素晴らしき茜空の会

感想を心ゆくまで書きなぐります。仮面ライダー キバ→ブレイド→アマゾンズ→クウガ→アギト→龍騎→響鬼→カブト→555

仮面ライダー響鬼 十七之巻「狙われる街」

2016-12-29 09:00:00 | 仮面ライダー響鬼
幼なじみでもあるイブキと香須実は街に買い物に出る。優柔不断なイブキにいらだちながら楽しくショッピングをする2人の前に現れた奇妙な男女、童子と姫。これまで自然の中にしか現れなかった彼らがなぜか街に現れた。2人は追跡するが・・・。


イブキさんと香須実さん、幼馴染みなんですね。
イブキさんはわかりやすく「香須実さん大好き!」オーラ出しまくりなんですが、
香須実さんはちょっとそれが迷惑そう・・・かと思いきや、
こうやって休日のショッピングにつきあってたりして、
腐れ縁? まぁ、お似合いですよね。

しかし。「優柔不断なイブキに苛立ちながら」とありますが。
イブキさんがキラキラしながら見てる服は、こういうモノトーンでスタイリッシュなデザインで。



一方、香須実さんが勧めてくるのは「うわぁ、よくこんなの見つけてきたな」っていう
パステルカラーの、うん、なんていうか、なんていうかなデザインなやつで。



どっちがいい?と香須実さんに問われ
「うーーーーーーん・・・。どっちかっていうと、うーん・・・。
 あの、香須実さんはどっちが良いですか?」

優しすぎる!優しすぎるよ!
まぁ確かにこれ「優柔不断な態度」ですよね。イライラするよね。

そうは言いながらも、実際にこの日のイブキさんの服装は微妙パステルなので
あぁ、この人は昔からこうやって香須実さんに服を選んでもらって、
趣味にあわないなぁと思いながらも着てるんだなと思うと、なんかもうニヤニヤが止まらない。

「イブキくん、キミってホント、相変わらずなんだね。
 吉野で遊んでたときもさ、何か決めなきゃならないことがあると、
 だいたいあたしが決めてたような気がするんだけど?」
「あぁ、そうかもしれませんね。でも香須実さんに決めてもらえば確実っていうか、
 任せて安心って感じがするからなんですよね」

いつもはアキラちゃんの師匠役としてあれだけしっかりしてるのに
香須実さんと一緒にいるとすっごく甘えた態度をとってるようで、
だから香須実さんに呆れられてるという、困った展開です。
まぁ、言ってもイブキさんも若いんだよな、wiki見たら20歳でした。香須実さん23歳。
なるほどな年齢設定である。なるほど。

ヒビキさんにバイクを壊されて、今回は違うバイクに乗ってたので
新しいのに買い換えたんだなぁとか思ってたら
自宅のガレージにまだ2台保管されてたので「おぉい!」ってなった。金持ちか!



まぁ仕事道具ですからね。こだわって当然ですよね。

「僕が相手をするよ」っていうセリフが格好よかったです。服はパステル調だけど(笑)

童子と姫。口の部分が空いてて中の人の口が見えるようになっているのが、
また生々しくてすごく良いです。口の演技、いいぞ。

ジャンル:
特撮
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