小さきものにスポットを

琴線に触れる可愛いものアレコレを無秩序にご紹介。更新は気まぐれ。パソコンでの閲覧を推奨。文章・画像の転用はご遠慮あれ~。

スペシャルな一品(続報)!!!

2016-12-05 19:00:00 | ブルボンキーホルダー
先日はいいフルシーの日~6th Anniv.~にお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
お礼が遅れてしまい、すんません!
これまでの記念日で閲覧数が一番多かったかも!嬉しいです~

さて、今回はブルボンキーホルダーについて少し。
冒頭の画像をご覧いただき、「おややや??」と思われた方がいらっしゃれば、
貴方はブルボンキーホルダーの世界にお詳しい方
もしくは、私のコレクションの在庫をよくご存知な方でございます(笑)。
あ、今回の記事はデジカメやデジイチではなくiphoneで撮ったので、画像がアレですがご容赦ください。

本日は2010年12月27日のスペシャルな一品!という記事の続報なのです。
つーか、ほぼ6年前なんですね…!月日が経過しまくってる…(驚愕&愕然のコンボ)!!
実は私、先日とうとう手に入れてしまったのですよ…。
CLUB DES POCLEPHILISTES DE FRANCEの赤ver.を。

このブルボンは、フレンチキーホルダー愛好家グループが発注したもので、
赤ver.はその中でもVIPしか手にすることができない垂涎ものの一品とのことで…。
まさか私のようなミソッカスのもとに、こんなに神々しいブルボンが降臨するとはねー。
人生、何があるかわからないですねぇ。実に感慨深い。
このブルボンの細かい説明については、2010年の私に一任しますので、
上のリンクから飛んでご確認頂ければと思います~(過去の自分への丸投げ)

価格の話はヤボになりますが、日本の相場の5分の1以下と言えるかも。ホントにラッキーでした。
うーんと、かなり奮発したディナー1回分くらいですかね。
ディナーは食べちゃえばなくなりますけども、ブルボンは手元に残りますからね…ふふふ。
※なんか考え方が若干歪んでるような気がしないでもないですが…(汗)。

フレンチキーホルダーを愛したフランス人から、せっかく私にまわってきたバトンですから
私のもとに来たからには大切に愛でさせて頂きますよ!!


↑augisはちょっと違うものなんですけどもね…。

そうそう、もしかしたら、今回が今年最後の更新になる可能性もありますので、
最後に一応、書いときましょうね。

メリークリスマス&良いお年を~!
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いいフルシーの日~6th Anniv.~

2016-11-24 11:24:00 | 果物シール
さて、今年もやってまいりました、11月24日11時24分が(安定の倒置法)。
まさかの初雪の中、更新でございます。寒い。
本日は1124(いいフルシー)の日、すなわち、フルシー記念日なのであります~

なんと今年で第6回を迎えます。ありがとうございます、ありがとうございます←なぜお礼?
今回のテーマは、
マンゴーグレープフルーツアボカドベスト3】であります~

今年もフルシー先輩SOUR SHERBETのsawaさんとの連動企画です^^!
sawaさんがどんなフルシーを選出されるか、大変楽しみです。今年はいくつかカブるかな~♪

去年の第5回フルシーの日の記事はコチラから飛べます。
で、そこから、一昨年以前の記事へも飛んでゆけるので、どうぞ暇で暇でせつなさを感じる時にでも見てやってください。




では、さっそく栄えある受賞フルシーの発表とまいりましょう~。
まずは、マンゴー部門から~。

【マンゴー 第3位】

ドン・ルイス。
ちなみに「ドン」というのはスペイン語で古くは貴族に用いられた敬称であり、「~さん」的な意味。
このマンゴーなルイスさん、いわゆるメキシコのステレオタイプそのものですよね。
帽子(ソンブレロ)をかぶって、鼻の下に立派なヒゲをこさえて…。
それにしても、ルイスさんの右手は一体どーなっているのでしょうかねぇ。
謎に黒い左腕の素材感も気になるトコロであります…。
躍動する眉毛も気になります。気になるトコ、いっぱい(笑)

↑親愛なる wiki様からお借りしたソンブレロ&ヒゲの参考画像。



【マンゴー 第2位】

マンゴーをさぞかし大事そうに抱いている女の子が大変微笑ましい。
あえて目の下にホクロを描いてるということは、どなたかモデルがいるのかななどと
無駄に想像力が逞しくなる1枚です。
ただ可愛いだけではなく、肝心のマンゴーの色合いも非常にキレイなグラデーションになっており、
美味しそうに見えますよね!


