小さきものにスポットを

琴線に触れる可愛いものアレコレを無秩序にご紹介。更新は気まぐれ。パソコンでの閲覧を推奨。文章・画像の転用はご遠慮あれ~。

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いいフルシーの日~6th Anniv.~

2016-11-24 11:24:00 | 果物シール
さて、今年もやってまいりました、11月24日11時24分が(安定の倒置法)。
まさかの初雪の中、更新でございます。寒い。
本日は1124(いいフルシー)の日、すなわち、フルシー記念日なのであります~

なんと今年で第6回を迎えます。ありがとうございます、ありがとうございます←なぜお礼?
今回のテーマは、
マンゴーグレープフルーツアボカドベスト3】であります~

今年もフルシー先輩SOUR SHERBETのsawaさんとの連動企画です^^!
sawaさんがどんなフルシーを選出されるか、大変楽しみです。今年はいくつかカブるかな~♪

去年の第5回フルシーの日の記事はコチラから飛べます。
で、そこから、一昨年以前の記事へも飛んでゆけるので、どうぞ暇で暇でせつなさを感じる時にでも見てやってください。




では、さっそく栄えある受賞フルシーの発表とまいりましょう~。
まずは、マンゴー部門から~。

【マンゴー 第3位】

ドン・ルイス。
ちなみに「ドン」というのはスペイン語で古くは貴族に用いられた敬称であり、「~さん」的な意味。
このマンゴーなルイスさん、いわゆるメキシコのステレオタイプそのものですよね。
帽子(ソンブレロ)をかぶって、鼻の下に立派なヒゲをこさえて…。
それにしても、ルイスさんの右手は一体どーなっているのでしょうかねぇ。
謎に黒い左腕の素材感も気になるトコロであります…。
躍動する眉毛も気になります。気になるトコ、いっぱい(笑)

↑親愛なる wiki様からお借りしたソンブレロ&ヒゲの参考画像。



【マンゴー 第2位】

マンゴーをさぞかし大事そうに抱いている女の子が大変微笑ましい。
あえて目の下にホクロを描いてるということは、どなたかモデルがいるのかななどと
無駄に想像力が逞しくなる1枚です。
ただ可愛いだけではなく、肝心のマンゴーの色合いも非常にキレイなグラデーションになっており、
美味しそうに見えますよね!


【マンゴー 第1位】

今でもたまにスーパーで見つけることができるこちらのフルシーを1位としました!
色のマイナーチェンジがおこなわれてはいますが…(新しい水色ver.のが好き)。
この飛行機もやっぱりソンブレロを着帽しておりますねぇ。
大気中の空気抵抗はどのように処理して着帽状態を保っているのでしょうか…。
柔らかな主翼で、さながらラグビーボールのようにマンゴーをガッチリ抱えてます。
この飛行機、非常に生き生きとした表情をしており(←なんか表現が妙な感じだけども)、
新鮮なマンゴーをASAPでお届けしたいというアツい気持ちが伝わってくる
素晴らしきフルシーと言えましょう。




続きましては、グレープフルーツ部門であります。※長いのでグレフルと略しますね。

【グレフル 第3位】

このフルシーが貼られてるだけで、何の変哲もないグレフルが気品溢れる果実であるかのように
感じませんか?
え!?感じないです??それはおかしいなぁ。
これまでのフルシー収集人生の中で、こんなにシュッとしたフルシーは初めて見た気がします。
定番のフルシーテイストとは一線を画したフルシーであります。


【グレフル 第2位】

グレフルの丸みを帯びたフォルムを存分に活かし、地球に模してしまうというスケールの大きさに
感銘を受けてランクイン!
そして、日本中心の世界地図に慣れてしまっている私に、
日本を中心に載せているのは日本向けの地図のみなんだぜという
当たり前だけど忘れがちな事実をそっと思い出させてくれました。
外国に行ったら、その国で世界地図を買うと面白そうですよね(前にもどこかで書いたかも)
ヨーロッパの国は大して変わらないだろうけど、大陸が違う国に行くと違いがわかって楽しそう。
…と、話が脱線しましたが、つまり何が言いたいかと申しますと、
世界ってなんか知らないけど広いよねっつーことです←テキトー…!


【グレフル 第1位】

第2位は地球に模したグレフルフルシーでしたが、第1位はさらにスケールが大きくなり、
太陽に模した(と私が勝手に解釈している)グレフルフルシーであります!
このフルシーは私の1冊目のフルシーアルバムの1ページ目に貼られているものなので、
おそらく10年以上前のものかもしれません。
椰子の木と太陽の色のバランスが2枚とも非常に美しくて、昔から大変気に入ってるんです。
特に、黄緑の椰子の木に赤みがかったオレンジ色の太陽という組み合わせ、斬新に感じます。
画像だと見にくいかもしれませんが、海の濃さも微妙に変えてきてるんです!泣かせます(←?)
こういうフルシーはやはり2枚セットで見ると素晴らしさが倍増しますね。




そして最後は、アボカド部門でありますー!

【アボカド 第3位】

アボカドズフロムメキシコなのに、思いっきりメイプルが描かれてるじゃんか…!と
結構地味に驚いたシールです。
メイプルはカナダの専売特許だとばかり思っていたもので…。
メイプルリーフがスーーーっと横移動してるようなデザインにも謎の可愛さを感じます。
白と黄色の色違いがあるのですが、コレはどう使い分けてたのか気になるところです。


【アボカド 第2位】

このシール、非常にシンプルでイイと思います。
黄色と緑の境目がとっても寛容なトコロも、南米の大らかさを表してる気がして好きです。
まだ熟れてない緑のアボカドにも映えますし、食べ頃になった黒いアボカドにも合うシールです。
「H」と「E]の横棒が出てるデザインも、実はちょっとカワイイですよね。


【アボカド 第1位】

ソンブレロ&ヒゲのコンボ、堂々の再々登場であります。もう、メキシコったら…。
EL DURAZNOを調べてみたら、ラテンアメリカで使われるスペ語で
「桃」という意味らしいのだけど、なぜにアボカドのシールに堂々桃と書かれてるんだろ。謎。
…もしかして、社名なのかな。有限会社桃、的な。まぁ、そこら辺は置いときましょう…。
コレは親子のアボカドという認識でいいのかな。いいですよね。
左は父アボで右は息子アボと勝手に私は解釈いたしますよ。
息子アボにはサザエさんの隣家に住まう伊佐坂甚六さん的な空気感がありますよね。
ニキビ面のアボカドなんて、究極の擬人化ですよね←褒めてます。
父アボの慈しみ深い眼差しが素敵なので、このシールをアボカド1位とさせて頂きました!



