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勝木被告、懲役15年確定へ 最高裁が上告棄却 東金女児殺害遺棄

2012-03-29 16:35:28 | Weblog
たった15年…知的障害があるから人を殺しても減刑されるんですか?
全くもっておかしいですね。
どんな状態であろうが人を殺めたという事実が変わることはありませんので健常者と同等の罰にすべきだと思うんですけどね。
加害者に甘く被害者に厳しいというこの状態はいつになったら変わるんでしょうかね??
我が子を殺されて、これだけの刑期じゃ遺族も納得できません。これから待っているであろう明るい未来を奪ったんですから。
全くもって納得できないですね。

◆勝木被告、懲役15年確定へ 最高裁が上告棄却 東金女児殺害遺棄(3月29日千葉日報)

最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は28日までに、東金市で2008年9月、同市田間の保育園女児の成田幸満(ゆきまろ)ちゃん=当時(5)=を殺害したとして殺人罪などに問われた無職、勝木諒被告(25)の上告を棄却する決定をした。懲役15年とした一、二審判決が確定する。27日付。

 被告には軽度の知的障害があり、裁判手続きを理解する訴訟能力の有無や、刑事責任能力の程度が主な争点だった。

 一審千葉地裁は被告の訴訟能力を認め、刑事責任能力についても「精神遅滞による判断や行動制御能力の低下の影響は認められるが、完全責任能力がある」と判断。…

オウム元信者、斎藤明美被告に懲役1年2月 犯人蔵匿罪などで東京地裁判決

2012-03-27 12:04:57 | Weblog
今の今まで平田被告は逃げまくっていたのに、去年の年末にとんでもない特ダネを放り込んだ張本人ですからね。
警察も自首してきた二も関わらずたらい回しにされるくらいですから、ネタとしか思っていなかったのかもしれません。
取りあえず無差別バイオテロを起こし、逃亡していた凶悪犯ですので平田被告の厳罰は当然として、このかくまっていた人にももう少しきつい罰でもよかったと思うんですけどね。
これがもし麻原被告死刑回避のための伏線だということはないでしょうね?今まで逃げている人が裁判が進むにつれて自首してきて…なんてことにならないように警察は一刻も早くまだ逃げている凶悪テロリストを捕まえていただきたいと思います。

◆オウム元信者、斎藤明美被告に懲役1年2月 犯人蔵匿罪などで東京地裁判決(3月27日産経新聞)

平成7年の東京・目黒公証役場事務長の逮捕監禁致死事件などで特別手配されていたオウム真理教元幹部、平田信(まこと)被告(47)=逮捕監禁罪などで起訴=をかくまったとして、犯人蔵匿などの罪に問われた元信者、斎藤明美被告(49)の判決公判が27日、東京地裁で開かれた。吉村典晃裁判長は、斎藤被告に懲役1年2月(求刑懲役2年)を言い渡した。

 斎藤被告は初公判で「間違いありません」と起訴内容を全面的に認めていた。

 判決によると、斎藤被告は、平田被告が特別手配されていると知りながら、9年5月上旬から昨年12月まで東大阪市のマンションにかくまった。平田被告は昨年の大みそかに出頭、斎藤被告も1月10日に自首した。…

陸自の監視で人格権侵害、国に慰謝料支払い命令

2012-03-26 14:34:19 | Weblog
107人…プロ市民か左巻きの方々でしょうかね??
まぁ自衛隊の駐屯地などの前でやんや言いながら拡声器などで大声でどなり散らしていたりすれば通常は撮影されると思うんですけどね…撮影されても仕方ない、と言うつもりでやっていたんだとばかり思っていたら、撮影されたれたら今度は人格権の侵害を理由に訴えを起こすんですね…。
ただの自分勝手な危険人物じゃないですか。
完全なる輩だと思うんですけどね。

◆陸自の監視で人格権侵害、国に慰謝料支払い命令(3月26日読売新聞)