【マンゴー 第1位】

今でもたまにスーパーで見つけることができるこちらのフルシーを1位としました!
色のマイナーチェンジがおこなわれてはいますが…(新しい水色ver.のが好き)。
この飛行機もやっぱりソンブレロを着帽しておりますねぇ。
大気中の空気抵抗はどのように処理して着帽状態を保っているのでしょうか…。
柔らかな主翼で、さながらラグビーボールのようにマンゴーをガッチリ抱えてます。
この飛行機、非常に生き生きとした表情をしており(←なんか表現が妙な感じだけども)、
新鮮なマンゴーをASAPでお届けしたいというアツい気持ちが伝わってくる
素晴らしきフルシーと言えましょう。




続きましては、グレープフルーツ部門であります。※長いのでグレフルと略しますね。

【グレフル 第3位】

このフルシーが貼られてるだけで、何の変哲もないグレフルが気品溢れる果実であるかのように
感じませんか?
え!?感じないです??それはおかしいなぁ。
これまでのフルシー収集人生の中で、こんなにシュッとしたフルシーは初めて見た気がします。
定番のフルシーテイストとは一線を画したフルシーであります。


【グレフル 第2位】

グレフルの丸みを帯びたフォルムを存分に活かし、地球に模してしまうというスケールの大きさに
感銘を受けてランクイン!
そして、日本中心の世界地図に慣れてしまっている私に、
日本を中心に載せているのは日本向けの地図のみなんだぜという
当たり前だけど忘れがちな事実をそっと思い出させてくれました。
外国に行ったら、その国で世界地図を買うと面白そうですよね(前にもどこかで書いたかも)
ヨーロッパの国は大して変わらないだろうけど、大陸が違う国に行くと違いがわかって楽しそう。
…と、話が脱線しましたが、つまり何が言いたいかと申しますと、
世界ってなんか知らないけど広いよねっつーことです←テキトー…!


【グレフル 第1位】

第2位は地球に模したグレフルフルシーでしたが、第1位はさらにスケールが大きくなり、
太陽に模した(と私が勝手に解釈している)グレフルフルシーであります!
このフルシーは私の1冊目のフルシーアルバムの1ページ目に貼られているものなので、
おそらく10年以上前のものかもしれません。
椰子の木と太陽の色のバランスが2枚とも非常に美しくて、昔から大変気に入ってるんです。
特に、黄緑の椰子の木に赤みがかったオレンジ色の太陽という組み合わせ、斬新に感じます。
画像だと見にくいかもしれませんが、海の濃さも微妙に変えてきてるんです!泣かせます(←?)
こういうフルシーはやはり2枚セットで見ると素晴らしさが倍増しますね。




そして最後は、アボカド部門でありますー!

【アボカド 第3位】

アボカドズフロムメキシコなのに、思いっきりメイプルが描かれてるじゃんか…!と
結構地味に驚いたシールです。
メイプルはカナダの専売特許だとばかり思っていたもので…。
メイプルリーフがスーーーっと横移動してるようなデザインにも謎の可愛さを感じます。
白と黄色の色違いがあるのですが、コレはどう使い分けてたのか気になるところです。


【アボカド 第2位】

このシール、非常にシンプルでイイと思います。
黄色と緑の境目がとっても寛容なトコロも、南米の大らかさを表してる気がして好きです。
まだ熟れてない緑のアボカドにも映えますし、食べ頃になった黒いアボカドにも合うシールです。
「H」と「E]の横棒が出てるデザインも、実はちょっとカワイイですよね。


【アボカド 第1位】

ソンブレロ&ヒゲのコンボ、堂々の再々登場であります。もう、メキシコったら…。
EL DURAZNOを調べてみたら、ラテンアメリカで使われるスペ語で
「桃」という意味らしいのだけど、なぜにアボカドのシールに堂々桃と書かれてるんだろ。謎。
…もしかして、社名なのかな。有限会社桃、的な。まぁ、そこら辺は置いときましょう…。
コレは親子のアボカドという認識でいいのかな。いいですよね。
左は父アボで右は息子アボと勝手に私は解釈いたしますよ。
息子アボにはサザエさんの隣家に住まう伊佐坂甚六さん的な空気感がありますよね。
ニキビ面のアボカドなんて、究極の擬人化ですよね←褒めてます。
父アボの慈しみ深い眼差しが素敵なので、このシールをアボカド1位とさせて頂きました!