終わりに…。

さて、今年も無事フルシー記念日を迎えることができました。
なんだかこの企画が終わると、今年ももうすぐ終わりなんだなーと毎年実感します。

今年はダラダラと後書きを書かずに、毎年どんな感じでフルシーを選んでるかを公開(誰得)。
…とは言っても、別に特段変わったことはしてないのですが…。
まずはフルシーアルバム2冊を取り出し、お題に沿った好きなシールをパラパラめくりつつチョイス。
ベスト3なのに、どうしても5個ずつくらい選んでしまうので、そこから更に選別します。
で、なんとか決まった(決めた)後は、手書きで超絶ザックリとそのフルシーを描きます。

↑今年はこんな感じ。
んで、そこに、フルシーと一緒に書くコメントの断片的な部分を書き足していくという流れです。
有り難いことに、フルシーと一緒に書いてるコメントを楽しみにしてくれてるレアな方が
結構いるみたいなので…。
この作業は大抵移動中の電車で起立した状態にておこなわれております。
突然、ガサゴソとメモを書いたりするので、さぞかし変な人だと思われていることでしょう…。。
いいんです、別に。変な人だと思われても。その方が満員電車だとスペースが空くし(笑)。
一旦紙に書いて、それをパソで清書というかまとめる作業をして、こちらのページが完成した次第です。

今回、グレフルはやっぱりホワイトとルビーのセットで全部ランクインさせちゃいました。
sawaさんもグレフルはセットでランクインさせてるんじゃないかなーと勝手に推測。
答え合わせが楽しみです。
マンゴー&アボカドはメキシコ&南米だけになっちゃいました。
日本のマンゴーも入れたかったんですが、どうしてもデザインがさー…(そこら辺は厳格にジャッジしてます)
特に今年はメキシコ勢が強かったです。
メキシコはトランプ次期大統領の影響もあって不安定な状況が続くだろうし、日本から遠いから
カジュアルな気持ちで行くのは難しいかなとも思いますが、いつか一度は行ってみたいなぁ。
こうなったら、生ソンブレロ&本場のヒゲをこの目で見てみたい(笑)。


そしてそして、来年のテーマは…
『謎&マイナー部門ベスト6(仮)』ということになりました~。
※今後のフルシー会議次第で変更も大いにあり得ます。
私たちが所持してるフルシーには、一体何の果物に付いていたんだろというものや、
バナナやリンゴといったメジャーな果物ではないマイナーな果物に付いていたフルシーもあるので
そこら辺にスポットをあててみようかという感じです~。
どうぞ来年もまた11月24日にこのブログを覗きに来て頂ければ幸甚でございます。

ということで、今年もお付き合い頂きまして、どうもありがとうございました~!


↑林檎1個(フルシー付き!)でカゴが満杯になり、呆然と立ち尽くすダンボー画像でお別れです(笑)。

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いいフルシーの日、告知~

2016-11-01 18:00:00 | 果物シール
さて、またまた更新の間隔をガッツリ空けてしまいました。
あ、上の画像はなんとなく載せただけで、本文とは無関係っす。フエラムネっす。

今日は、来る【11月24日のいいフルシーの日】の告知でございます~!
フルシー先輩であるSOUR SHERBETのsawaさんとの連動企画を今年も開催しまっす!
テーマは、去年のいいフルシーの日~5th Anniv.で予告したとおり、
【マンゴー&グレープフルーツ&アボカドのベスト3】です~♪

もし、ジョインアスを希望される方がいらしたら、どうぞカジュアルな気持ちでご連絡ください~!




さて、せっかくの更新なので、フルシーネタを一つ。

1年ほど前にイタリアのバナナシールコレクターとトレードしたコチラのバナシー2枚。

カラフルな鳥がさぞかし可愛らしいデザインなのですが、その数ヶ月後に日本でも発見したのです。


それがコレ。

…鳥の進行方向が変わってるじゃないか~!
双方ともエクアドルのものなので、同じ会社なのでしょうか。
右のシールに小さく書かれてる BANANAS. A Sweet Passionってキャッチコピー、ダサカッコイイ(失礼)。


で、ですね。
2週間ほど前に発見したのが、コチラ。画像が微妙に曲がっててゴメンナサイ。

鳥の進行方向、まさかのリバース!!
イタリアのフルシーとほぼ同じもののように見えるのですが、
鳥の真ん中辺りを縦断してる、なんつーか、羽根と胴体の結合部分とでも言いましょうか(気持ち悪い表現)
紫色した部分、日本でゲットしたコチラのフルシーは鮮やかなピンクのSラインが入っているのです。
コレは単に印刷の具合なのかな。でも、フォントとかも微妙にサイズや形が違う気もする。うーん、微妙。


さて、ということで、いいフルシーの日に向けて、ランクインさせるフルシーの選考を開始せねばな~♪
…特にグレフルは良いデザインのものが多いので選考が難航しそう。
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いいフルシーの日~5th Anniv.~

2015-11-24 11:24:00 | 果物シール
さて、今年もしっかりとやってまいりましたよ、11月24日11時24分が(盤石の倒置法)。
本日は1124(いいフルシー)の日、すなわち、フルシー記念日なのであります~

第5回を迎える今回のテーマは、
バナナオレンジ←(オレンジの絵文字がないので満月を代用)リンゴベスト3】でっす!

もちろん今年もフルシー先輩SOUR SHERBETのsawaさんとの連動企画です!
大量の在庫数を誇るsawaさんがどんなフルシーをチョイスされるか、私も楽しみです^^

去年の第4回フルシーの日の記事はコチラから飛べます。
で、そこから、一昨年以前の記事へも飛んでゆけるので、どうぞお時間の許すときに…。




では、さっそく今年の発表をしてまいりましょうかね~。
まずは、バナナ部門であります。

バナナ 第3位

セットでランクイン!させました。
まずはなんと言っても、色合いが素晴らしいですよね。バナシーのお手本のようだ…
バナナを写実的に描いてるトコロもイイですねぇ。
そして、着目すべきは、「i」の点が王冠になっている点。うん、素敵!
これは、以前ご紹介したfavoritaにも共通するんですよね~。

うーむ。国も一緒だし、枠も赤と黄色で一致しているので、もしかして系列会社なのかも~。
フォントが違うトコと、favoritaの王冠がチープなトコが気になるけども。


バナナ 第2位

…これはイイ味だしてますなぁ。
首(←と判断していいのでしょうか…)に巻いてるのはミドリのスカーフなんだろうけど、
一昔前のいわゆるテレビ局のプロデューサー的なイメージ。
しっかし、見るからにお調子者そうなバナナですよねぇ(笑)。
内緒話とか絶対にしたくないタイプのバナナ。でもなんやかんやで憎めない感じ。
ずるいぞ、コノヤロー。
少し気になるのが、口の中が印刷の具合で、ちょいミドリなところです。
まぁ、そこら辺はサンクチュアリということで深く考えず、大目に見ましょう。