陸上自衛隊の情報保全隊に市民活動を監視され、人権を侵害されたなどとして、東北6県の107人が監視活動の差し止めなどを求めた訴訟の判決が26日、仙台地裁であった。

 畑一郎裁判長は原告側の請求の一部を認め、自衛隊の内部資料に実名が記載された5人について、国に慰謝料など計30万円の支払いを命じた。

 判決では、情報保全隊が5人の氏名や職業、所属政党などの個人情報を収集・保有したことについて、「(国側が)正当な目的や必要性を示す具体的な主張をしていない」とした上で、「自己の個人情報を正当な目的や必要性によらず、収集・保有されないという個人情報をコントロールする権利たる人格権を侵害している」と認めた。

横浜・ひき逃げ高校生死亡:09年の事故、責任能力認めず無罪

2012-03-22 12:37:14 | Weblog
何ですかこの判決??またく納得できないのですが…。こんな判断でいいんでしょうか。
一人の高校生の命を奪い、さらに逃げた極悪人でありながら無罪とは。
この記事を読み、事故に関係ない私も非常に腹が経っていますので、この怒りや悔しさは、遺族や友人は私の比ではないでしょう。それくらい納得できない判決のように思えてなりません。
そもそも意識が無くなる危険性もあるのに、なぜ車を運転したのか?全くもって理解できません。
お酒を飲んで泥酔して車を運転するのと何ら変わらないじゃないですか。
てんかんの持病を隠して運転するのと何ら変わらないのになぜ無罪なのか?
なぜ人一人の命を奪っておきながらお咎めなしなのか?本当に理解できません。
被害者は何の疾患も患っていなかったんじゃないんですか?勝手な人間に命を奪われ、自分の命を奪った人間は法的には無罪…理解できません。

◆横浜・ひき逃げ高校生死亡:09年の事故、責任能力認めず無罪 低血糖で意識障害(3月22日毎日新聞)

 09年に横浜市で高校生と車で衝突し、そのまま逃げたとして道交法違反(ひき逃げ)の罪で起訴された会社員の男性被告(46)に対し、横浜地裁(久我泰博裁判長)は21日、「持病による意識障害で責任能力はなかった」として無罪(求刑・懲役1年)を言い渡した。

 男性は糖尿病で脳機能が低下する低血糖症にかかり、警告症状がないまま意識がなくなることもあったため、弁護側は心神喪失による無罪を主張。検察側は男性が事故後、赤信号で停止した状況などから「合理的判断が可能だった。『心神喪失』とした精神鑑定も被告供述を信用し、走行状態などを総合的に評価しておらず誤っている」と反論していた。

 しかし久我裁判長は「供述を虚偽とする事情はなく、鑑定人の医学的所見は十分信用できる」と認定。「警察に届けることや負傷者を救護するということなど、自分が何をなすべきかについて思いが至らなかった疑いがある」と述べた。…

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2012-03-21 16:12:56 | Weblog
生後8か月の赤ちゃんに虐待する理由が理解できません。
精神的に未熟な子供が子供を産むと、悲劇を生むということなんでしょうね。
親になる自覚も責任もないような二人に子ど伊達なんてできるわけがないんです。
本来ならば愛の結晶であり、多くの人に望まれてこの世に生を受けるはずなんですけどね…。
最近はあまりにも命を軽視した事件が多すぎます。
大体親や何をやっていたのか?最近当たり前のようにこのような事件が起きていますが、命は一つしかないといつになったら気付くんでしょうね。

◆女児虐待の少年、傷害罪で不定期刑判決…福岡(3月21日読売新聞)

福岡県筑紫野市の自宅で昨年11月、交際相手の長女(生後8か月)を虐待して意識不明にさせたとして、傷害罪に問われた無職少年(19)の判決が21日、福岡地裁であった。

 野島秀夫裁判官は「繰り返し危険な暴行を加えており、刑事責任は重い」として、懲役3年以上6年以下(求刑・懲役4年以上7年以下)の不定期刑を言い渡した。

 判決によると、少年は交際相手の女性(19)とその長女と同居していた昨年10月から11月27日までの間、長女の頭を拳で殴ったり、畳に放り投げたりしたほか、体を前後に何度も揺さぶるなどして、頭部骨折、全身打撲や低酸素性脳症などの重傷を負わせた。少年は長女の実の父親に嫉妬心を強め、泣いていた長女を邪魔に思って暴行を繰り返した。長女は現在も意識不明のままという。