終わりに…。

さて、今年も無事フルシー記念日を迎えることができました。
なんだかこの企画が終わると、今年ももうすぐ終わりなんだなーと毎年実感します。

今年はダラダラと後書きを書かずに、毎年どんな感じでフルシーを選んでるかを公開(誰得)。
…とは言っても、別に特段変わったことはしてないのですが…。
まずはフルシーアルバム2冊を取り出し、お題に沿った好きなシールをパラパラめくりつつチョイス。
ベスト3なのに、どうしても5個ずつくらい選んでしまうので、そこから更に選別します。
で、なんとか決まった(決めた)後は、手書きで超絶ザックリとそのフルシーを描きます。

↑今年はこんな感じ。
んで、そこに、フルシーと一緒に書くコメントの断片的な部分を書き足していくという流れです。
有り難いことに、フルシーと一緒に書いてるコメントを楽しみにしてくれてるレアな方が
結構いるみたいなので…。
この作業は大抵移動中の電車で起立した状態にておこなわれております。
突然、ガサゴソとメモを書いたりするので、さぞかし変な人だと思われていることでしょう…。。
いいんです、別に。変な人だと思われても。その方が満員電車だとスペースが空くし(笑)。
一旦紙に書いて、それをパソで清書というかまとめる作業をして、こちらのページが完成した次第です。

今回、グレフルはやっぱりホワイトとルビーのセットで全部ランクインさせちゃいました。
sawaさんもグレフルはセットでランクインさせてるんじゃないかなーと勝手に推測。
答え合わせが楽しみです。
マンゴー&アボカドはメキシコ&南米だけになっちゃいました。
日本のマンゴーも入れたかったんですが、どうしてもデザインがさー…(そこら辺は厳格にジャッジしてます)
特に今年はメキシコ勢が強かったです。
メキシコはトランプ次期大統領の影響もあって不安定な状況が続くだろうし、日本から遠いから
カジュアルな気持ちで行くのは難しいかなとも思いますが、いつか一度は行ってみたいなぁ。
こうなったら、生ソンブレロ&本場のヒゲをこの目で見てみたい(笑)。


そしてそして、来年のテーマは…
『謎&マイナー部門ベスト6(仮)』ということになりました~。
※今後のフルシー会議次第で変更も大いにあり得ます。
私たちが所持してるフルシーには、一体何の果物に付いていたんだろというものや、
バナナやリンゴといったメジャーな果物ではないマイナーな果物に付いていたフルシーもあるので
そこら辺にスポットをあててみようかという感じです~。
どうぞ来年もまた11月24日にこのブログを覗きに来て頂ければ幸甚でございます。

ということで、今年もお付き合い頂きまして、どうもありがとうございました~!


↑林檎1個(フルシー付き!)でカゴが満杯になり、呆然と立ち尽くすダンボー画像でお別れです(笑)。

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いいフルシーの日、告知~

2016-11-01 18:00:00 | 果物シール
さて、またまた更新の間隔をガッツリ空けてしまいました。
あ、上の画像はなんとなく載せただけで、本文とは無関係っす。フエラムネっす。

今日は、来る【11月24日のいいフルシーの日】の告知でございます~!
フルシー先輩であるSOUR SHERBETのsawaさんとの連動企画を今年も開催しまっす!
テーマは、去年のいいフルシーの日~5th Anniv.で予告したとおり、
【マンゴー&グレープフルーツ&アボカドのベスト3】です~♪

もし、ジョインアスを希望される方がいらしたら、どうぞカジュアルな気持ちでご連絡ください~!




さて、せっかくの更新なので、フルシーネタを一つ。

1年ほど前にイタリアのバナナシールコレクターとトレードしたコチラのバナシー2枚。

カラフルな鳥がさぞかし可愛らしいデザインなのですが、その数ヶ月後に日本でも発見したのです。


それがコレ。

…鳥の進行方向が変わってるじゃないか~!
双方ともエクアドルのものなので、同じ会社なのでしょうか。
右のシールに小さく書かれてる BANANAS. A Sweet Passionってキャッチコピー、ダサカッコイイ(失礼)。


で、ですね。
2週間ほど前に発見したのが、コチラ。画像が微妙に曲がっててゴメンナサイ。

鳥の進行方向、まさかのリバース!!
イタリアのフルシーとほぼ同じもののように見えるのですが、
鳥の真ん中辺りを縦断してる、なんつーか、羽根と胴体の結合部分とでも言いましょうか(気持ち悪い表現)
紫色した部分、日本でゲットしたコチラのフルシーは鮮やかなピンクのSラインが入っているのです。
コレは単に印刷の具合なのかな。でも、フォントとかも微妙にサイズや形が違う気もする。うーん、微妙。


さて、ということで、いいフルシーの日に向けて、ランクインさせるフルシーの選考を開始せねばな~♪
…特にグレフルは良いデザインのものが多いので選考が難航しそう。
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秋めいてまいりました。