バナナ 第1位

赤ちゃん風バナナ。
おしゃぶりくわえて、哺乳瓶を持ち、ちょいユルめのオムツしてます。
えー、もう一度言います、オムツしてます。
バナナを擬人化するにも程があるでしょうよ!と、思わず突っ込みたくなるフルシーです。
でも、カワイイなぁ。
なんか、手袋的な部分が世界的ネズミキャラのソレと酷似してる気が…。
もしかして、トレース…(世相を反映)。
そうそう、ニクイ演出が効いているトコロを一つ、ご紹介しておきましょうね。
下部に赤字で“banbino”とありますでしょ。
本来スペイン語で赤ちゃんを意味するスペルは“bambino”なのですが、
わざわざbananaにひっかけて、このスペルにしたんだろうと思料します。
バナナのシールって、なぜか他の果物に比べて、こういった言葉遊びが多い気がしますー。
この言葉遊びを閃いた人はニヤニヤしながらデザインしたんだろうなと思うと、
私も無駄にニヤニヤしてしまいます(ニヤニヤの連鎖現象)。
ということで、このフルシーをバナナ部門1位とさせて頂きました!




続きましては、オレンジ部門であります。

オレンジ 第3位

チキータ配色の中、オレンジとリンゴとバナナを両手でワッショイしてるフルシー。
オレンジ以外の果物が入っちゃってますが、メインはオレンジということで…。
コレは構図として、単純にカワイイですよね。
このままブローチやピンバッジにしてもビジネスチャンスの予感…(大げさ)。
ちょっとアレンジして東京五輪のエンブレムにどうでしょうか。(※私は一切の責任を負いません)


オレンジ 第2位

このオレンジ、角帽をかぶっておりますなぁ。
卒業式でしょうか、えーと、とりあえずおめでとうございます。
農場を卒業して、我らが食卓にやって来る的なニュアンスで捉えてしまってOKかな。
そう考えると結構残酷な一枚でもある。
個人的には、このフルシー、芸人の渡辺直美さんに似てると思ってるので、
ダイレクトに、ナオーミ・ワタナーベと呼んでいます。
このシールはトレードによりゲットしたのですが、
オレンジから剥がしにくかったのでしょう。
左下部に、その時のイライラを垣間見ることができますねぇ。。気持ち、わかりますよぉ。


オレンジ 第1位

太陽をオレンジに模した(んだと私は勝手に解釈してる)幻想的な1枚。
落ち着いた黒に鮮やかなオレンジが非常に映えておりますね~。
このフルシー、剥がしやすいように切れ目が入ってるタイプなんです。
このタイプのフルシーは非常に破れやすいので、実はコレクター泣かせなんですよ…。
切れ目がデザインの邪魔しちゃってる場合も多々ありますし…。
sawaさんなら、私のこの気持ちをわかってくれるはず…(笑)。
ですが、このフルシーに関しては、偶然にもこの切れ込みが
太陽の後光っぽく見えなくもない感じがしないでもなくて(まどろっこしい)いいなぁと。
ということで、状態はあまり良くないシールではありますが、
このフルシーをオレンジ部門1位としました!



では、最後にリンゴ部門でありますー!

リンゴ 第3位

これはもう、シンプルイズベストなフルシーとしか言いようがありませんなぁ。潔い!
正々堂々、幸運を祈ってくれていて、ありがたい限りです。サンキュー!
そして、よく見ると、背景にもGood Luckと無数に書かれてるんです。サンクスアロット!


リンゴ 第2位

どうでしょう。コレ、すんごくかわいいデザインだと思うんですよね。
リンゴの中にリンゴ他たくさんの果物が入ってるなんて、構図がステキ過ぎる!
なんとなくですが、手塗り感があるトコロもほんわかします。
ARBORの「O」だけ黄色いで塗りつぶしてるトコロもなんだか想像力を刺激しますなぁ。
レモンのつもりなのかな、いやレモンならもっとシュッとしたフォルムにするはず…とか。


リンゴ 第1位

以前もこのブログで紹介したフルシーなのですが、やっぱり1位はコレしか思いつかない…。
sawaさんに頂いたフルシーなのですが、本当にユニークですよね。
ブヨブヨしてるリンゴ。食べたら100パーでマズそう(笑)
「サルバドール・ダリからインスパイアされてこのフルシーを製作しました」などと
解説されたら、絵画に疎い私なんかは、
「ほぉぉぉ、そうなのですかっ。なるほど…!!」などと
まんまと納得しちゃいそうな佇まいです。
実は、たま~に疲れた時なんかに、このブヨブヨしたリンゴを無性に見たくなって、
フルシーアルバムを開くことがあるんですよね(←えぇ、病んでますね)。
なので、リンゴ部門の1位にはコレを選出するっきゃないと私の中で満場一致と相成りました。



終わりに(今年も無駄に長いです)。

昨今は、自動操縦車の実用化が現実味を帯びてきたり、ロボット店員が活躍していたりと、
いかに“ヒトの手を使わずに”日常生活を送ることができるかということに
注目されているような気がします。
そこへいくと、フルシーは時代に逆流しているものなのかもしれません。
全自動で果物にシールを貼る機械なんて当然存在しないだろうから、
シールを貼る作業は当然ヒトの手によるものですよね。
となると、そういった手間も今後はますます割愛されていく傾向であることが予測され、
とてもシンミリしてしまいます…。

しかしですね、こんな流れとはアゲインストな動きもあるんですよ。
それがコレ。

これらは、見てのとおり、生産者の方の名前や顔が印刷されてるフルシーなのです。
どんなヒトが作っているのか、そのヒトの顔や名前を消費者に明示することにより、
その果物への「信頼性」みたいなものを担保しているのではないかと私は思います。

なので、今後はそちらの分野に活路を見出して、フルシーが発展してくれないものかなぁ、
なんて考えております。
しかし、こういったフルシーはあくまでも情報としてのシールという側面が強いせいか、
デザインとしてはなんともアレなものが多くて、収集欲はかきたてられないんです…。
なので、今後は、デザイン性+信頼性を兼ね備えたハイブリッドなフルシーが誕生することを
密かに期待しつつ、第5回いいフルシーの日の発表を終えたいと思います。

…とは言え、一体全体なんの目的でこのシールは果物に付着してるんだ…と思わざるを得ない
謎めいたフルシーがどんどん消えてゆくのは、猛烈に寂しいのですが…。
↓コレなんかその最たるモノだと思うのです。

エキセントリックすぎて、これを貼ることによって得られる利益が全く思い浮かばない(笑)


あ、そうそう、次回告知をせねば!
第6回となる次回のテーマは、
マンゴーグレープフルーツアボカドのベスト3】でっす!
引き続き、お仲間大募集中です~~!!!
これからの一年、私たちと一緒にこれらのシールを本気で探してみませんか(勧誘)。


では、本当にこれにて、おしまいです!

