こっそりマイナーチェンジ。
mjm diary
元気にやってます。

ご無沙汰してます。
気持ちがご無沙汰してました。
もたもたと食べ物や言葉や食べ物や生活習慣や食べ物などの
異文化の壁にぶつかり、もがいてる間でも
変わりなくここを訪れてくださっている方が多いことに
ただただ感謝です。
久しぶりにアクセスして、ほんとにびっくりしました。
(パスワードも当然もたもた)
ありがとうございます。
異国で元気でやっとります。
すみません。
誇大表現です。
異国のようなところ、です。
だって西と東じゃ異国も同然。
出汁がちがう。
もたもたとしている間に
紅葉をとばして、街はもうクリスマス。
針葉樹の香りで暦を実感。
移動してきたのは二ヶ月前(驚愕!!)
なんだかもう一年はたったような。
リースのわっかの間に皆様の顔が見えます。
ホームシックじゃないよとは言ってみる。
また、近々追々。
adebanaより。

突然のお知らせとなりますが、
adebanaのアトリエ業務を停止させていただくことに致しました。
まずは日頃お世話になっているお客様へ
自身の言葉でのご挨拶が終わるまでは、と思っておりましたので
このブログ上でのお知らせが大幅に遅れ
慌ただしいお知らせとなりましたこと深くお詫び致します。
2003年10月のオープンより7年が過ぎました。
この不安定な世上にもかかわらず、お客様皆様のおかげで
幸運にも今日まで営み続けることができました。
感謝の気持ちは言葉では言い尽くせません。
adebana diaryは「国境の無い花たち展」から始まり、それで終わるというのもご縁の不思議を思います。
更新せぬままでも、日々多くの方々にこのブログにご来訪いただき
ご心配もずいぶんとおかけしてしまいました。
楽しみに待っていらっしゃる方がいるかぎり(ありがたいことです)
今後もマイナーチェンジしつつ、ゆるゆると更新は続けようと思います。
皆様と私を繋げてくれた花、
何よりも得難く尊いその「花」を胸に
さらに深く、広く、高く、次へ向かおうと思います。
これまでのご愛顧を深く深く感謝致します。
続く未来もどうぞよろしくお願い申し上げます。
7年間、どうもありがとうございました。
adebana
国境の無い花たち展 2010

祈りの日。
思いを花に代えて、今年も生けてきました。
本日8月6日20時まで
紙屋町シャレオ中央広場にて。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(以下転載)
1986年4月にチェルノブイリの原子力発電所で起きた原発事故を発端に
ひとりのフラワーデザイナーがその後10年間毎年8月6日に広島の地を訪れ
ただただ平和を願って花を生け続けた「平和を願う花生け」はその後、
広島の花に携わる人々の手で守り続けられ、2003年、世界中から悲しいニュースが届く中で
「わたしたちに出来ること」として共鳴した花にかかわる人々により
「国境の無い花たち展」という生花作品展へとつながってきました。
「国境の無い花たち展」は、ナイフを武器ではなく幸せを紡ぎ出す道具として使う人たちによる
「平和への思い」を花に託した作品展です。
花を生ける。
花に関わる人間にとって、ごくごく当たり前な行為は平和だからこそできること。
どうか、明日も花が生けられますように。世界中に。
Leontocir ovallei.

久々に妙な花が飛んできました。
アルストロメリアの近縁種だそう。
メリアと言えば、の三宅花卉園産のレオントキール・オバレイ。
しばらく眺めてた。

こちらは眺める前に胃袋に。
いやいやゆっくりだいじにいただきました。
さすが!のつややかさ。
この週末は「母の日」。
よい花が集まりそう。
な、気がする。
油断はまだまだ禁物。
母の日のご予約を承り中です。(5/6まで)
『母の日』のご予約を受付中です。
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