素晴らしき茜空の会

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仮面ライダーカブト 第17話

2017-03-08 09:00:00 | 仮面ライダーカブト
影山がゴンを襲撃した。だが、大介はゴンの訴えを信じようとしない。ふたりの間にひろがっていく溝。そして、襲撃の恐怖をきっかけに、ゴンは過去への扉を開きはじめていた。


ゴンを襲撃したときにアイスで汚れた親指を、静かに舐める影山。

もうこれは井上脚本じゃないの!?と思ったら案の定で
よっしゃあ!と謎のガッツポーズをしました。井上脚本をなんだと思っているのか。

さておき本編。
大介にとってのゴンは、誰から見ても保護者だし、
ゴンが居なくなったら困るのは大介だろ?というのは間違いないのですが、
女性を無条件で崇拝する大介が、ただ一人、ゴンに対しては通常モードで対応する。
・・・まぁ、対象年齢に達してないだけかもしれないけれど。

「ねぇ大介。ずっと私の手、握っててね。絶対、離さないで」

「それは無理だろ」
「ゴン。お前、記憶が戻ったら家に帰ったらどうなんだ?当然だろ?
 俺たちは偶然、街で出会っただけだ。ずっと一緒にいられるわけじゃない」


二人とも、いつかこの手を離さなければならない日が来ることを知っていて。
大介は大人だから、いつでもゴンが飛び立てるよう、いつでも手を離せるように心の準備をしていて、
ゴンは子供だから、いまは大介が全てだから、大介から離れること=世界から離れること、なわけで。

まぁとにかく大介は懐が狭いんですよね!自分のことしか考えてないんですよね!
せめてゴンが自分の手を握っている間くらい、守ってやれなくてどうするのか!?

「お前は俺を最低だと言ったが、残念だ、どうやら最低にはなりきれないらしい」

ゴンの危機を知り、ようやく動きだした大介。
いや、それでも最低だからね!
逆にそこでゴンを見捨てるとか言ったら、最低どころじゃない、ド外道だからね。

つうかまぁ。幼女を襲って人質にとり、それを盾に要求を通そうとする影山くんが
外道なんですけどね。うわぁ、カブトの敵はワームじゃなくてZECTだぜ。
いや、天道がZECTに在籍し続ければまるっとうまく収まってたんじゃねーの?案件ではございますが。

「前にも言ったが、俺はどんな組織にも属さない。
 俺の器の方が大きいからな。狭い風呂には入れないということだ」


この喩えが好き。
あと、珍しく膝をつく天道、良し。天道は常に良いものですな。

ノースリーブは腕がたまりません。ありがとうございます!
ところで110番通報をする女性の携帯、ファイズフォンの音ですよね?
ジャンル:
特撮
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