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フルシーMG、開催~。

2015-10-29 23:00:00 | 果物シール
当ブログ、長らく留守にしておりましたら、広告が出ちゃってました。
休眠状態であったにもかかわらず、日参してくださる方もいるようで、
なんかすみません。なんかありがとうございます。

なかなか写真を加工して、拙い文を考えてーなどの一連の作業に時間を割けなくて(暇なくせに)
コレクションを整理するためのインスタグラムでも始めようかしら、なんて思ってます。

さてさて、そんな事務的なことは置いておきまして、
11月24日(いいフルシーの日)の打ち合わせも兼ねまして、
先日、フルシー先輩のsawaさんとフルシー会議を開催いたしました。

某マルイの自然派カフェにてフルシーMGを行ないました。

私がオーダーしたグランガーデンサラダセットなるものは、想像以上の野菜量でして、
途中、草食動物になった錯覚に襲われつつ、モサモサ頂きました。
サラダの中にリンゴとか甘い系も入っていて、ウオッ…と思ったのですが、意外と平気でした。
でも結局、sawaさんにも手伝ってもらい、完食~。
このカフェ、私達は長居したにもかかわらず、特別な圧をあまりかけられることもなく、
音楽も静かでしたので、居心地が良かったですー。
早めに来て席を確保してくださったsawaさんのおかげです!
お店の一番奥の角の席で4人席を使ってOKだったのが、会議には非常に助かりました。
お店にも多謝!

…で、肝心の会議ですが、やはりsawaさんのコレクションには、何度見ても驚かされます。

この状況は、私がsawaさんのダブりシールから欲しいものをチョイスしている光景です。
その時の私の目はまるでハンターのようにギラついていたことでしょうよ…
ペパーミントグリーンの情けない矢印の先にあるのは、「針」です。
この針がフルシーMGでは、大活躍するんですよ~。
sawaさんが執念収集したミニオンズのフルシーコレクションも、圧巻でした(笑)。
ミニオンズの写真、撮ったつもりだったのですが、撮れてなかった~、なぜだー。
sawaさんのブログを遡るとガッツリ掲載されてますので、ぜひ見に行ってみてくださいませ。
あ、本フルシー会議のルポも早々と書いてくださってます~。
☆ルポへはコチラからどぞー。

ランチのみで居座るのは、さすがにオトナとして気が引けますのでね、
デザートも注文しました。

私はガトーショコラ&アイスを。
メニューではアイスの上にベリーソースがかかっているのですが、
ベリー系ソースはあまり得意ではないので、ハダカのバニラアイス(なんかいやらしい響き)

そして…

今回のメインイベント、バナナシールの競演です。

上の字のみのフルシーは私がたしかイタリアに行った時にゲットしたもので、
下のバナナを抱えてるオジサンフルシーはsawaさんがイタリア人コレクターとのトレードで
ゲットされたものです。
以前、sawaさんとのやり取りの中でこれらのシールが同じメーカーのものである可能性が濃厚だという話になり、
(Bのデザインが一緒だ!とか、下のシールのC&Mは上のシールの綴りの省略形だっっ!!とか)
フルシー会議で持ち寄って記念撮影をしようという話になっていたのです(嗚呼、マニアック!)
まさかピッタリ同じサイズだったとは…!!!
サイズが同じということは同じ型から作成された可能性が高いということですもんね~。
私のフルシーの隣でsawaさんのフルシーが製作されていたのかもーなどと無駄に思いを馳せると、
なんとも言えない感慨が…。


さてさて、そんなわけで、今年もやります。フルシー記念日のイベントを!
11月24日の「いいフルシーの日」に、
「バナナ・オレンジ・リンゴ」のそれぞれベスト3をブログにて大発表します。
もし仲間に加わってくれるという方がいらっしゃれば、さぁさぁ、どうぞご遠慮なくっ!!
3つずつ出さなきゃダメとかストイックな事は言いません。
もしよろしければ、Let's join usです!!


最後に…

sawaさんのアルバムの中で発見したナイスなフルシー!
少年が白目むきながら、キウイフルーツを差し出してるぅぅっ(笑)
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アラブな果物シールが届きまして…

2015-07-23 21:00:00 | 果物シール
↑の画像は、私の精一杯のアラブ。
キーホルダーはフランスのだから、オフィシャルなアラブではないのだけども…。

私は『フルシー収集は、自力or他力本願、もしくはトレードで!』という
ポリシーに則って、収集活動を継続してまいりました。
しかし、この収集理念に大きく背く行為をしでかしました(おおげさ)。

…そう、お金にモノをいわせて、フルシーを購入してしまったのです。

でもですね、今回手に入れたフルシーは、エジプトなどのアラブ系国家のスーパーで
実際に今も使用されているフルシーということなのですよ。
昨今の同地域における不安定な政治情勢及び私個人のチキンハートな諸事情を鑑みて、
近い将来、アラブ系国家を旅する確率は限りなくゼロに近いだろうなーと判断し、
もし行ったとしてもその時にはこれらのフルシーはなくなってる可能性が高い!と
いうことで、購入に至ったのであります。

…ということで、バカみたいな前置き(言い訳)が長くなりましたが、紹介しますー。


↑コレが全ラインアップ。どうです?ひたすらにアラブでしょうよ…。
似ているようで、よーく見ると、全部違うのですよ。間違い探しみたいです。
個人的には、マンゴーの絵(写真?)がどれもあまり魅力的じゃないなーと思ったり…。

この中で一番気に入ってるのがコチラ↓

↑このフルシーが欲しくて購入したようなもんなんです。はわー、きゃわゆい。
なんか、日本とか欧米のに比べて、葉っぱの数が多いんですよね~。
普通、葉っぱは一枚、多くても2枚かなーと思うのですが、4枚もあるっっっ。
これもお国柄(お地域柄?)なのかなーとか考えると、ついニヤニヤしてしまいます。


↑リンゴのフルシーなので、アラビア語でリンゴと検索してみましたら、出ましたよ。
同じ文字列がっ!!
その下の行については、さっぱりわかりませんー!!


