それでも・・

ここに日々の全てを記す

SX200R腰上組み立て

2017-06-10 19:46:32 | 整備系
いやぁ

楽勝かと思ったら

一日作業だったわ。


もうクタクタ


途中で2度ほどやらかしたんで

凹みまくりな感じで


本当に、俺はネタに困らないというか

ダメねぇ・・・


とりあえず、

現時点では最後まで組み上がったので

笑い話で済んでるけど


かなり凹むんだよ、

その時には



ってことで

順に行ってみますか



まず、

かなり早い時間から

シリンダーヘッドの作業から


前日バルブは外していたので

サンエスKのドブ漬けからスタート

やっぱり長時間は浸けておけないので

2時間くらいかな




はじめは若干白っぽいお湯だったんだけど

真っ黒


バルブはそれでも
まだカーボン付いてる




EX側のバルブはカチカチのはなかったんだけど




やっと本来の金属の色が見えてる感じ



燃焼室も

カーボンが取れた時は
なんか嬉しかった。






このあと残ったカーボンをこすってある程度まで落として


いよいよのバルブのすり合わせの作業





ここはバルブコンパウンドとか
光明丹?
字これで合ってるのか

とかを使ってて
手は凄いことになってるし、で

写真を撮ってる余裕がなかった。

光明丹は別にただオレンジなだけだから
問題ないんだが

バルブコンパウンドはかなり目が粗いから
他の部分に付くと厄介で

特にバルブの軸の部分に付いてしまうと
それで終了みたいになるから

毎回拭き取ってはペーパーを新しく替えたりとか
パーツクリーナーで拭いたりと

かなり忙しかった。

それに加えて
タコ棒が
バルブにくっつかないんだわ、

結局バルブのカーボンが取り切れていないからっていうのも
あるんだろうな、

吸盤がなかなかバルブに貼り付かないから
削るのが結構大変だった。

光明丹で見る限りでは
IN側の方が
なかなか当たり面を出すのに苦労した。

EX側の方がカーボンが付いてる割には
当たりは比較的楽に出たかな、

ただ、灯油とかたらして
燃焼室の中から漏れない、とかの
テストは出来なかった。

家、灯油ないから

わざわざ買ってくるのも面倒だし、

これに関しては
ほとんど
俺の自己満足になってるな。

一応オイルで同じことをやってみたが

それなりに漏れない状態にはなっていると思う。

まぁ粘度が違うからあてにならないんだけどね・・・


で、

ステムシールを交換




一応、多少はわるくなっていたのかな

硬くなっていたのは確かだけど




片方外してる状態


で、

コッタを入れた。

やっぱりバルブコンプレッサーはちゃんとしたのを買うと楽


ただ、ここでも軽くやらかして

直射日光の当たるところへ置いておいたら

触ったら火傷するくらい熱くなっていた。

暫く作業できなくなった。








『メンテナンス』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 次は生半かよ | トップ | やらかした、その1 »
最近の画像もっと見る

整備系」カテゴリの最新記事