市橋被告「生涯かけ謝罪

2012-03-16 11:25:09 | Weblog
あまりにも軽々しいですね。夢と希望を持って日本へやってきた留学生を勝手極まりない理由で殺害し、さらに整形までして逃げ回っていた屑野郎は今度は捕まって裁きにかけられたら涙を流して演技ですか…何一つ信用なんてできません。
人の命を奪った人間が命乞い…もう手遅れです。
あれだけのことをやっておいて殺意はなかったというあたりもおかしいとしか言いようがありません。
本当に反省していたらすぐに自首するでしょう。
あれだけのことをやり、世間を騒がせたんですから社会的制裁もかなり重くなるのが当たり前です。
印税を寄付したとか言っていますが、実の娘を殺害され、その経緯や逃亡生活を記した本を遺族が欲しがるとでも思っていたんでしょうか?
どこまでも勝手な勘違いですね。

◆市橋被告「生涯かけ謝罪」 控訴審(3月16日スポーツ報知)

千葉県市川市で平成19年、英国人英会話講師のリンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=を殺害したとして殺人などの罪に問われ、1審千葉地裁で無期懲役とされた無職、市橋達也被告(33)の控訴審初公判が15日、東京高裁(飯田喜信裁判長)で開かれた。弁護側は「明確な殺意はなかった」として有期刑への減刑を主張、検察側は控訴棄却を求めた。即日結審し、判決は4月11日に言い渡される予定。

 市橋被告は被告人質問で「生涯をかけてリンゼイさんや遺族に謝罪し、苦しみながら生きていく。申し訳ありませんでした」と声を詰まらせた。

 逃亡生活をつづった手記の印税など約940万円を、1審判決後に犯罪被害者支援団体に寄付したという。…

木嶋被告、泣いた!「生き方間違っていた」…

2012-03-14 14:19:27 | Weblog
法廷で今まで散々嘘をついてきたのに今度もまた嘘ですか?
これが嘘泣きだということは、弁護士と本人以外の人は皆知っています。真剣に結婚を考えていた人に近づき、金をむしろ取って要がなくなれば殺す…そして平然とブログをやったりセレブを気取ったりする等々、人間のすることとは思えないような行動をとってきて、今更嘘泣きをして同情を買おうなんて甘すぎるんですよね。
三人の人を殺し、その後平然と嘘を並べ立てるような人間なんて誰が信じるんですか?
それぞれ違う人間が全く同じ死に方をしたんですから、同一犯の犯行と考えるのが普通だと思うんですけどね…たまたまこの人と関係のあった人が、たまたま練炭で自殺するなんておかしすぎます。

◆木嶋被告、泣いた!「生き方間違っていた」…3人不審死裁判(3月14日スポーツ報知)

 男性3人を殺害したとして殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判第35回公判が13日、さいたま地裁(大熊一之裁判長)で開かれ、弁護側は最終弁論で重ねて無罪を主張した。公判の最後に、木嶋被告は「人生を振り返って、価値観や生き方が間違っていた。男性に数多くのウソをついてきたことを深く反省しています」などとすすり泣きながら、反省の言葉を繰り返した。判決は4月13日の予定。

 今年1月10日から35回目を迎えた男性3人不審死公判。白のカーディガン、黒のワンピースに黒タイツ姿の木嶋被告は審理の最後に、大熊裁判長から促されると証言台の前へ歩みを進め、やや沈黙した。その後は、しぼり出すように反省の言葉を繰り返した。

 「今回の裁判の際、今までの人生を振り返って(自分の)価値観が間違っていたことを気づかされました」「男性に対し数多くのウソをついてきたことを反省しています」「今回の件で学んだことをかみしめて生き直したい」。弁護団への感謝の言葉も交え、4分間の陳述。時折、涙声になりながら、鼻をすすり言葉に詰まる場面もあった。…