2016-09-06 20:20:20 | ブルボンキーホルダー
すっかりご無沙汰しております。
ブログのパスワードを変えたら新しいパスワードを失念しまして、ログインできなくなったりしてました(汗)。

ようやく秋めいてまいりましたね。
おかげさまで(←?)朝晩などはだいぶ涼しくなってきましたので、
夏によって悉く強奪されていったワタシの体力も若干回復傾向にあります。

…ということで、少しだけ元気になったので
ブルボンキーホルダーを掲示してるボードの一つをボトル系ブルボンで統一してみました。
(意外とボトル系ブルボンを多く所持してまして、ココには収まりきらなかった…自分でも若干引いてます…)

ブルボンの掲示方法については、地震対策を兼ねた形に見直さなくてはと
ずーーっとずーーーっとずーーーーっと思っているのですが、いまだ実現できてません。
本当に、ザ・ズボラですね、自分。(なんかダイソーのシリーズの呼称みたいになった)

今年中には、良い案を考えたいなぁと思ってます。
ブルボンを集めてる全国の皆様は一体どのような形で飾ってるのでしょうか。
どなたか良い案をお持ちでしたら、ぜひぜひお知恵をお貸し頂ければ幸いにございます。

そもそも、ブルボン全盛期のフランスでは、どうやって飾ったり保管したりしてたんでしょうかねぇ。
本当になんとなくなのですが、フランスの方ってキーホルダーをあまり飾ったりせずに、
お菓子の缶とかにザクザクと次から次へと詰め込んでるイメージがあったりします(あくまで私見ね)。
まぁでも、ブルボンを劣化させることなく保管し続けてくださった方々がいたおかげで、
私達は今、高いクオリティのブルボンを見ることができているわけですから、
これはもう、メルシーとしか言いようがありません。


さて、次回の更新はいつになるやら。
インスタグラムへのお引っ越しなども検討しているのですが、いかんせん、ザ・ズボラなのでねぇ…。。

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東京蚤の市で知的好奇心をそそられてみる。

2016-05-15 21:22:23 | 旅の戦利品
さてさて、また更新があいてしまいました。

5月14日に東京蚤の市に行ってきました。
毎回、東京蚤の市に行った人のレポートや購入物をネットでちらりと検索して楽しんでたので、
一回は行ってみるかということで行ってきたワケです。

で、どんな感じだったのかと言いますと、
一言で言うのなら、『おしゃれなヒト&おしゃれに憧れてるヒトの集い』といった感じでしょうか。
いやー、身動きがとれないほどの人で溢れかえってました~。
そして、来場者の多くが似たような雰囲気でした。
ベージュのストローハット着帽者、ボーダーシャツ着用者、ミラーレス一眼を首から吊るしてるヒト、
本当に多かったなぁ。
そういうドレスコードでもあるんかなと思うほどでした(大げさ)。
まぁ、とにかく全体的に売ってるヒトも買ってるヒトもオシャレな雰囲気ってことです。

蚤の市というと、オジサン率高めの印象があったので、あまりにも華やかで驚きました。
チェコにあるプラハの蚤の市なんて、薄汚いオジサン(失礼)だらけだったのになぁ…。
残念ながら(?)東京蚤の市では薄汚い人の存在は確認できませんでした。
あ、中国人や韓国人の人は意外と多かったなぁ。もう観光スポットになってるんでしょうかねぇ。


スマホで撮影させてもらったアンティークぬいぐるみたち。
哀愁がありますなぁ。


フレンチキーホルダーを販売してるお店もいくつかありました。
値段はお店によりますねぇ。
安くて1つ200円、高いトコロだと1つ1000円といった感じでしょうか。


ちょろっとだけ、ブルボンを扱っておられるお店もありました。
VELOSOLEXのブルボンは、たしか3500円とのことでしたー。


東京蚤の市は前述したとおり、すんごい人ごみで入場した途端(入場料500円かかります)に
なんだかグッタリしてしまい(←弱小)、ノーマネーでフィニッシュの可能性が危惧されました。
調布を越えてやってきたわけですから、何も買わずに蚤の市を後にするのはなんだかなと思い、
探しました、そして、見つけました、1つだけ。
ソレがコレ。

さぞかし素敵な缶でしょ。
緑が好きなので、一目みて気に入りました。
外国のアンティーク缶なのかなと思ったのですが、なんと日本の会社のものでした。

KANAI JUYO KOGYO CO.,LTD.OSAKA,JAPANとあります。

で、ですね。ここからが標題の件なのです。
ネットで検索したら、この会社、現存してたんですよー。
立派なホームページにヒットしました。

金井重要工業株式会社!
「JUYO」って漢字表記だと「重要」だったのかーー!!
この金井重要工業株式会社は、なんと明治27年創業の大変歴史のある会社のようです。
缶の上部や側面に「RING TRAVELLERS」と書かれているのですが、
私はてっきり「トラベラーズ」は「旅人」を意味するのかなと思っていたのですが、
これも同社のホームページを拝見したら、そうではないことが判明しました。