↑蛍光オレンジがまぶしいフルシーはバナナのシールです。
スマホで検索したバナナのアラビア語より、フルシーに書かれてる字のが
真ん中部分の文字がなんとなく長~いような感じがします。
おそらく『バナ~ナ』といった感じなのでしょうよ(もちろんテキトー)。


↑コチラはモモのフルシー。あまり桃感がないのだけども。
よーく見ると、葉っぱ部分にシズクを描くことにより、フレッシュネスをアピール。
砂漠地帯には貴重であろう水分を描いてみせるなんて、ニクイ演出ですね!
コレはなぜか1シート同じデザインなので、40枚以上ある(笑)。
つーか、そもそも、モモには普通シールってあまり貼ってない気がするんだけどなぁ。

今回、手に入れたフルシーなのですが、かなりそれぞれの枚数に偏りがあって、
数十枚ダブりがあるものもあれば、数枚ずつしかないものもあったりします。
アラブ系のフルシーって手にする機会はなかなかないと思いますし、
こちらのブログをみてくださってる方で、まぁまぁ欲しいよ~って方がいらっしゃれば、
左上のメッセージ欄からでもご連絡ください。
ダブりを差し上げちゃいますよ~!!
※予めお話ししている数名の方については確保済みです(笑)。

そうそう、エジプトからの郵便事情を少し。
送料は梱包代等込で400円、書留付きSAL便で送って頂きました。
書留なので、追跡番号が発行され、郵便局のサイトから追跡できます。

外国からの郵便は、関東の場合は川崎東郵便局で通関手続をやるらしーっす。
発送から10日ほどかかるとのお話でしたが、
7/7に発送のご連絡を頂き、7/19に無事私のもとへ到着しましたー。
その間、上の画像からもわかるように、7/8から7/17までパッタリと音信不通状態で
ソワソワしながら過ごしてました(笑)。
ちなみに、書留郵便なので7/19は日曜日ではありましたが、郵便局員さんが
直接ピンポンで自宅にお届けしてくれるシステムであります。


↑エジプトからの封筒の切手、ちょっとアラブ感のあるものを期待していたのですが、
スタンプタイプでしたー。ちょっと残念!
でも、なんだか異国から郵便が届くのって、イイですよね。
この封筒、少し前は全く違う環境の中に存在していたのですね、ふふふ…などと、
無駄に思いを巡らせる時間がとても好きです(軽度な変態)。

↓以下、今回の反省を少し(愚痴っぽくなってしまった)。
このフルシーを売りに出した方は現地に住む日本人だったのですが、
私は当然アラビア語が全くわからないので、『日本訳をつけてくれたら、有り難いです』とメッセージを送ったんです。
で、頂いたご返信は、『ご希望の場合は別途1000円で承ります。』というものでした。
ちなみにフルシー全体の購入価格は1000円でした。で、翻訳に+1000円というのは、さすがにアレなので、
結果的にご遠慮することにしたわけですが、これは私が甘ちゃんだったなー…。
結構な種類があるわけだし、その人がおそらく努力して身につけたであろうアラビア語の翻訳能力を
無償で安易に提供させようとしたのは、たしかに虫がよすぎるなーと反省した次第です。

「モノ」が動く時にお金が発生するのは当たり前ですが、「技能」が動く時も当然にお金は発生するんですよね。

うん。色々と勉強になりました!

以上!
次回は、色違い系のブルボンキーホルダーをご紹介しようかなと思ってます~
コメント (2)
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いいフルシーの日~4th Anniv.~

2014-11-24 11:24:00 | 果物シール
さぁ、今年もやってまいりました、11月24日11時24分が(安定の倒置法)。
今日は1124(イイフルシー)の日、すなわち、フルシー記念日なのであります~。

☆★過去のフルシーの日の記事へは下記より飛べます★☆
第1回はコチラから。
第2回はコチラから。 
第3回はコチラから。


さて、第4回目を迎える今年は、お馴染みフルシー先輩SOUR SHERBETのsawaさん
『フルシーに描かれる動物たち』にフィーチャーして、
お気に入りの動物フルシーを9つ、選出することとなりました。
なぜ、ベスト9なのかって?
果物→くだもの→9だものwwwってな流れからですよ。

さてさて、今年のランキングはsawaさんとカブるかな~?
では、早速発表~(´ω`)


【第9位】

これは有名なフルシーですね。今でもたまに見掛けるフルシー。
カメのサイズとか枠の雰囲気とかをマイナーチェンジしてくるので、要注意です。
基本的にカメのビジュアルや素材感とかって、あまり得意ではないのですが、
このとぼけた感じの表情は、カワイイですよね。
スーパーマリオのカメ(ノコノコ)と電撃トレードすることになったとしても、
双方の体制に何ら影響は出なさそうです。
それにしても、このカメ、よく見ると、やたらとしっかりした四肢を持ってるな…。
なんだかちょっと怖くなってきた…。ランクイン、見送ろうかしら(笑)。


【第8位】

もしかして、ご存知の方もいるかもしれませんが、私、シマウマが大の苦手でして…。
ストイックなまでにシマシマした所と、その中にあるであろう内臓の長さを想像したら、
もぅもぅ、ジーザス過ぎて、ギブアップです。
ですが、このフルシーはよく描かれてるなと思って、ランクインさせました。
つーか、FLAVOR SAFARIって、何なのでしょう。ケモノ感、満載じゃんか。
「サファリのカホリ」なんて、御免被りたいこと、この上ないのですが、
ちょっと遠慮がちに一歩下がって立ってるシマウマに免じてランクインであります。


【第7位】

コレ、動物ってことでOKなのかな。ちょっとキャラすぎるかな。
日本でゲットしたフルシーにしては、鮮やかな色合いなので気に入ってます。
ピンクのシールがグレープフルーツにとてもよく映えておりました。
このミツバチの顔も、なんとも言えないですなぁ。頼りなさ気な羽根もGOOD。
カラダの割に、針が太すぎやしないだろうか…。
ところで、この顔なんすけど、よーく見ると、某著名なネズミに酷似してる気が…。
色を黒くして、触角の代わりに大きな耳にすると…。まぁ、気のせいですね、うん。


【第6位】

私の持ってるフルシーの中で、最もとんがった2枚。ジャックナイフ的フルシー。
だいぶ前にゲットしたものですが、見た瞬間「ほぅ、こりゃ斬新だ!」とウナリました。
だって、フルシーに描かれてるのは、明らかに威嚇してる双瞳と肉球だけなんすよっ。
果物用シールを製作するにあたり、この尖ったデザインをあえて採用したのは
評価に値します。
ちなみに、私はこのフルシーを見て初めて、パンサー=ヒョウであることを
知りました(そうです。フルシー収集は知識の幅を広げるのです←大げさ)。

このフルシーのモチーフと思われる黒ヒョウ、コワカワイイ。


【第5位】

草食動物のフルシー!なんていう種類の動物なんだろう。
色々調べたけど、フィットする動物が見つかりませんでした…。
もし仮に、もののけ姫の映像の中にこの動物が紛れ込んでいたとしても、
さほど違和感は感じないだろうなぁと思います。
思いっきり、カメラ目線なトコロも結構気に入ってます。歯をチラ見せしてるのかな?
背景も、とびきり鮮やかで、良いですね~!


