それでも・・

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JF03 スペイシー バルブクリアランス調整 再び

2017-12-06 16:51:35 | 整備系
昨日も書いたけど

整備書通りにやってもエンジンがかからないという状況になって

やる前の位置に戻したんだが

多分、完全に前の位置にはなっていなかったんだと思う。

そのせいで
エンジンの不調になっていると
思われて

今回

ネットをあれこれ調べたら
スペイシーじゃなくて

フュージョンのエンジンのバルブクリアランス調整も
同じシステムを使っているっぽかったから
それで書かれているやり方を真似てやってみることに


作業自体はいたって簡単なので

あっさり終わるんで


特に写真とかも沢山あるわけでもなく

30分作業なんだけど




白のマジックで始めにやる前の値に印を付けた。

で、


どっちからでも良かったんだけど

IN側のアジャスターのロックボルトを

エンジンをかけた後、緩めた。

アジャスターは左一杯に動いて

お馴染みのバルブタペット音、
カチカチ音全開になった。

そこからアジャスターを右方向へ動かしていくと
ある地点から音が消える、

で、消えた点から一目盛り右方向へずらして
ロックナットを締めた。

そうしたら
マジックで印をつけたところとほぼ一緒だった。

IN側はズレてない。


同様にEX側もやってみたが

どうもこっちは違ったみたい、

そしてこっちが俺のバイクには問題だったみたいね。

まず、こっちのアジャスターをキツくするとすぐエンジンがストールする。

どちらかというと
タペット音がするくらいの方が調子いいかも

まぁそれでも一応音が消えたところから一目盛りいくかどうかくらいで
設定

やっぱり
始める前の値よりも半コマズレていた。

これの設定をすると

今度はアイドリングが高すぎな状態に

それは俺自身がこの不調になった時に
アイドルアジャストスクリューをいじったからであって

本当の不調の原因を直したから
こちらも元に戻さないと


で、

どんな感じか

試走したけど

まぁ特に問題はなかったと思う。

夜の寒い時間帯に乗っていないので
完璧とまでは言えないから

今夜仕事へ通勤してみて
問題なかったらこの話は終了かな


キャブまでばらさなくて良かった。



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