金井重要工業株式会社は紡績関係の機器の部品を扱っているようで(ざっくりでごめんなさい)、
その部品の一つが「トラベラ」という名称のようです。

ということで、思わぬトコロで色々と勉強をさせて頂きました。
この缶が製造されたのがいつ頃なのかはわからないのですが、いまだに会社が現存していて、
大変立派なホームページまであることに感動してしまいました。
この缶を通して、過去と現在が繋がってるような気がして、なんだかとても感慨深いです。
大切に飾らせて頂きます~。


そういえば、私、ウィーンでもプラハでも、蚤の市に行くと缶を買ってるな…。

☆プラハ蚤の市のレポート→コチラから。
☆ウィーン蚤の市のレポート→コチラから。


次回は、何らかのブルボン、もしくは、最近結構フルシーをゲットしているので
そのどちらかをご紹介しようかなと思っております~。

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生 存 報 告

2016-03-13 10:20:30 | ブルボンキーホルダー
またもや、更新期間があいてしまったので、一応、生きてます報告をしときます。

日本は季節の変わり目ですねぇ。鼻の下が絶賛ヒリヒリ中でございます。
私は本当に季節の変わり目が苦手でしてね、風邪を引きがちなのです。
我ながら弱小で情けないです。
この時期は、とうとう花粉症を発症したのか、あるいは、シンプルな風邪なのか
本当に毎年わからなくって…。
…今のところ、花粉症ではなく風邪に罹患してる説が濃厚です。

皆様も、花粉や風邪などに負けず、逞しく良き春を迎えましょう~
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JALの鶴丸と鶴屋吉信。

2016-01-19 21:00:00 | ブルボンキーホルダー
どうもどうも。
今年最初のブログ更新、1月下旬間近となってしまいましたー。
とんだスロースターターっぷりです。

そうだ、突然ですが皆さん、年賀状などのご挨拶の定型文として、
「A HAPPY NEW YEAR」や「新年あけましておめでとう」などと書いていやしませんか?
この「 A 」も「 新年 」も、厳密には間違いらしいっすよ。
私は昨年この事実を知りましたのでセーフだったのですが、遠い過去、
調子に乗って筆記体で A HAPPY NEW YEAR!! などと書いてた覚えが…。ハズい…。
ご存知なかった方がいらっしゃったら、今後はどうぞご留意くださいませね。

…ということで、2016年最初の更新は豆知識からスタートしてみました。
改めまして、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます~。

さてさて、トップの画像。
ただの白い背景にブルボンキーホルダーを横っちょに置いて撮影したワケではありません。
ぼんやりと、鶴が浮かんでいるのが見えますでしょうか。

↓見やすい角度で撮るとこんな感じ。

ご覧のとおり、鶴のフォルムがエンボス加工されているのですよー。
コレは、先日、鶴屋吉信さんのお菓子を頂いた際に入っていたお菓子の箱のフタなのです。
この鶴もJALの鶴丸と同じ方向を見ておりますなぁ。
…鶴っつーのは、クチバシを左に描くという決まりがあるのでしょうか。
そもそもトリのイラストって、トリを正面から描いているものが少ないですよね。
やはり尖ったクチバシを見せつけることによって、トリ感を演出しているのでしょうか(意味不明)


では、JALの鶴丸ブルボンを拡大してみます~。

いやー、このブルボン、かなりプレミアものなんですよ。
ブルボンを集めてない人にとっては、コレが~!?と思われるかもしれませんが。
私が以前からぜひ欲しいと憧れていたブルボンのうちの一つなのです。
5年ほど前の記事でも、このブルボンが欲しい的なことを書いておりました…。
その記事へはコチラからどうぞ。
で、なぜコチラのブルボンがそんなに貴重なのかと言いますと、
そもそもフランスのブルボン社によって作成されたブルボンキーホルダーの中で、
日本企業モノは2社しか確認されていないからなのです。
その2社というのが、JALと東芝。
※もしかしたら私が知らないだけで、他にも日本企業のブルボンがあるのかもしれません。
そしたら、ぜひ教えて欲しいっすー。

まぁ、2社しかない貴重なものだから欲しかったというのも、正直あります。
やはり日本人ですし、1950~60年代という高度成長期の真っ只中において、
どんな経緯でJALがブルボン社にこのキーホルダーを発注するに至ったのかなんてことに
思いを馳せると、胸が熱くなりますからね~。
それに加えて、純粋に鶴丸のデザインが好きということも大きいです。
この無駄のないデザイン、やはりスバラシイィィィ!!

