素晴らしき茜空の会

感想を心ゆくまで書きなぐります。仮面ライダー キバ→ブレイド→アマゾンズ→クウガ→アギト→龍騎→響鬼→カブト→555

仮面ライダーカブト 第41話

2017-04-24 17:00:00 | 仮面ライダーカブト
戦いの帰趨を決する新兵器、アンチ・ミミック弾の実験が始まる。だがそんな彼らの前に最強の敵・乃木怜治が立ちはだかった。そして明かされる ZECTの真の姿とは?


だんご三兄弟。



さて、終盤に向けて唐突に本編がスタートしましたね。
いきなりの謎解き大会で、頭が追いつきません。ペース配分考えようぜ。
えーっと。

・35年前の隕石で、最初のワーム(ネイティブ)が人類と接触する
・ネイティブは、次なるワームの襲来を予測し、人類にマスクドライダーシステムを与える代わりに
  自分達の身を守るよう取引をもちかける
・加賀美パパは人類を救うためにワームに全てを捧げ、ZECTの組織を作り上げ、
  ライダーシステムを、いずれ生まれてくる自分の息子(新)に託す。
・ネイティブになぜか妻もろとも殺され、姿を奪われる日下部パパ。
・ライダーシステムに「赤い靴」(使用者の意図を無視してワームを攻撃する機能)を組み込むワーム日下部パパ
・ワーム日下部パパも渋谷隕石の直撃を受け死亡。死の直前に総司にライダーベルトを預ける
・日下部パパ亡きあとは、彼の意志をついでZECTを指揮する

という、流れ、なのかな? なんでこうなったのかがさっぱりわからんな!
そもそも日下部パパは何者なんだ。ZECTの創設に関わったのはワーム日下部パパ?
ネイティブワームの指導者みたいな立ち位置だったから、渋谷隕石の直撃をくらったのか?
人間の日下部パパはたまたま被害にあった一般民間人? もともとえらい立場だった人?

このあたりの詳細、いずれ説明してもらえるのかな?

ここへ来て、新のことを恨まない欲しいと頼む加賀美パパの姿が予想外でした。
パパはラスボスではなかったようですぞ。
しかし、じゃあなんで間宮麗奈と共闘してたんだろうね。
間宮麗奈とつながっていたのは、三島さんの独断?

さて間宮麗奈に代わり、新しいワームのボスが出てきましたよ。乃木怜治。



アマゾンズの撮影では、モグラアマゾンより人間であるのぞみちゃんの方が動きも軽くスピーディーだったという、
まぁ言われてみれば当然のことなんですが、そういう苦労があったそうで。
そのエピソードを思い出させるような、乃木さんの無双っぷりでした。強ぇ。

いやもうなんか、動きが別次元すぎるっつーか、「あれ?これ牙狼だっけ?」みたいな気分になったんですが、
演者の坂口拓さんをWikipediaで調べたところ、いまはアクション監督もされてるとか。
なるほどなぁ納得。強ぇ。動きの次元が違う。

あと。アンチミミック弾な。
煙を浴びたワーム達が苦しんで正体を表す様子が、もうまさに!アマゾンズのトラロック状態で
ひとり大興奮でした。いやアンチミミックでワームは死なないけど。
トラックにワーム乗せて避難するとか、もうマジ、アマゾンズだよね!ムシだしね!

ミミックと言えば宝箱に化けたモンスターのイメージしかなかったんですが、
ググったところ、英語では「真似る」「擬態する」などの意味があるそうです。なるほど、アンチミミック。

さて今回はスーアクさんと別枠で高岩さんのお名前が挙がっていたので
「高岩さんを探せ!」のお楽しみコーナー付きでした。
いや、盛りだくさんの内容でしたね。

ジャンル:
特撮
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