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区議さんが紹介、Iさん、借地借家人組合を知る。

2017-04-05 17:00:13 | 借地借家人の更新料問題の情報

質問者

昨年の6月ごろ、A区のM町にアパ-トを借りて住んでいたIさんは、前の家主と借家契約を解除し引っ越をしました。

9月になり、引っ越し先に前の家主から、家主宛てに建物改修工事見積書が仲介業者から届き、約11万円の原状回復工事費用の請求です。そのうえに敷金相殺後の残金の支払いの請求もありました。

そのまま、Iさん宛てに送られて来たのです。

借地借家法も判らない、Iさんは、友人に相談したところ、知り合いの区議さんなら何処に相談に行ったらよいか教えてくれると、紹介されました。

区議さんは、親切に借地借家法に詳しい借地借家人組合を紹介してくれました。

借地借家人組合に、困っている一部始終を説明すると、事細かく回答してくれました。

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回答者

借家は、家主が新入居者の為に修繕するのが義務であり、敷金を返還する事は当たり前です。

借地借家人組合と相談の結果と書き添えて、「原状回復工事は家主の義務であり、支払いには応じられない、敷金の返還、」等を書いて手紙を送りました。

結果、1万円の原状回復工事費負担で済み、残金は振り込みで決着しました。

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借地借家人組合の存在さえ知らなかった、Iさん、組合の威力に驚いていました。

足立借地借家人組合

電話 03-3882-0055

 

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