このブログではお金の話はヤボなので、なるべくしないようにしてるのですが、¥について少し。
実は、この鶴丸ブルボン、現在の相場は平気で5万円以上するシロモノなんです。
興味のない人には、キーホルダーにそんな額…。真性のバカか!と言われそうですが…。
しかし、私はひょんなことから、その10分の1にも満たないような仰天価格でゲットできました。
うーんと、高級ホテルのランチビュッフェの子ども料金くらいかな。
まぁ、とにかく、私の元に来たからには、大切に愛でさせて頂くことをここに宣言しときます!


そうそう、鶴屋吉信の箱のフタの裏面も、とても素敵なんですよ~。
昔ながらの商標、非常にイカしております!
「享和3年」とありますが、調べましたら西暦だと「1803年」でした。
スンゴイレキシΣ(´Д` )!!


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ドーブツのaugis&年末のご挨拶。

2015-12-28 12:00:00 | アンティークキーホルダー
さて、あと数日でニーゼロイチゴーが終わろうとしておりますね。
先ほど数えましたら、今年このブログを更新した回数は、わずか8回。とほほ。
圧倒的更新回数の少なさにもかかわらず、今年もこんな辺鄙なブログへ
お越し頂きました皆様、なんだかすみません&有難うございました。

さて、今年最後にご紹介するのはaugisのキーホルダーでお気に入りの2つ!

まずは、ワニ。

怖さがゼロパーセントなトコロが、イイですね

こちらは、フランス南部にあるニームという都市のキーホルダーです。
で、市章がコチラ。

ワニがヤシの木に繋がれております。
そもそも問題なのですが、市のシンボルマークを赤の背景にしちゃうってトコロが
なんだか外国っぽいですよね。日本じゃ色的になかなかNGな気がするなー。
なぜにワニとヤシの木が描かれているのかは、申し訳ないけれど割愛。年の瀬なのでね。
気になる方は、各人でちょちょいと検索してみてくださいませねー。

このマチのマンホール、キーホルダーのレリーフと同じデザインなんですって。
いつか、このオジスキーホルダーを持参して、ニームへ行ってみたいなぁ


続いては、白クマ。

怖さが20パーセントくらい残ってるトコロが、イイですね

この白クマ、アップにすると、なかなかのニヒル顔であることがわかります。

寒そうな海にザパーーーンッと白クマが降臨した感じがよく描かれてますよね。
アザラシなどにとっては、(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル なシーンだろうなぁ…。



来年は、色々とガサツにならないように丁寧に暮らしていきたいなぁと思ってます。
ブログ運営に関しては、せめて今年よりは更新したいなぁ(予定は未定)。

…ということで、皆様の益々のご健勝とご多幸をお祈りしつつ、締めたいと思います。

どうぞ良いお年を~!!
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unimelの赤ニャンコ。

2015-12-09 21:30:00 | アンティークキーホルダー
どうも、おばんです。
なんだか気付けば、師走ってますね。
トシをとると年月が早く感じるといいますが、ソレをひしひし実感しとりますよ…

さて、そんな中、今回は久しぶりにunimelキャットのお話しをほんの少しだけ。

gooブログって、たまーに無料でアクセス解析ができる期間があるんです。
どんなページがよく見られてるかを確認できる的なシステムなのですが、
たまたまその期間に解析結果を見てみましたら、
かつて私が投稿したunimelについて調べてるヒトが意外と多いことに気付きました。
(ちなみに、検索からの閲覧が一番多いのは伊東屋のメルシー券の記事(笑)。)

…というワケで、いまさらなのですが、unimelのことを。
おそらく、unimelについて調べてる方は、赤の違いについて知りたいのではないかと推察。
以前ですね、unimelには赤が2種類あるけど、別に1つ持ってりゃいーや的なことを
書いたんですよ、私。
恥ずかしいし、めんどくさいので、リンクは貼りませんけども。
でもですね、その後、ひょんなことから、実は現在2種類とも所持しております。


トップ画像の赤色の違い、わかりますかね~??
上ニャンコは、とあるネットショップさんは「紅猫」と表記なさってました。
下ニャンコは「赤猫」。
この「紅猫」って表現、なんとなく日本的で私はとても好きだな~!
別のネットショップさんは「ダークレッド」と「ストロベリーレッド」と
表記されてました。
この分け方もなんだかイイですねぇ。