【第4位】

コアラモチーフだと、有名なのがあるのですが、私はコチラのコアラのが好きです。
実は私、あまり光り物のフルシーって好きではないのですが、
こちらはなんせ「ケンジントンプライド」ですからねぇ。
プライドがかかってるんだから、そりゃあ、光らせますわな~。
あ、ケンジントンはオーストラリアの都市名のようです。
全くの余談ですが、オーストラリアに行ってコアラを抱っこすると、すんごく可愛くて
離したくなくなる的な話を体験者から聞いて、ちょっと羨ましく感じていたのですが、
最近、ネットで心底怖いコアラの写真を見つけてドン引きしました。
オマケで載せときますね(☆ゝω・)b⌒☆

↑すんごくテリブル…(((( ;゜д゜)))ブルブルブル


【第3位】

こちらは、香港に行かれた方から頂いたフルシー!多謝!!
リアル魚類っ!複雑なフォルムもたまらん~~。黄色も素敵。
青果物に貼るシールにリアルテイストな魚類を採用するとは、私の中で、
プチレボリューションでした。
余談ですが、幼少時に父が熱帯魚にドハマリしまして、
熱帯魚屋さんによく連れられていったのですが、
このフルシーに似たオサカナが大きな水槽に死んだ目をして泳いでたんです。
なんか、『オレ、ここから一生、出られないんだぜ…。笑っちまうよな…。』って
言ってるような諦めた目をして……。
…そんなセツナイ思いを甦らせてくれたので、上位にランクインッッ!


【第2位!】

このトリらは、非常に短いスパンで突如1種類ずつ現れては消えたような記憶が。
たぶん、この3種で完結だと思うのだけど、もしかして他のトリもいたのかなぁ。
それぞれのトリの名称と共に、なにやらポジティブワード(?)が記されてます。
OPTIMISMは楽天主義、DETERMINATIONは決断力、PRECISIONは正確さ、などと
訳せばよいのでしょうか~?
これらの単語を果物に付すシールに併記することに一体何の意味があるのか、
わからなすぎて素敵です。
ともあれ、どのシールも果物コーナーで、さぞかしバナナに映えておりました。
別のポジティブワード&トリをひっさげて、リバイバルして欲しいフルシーです。


【第1位!!】

イエローベアー。
なんつーか、色合い・フォルム・佇まいなどを鑑み、マイナス点が思いつかない。
いささか黄色ですが、ホッキョクグマということでよいんですよね。
私、好きなんすよー、ホッキョクグマ。旭山動物園に行ってみたいー。
なで肩なトコロにシンパシーを勝手に感じておりまして…。
この何とも言えない表情と、塗りがユルッユルなところもすんごくツボです。
このユルイ感じがいかにもフルシーっぽくて、なんか好きなんです~~。
これはトレードで頂戴したもので、なんせ「RICARD」としか情報がないもんで、
何の果物に付いてたのか、不明なのですが、非常に気に入っております。
今回のテーマが動物と決定して、一番最初に浮かんだのがこのフルシーでした。
なので、迷わず1位にしました!


~~選考を終えて~~
さて、今回の動物9。
これまでのフルシー記念日で選出してきた動物系フルシーは除外し、かつ、
なるべく日本でゲットした動物系フルシーをチョイスするよう心掛けましたので、
(9・7・6・4・2位は日本のフルシーです♪)結構難しかったです。
まぁ、勝手に自分で自分の首を絞めてみた感じです。
『なぜこの動物をチョイスした?!』と思うフルシーも多々あり、
思わず採用の理由を問いたい気持ちになりますが、
謎は謎のままが素敵ですし、あえて追及する必要はないのかなと思います。
無粋ですし、ね。

話は変わりますが、先日、スーパーの青果コーナーにて、とあるものを見つけて、
一人戦慄したんです。
私がおののいたのは↓この袋であります。

レモン持ち前のブツブツ感が、このネコ科(勝手にライオン想定)のヒゲら辺の素材感と
上手にマッチしている…。
シールは果物へ貼る作業に手間が掛かるけど、袋なら、その手間もなくなり…。
袋詰めの方が衛生面も安心ですし。…ごくり。
果物にシールを貼る時代はついに終焉を迎え、袋に趣向をこらす時代が到来する
のではないかという考えが脳裡によぎり、それはもう戦慄したのでした。
…あわわわわ、この現象が拡がってしまったら、非常にマズイィィ…。
この現象には、全力で待ったをかけたいものです。
ほら、一般的にも、バナナの房の中で
“シール付きバナナが一番美味しそうに見える♪”的なこと、言われてますでしょ?
果物にシールを貼らないということが主流になってしまうと、そういった楽しみを
人々から奪うということになるのです。
(大丈夫です。自分がワケわからない理屈をダラダラと書いているという自覚はあります。)
しかも、袋なんて、いの一番に捨てられてしまう運命なのですよ!
(くれぐれも、フルシーもそうじゃないかとか言わないように…!)
ともあれ、この現象が拡大しないことを祈るよりほかありません…。

さて、そんな話は置いておいて、手短かに今年の総括をして締めたいと思います。

今年も、初対面のフルシーをいくつか愛でることができました。ありがとう世界!
特に上半期は、初見のフルシーが多かったような気がします。
海外とのトレードに応じたことも、私の中では結構な冒険でしたー。
これからもチャンスがあれば、積極的にトレードしてみたいなぁと思います。
私なんかとトレードしてくれる方がいらっしゃれば、ぜひお声かけください!!

まぁまぁ長きにわたってフルシーを地味に集めて続けておりますが、
最近しみじみ思うのは、『フルシーは目が覚めるような色合いであって欲しいなぁ』と
いうことです。
シックな色合いのフルシーもモチロン好きなのですが、
貼ってあるだけで、その果物の栄養素が一つ増えちゃうんじゃない?と
感じられるような、鮮やかなフルシーが増えて欲しいなぁと思います。
今回の動物ベスト9も、動物というよりかは、全体の色合いが鮮やかなものを
ランクインさせてしまったような気がします。
やっぱり、果物に貼られているシールを見てホッコリと元気になって、
果物を食べて更にパワーアップ!というのが一連の流れとしてスバラシイと思います。
皆さんも健やかに生きてゆくために、ぜひ積極的に果物を食べましょう!
(我ながら、どんな立場からの啓蒙活動なのでしょう…)

来年も、協力してくださる周囲の方々への感謝と
フルシーに関わっておられるすべての方々へのリスペクトを忘れずに、
フルシーを愛でてまいりたいと思っております。
最後に、来年のフルシー記念日のテーマを早々と発表しちゃいまっす!
テーマは、バナナ・オレンジ・リンゴ、それぞれのベスト3でっす!
参加をご検討頂ける方は、ぜひ今のうちから準備しといてくださいまし~~!


