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仮面ライダー龍騎 第20話「裏切りの蓮」

2016-11-09 08:12:27 | 仮面ライダー龍騎
王蛇のファイナルベントで倒されるガイ。怒りに燃える龍騎と王蛇のバトルが始まった。しかし、なぜかそんな王蛇に味方する蓮。蓮の手引きで浅倉は警察の検問を突破し、行方をくらましてしまう。


カードデッキは最初からモンスターのイラストが描かれているので、
デッキと契約モンスターは1対1対応なんでしょうか。
じゃあ。真司くんがドラグレッダーと契約せずに封印のカード使ったり、その前に蓮さんが倒してしまってたら
龍騎のカードデッキも消滅してたのかな。そしたら約束のライダー数も減ってた?

さて。主人を失ったメタルギラスが浅倉の影を追いかけてる様子に
「そういう絆でつながってたの!?」って、ちょっと胸を打たれています。
いや単に「あいつ攻撃しやがって痛かったぞ」くらいの気持ちかもしれないけど。

まさか浅倉の逃亡を手助けする蓮さん。
「なんで?」と思ったけど、「朱に交われば赤くなる」狙いというか、
危険な方へ自分を追い込むことで、退路を断ち覚悟を決めるという算段か。
確かに、このまま真司くんや手塚さんとつるんでたら、ずっと仲良しごっこの延長だし。

そんな蓮さんの様子に、半笑いの浅倉。
思ったんだが。浅倉推しでいこうと決めたものの、彼はおそらく最後までキャラがぶれないので
追いかけてもなにも出てこないんじゃねーの?
浅倉は存在が強すぎて、周りを引きずりながら落ちていくだけの人だからなぁ。
困った。「浅倉、今回もかっこいい」くらいしか書くことないぞ(笑)

とりあえずボンネットの上をスライド移動する浅倉、今回もかっこよかったです。

「この感じだ、これだけでライダーになった価値は十分にある」
とか震えちゃう浅倉こそ、ライダーバトル向きだよなっていうか、
ライダーになること自体に価値を見出せる人々(須藤さん、淳くん、浅倉)以外は
ライダーになるべきじゃなかったよな?って思います。

ただ、そのメンバーの誰が勝ち残っても、
「勝者の権利」を与えたあとの世の中が地獄だぞ?っていうオチですが。

「戦え!」と叫ぶ蓮さん。その叫び声が痛々しい。

龍騎は、事前の予想よりもライダー同士のバトルが多い感じです。
モンスターとしか戦わないのかな?と思っていた真司くんも、意外とライダー相手に戦っていて、
「気をつけないと、お前も(神崎士郎の言葉に)のせられるぞ」という手塚さんの忠告が
すごく生々しいです。実際、以前に北岡センセを殺しそうになったし。

北岡センセといえば、チェスのシーンも格好良かった。

神崎士郎は諸悪の根源なんだけど、
見てるうちに「かっこいい」とか思えてきてしまって困る。

優衣ちゃんを占い、その結果が「無」だったことに動揺する手塚さん。
オチをうっすら覚えているので、おそらく占っても何も出てこないだろうなと思ってたんですが
なんていうか、だからこそ、この「無」の結果がすごい怖かったです。
ジャンル:
特撮
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