しっかし、微妙な色違いを作成してしまうという心意気というか遊び心、
くぅぅぅ、本当に素敵だなぁぁぁ。


改めて集合写真を撮る体力が欠如しておりますゆえ、
以前アップした集合写真を転用しときますー。※この時は「赤猫」のみ。



2015年中に、あと1回くらいは更新したいなと思ってますが、
もしかすると、今回が今年最後になるやもしれないので、
一応、良いお年を~!の言葉で締めておきますーー。
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いいフルシーの日~5th Anniv.~

2015-11-24 11:24:00 | 果物シール
さて、今年もしっかりとやってまいりましたよ、11月24日11時24分が(盤石の倒置法)。
本日は1124(いいフルシー)の日、すなわち、フルシー記念日なのであります~

第5回を迎える今回のテーマは、
バナナオレンジ←(オレンジの絵文字がないので満月を代用)リンゴベスト3】でっす!

もちろん今年もフルシー先輩SOUR SHERBETのsawaさんとの連動企画です!
大量の在庫数を誇るsawaさんがどんなフルシーをチョイスされるか、私も楽しみです^^

去年の第4回フルシーの日の記事はコチラから飛べます。
で、そこから、一昨年以前の記事へも飛んでゆけるので、どうぞお時間の許すときに…。




では、さっそく今年の発表をしてまいりましょうかね~。
まずは、バナナ部門であります。

バナナ 第3位

セットでランクイン!させました。
まずはなんと言っても、色合いが素晴らしいですよね。バナシーのお手本のようだ…
バナナを写実的に描いてるトコロもイイですねぇ。
そして、着目すべきは、「i」の点が王冠になっている点。うん、素敵!
これは、以前ご紹介したfavoritaにも共通するんですよね~。

うーむ。国も一緒だし、枠も赤と黄色で一致しているので、もしかして系列会社なのかも~。
フォントが違うトコと、favoritaの王冠がチープなトコが気になるけども。


バナナ 第2位

…これはイイ味だしてますなぁ。
首(←と判断していいのでしょうか…)に巻いてるのはミドリのスカーフなんだろうけど、
一昔前のいわゆるテレビ局のプロデューサー的なイメージ。
しっかし、見るからにお調子者そうなバナナですよねぇ(笑)。
内緒話とか絶対にしたくないタイプのバナナ。でもなんやかんやで憎めない感じ。
ずるいぞ、コノヤロー。
少し気になるのが、口の中が印刷の具合で、ちょいミドリなところです。
まぁ、そこら辺はサンクチュアリということで深く考えず、大目に見ましょう。


バナナ 第1位

赤ちゃん風バナナ。
おしゃぶりくわえて、哺乳瓶を持ち、ちょいユルめのオムツしてます。
えー、もう一度言います、オムツしてます。
バナナを擬人化するにも程があるでしょうよ!と、思わず突っ込みたくなるフルシーです。
でも、カワイイなぁ。
なんか、手袋的な部分が世界的ネズミキャラのソレと酷似してる気が…。
もしかして、トレース…(世相を反映)。
そうそう、ニクイ演出が効いているトコロを一つ、ご紹介しておきましょうね。
下部に赤字で“banbino”とありますでしょ。
本来スペイン語で赤ちゃんを意味するスペルは“bambino”なのですが、
わざわざbananaにひっかけて、このスペルにしたんだろうと思料します。
バナナのシールって、なぜか他の果物に比べて、こういった言葉遊びが多い気がしますー。
この言葉遊びを閃いた人はニヤニヤしながらデザインしたんだろうなと思うと、
私も無駄にニヤニヤしてしまいます(ニヤニヤの連鎖現象)。
ということで、このフルシーをバナナ部門1位とさせて頂きました!




続きましては、オレンジ部門であります。

オレンジ 第3位

チキータ配色の中、オレンジとリンゴとバナナを両手でワッショイしてるフルシー。
オレンジ以外の果物が入っちゃってますが、メインはオレンジということで…。
コレは構図として、単純にカワイイですよね。
このままブローチやピンバッジにしてもビジネスチャンスの予感…(大げさ)。
ちょっとアレンジして東京五輪のエンブレムにどうでしょうか。(※私は一切の責任を負いません)


オレンジ 第2位

このオレンジ、角帽をかぶっておりますなぁ。
卒業式でしょうか、えーと、とりあえずおめでとうございます。
農場を卒業して、我らが食卓にやって来る的なニュアンスで捉えてしまってOKかな。
そう考えると結構残酷な一枚でもある。
個人的には、このフルシー、芸人の渡辺直美さんに似てると思ってるので、
ダイレクトに、ナオーミ・ワタナーベと呼んでいます。
このシールはトレードによりゲットしたのですが、
オレンジから剥がしにくかったのでしょう。
左下部に、その時のイライラを垣間見ることができますねぇ。。気持ち、わかりますよぉ。


