素晴らしき茜空の会

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仮面ライダー555 第32話

2017-07-18 09:00:00 | 仮面ライダー555
澤田を信用するなと言う雅人の言葉を、真理は受け付けようとしない。巧は雅人に、真理の言葉に賭けてみたいと打ち明ける。一方、澤田がソードフィッシュの攻撃から真理を守ったことを聞き、その行動を厳しくとがめる冴子。だが、澤田は冴子の干渉を拒絶。そして再び真理の元に向かう。


伝言ゲーム復路。

「そういえばたっくんから木場さんに伝言があったんだ。
 お前を信用した俺がバカだったって」


意外と正確に仕事をこなす啓太郎。
まぁ、正確にこなせば良いってものでもないけどな。
明らかにトラぶってる気配むんむんですやん。そのまま伝えたらNGな感じですやん。

そしてそれを受けた海堂。

「え~確か・・・あれ?
 ・・・バカだ、バカ。バカ」
「バカ?」
「バカ」


もうね、海堂は悪くない。海堂に頼んだ人が悪い。

さてたっくんは、草加の口車に乗せられつつも、
かつての木場くんとの絆を忘れられずにいます。あれ、すごく良かったよね21話
二人とも、実際に顔をあわせて言葉を交わした
そのときの印象を大事にすればいいのに!とか思うんですが、
まぁこの人たちは面倒な相思相愛カップルだからいいや。たぶん大丈夫。

というわけで。たっくんは澤田を信じる真理に運命を委ねる。

「今の俺なら、人間に戻れる。
 そして、俺を人間に戻してくれるのは、真理だけなんだ」


真理を想う澤田の表情の美しさよ。

しかし、澤田の言葉は「真理に救われて人間に戻りたい」ではなく
「人間と完全に決別するために、自分の手で真理を消す」だった。
うわぁ、そっか。でもそれはそれで熱いよね。

草加。
草加にとって最重要なのは真理の存在だと思うし、
澤田に会おうとする真理を引き止めたりとか、
真理が怪我した遠因となるたっくんを責めたりするのも、正直な気持ちだと思うんですが、
それを、木場くんの気持ちをコントロールするのに使うとか、
下衆だなぁ相変わらず(苦笑い)


ジャンル:
特撮
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