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仮面ライダー龍騎 第5話「骨董屋の怪人」

2016-10-25 08:01:28 | 仮面ライダー龍騎
姿を現した第3のライダー、仮面ライダーシザース。蓮は、失踪中のアンティークショップ店長・加賀をシザースの正体とにらみ、その行方を追っていた。シザースに戦いを挑むナイト。戦いしか考えない蓮に反発する真司は、シザースとの対話を求めるが。


オープニング見てたら「須藤雅史:木村剛(友情出演)」とあったので、
誰だろう、ライダーに由来ある俳優さんかな?と思って一時停止かけてググってみたら
「シザーズとして登場回数わずか2回で鮮烈な印象を残す」って書かれていた。
しまったすごいネタバレ踏んだ!(バカ)

もう本当に、過去作は気軽にググったらダメですよね。すごく反省した。
「おおおイケメンの刑事さんだ!・・・ってこいつがシザーズか!」って、
瞬時に把握しちゃたよ。激しく残念すぎる。

さてさて靖子にゃんの脚本はお手本のように美しく計算されているというか、
真司くんと蓮さんの関係がそれなりに成立したところで
今回は肝心の「ライダーバトル」に触れるエピソードです。無駄がないなぁ。

「でも、どうしてライダー同士が戦わなきゃいけないんだろう」
「・・・最後に、賞品でも出るのかな(笑)」

無自覚にさらりと正解言わせちゃう、靖子にゃんの怖さ。

つまりシザーズこと須藤さんは、契約モンスターであるボルキャンサーを強化するために
手っ取り早い手段である「人間を捕獲し、エサとして与える」を選択してた、ってことですよね。
アンティークショップの主人である加賀さんも真っ先に取り込まれていたと思ったんだけど、
壁に塗り込まれていたということは、モンスターが食べたんじゃなく、
須藤さんが自分の手で殺した、っていうことなのか。

うわぁ・・・やっぱり展開がえげつないよ・・・。
そんなゲームに、「話し合えばわかりあえるよ!」的テンションで
参加してる真司くんの危うさが、半端ない。

しかし真司くんをおびき出し、上から物を落として圧死させようとしていた須藤さんに、
人を何人も殺していても、やっぱり直接自分の手で命を奪うのは抵抗あるのかなーって思いました。
そういうとこで躊躇するから、目的を果たせないんだよ!っていう気もする(誰の味方だ)

全く関係ないですけど、蓮さんって本当に絵になる。

序盤は演技的に危うい人が多い仮面ライダーの若手組なんですが(苦笑)
そんな中、蓮さんの演技力だけが群を抜いてて、すごく目をひきます。
蓮さんがっていうより、松田悟志さんがかっこいいんだなと、つくづく。
(今生では浅倉推しを目指して走ってるので、蓮さんにハマらないよう気をつけてる)
ジャンル:
特撮
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