オレンジ 第1位

太陽をオレンジに模した(んだと私は勝手に解釈してる)幻想的な1枚。
落ち着いた黒に鮮やかなオレンジが非常に映えておりますね~。
このフルシー、剥がしやすいように切れ目が入ってるタイプなんです。
このタイプのフルシーは非常に破れやすいので、実はコレクター泣かせなんですよ…。
切れ目がデザインの邪魔しちゃってる場合も多々ありますし…。
sawaさんなら、私のこの気持ちをわかってくれるはず…(笑)。
ですが、このフルシーに関しては、偶然にもこの切れ込みが
太陽の後光っぽく見えなくもない感じがしないでもなくて(まどろっこしい)いいなぁと。
ということで、状態はあまり良くないシールではありますが、
このフルシーをオレンジ部門1位としました!



では、最後にリンゴ部門でありますー!

リンゴ 第3位

これはもう、シンプルイズベストなフルシーとしか言いようがありませんなぁ。潔い!
正々堂々、幸運を祈ってくれていて、ありがたい限りです。サンキュー!
そして、よく見ると、背景にもGood Luckと無数に書かれてるんです。サンクスアロット!


リンゴ 第2位

どうでしょう。コレ、すんごくかわいいデザインだと思うんですよね。
リンゴの中にリンゴ他たくさんの果物が入ってるなんて、構図がステキ過ぎる!
なんとなくですが、手塗り感があるトコロもほんわかします。
ARBORの「O」だけ黄色いで塗りつぶしてるトコロもなんだか想像力を刺激しますなぁ。
レモンのつもりなのかな、いやレモンならもっとシュッとしたフォルムにするはず…とか。


リンゴ 第1位

以前もこのブログで紹介したフルシーなのですが、やっぱり1位はコレしか思いつかない…。
sawaさんに頂いたフルシーなのですが、本当にユニークですよね。
ブヨブヨしてるリンゴ。食べたら100パーでマズそう(笑)
「サルバドール・ダリからインスパイアされてこのフルシーを製作しました」などと
解説されたら、絵画に疎い私なんかは、
「ほぉぉぉ、そうなのですかっ。なるほど…!!」などと
まんまと納得しちゃいそうな佇まいです。
実は、たま~に疲れた時なんかに、このブヨブヨしたリンゴを無性に見たくなって、
フルシーアルバムを開くことがあるんですよね(←えぇ、病んでますね)。
なので、リンゴ部門の1位にはコレを選出するっきゃないと私の中で満場一致と相成りました。



終わりに(今年も無駄に長いです)。

昨今は、自動操縦車の実用化が現実味を帯びてきたり、ロボット店員が活躍していたりと、
いかに“ヒトの手を使わずに”日常生活を送ることができるかということに
注目されているような気がします。
そこへいくと、フルシーは時代に逆流しているものなのかもしれません。
全自動で果物にシールを貼る機械なんて当然存在しないだろうから、
シールを貼る作業は当然ヒトの手によるものですよね。
となると、そういった手間も今後はますます割愛されていく傾向であることが予測され、
とてもシンミリしてしまいます…。

しかしですね、こんな流れとはアゲインストな動きもあるんですよ。
それがコレ。

これらは、見てのとおり、生産者の方の名前や顔が印刷されてるフルシーなのです。
どんなヒトが作っているのか、そのヒトの顔や名前を消費者に明示することにより、
その果物への「信頼性」みたいなものを担保しているのではないかと私は思います。

なので、今後はそちらの分野に活路を見出して、フルシーが発展してくれないものかなぁ、
なんて考えております。
しかし、こういったフルシーはあくまでも情報としてのシールという側面が強いせいか、
デザインとしてはなんともアレなものが多くて、収集欲はかきたてられないんです…。
なので、今後は、デザイン性+信頼性を兼ね備えたハイブリッドなフルシーが誕生することを
密かに期待しつつ、第5回いいフルシーの日の発表を終えたいと思います。

…とは言え、一体全体なんの目的でこのシールは果物に付着してるんだ…と思わざるを得ない
謎めいたフルシーがどんどん消えてゆくのは、猛烈に寂しいのですが…。
↓コレなんかその最たるモノだと思うのです。

エキセントリックすぎて、これを貼ることによって得られる利益が全く思い浮かばない(笑)


あ、そうそう、次回告知をせねば!
第6回となる次回のテーマは、
マンゴーグレープフルーツアボカドのベスト3】でっす!
引き続き、お仲間大募集中です~~!!!
これからの一年、私たちと一緒にこれらのシールを本気で探してみませんか(勧誘)。


では、本当にこれにて、おしまいです!

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