あでりー日記

毎日の真ん中にうーちゃんがいます

うーちゃんのおしり観察記7

2016-08-03 15:42:49 | うーちゃんの健康
2回目の腐らせる薬を塗布してからどれくらいだったか


ある日おしりチェックをしようと仰向けだっこをしてみると

できものがなくなっている!
きれいさっぱりピンクの肛門!


もしかしてぽろっと自然に取れたか
小さくなってきたからうーちゃんがかじって食べちゃったとか!?

と思ったら
仰向けだっこされてあばれるうーちゃんが力んだ瞬間
ぴこっとできものが肛門から顔を出した


これまでは肛門に収まらない大きさだったから飛び出してたけど
薬で小さくなったから肛門にまたかくれんぼしていただけだったという


一応A先生にこんなことがありましたとだけ電話で報告して
次回の診察日までぴこぴこ状態のうーちゃんであった
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うーちゃんのおしり観察記6

2016-08-01 15:08:58 | うーちゃんの健康
2回目の診察日

前回同様 腐らせる薬を塗る処置をしていただいた


A先生が「一回目に塗った部分がはがれて小さくなりましたね
今回塗ってさらに小さくなったら別の方法がとれるかな」

別の方法というのは
これまでの処置のおかげで細くなったできものの付け根を糸で結紮して
できものへの血の流れを止めてさらに小さくするというもの


それは次回やれたらやってみましょうということになった


この日は 先日うーちゃんがかさぶたをむしったかして血がにじんだことがあったので
またそのようなことがあった時に患部に付ける止血のための「何か」をいただいた

人間にも使うことがあるらしい「何か」

傷に直接くっつければ止血できる白いもの としか説明できないけど
また同じようなことがあったらこれをぺたっとくっつけてくださいと言われ
ありがたく頂戴して帰ってきた
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うーちゃんのおしり観察記5

2016-07-25 17:06:24 | うーちゃんの健康
薬を塗ってもらってグレーのような塊は
次の日には乾いたかさぶたのような感じになった


おしっこでぬれたり ばいきんがついてたりするとよくないだろうと思って
C病院でもらっていた消毒液をカット綿に染み込ませて汚れをふいてやる

(最近は仰向けだっこをすることが多くうーちゃんもいやな目に合いっぱなしなので
抵抗する力がものすごい)


ずっと頑張ってるのに相変わらずおしりに異物感があるままで
うーちゃん的にはなんでこんないじわるばかりされてるんだとでも思ってるかも

背中を丸めてしょっちゅうなめているのが見ていてかわいそうだ




それから数日後 部屋に敷いてあるマットに赤いしみがあるのを発見
ぽつぽつと ところどころについている

もしやと思ってうーちゃんを仰向けだっこしておしりを見てみると
やはりかさぶたを自分でむしり取ったかしたようだ

赤っぽいできものがむき出しになってうっすら血がにじんでいる
ティッシュでふいてみたが不安なのでA先生に電話してみた


「消毒液を塗っても大丈夫ですよ 多少しみるでしょうけど」と言っていただき
次の診察の日まで様子をみることにした
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うーちゃんのおしり観察記4

2016-07-20 19:30:56 | うーちゃんの健康
今回行う治療では全身麻酔は必要なく
ゼリーのような局所麻酔を患部にかけ 痛みを無くしてから薬を直接できものに塗る

なんだか特殊な薬らしくてあまり日本には出回っていないらしい
棒の先に薬がついていて 見た目は長いマッチ棒だ


私がうーちゃんを仰向けだっこしてA先生が慎重に塗っていく
油断するとうーちゃんが抵抗して暴れるのでみな必死だ

ちなみに夫は動画撮影役


赤っぽいできものが 塗ったところからグレーのような黒っぽい色に変色していく
とりあえず全面に塗り終えたら生理食塩水?だったか をかけて余分な薬品を洗い流す

うーちゃんが気にして舐めようとするのを阻止しながらこの先の話をしていただいた


数日するとこの黒くなった部分がかさぶたのようになってくる

剥がれ落ちるかうーちゃんがかじり取るかして
一回り、二回り小さくなるのが狙いだ


本当は付け根の少し細い部分からぽろっと落ちてくれるのがいいのだけれど
それにはまだできもののサイズが大きいので
もう一度くらいは来院したほうがいいだろうということになった

2週間後にまたみましょうということで予約をして帰った
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うーちゃんのおしり観察記3

2016-07-18 20:17:14 | うーちゃんの健康
A病院予約当日

このところ病院続きでお疲れ気味のうーちゃんだけど
もう一頑張りだよと励ましながら車で40分かけて病院へ行った


到着後まずは体重測定で1.82㎏
特に変化はない


C病院で悪性の腫瘍なら体重の激減もあると聞かされていたので今のところ大丈夫そう

なんとなく最近背中が骨っぽく感じていたので聞いてみると

A先生も「このくらいがベストだと思います 筋肉量は若いころに比べて減ってきているから
肩甲骨あたりや背骨が手に当たりやすく骨っぽく感じるかもしれませんね」とのことだった


この後ついに問題のうーちゃんのおしりを診ていただく


すると「やはりいわゆる痔の可能性はある
細胞診ができていないのではっきりとは言えないが
カリフラワー状の部分もあるし もしかしたらなんとかなるかもしれない」
とA先生はおっしゃった

C病院での細胞診断念までの経緯などいろいろお話しして
麻酔が使えないのにどうやって治療するのだろうと思ったが
なにやら特殊な薬を使って腐らせるという手法らしい

く、くさらせる?
そんなうまい具合に痔の部分だけ腐らせる方法などあるのだろうか
直腸や肛門まで腐ったりしないのだろうか


C病院では
「出来物の付け根から切断はできない、そこから雑菌が入って化膿する可能性があるので」
と言われていたので

化膿と腐るとでは違うのかもしれないけど
腐らせて治すだなんて全く理解できない治療法だった
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