今年もお付き合い頂き、どうもありがとうございました

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Fruits Stickers&Shop Stickers

2014-10-13 16:30:00 | 果物シール
さて、久々の投稿となりました。
お陰様でコンデジも無事完治して戻ってまいりました~。

今回は、質問を頂いた2冊のノートについて。

私がマニアな活動を行うにあたり、欠かせない2冊のノートがありまして、
その中身を少しお見せしようかと思います。
2冊とも普通のノートではなく、シールを着脱できるタイプのノートです。

まずは、パンダの方。
ちなみに、パンダの表紙は売り物ではなくて、アドカードを貼りつけた自作ノートです。
コレは、フルシーのストックブックなのです。
フルシーは、アルバムに貼ってニヤニヤと眺めているのですが、
ダブりや、アルバムに貼るのはちょっとなぁーというものをココに貼って保管してます。
トレードなどの際は、ココから欲しいものを選んで頂く感じです。

では、中身を少し。










このノートは、ストックブックとして使ってるだけなので、
テキトーとしか言いようのない貼り方をしてますなぁ…。


次に、黒い方のノートをご紹介~。
コチラは、お店の包装紙などに付いてるシールを主に貼ってるノートです。
私は勝手に「ロゴシー」と名付けてます。
このノート、マニアな方以外に見せても結構好評なんですよー。
お店のロゴマークって、ある程度、お店側も気合を入れて決めたものだと思うので、
その気持ちをリスペクトして(←??)集め始めました。

こんな感じで貼ってますー。








特に気に入ってるのはここら辺かな。


これらの包装紙などに付いてるロゴシーも、フルシーと同様にメインの商品ではないので、
当たり前に捨てられる運命にあるワケですが、意外とカワイイものが多いんですよー。
フルシーと一緒で、海外のロゴの方がデザイン性に長けているモノが多いというのが、
日本人としては、ちょっと残念なトコロではあるのですが。。


~おまけ~

↑ ノートの裏表紙の裏(ココのページって、なんと表現すればいいんだっ)には、
マクドナルドでテイクアウトの際にもらえる袋を切って貼ってます。
この袋のデザイン、結構好きなんです。
ちなみに水色のシールは、「オニオン多めで」とオーダーした時に貼ってもらえたシール。
マクドナルドでは、ピクルスやオニオンなど、無料で量を調整してもらえるんですよー。
このシールが欲しい方はぜひ試してみてくださいまし。


さて、次回こそは、なんらかの雑貨をご紹介したいと思いますー。
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フルシー会議、開催~。

2014-08-02 11:24:24 | 果物シール
先日、フルシー先輩sawaさんの素晴らしき新居にお邪魔いたしまして、
フルシー会議を滞りなく執り行いました。
sawaさんが作ってくださったデザートたちに舌鼓を打ちながら、
とても楽しいフルシー会議と相成りました。

↑ アイスクリームはモチロンのこと、このシガールのようなクッキーも
手作りなんですぜ…(しかも、お土産にたくさん頂いてしまった…)。
奥にうっすらと見えるのは、手作りティラミス。こちらも絶品!
…あぁ、このままだとお菓子の話ばかりになっちゃうので、フルシーの話を!!

sawaさんは、果物の種類や番号、フルシーの特徴などなど、
独自に細かな分類をして、それはもうたくさんのフルシーを管理しておられるのですが、
何回見ても、その圧倒的な質量に驚かされます。
今回はじーっくりと拝見したので、特に琴線に触れたページをご紹介しちゃいます。

↑ 葉っぱモチーフのページ!!圧巻~!!!
日本の果物に、なぜ葉っぱ型のシールが付いていないのかを強く憂い合いました。
葉っぱはオレンジなどに映えますし、絶対売上げもUPすると思うんですけどもねぇ。

↑ 2列目辺りのバナシー(バナナのフルシーの略)、大好きです。
色やデザインがステキ過ぎる!!アンティークフルシー!!
1列目の1番左にSANITOのトリのフルシーが並んで貼ってあります。
sawaさんに直接確認したワケではないので、あくまでも私の推測ではあるのですが、
印刷具合で目の位置(右のトリは上目使いwww)が違うから並べて貼ってるのかな(笑)。

今回の会議で私が頂戴したフルシーをいくつかご紹介~。

↑ 赤いワシは『すっかり持ってると思ってたら、青しか持ってないことがわかってー』と
お話ししたら、sawaさんがダブりを探してくれました~。

↑ sawaさんのいいフルシーの日 ~3rd Anniv.~で第1位に輝いたフルシー
私が絶賛したのを覚えていてくださり、トレードでゲットして保管してくれてた。感謝!

↑ 今回頂いた中で一番衝撃的な一品。ブヨブヨしたリンゴのフルシー。
木とリンゴのまさかのコラボなのかな。素材感が疑問すぎ。不条理感が堪らん(笑)

sawaさんの目はフルシーの細かな違いも見逃さない仕様になっており(いや、ホントに)
私が持参したストックからも、sawaさんが持ってないフルシーが何枚か発掘されました。
ヨカッタ~。何よりでしたー。


お土産として、台湾のバナナマステとチキータのフレンチキーホルダー、
タカノのチョコ&飴などを持参しました。あ、あと、都こんぶの梅酢味も(←布教活動中)
しょぼいものばかりの持参でしたが、喜んでくださり何よりでした。


↑ ジブリ美術館のマステや東京五輪のピン(旦那さま、ありがとうございます)など
他にも色々と頂いてしまいましたー。恐縮過ぎるー。


これからもフルーツのように瑞々しくフレッシュな気持ちを忘れずに(←?)、
定期的にこの会議を続けていきたいです。フルシー収集にも気合いが入ります!
あー、楽しかった~ヽ(*´∀`)ノ

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ゴンザレス氏や代官山のフルシーなどなど。

2014-02-04 20:00:00 | 果物シール
さて、今年初のフルシー記事です。
なんで、一番上の画像がパンケーキとオムレツなのかについては、
最後まで読んで頂ければ、おのずと解決いたします、ふふふ。

今年はなんだかフルシーが豊作なヨカンです。
景気とフルシーは連動するんかな(個人的には景気が良くなったとはまだ感じないけども)