木嶋被告に死刑求刑 検察側「反省の態度、更生の可能性ない」

2012-03-13 11:36:21 | Weblog
裁判員裁判。女性を味方につければ、無罪もあり得るかもしれないと思います。
なにしろ殺人3件ともに自白や目撃証言などの直接証拠はありません。
男たちが、キジマ被告に振られたショックで自殺したと考えられないわけでもないです。
もっとも愛人契約は公序良俗に反するけれど、死刑にする・・・ほど悪いわけでもないです。
っていうかもう世間からの視線という意味では十分すぎるほど罰を受けています。
女性は年をとって醜くなるわけだし、更生しなくても男性に相手をされなくなるのです。
だから、キジマさんにとって、軽はずみに男の心を弄んだことに対して、反省させる機会をあたえることは必要だけれど、極刑は避けてほしいと思います。



木嶋被告に死刑求刑 検察側「反省の態度、更生の可能性ない」
(スポーツ報知 3月13日)

練炭自殺に見せかけ、交際男性3人を殺害したとして殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判の論告求刑公判が12日、さいたま地裁(大熊一之裁判長)であり、検察側は「3つの殺人事件の殺害は全て木嶋被告です。反省の態度と更生の可能性や意欲は皆無」として、死刑を求刑した。木嶋被告は殺人を全面的に否認しており、13日は弁護側の最終弁論が行われる。判決は4月13日に言い渡される予定。

 検察官は遺族の証言を朗読する際、声を詰まらせる場面もあったが、最後は木嶋被告の方を見据え、「反省の態度や更生の意欲、可能性がない」として死刑を求刑した。これに対し、木嶋被告は目を一切合わせず、手元の資料に目線を落としたまま。大熊裁判長が閉廷を告げると、弁護人らとも言葉を交わさず、退廷した。

 この日の木嶋被告は、黒のカーディガンとスカート姿。午前中からいつもと変わらない様子でメモを必死に取っていた。検察官が淡々と証拠の評価などを読み上げる中、時折、頬を紅潮させたり、あくびする場面も見られた。

 検察側は「3つの殺人事件の犯人は全て木嶋被告です」と主張。09年1月に寺田隆夫さん(当時53歳)、同5月に安藤建三さん(同80歳)、同8月に大出嘉之さん(同41歳)を殺害した手口や犯行動機などが共通していると指摘した。いずれも睡眠薬で眠らせた上で、練炭と燃焼用コンロを使い、一酸化炭素中毒死させたとした。

 殺人3件ともに自白や目撃証言などの直接証拠はないが、検察側はそれでも有罪の立証が可能であることを裁判員に説明するため、具体例を挙げた。「夜、星空が広がっています。翌朝、起きたら一面に雪化粧だった。雪が降った場面を見ていなくても、夜中に雪が降ったことが分かります」と間接証拠の評価について言及。〈1〉事件当日までに練炭と燃焼用コンロを準備した〈2〉それらの“凶器”が殺害現場に残され、メーカーも一致〈3〉各被害者の死亡直前に会っている〈4〉安藤さん、大出さんの遺体からは入手した睡眠薬と同じ成分が検出され、寺田さんにも練炭購入の形跡や自殺の予兆がなかった―ことなどを挙げた。

 1月10日の初公判から34回の公判で愛人契約や売春のほか、「性の奥義を究めたい」など赤裸々に証言をしてきた木嶋被告。だが、殺人については一貫して否認してきた。検察側は木嶋被告の証言について「不合理で不自然。死人に口なしと考えている」と断定。逮捕当初の捜査機関への供述と、公判での供述に食い違いが複数あるとし、「被害者を侮辱、愚弄する発言を繰り返した」と指摘した。

 ◆首都圏の連続不審死事件 木嶋被告と交際していた寺田隆夫さんが2009年2月、東京都青梅市の自宅から遺体で見つかった。同5月に安藤建三さんの遺体が千葉県野田市の自宅で、同8月には大出嘉之さんの遺体が埼玉県内に止めたレンタカー内で発見された。埼玉県警は10年2月、大出さん殺害容疑で、その後、警視庁、千葉県警が寺田さん、安藤さん殺害容疑でそれぞれ被告を逮捕。3件の殺人罪のほか、大出さんらに結婚話を持ち掛け金をだまし取ったなどとする詐欺や詐欺未遂、窃盗罪にも問われた。

