素晴らしき茜空の会

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仮面ライダー555 第29話

2017-07-13 09:00:00 | 仮面ライダー555
流星塾の同窓生、そしてデルタの正体であった、木村沙耶の死。悲しみに涙を流す真理。慰める雅人、言葉を失う巧。一方、デルタギアを奪った澤田は、ラッキークローバーの一員として正式に認められる。北崎は、誰が一番最初に裏切り者オルフェノク、勇治を倒す事が出来るか勝負しようともちかける。


木場くん&たっくんの正体バレが、ついに・・・。

さて本編。

「あのときは答えてやることができなかった。でも今は、その答えが見つかりそうだ。
 俺はオルフェノクをぶっ潰す、一人残らず! それが俺の答えだ」


これは、リアルタイムでエグゼイド:花家大我、アマゾンズ:鷹山仁も宣言してるので
お前もか、という感じです。
流行ってるなぁ「この俺が、一人残らずぶっ潰す」(五・七・五のリズムで)

冗談はさておき。えーっと、劇場版がこの29話の前日公開なんですよね。
その劇場版では、たっくんがオルフェノクだと暴露されてるんですよ。
じゃあここは、そういう前提で見ちゃっていいの? 最後に自分を・・・ってことでいいの?
たっくんは、自分がオルフェノクだって自覚があるんだっけ?

並み居るおばちゃん達に圧倒されつつも
天使スマイルで対応する木場くん。
こんな笑顔で接客されたら常連確定である。
木場くんは確実におばちゃんキラー属性だよな。

円卓の六人。
意外とこの六人そろうの初めてだったりする?
ここんとこ流星塾がメインで話が展開してたので、
木場くんとたっくんのからみを見るのも久しぶりな気分です。
この腹の探り合い、ワクワクするな!

「じゃあ、みんなの意見を聞いてみましょう。
 オルフェノクの中にも人間の心を持った者がいる、
 そう思っている人は、手を挙げて」


木場くんの、この学級委員長な進行(笑)
しかし一見、穏やかで公平な態度をとってますが、
六人中三人はオルフェノク、つまり必ず挙手してくれると確信したうえでの
多数決ですからね。なにげに腹黒い。

海堂は27話、「何か欲しいものはあるか?」という木場くんの問いに
死んだ魚の目で「すこんぶ」と答えていて、
今回も基本死んだ目で酢昆布食べてて、良かったです。
いや、なんで死んだ魚の目になってたんだっけ。影山ラビットの一件か?

水落ち。
ファイズ水に落ちすぎじゃない???
良いんだけど、別に良いんだけど、無茶しなくていいんだぜ?

この後、海堂と結花が川を流されてくシーンもあって、
女優さんにも容赦ないよなって思う。
だって一条さん、川落ちシーンでおなか壊したとか言ってなかったっけ?

「北崎くんは、オリーブ抜きのマティーニ・・・ね?」

14話で「オリーブ抜きのマティーニ? 北崎さん、来てたんですか?」というシーンがあったんですが、
実際に登場した北崎が明らかに未成年だったため、

「どうぞ飲んでください、僕のおごりです」
「いつもありがと」


と、「実はこれ、冴子の好きなカクテルだったんです」という説明シーン。
アギトのときも「男女どちらでも良いように木野薫という中性的な名前にした」と仰っていましたが
案の定、北崎のキャラ設定も書きながら考えたんだろうな。いいよねそのスタンス。
ジャンル:
特撮
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