素晴らしき茜空の会

作品の感想を心ゆくまで書きなぐります。仮面ライダー キバ→ブレイド→アマゾンズ→クウガ→アギト→龍騎(視聴中)

仮面ライダーアギト 第45話「奪われた力」

2016-10-14 07:39:04 | 仮面ライダーアギト
木野にひき続き、涼もアギトの力(変身能力)を謎の青年に奪われてしまった。続いて狙いを定められた翔一だが、彼の頭は別のことで占められていた。姉・雪菜と真魚の父の死との関係。混乱し、一人さまよう翔一。一方、退院して任務に復帰した氷川誠の身体に突如、変調が……。


どうするんだコレ。
なんか、「最初からアギトなんかいなければ良かったんじゃね?」って展開になりつつあるし、
翔一くんもアギトであることを諦めて、力を手放してしまったし。



だがしかし。闇の青年がすごく頑張って光の欠片を全部吸収してくれればいいんだけど
それはやらないんでしょ? アンノウンが一方的に能力者の血族を根絶やしにするんでしょ?
でも光の欠片がそれで消滅するとは思えないし、また血を辿って人を渡っていくんだろうし、
青年は美しい顔できれいな言葉を吐きながら、アンノウンを使って人殺しするんでしょ?
それはやっぱり許せない不条理だよな。

沢木さん。死んでた。びっくり。
そっか、「沢木さんはなぜ『沢木哲也』を名乗っているか」という疑問は、微妙にズレてたんですね。
沢木さんは、死んで「津上翔一」ではなくなった。
捨てた名前を名簿に書くのは躊躇われたから、雪菜さんの苗字「沢木」を書き、次いで弟の名前を書いた。
ただその場限りのことだったんだ。

確かに誰かに対して「沢木」と名乗ったこともないし、そう呼ばれたこともなかった。
でもOPでずっと「沢木哲也」って表示されてたからさ、正確には「名無し」だったんだな。

涼くん。変身できなくなってた。予想はずれた。
ただの人間には何もできない、って言ってG3−Xの介入を拒否していたのに、
自分が「ただの人間」になっても、かまわず介入していくっていう姿勢が熱い。

涼くんは、なんか筋がしっかり通っていてぶれなくて、本当に強いなって思います。
涼くんメインでストーリーに追いかけていたら、この感想文も違う雰囲気になってたんじゃないかな。
できることならば平行世界の私に、涼くんメインでアギトを見せてブログを書かせて、それを読みたい。
(すみません自分のブログ読むの大好きです)

氷川さん。
これからアギトサイドにシフトしていくんじゃないかと激しく期待していたのですが、
なんと視覚に異常をきたすという予想外の展開。予想外の展開っていうか、キバでも見たぞ。
アギトの感想文でキバの話は出すまいと心に決めてたのに、これ見たことある展開だぞ!
ということは!見えない目の代わりにサポートに入るのが!北條さんか!!!

うわぁ、結末に向けて心温まるハッピーエンド的なアレか。
いいよ、サポートとかしなくていいから、北條さんがG3−Xやろうよ! ここで積年の思いを果たそうよ!
・・・その提案を断って氷川さんに託すところまで想像して悶絶している。そんな北條さんいやだあぁぁぁ!

北條さん。
そういや前回「アギトになる前に、人は、とてつもない超能力を発揮する」とか言ってて
それは「人」には知り得ない情報ですよ? と、天使疑惑を深めつつあったりしますが。


ドヤ顔で推理を語る北條さんが格好よかったので
やっぱり北條さんが最高だぜ!!!って落ち着きました。最高だぜ!
ジャンル:
特撮
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