素晴らしき茜空の会

感想を心ゆくまで書きなぐります。仮面ライダー キバ→ブレイド→アマゾンズ→クウガ→アギト→龍騎→響鬼→カブト→555

仮面ライダー龍騎 第35話「タイガ登場」

2016-11-26 08:30:00 | 仮面ライダー龍騎
恵里の命があと数日であることを知った蓮は、最後のライダーになって恵里を救うため、なりふりかまわずに戦いに走る。そんな蓮を救うには、ライダーの戦いそのものを止めるしかない。その方法を探す真司の前に、新たなる仮面ライダー・タイガが現われた。


ついに、ついに蓮さんがライダーを倒した。
いや、相手は反則レベルの強敵なので、そう簡単には死なないとは思うんですが、
重要なのは蓮さん自身が、人の命を奪ったと、境界を超えたと認識したこと。
蓮さんはどうなってしまうんだろう。

まずは年長組から。まさかの北岡センセ土下座。


まぁ時間稼ぎだったんですけど。あの浅倉でも、土下座されると手を止めるんだね。
「北岡センセが土下座する」っていうのが、浅倉にとっても意外だったんだろうか。
あの浅倉が相手の性格を見て行動を予測してるとしたら、そっちの方が意外である。
浅倉をなんだと思ってるのか。いやわりと人外だと思ってる普通に。

国家権力を駆使して見事浅倉を封じる北岡センセ。素敵!
そんな北岡センセを見る浅倉。怒りでも憎しみでもない表情が印象的。


いやぶっちゃけ卑怯な手なんだけど、なんかもう北岡センセにかかると
「堂々と使えば卑怯も正義だよ」くらいの謎名言を言いそうである。
ともあれ北岡センセが助かるならオールオッケーです。
どうやら私は北岡センセ推しなんだな(今頃)

不安がなくなったところで、さっそく令子さんをデートに誘おうとする北岡センセ流石だし、
そんなセンセの襟元を直してあげる吾郎ちゃんにも萌え。

今を生きることを全力で楽しんでるセンセは本当に素敵です。いいよな。
・・・まぁこのあとカラオケを楽しんでたのは、意外や吾郎ちゃんだったけれども。

浅倉、このまま拘束されててくれれば、3体の契約モンスターに食われるエンドなんですけどね。
私は北岡センセが大事なので、もう出てきて欲しくない。センセには幸せになって欲しい。
浅倉推しでいくって言ったのに、宣言どおりにはいかないものだな。

若者チーム。


ミラーワールドで戦っている二人の声が聞こえる優衣ちゃんは、
かなりもう、そっち側に引きずられていってる印象。

「最後の一人になるなんて無理だよ、間に合うわけない」
だから蓮を止めて、と懇願する優衣ちゃん。

そう、最後まで勝ち抜ける可能性は限りなくゼロに近い。
でもここで諦めたら、恵里さんを助けられる可能性は、完全なゼロになってしまうんだ。
だから蓮さんは手を止めることはできない。

序盤から蓮さんのことを理解したい、理解しようとしてきた真司くんでしたが、理解した結果が
「あいつは、止められないよ。蓮はきっと最後の瞬間まで戦いをやめない。
 たとえ無駄でも。自分が、死ぬとしても」
ということだった。それはもう、他人には変えられない決意。

「何か別の方法を探す。ライダーの戦い自体がなくなれば」と、走り出す真司くんの前に
現れる新キャラ、香川先生とその仲間たち。
「私たちは知ってるんです。ミラーワールドを閉じる方法を」
蓮さんを救う希望の光!と言いたいところですが、なんかもう悪党の香りしかしません。

しかし。「もう関わりたくない、放っておいてくれ」と言い切ってた仲村さんは
なぜここで、再びミラーワールドの研究に関わってきたんだろう。解せぬ。

そんな香川先生一派とおそらく対立している神崎士郎。
オーディンのデッキを持ってるので、彼がオーディンで確定!だと思うんですけど
本人は認めないし、変身シーンもないんですよね。
あと、オーディンの声は別の人がやってるんだよな。別人なのかなぁ。
ジャンル:
特撮
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 仮面ライダー龍騎 第34話... | トップ | 仮面ライダー龍騎 第36話... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL