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2017-03-15 19:37:16 | 借地借家人の更新料問題の情報

電話で相談

両親が賃借中の宅地の地代を2年間滞納しています。

地主の代理人の弁護士から契約解除の内容証明郵便が送られて来ています。

昨年20年の更新満了日迎え、更新料の支払い請求も言って来ました。

少額の年金で生活しているので、どの様にしたらいいでしょうか?

電話の向こうで、他人事のように話す。どうにもならない人生の困窮の悲鳴が聞こえる。

ここまで、両親は困窮しているのに、誰にも相談しないのだろうか、毎日の生活のなかで、月々の地代が払えない状態になると、予想が出来た時点で、まず、子供にこれからの生活費の相談、それがだめなら、役所に生活保護の相談をするなりして、自分達の生活環境を確保する。両親は子供に心配をかけまえと、孤独にひっそりと暮らす日々、子は自分の生活に疲れ、人の気持ちを気ずかう心を、失っている。

住所も名前も電話番号も伝えずに、答えも聞かずに電話は切れた。困窮の悲鳴が耳に残る。

日本は、未曾有の少子高齢社会に突入する一方で、65歳以上の高齢者の貧困層は22%と高く、老齢年金の月額受給額は全体の約6割から7割の高年齢が月額10万円未満との調査結果もあり、低年金の高齢者が急増している。家賃や地代の支払いで高齢の借地借家人の住居費の負担は限界に達している。

いっぽう、ワ-キングプア(働く貧困層)と呼ばれる単身の若者の家賃負担は重く、手取り月収から住居費を差し引いた残りの収入についての調査(NPO法人・ビッグイシュウ-基金)によると、マイナス27.8%、0~5万円未満が17%、5万円~10万円未満が32.9%と高く住居費負担によって若者が自立してすることが困難な状況が生まれている。

貧困の悲鳴を上げる前に更新料の法定更新と、借地借家のトラブルの前に、借地借家人組合に入って安心した生活を送ってください。

足立借地借家人組合

足立区千住1-26-7

問い合わせ番号

電話 03-3882-0055

☎  080-5378-1881

 

 

 

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