素晴らしき茜空の会

感想を心ゆくまで書きなぐります。仮面ライダー キバ→ブレイド→アマゾンズ→クウガ→アギト→龍騎→響鬼→カブト→555

仮面ライダーエグゼイド 第2話「天才二人はno thank you?」

2017-06-13 17:30:00 | 仮面ライダーエグゼイ...
仮面ライダーエグゼイドへ変身し、ゲームウイルス・バグスターを倒した宝生永夢。だがあまりの急展開に、CR(電脳救命センター)の医師として、また仮面ライダーとして戦う踏ん切りがつかない。そんな永夢の前に仮面ライダーの適合者として海外から戻ってきた天才外科医・鏡飛彩が現れる。


「全部のゲームをクリアして、人類を救うスーパードクターになって!」

という、非常に単純かつ明快な攻略方法が提示され、物語もいよいよスタートです。
永夢の言動も、ドクターというよりゲーマー色が強い印象。

「手術の段取りもしらないなんて、研修医が」
「おまえこそ、宝箱をとらないなんて、ゲーム初心者か」
「ゲームじゃない、これはオペだ」

「この花嫁を私の妃にし、あの男が消滅したとき、私は完全な存在となるのだ!」
「ゲームキャラっぽいセリフだな・・・いいぜ、やってやろうじゃないか!」


まぁ。天才ドクターたる飛彩も、「バグスターの居所がわかったら報告しろ」とか言ってて、
19話「ガットンが出てきたら連絡してくれよ」って言ってた永夢と
たいして変わんねーじゃんよ?と思ったり。
まだみんな冷静っていうか、余裕があるっていうか。のんびりしてるよね(当社比)

さておき。天才外科医、鏡飛彩の登場回ですよ。

「患者には関わらない。それが俺の主義だ。
 患者が何者だろうと関係ない。俺はただオペで患者を治す。それだけだ」

「身を以て知ったか研修医。患者に深入りした結果がこのざまだ」
「やめろ、人質がいるんだぞ!」
「患者に情がうつって執刀が鈍るなど、ドクター失格だ」


人質に向かって駆け寄る永夢。オペを成功させる必殺の剣に向かって走り去る飛彩。
交錯する二人の姿が印象的です。外見はレベル1ですけども。

患者の笑顔にするために戦う永夢とは対照的に、患者の体を治療するためだけに戦う飛彩。
今回のエピソードで言えば、患者を人質に取られた永夢は手も足も出せず窮地に陥り、
患者を助けることができたのは、瞬時に的確な状況判断を行い、ミスなく実行できた飛彩の方だったわけですが。
それでも、一時的とは言え人質を危険に晒したことが許せない永夢。

「僕、続けます。CRのドクター。こんな人に患者は任せられませんから」

そんな飛彩への反感が、永夢をゲーム医療に参加させる原動力になった、という第2話。
なんかもう、すごい勢いで反感持ってるよね。確かに最初こんな感じだった。なんなら劇場版だってそんな感じだった。



そして一方。婚約解消されるかもと絶望してた患者さんが、仲良く寄り添い手をつないで退院する姿に
安堵の表情を浮かべる永夢とポッピー。対してひとり「くだらない」と吐き捨てる飛彩。
これもまた、飛彩の「患者の事情に深入りしない姿勢」の現れであったと思ってたんですが。

飛彩と小姫ちゃんの物語を見ちゃったら、
マリッジブルーを「おめでたいな」と言いたくなる飛彩の気持ちも、わかるよね(そこまで言ってない)
私情を挟むなと口うるさい飛彩ですが、見返すといろいろ、私情を挟んでませんか?ってシーンがあったりする。

その他。ルール説明。

「バグスターが増殖する原因がストレスだとしたら・・・」
「確かに。ストレスがたまると免疫力が低下する」
「免疫力が低下すれば、ウィルスが活性化する!」


理にかなっている!(しかし忘れていました)

ブレイブのガシャコンソード。炎モードのときは普通にふるってましたが、
氷モードのときは逆手持ちになるんですね! かっこいい!



インタビューで「本当の高級車に乗ったから超緊張した。フェラーリ? 違うポルシェか(笑)」
と飛彩の中の人が笑ってましたが、本編見たらポルシェカイエン(だよね?)
みづきとさつきが変身のアシスタントをやるネタも、この一回限りなんだけど、印象めちゃくちゃ強いよな。

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