それでも・・

ここに日々の全てを記す

SX200R腰上組み立て2

2017-06-10 20:31:01 | 整備系
気を取り直して

続きなんだけど

見つけたトップリングを

シリンダに入れて

合い口すき間のチェック




シックネスゲージを
差し込んで

標準0.1-0.25
標準値内に入っていた。

そもそも限度が0.7って

標準から限度の間ってなんなのよ

相当開きがあるけど

ま、
リングは新品だからシリンダが拡がってなければ
基準値に収まって当然なわけだが

これで少しは安心して組めると思ったんだな。





リングを組みまして


ガスケットを初めにいれておかないとならないのね、





4stは
カムチェーンが面倒、

シリンダブロックを組む前なら
クランクのスプロケからチェーンが外れても

入れることは可能だけど
ブロックを組んじゃってからだと

下のスプロケからチェーンが外れると
入れるの大変だと思うんだな。

だからチェーンを引っ張って外れないようにしておきたいんだけど
何かを入れる度に
チェーンを通さないといけないから

大変なんだよ。


んで

ピストン入れてる写真はないです。

すげー苦労するかと思ったら

そうでもなかったんだけどね。


ただ、ちゃんと入ったかが
凄い不安でさ


手でリングを押し込んで一本ずつ入れて行った感じだけど

最初スムーズに動いていなかったんだわ、

これ、スムーズに動かないと
あとで
リングが引っ掻いたりとか
焼き付いたりとか

あんまり良くなかった気がするんだよなぁ

でも、そんなに強引に入れたって感じでもなかったから

不安ではあったけど

そのまま続行することに




ヘッドも載せて

トルク入れて





このヘッドのボルトも
トルク入れているんだけど

なかなか手ごたえが無くてさ、

トルクレンチがいつまで経ってもカチって言わないんだわ。

ネジ切れちゃうんじゃねーって
すげー不安になるんだわ。

ガスケットが潰れているから
なかなかトルクがかからないんだろうね。

そもそものネジ径が細いから
あまりトルクかけるの怖いんだよね。


で、

後はカム入れてヘッドカバー付ければ

ほぼ終わりだなぁ

なんて思った矢先

悪魔はやってきた。







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