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高いハードル

2012-02-15 15:38:31 | Weblog
確かに…酒を飲んで車を運転してはいけないのに運転し、若者の命を奪って逃げてしまうような屑よりもよっぽど未来は明るかったでしょうね。
自分勝手の極みでひき逃げ事故を起こしても、なぜかほとんどの人は自動車運転過失致死であって、危険運転致死罪ではないんですよね。
これは本当に納得ができない。
自動車運転過失致死を立件するためには非常に高いハードルを越えなければいけませんが、ここまで飲酒運転による死亡事故や飲酒運転によるひき逃げ事故が頻発しているんですから法整備も必要ではないかと思うんですけどね…。


◆名古屋の飲酒ひき逃げ死、懲役10年求刑(2月15日中日新聞)

名古屋市北区で昨年10月、大学1年真野貴仁さん=当時(19)=が死亡した飲酒ひき逃げ事件で、自動車運転過失致死などの罪に問われたブラジル国籍の派遣社員マルコス・アウレリオ・ベルトン被告(47)の論告求刑公判が15日、名古屋地裁であった。検察側は「無謀な飲酒、無免許運転で、前途ある若者の命を一瞬で奪った責任は極めて重い」と述べ、懲役10年を求刑した。

 判決は3月9日に言い渡される。

 証人尋問で、父親の哲さん(50)は「息子は家族思いで一家のムードメーカー的存在だった。事故の日から時間が止まっている。今も息子が亡くなった事実を受け入れられない」と述べた。…
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キーワード
ムードメーカー 無免許運転 名古屋地裁 危険運転致死罪
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