいまの全力で作りました。
渾身の1冊です。

参加は16日(日)
まんけん「あ」 東Q‐01b
夏生夢館 東R‐44a

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追記
夏生夢館からは小説本が1冊でます。
「君に翼のあるごとく」 200円
Adityaに書いた話のスピンオフになっています。
(もちろんどちらも単独でも読めます)
スピンオフなのでキャラはほぼ被っていません。
どうぞ宜しく。
                 by 花伯夏生



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