↓ まずは、タイトルにもしたゴンザレス氏のフルシーを。

ガッツリとイグナシオ・ゴンザレス氏が登場!顔出しとは珍しくて驚いた。

↓ んで、もっと驚いたのがこちら。

さらにガッツリとイグナシオ・ゴンザレス氏が登場してるじゃんかっ!!
コレ、1枚目のフルシーよりちょい後に発見したんです。
ゴンザレス氏サイドから露出があまりにも少なすぎるじゃないかと
クレームが入って作成されたフルシーだったりしたら理想的な展開。

↓ 続いては、隆盛期のゆるキャラのフルシーを。

熊本県が産んだスーパースター、くまモン(※発音に留意しましょう)。
ちなみに、『ばんぺいゆ』は、すんごく大きな柑橘系果物なのです。
グレープフルーツみたいな感じ。爽やかで美味しかったっす。

↓ 続いては、光りモノ。

コレ、持ってるかなと一瞬思ったのですが、持ってませんでした。
『ぐんま』って平仮名で書くと『群馬』とはなんか別モノみたいに感じるなぁ。
ケチをつけるワケじゃないが、『名』の『口』部分は、はみ出ない方が好み。

↓ 上のフルシーに似てるのが、この2枚

リンゴの中に書かれた『みなみ』『みらい』の文字、大変かわいらしい。
ちなみに、私はリンゴの中では、王林がダントツに好きです。

↓ 王林大好き宣言の後に、別のリンゴを紹介するのは多少気まずいが。

プリッとしたシンプルなフルシー。光り方がちと不思議です。

↓ こちらもシンプルだけど、おさまりがよいフルシー!

この『トキ』は『王林』の息子みたいな品種のようです。
トキは、黄色いリンゴだからシールも黄色なんだと勝手に解釈。

↓ 最後はコチラ!

先日、代官山のパンケーキ屋さんで雑貨仲間にフルシーアルバムをお見せしてたら、
奇特なお店の方が興味を持ってフルシーアルバムを見に来てくださり、
お店のバナナに付いてたこのシールをくださったのです~。
このフルシー、初めて見ました。非常に長くて大きなバナナに付いてました。

↓ 実は、お店の方が初めに持って来てくれたのはこのシールだったんです。

これは、以前ブログでも紹介した私がとても気に入ってるフルシーだったので、
お店の方に『すんませんー。持ってますー。でも好きです、このシール。』と言ったら、
『なんか悔しいな~』とおっしゃり、お店の奥に消えていったのです。
そして、持って来てくれたのが、『バナナ美人』だったのでした。
こういうサプライズをして頂くと本当に嬉しいです。
次回、代官山に行ったら、またあのパンケーキ屋さんに行こう。
もちろん、フルシーをまたもらいに行くというヨコシマな目的じゃなくて、
純粋に美味しいパンケーキを食べに、ですよ。
※ちなみに一番上の画像がそのパンケーキ屋さんで撮った写真だったのでした。

…ということで、今年初のフルシー記事はこれにて終了。
次回は、キーホルダー的なモノをご紹介しようかなと思っておりやす。

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果物シールを頂きました~

2013-12-27 23:23:23 | 果物シール
年の瀬にどうもこんばんは。

桑沢の講座で知り合った愉快な仲間達と先日忘年会をしたのですが、
その際、オーストラリア旅行にてゲットなさった↑の果物シールたちを
頂戴いたしましたーー!!!
まさかこんなにたくさん頂けるとは…。
感激で奇声を発する3秒前でした(若干の奇声は発しましたが)。
ありがたやーー。
頂いたフルシーの中から、特に琴線に触れた何枚かをご紹介しますー。
あ、フルシーをくれた方は現在、バングラデシュをご旅行中でございます。。
この場を借りまして、旅の無事を心より祈念させて頂きます!!

さて、ではご紹介してゆきます!

↑今回頂いた中で最も気に入ったのがこの2枚。
パパイヤとバナナにそれぞれ付いてたんですね~。
この2枚、色が微妙に違うのです。どちらも好き。フォントも好き。
茶色ってバナナイエローにさぞかし映えますよね。
バナナに貼られてる姿を想像するとゾクゾクきます(←単なる変態)。

続いてはこちら。

↑ オーストラリアといえばカンガルーですよね。
そしてこのカンガルーってば、体内にアボカドを宿しているのです。
発想が斬新っす。
実は、カンガルーは私の苦手動物ランキングの上位を争うドーブツなんですが、
(前脚のこじんまり加減と後脚のたくましさ及び尻尾の存在感とその役割が恐ろしい…(´Д`))
果物シールのモチーフとなると、さっすが絵になりますよね。
アボカドグラデもステキです。

こちらも面白い。

↑ リンゴの縮尺が明らかにおかしい樹木各種。
右上のFUJIフルシー、樹木の生命力が感じられて特にイイ。

蛍光のフルシーも!

↑ 日本のフルシーだとなかなかここまで明るい発色はない気がする。
以前、オーストラリアに行った先輩からもらったフルシーの中にも、
蛍光黄色のど派手なフルシーがいくつかありました。
オーストラリアは蛍光が好きなのかな。今のトレンドは蛍光ピンクなんかな。

最後はテラテラと光るタイプのフルシーをどうぞ!

↑ 私には、開店祝いの花輪が夕日に照らされてる感じに見えますけども、
おそらく私の上記解釈はかなりの確率で誤りだと思われます。
うーん、モチーフは何なんだろ。水車?左の四角いのは百葉箱(笑)?

ご紹介はこれくらいにしときますー。
たくさんのフルシーを本っ当にありがとうございましたー!

オーストラリアを旅したいと思ったことは、正直一度もなかったのですが、
(オーストラリア関係者の皆様、スミマセン。私、抜群に無知なんすよ。)
豊富な果物シールが現在も存在しているということがお陰様でわかったので、
何かの折で行く機会があったら、全力でフルシーハントをしたいと思います。
私がオーストラリア関係で所持してるモノって何かないかなーと探したのですが

↑ 結局、コレしか見つかりませんでした(笑)。
…コレを買ったのはオーストラリアじゃなくてオーストリアなんですけどもね。


さて、話はガラッと変わるのですが、ずーっと探してるフルシーがありまして、
結局、今年も見つけることができませんでしたー。

左の青いフルシーの赤バージョンがどうしても見つけられないんです。
フルシーアルバムもこの部分をわざわざ空けてるんですけどもねー…。
コレ、2013年のかなりの心残りですわ(o´_`o)
来年こそはゲットしたいな。

今年中にあと1回、キーホルダーの話を更新する気持ちでいます。
でももしかすると諸事情(というか気まぐれ)により今回が今年最後の更新となることも否めません。
…ということで、一応、念のため、年末のご挨拶をしとくことにしますー。
今年もお付き合いくださり、ありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆々様、どうぞ体調に気を付けて、良いお年をお過ごしくださいましー。

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