さとのいつも日記

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犬の交配

2017-06-19 06:37:34 | 日記
かわいい我が子の子犬が欲しい と言う気持ちはとてもよく分かる。
でも、現実問題

1 もう一匹、ペットショップから飼う位お金がかかる

2 片手間に子犬の面倒が見られない

3 運が悪ければ母犬も子犬も死ぬ

4 子犬をオス側に返す場合、子犬を選べない

1と、うちは、交配料を払ってだったので子返しはなかったけども、交配料も数万払いました。
妊娠してからも定期的に検診に連れて行ったり、サプリ購入したり
医療費は家計簿につけていたけど
目に見えないサプリ等本当にお金がかかりました。
子犬が産まれる前の時点で多分10万位は必要でした。
子犬が産まれてからも、ペットシート等の消耗品は倍以上。離乳がはじまれば、離乳食も購入したし、とにかく、
小さいお金がパラパラと出ていったように思う。

2 は、パティーが子犬の扱いに慣れてなかったので、ぽん太を噛んでしまった。産まれたばかりの子犬って本当に弱くて、傷が化膿してしまう。結局病院で治療が必要になった。
噛んでしまった事故は一度きりだったけど目が離せない。
我が家は猫もいるので、神経質になっているパティーに猫が近づかないよう
に注意もしたし (猫も近づかなかったけど)
なにより、パティーにしても私にしても子犬を育てるなんて経験がない。(実家では、外飼いの犬が子犬を産んだ事はあるけど、勝手に産んで勝手に育て上げたので、子犬なんて楽勝じゃん。
なんて舐めきってた。もちろん交配から出産、子犬がご飯食べれるまでの育て方なんかは、調べれるだけ調べたし、自分なりに勉強もしてたけど)
子犬を冷やさないように気を使って
逆に暑くなりすぎて夜鳴きされたり
凄く大変だとは言えないかもしれないけど、でも大変。
産まれてから一週間は、子犬自身が弱くて死んでしまうこともある。
離乳がはじまったり、動きはじめると
いたずらも激しいし、ちなみにぽん太はケージをよじ登るし、とにかく、目が離せない。
無職だったからできたのかもしれないけど、仕事を持っていたら気が気じゃない。
子離れの時期になると、里親が決まってない場合困ることになる。
うちは、実家に引き取られる事が決まってたけど、それでも実家に行く時は
あれこれ注文をつけた。元々犬を飼っていたのに。

3 寝落ちで、一匹目の出産に間に合わなくて いつ出産したのか分からなかった。でも、一匹目が産まれてからぽん太が産まれるまでの時間がかかりすぎた。 あと30分遅くなれば、帝王切開に切り替えないといけない状態になった。出産に異常があれば病院に来てもいいとは言ってもらえてたのだけど、
出来る事はしなければいけない。
散歩と言う程ではなかったけど、気分を変えてやったのが良かったのか、
散歩から帰ってすぐぽん太が産まれた。アンもぽん太から30分後には産まれたのでパティーのお腹にいた子犬は、一匹目を除き無事産まれた事になる。寝落ちで一匹目が亡くなってしまったのは後悔しかない。でも、
無事に出産にいたっても、口蓋裂などの先天的な異常なんかは、予後がよくないし、成長してみないと分かり難い病気もある。

4 同じ犬種 知り合い同士で交配する場合、子返しと言う交配もあるけど、
オス側に子犬を選ぶ権利がある。
一匹しかいなくても返さないといけないし、揉めた時に知り合いと言うのがネックになる。
母犬も、子犬も最悪な事になったら笑えない。

子犬が沢山産まれても、法律があり売買できない。

もし、子犬が欲しい❗産ませたい❗って人に、私の経験が役に立つのだったら、(産ませてもいいとか、産ませるなとかじゃなくて)
よく考える資料の一部にして欲しい。
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