<高齢・障害者>ハンディある出所者支援 月内に全国で拠点

2012-03-12 16:19:28 | Weblog
成年後見制度はそれなりに充実しているけれど、
刑務所出所した老人や高齢者を、
現実的に面倒をみたいという人はいるでしょうか。
彼らは本当に悲惨な人生だと思います。
血の通った親族から愛情を受けないで育ち
むしろ刑務所の中のほうが居心地がいいとすら思ってしまう負のスパイラル。
娑婆は金もかかるし法による縛りがある。まして前科者を雇ってくれる場所もない。
そして窃盗を繰り返す。
何とかして、整備しなければなりません。
たとえば大きい法律事務所などが、彼らを社会的に受け入れてあげるとかどうでしょうか

<高齢・障害者>ハンディある出所者支援 月内に全国で拠点
(3月12日 毎日新聞)


障害や高齢などのハンディを抱えた刑務所出所者らの社会復帰を福祉の側面からサポートする「地域生活定着支援センター」が、今月中にも全都道府県に設置される見通しとなった。司法と福祉の橋渡し役として国が08年に設置方針を打ち出したが、国の全額補助を受けた都道府県が事業主体となる形にしたため、地域ごとに開設時期がばらついていた。支援は都道府県の枠を超えて広域で調整されるケースも多く、全国に設置されたことで円滑な支援態勢が整ったことになる。

 同センターは、刑務所出所前から障害者や高齢者と社会復帰について相談し、出所後にスムーズに福祉につなげるよう調整する。具体的には、社会復帰の専門家である保護観察官(法務省職員)が、受刑者に出所後の生活を巡る意向を聞き取り、その情報を伝えられたセンターが、受け入れ可能な福祉施設の確保や障害者手帳の取得、生活保護の申請といった手続きを進める。

 センター設置は09年に始まり、11年までに45都道府県で開設。3月に入って福島県に設置され、残る新潟県でも月内の設置にめどが立った。主に各地の社会福祉法人や福祉関係のNPOなどが業務を受託し、社会福祉士らが運営に当たっている。

 国の試算によると、刑務所を出た後に行き場のない障害者や高齢者は年間1000人に上る。出所者は刑務所所在地とは別の土地での社会復帰を希望する傾向が強く、刑務所所在地と希望先のセンター同士が都道府県境を越えて連携する必要があることから、全国的な整備の必要性が指摘されていた。

 厚生労働省によると、開設済みのセンターは10年度、延べ653人を支援。その約2割は他のセンターを通じた「広域調整」だった。11年度には東京都にもセンターが開設されたため、支援件数は大幅に増えているとみられる

この期に及んで言い逃れ

2012-03-08 14:19:58 | Weblog
最低でしょう。レンチで数回頭を殴るなんて人間のすることではありません。車に乗るよう誘うとは…ナンパだったんでしょうかね?こんなことをする暇があるのならハロワに行っていただきたいものです。首を絞め、身体を触り、レンチで撲殺し、さらにバッグを奪い遺体を捨てるという極悪非道の鬼畜行為をしておきながらよく殺意がないだのわいせつ目的じゃないだのと嘘を並べられますね。こんな屑に子を奪われた遺族の悲しみや怒りは私たちでは想像もできないくらい強いでしょう。なぜこんな形で命を奪われなければいけなかったのか?なぜこんな軽い求刑なのか?意味がわかりません。

◆別府湯めぐり殺人、検察側が無期懲役を求刑(3月8日読売新聞)

大分県別府市で2010年8月、温泉旅行中だった神戸市垂水(たるみ)区の看護師横手宏美さん(当時28歳)が殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた大分市出身の住所不定、無職安藤健治被告(34)の裁判員裁判の第3回公判が8日、大分地裁(西崎健児裁判長)であった。

 検察側は無期懲役を求刑した。判決は14日。

 起訴状によると、安藤被告は10年8月31日午後6時半から同7時半までの間、別府市明礬(みょうばん)の山道で横手さんの首を手で絞め、体を触るなどした上で、金属製工具のレンチで頭を数回殴りつけて殺害。財布などが入ったバッグを奪い、遺体を捨てたとされる。…