あでりー日記

毎日の真ん中にうーちゃんがいます

うーちゃんのおしり観察記

2016-07-11 16:47:36 | うーちゃんの健康
ということでうーちゃんのおしりの異物の正体がわからないまま
おうちに帰ってきたわけで

良性ならまだしも悪性(がん)ならさらに大きくなるスピードが速く
他の症状も出てくるだろうと予想できてるのに
このまま手をこまねいていていいものなのか

何か私たちにできることはないのかと考えた



うーちゃんを我が家にお迎えしたのは2006年5月
その当時住んでいたのは東京の世田谷区
車で15分位のA病院へ通っていた
2年弱くらいかな

このA先生はとても気さくで話しやすくなんでも聞けて
完全予約制のため時間を気にせず診てくれる(再診料などは他と比べるとお高め)

その後私たちが神奈川県へ引越しをしたため 現在は近所のC病院へ通っている(今回の件)
(B病院にも長い間通っていたが先生が変わったため最近は行っていない)

ずっとA病院にお世話になっていたかったんだけど
いかんせん車で40~50分は緊急時に行きづらい



今回のおしりの件が発覚する約2か月前のこと

C病院で奥歯の具合があまり良くないと言われながら様子見状態が1年ほど続いていて
もやっとしていたのだが
ふと思い出し緊急性もないしA先生にも診てもらおう!と8年ぶりに電話をした

するとA先生は覚えていてくださって
「うーちゃんご存命でしたか!」てなことをカラッとおっしゃる
あいかわらず面白い先生だ

2回の診察で「歯の様子は問題が無いわけではないがやはり様子見でいいでしょう
牧草をしっかり食べなさい!」とうーちゃんに教え込んでいただき
じゃあこれからはまた近所のCへ通いますってことになっていたのだが

今回のおしりのことをA先生ならどう思われるだろうと電話をしてみた


Cで診察を受けたことや異物の状態などを説明すると
思ってもみない答えが返ってきた
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超健康生活一変終

2016-07-06 10:58:12 | うーちゃんの健康
しっかり聞いていたつもりだったが
今この記事を書いている時点で先生がどんなお話をされたか
ほとんど覚えていない

でもそんなに内容は複雑なものじゃないので
短い時間だったんだろうと思う


ようやく私が待っていた言葉が発せられた

うーちゃんは先ほど麻酔から覚めてしばらく座っていましたが
今は良く動いています と

この言葉で堪えていた涙が一気にあふれた
うーちゃん生きてる!一緒に帰れる!

ただ覚めるまでに長い時間がかかりました
それで遅いご連絡になりましたと言われた


ここからは先生も先ほどまでの深刻な表情ではなくなって

しかしこのような状況ですので細胞診は断念しました
結果この異物の正体はわからないままです
このまま様子をみながら付き合っていきましょう

ということになった


心拍数が半分以下になって呼吸がゼロになって どうやってうーちゃんが元に戻れたのかとか
数種類の麻酔のどれを使ってうーちゃんに合わなかったのか
聞くべきことはいろいろあったのだろうけど

あとから思えばいろいろ出てくる


別室からキャリーケースに入ったうーちゃんが連れてこられた
一緒に入れてあるわら座布団をほりほりがじがじとても元気だ
というか元気すぎるほどだった


とにかくうーちゃんと元気に(肛門に異物はあるが)家に帰れることがうれしくて
何度も感謝の言葉を先生に述べてみんなでおうちに帰った

この日はお尻をきれいに保つための消毒液を出された
カット綿に含ませておしっこなどで汚れていたら拭いてあげる


冷静に考えてうーちゃんが麻酔から覚めて元気ですって
なんで最初に言ってくれなかったのかそれが不思議なんだけど

そんな演出いらんー!
私の涙は何だったのー!

ぶーぶー言う私に夫は 全然心配してなかったと言っていた
なんなんだろうこの違い

ということで うーちゃんはおしり以外は今まで通り元気にしております


はー 長くなってきたなぁ


実はさらにつづく
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超健康生活一変5

2016-07-04 09:38:02 | うーちゃんの健康
病院に着いて夫と待合室にいると先生直々に呼ばれた
普段は女性の助手さんとかに呼ばれるのに

さらに胸がざわめく
診察室に入ると目が覚めたうーちゃんが待っててくれてるはずと思ったらいない

待合室ではまだ少しは夫と笑いながら話せていたのに
まさかまさかと思いながら椅子に座る

先生からのお話が始まった

麻酔前の準備をして(検査か何か)
麻酔をしたとたん恐れていたことが起こりました
心拍が一気に半分以下 呼吸は全く無しになりました
低い確率でこのようなことは起こるのですが
今回うーちゃんがそうなりました

といったことを言われた
実はあまり覚えていない

やっぱりあの電話からおかしいと思った
夫は気のせいって言ってたけど気のせいじゃなかった

じゃあ今うーちゃんはどこにいるの
なんですぐ連れてきてくれないのと問いたかったけど
先生はまだ何か説明をしているし
夫も黙って聞いているし

私も頑張って聞いていたが
右から左に抜けていくようだった
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超健康生活一変4

2016-06-30 18:34:50 | うーちゃんの健康
細胞診をするには全身麻酔が必要で
麻酔をした途端
普通なら心拍数250位(だったかな)呼吸数60位(だったかな)なのが
がくんと落ちて取り返しのつかない事になるもまれにありますという説明を受けていた

それを帰宅した夫に話し悩んだ末 やはりこの先治療の方針が決まらないのなら
細胞診を受けようということになってすぐに予約の電話をした


細胞診の予約当日朝 うーちゃんを病院に預けに行った

改めて麻酔の危険性などの説明や
不測の事態が起きたら即中断 細胞診はできません
麻酔が覚めたらお電話しますと言われ
頑張るんだよ夕方迎えに来るからねとうーちゃんをなでながら話しかけ 一人病院を後にした


うーちゃんが家にいないことなんて今まで引越しの日に動物病院に預けた時の一日と
あとは避妊手術をした時か

つねにちゃぶ台でうとうとしてるうーちゃんをちらっちらっと見るのが習慣になっているので
そのちゃぶ台の下が空っぽなのがとても不思議な感じ

時間が経つのがとても長く感じられた


そして4時半ごろ病院から電話
先生からお話がありますので今から来られますか と

あ、麻酔から目が覚めたんだなと思ったのだが
なんとなくざわっとしたものが胸をよぎる

普通なら 目が覚めました、お迎えに来てくださいというものではないか

この日夫が早く帰宅できたので5時ごろ一緒に病院へ向かった
心の中はざわざわしながら
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超健康生活一変3

2016-06-27 16:18:28 | うーちゃんの健康
うーちゃんは10歳を超える長寿うさぎだ
人間だと80歳を超えるらしい

そんなうさぎさんに全身麻酔の負担が耐えられるかわからない

麻酔の前には必ず血液検査をするそうだが
数値が良くてももともと麻酔の合わないこもいる

どうしますかと聞かれて
できものの正体がわからなければ治療の方針が決まらないのであれば
麻酔を受けて細胞診をしてもらうしかないではないか


ということで早速血液検査とレントゲン撮影をした

4項目の血液検査では肝臓、腎臓などの数値は良好で
レントゲンに写った肺や肝臓に影はない
もし癌だった場合の転移している可能性は減った

あとは麻酔をして細胞診を受けるかの決断だが
先ほども言いましたが数値がいいから安全とは限りません
ご家族とよく話し合ってからお返事くださいと言われこの日はそのまま帰宅した
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