弁当日記

ADACHIの行動記録です。 
青年海外協力隊で2006年4月からバングラデシュに2年間住んでました。

バングラデシュのニュース(2017/05/14) 

2017年05月14日 | バングラデシュのニュース
◆イベント情報◆
◯日本ベンガルフォーラム 第1回日本ベンガルフォーラム プログラム 5/20
 http://www.tufs.ac.jp/ts2/society/japanbengalforum/fevent.html
◯講座シャプラバ!
 「シャプラニールのフェアトレード~女性たちに寄り添い、共に歩む~」(5/27)
 https://www.shaplaneer.org/news/events/170422_shaplaba/
◯ラビンドラナート・タゴール 来日百年記念 『アジアは一つの世界展』 5/21?5/28
 http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/02_tenrankai/04_gallery.html
◯沼田早苗 写真展 「緑の大地 バングラデシュ      5/31 ~6/6
 http://www.jcii-cameramuseum.jp/club25/photo-exhibition/2017/2017-06.html
◯全国キャラバン2017東京企画!
 「バングラデシュと日本の子どもの貧困を考える」(6/10)
 https://www.shaplaneer.org/news/events/170426_tokyo/

■見出し(2017年5月14日) No2017-21
◯茨城)岡倉天心の肖像画も寄贈
◯沼田早苗 写真展 「緑の大地 バングラデシュ」
◯雑誌:アサヒカメラ 沼田早苗  緑の大地 バングラデシュ
◯バングラのIT技術者が市長表敬


■茨城)岡倉天心の肖像画も寄贈
 http://www.asahi.com/articles/ASK4L6F60K4LUJHB017.html
 (朝日新聞 2017年4月20日)

 バングラデシュの画家が描いた岡倉天心の肖像画が18日、北茨城市に贈られた。
同じ画家が昨年暮れ、天心と親交のあったインドの詩人、タゴールの肖像画を同市
に寄贈している。豊田稔市長は「世界的な2人を飾るにふさわしい場所を探したい」
と話した。

 シャジャハン・アハメド・ビカシさん(44)は、タゴールが天心の墓参に訪れ
て昨年で100年だったのを記念し、セピア色の濃淡を駆使したタゴールの絵(縦
約145センチ横約112センチ)を描き、同市に贈った。その後「タゴールと天
心の肖像画はふたつでひとつ」の思いから、天心も同サイズで描き、顧問を務める
同国文化財団に託した。

 来日し、同市に手渡した財団会長のモハンマド・タリクさん(54)は「芸術交
流に役立って欲しい」。二つの絵は、5月21日~28日、県天心記念五浦美術館
でビカシさんらが開く「アジアは一つの世界展」でお披露目される。


□ラビンドラナートタゴール 来日百年記念 『アジアは一つの世界展』
 http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/02_tenrankai/04_gallery.html
 (茨城県天心記念五浦美術館 2017年5月21日(日)?5月28日(日))



■沼田早苗 写真展 「緑の大地 バングラデシュ」
 http://www.jcii-cameramuseum.jp/club25/photo-exhibition/2017/2017-06.html
 (JCIIクラブ25 5月31日(火) ~6月6日(月))

 写真家・大竹省二に師事し、人物写真を中心に活躍する女性写真家・沼田早苗に
よる写真展。日本が最大の援助国であり、人口密度が高い貧困国バングラデシュで、
老若男女が自給自足を目指して陽気に働く姿をとらえた作品、約30点(カラー)を
展示。

開館時間 10:00~18:00
入場料  無料
休館日  なし
所在地  東京都千代田区1番町25番地 JCIIビル地下1階



■雑誌:アサヒカメラ 沼田早苗  緑の大地 バングラデシュ
 http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19014
 (アサヒカメラ 2017年5月号)

国際協力機構(JICA)の仕事で開発途上国を訪れ、マダガスカルでは学校や井戸づく
り、ウズベキスタンでは水道の整備、ヨルダンでは博物館の整備など、国の発展に
努力する入々を撮影した。
なかでもバングラデシュは人口密度が高い貧困国で、日本が最大の援助国となって
いる。2006年にノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行創設者のムハマド・ユヌス
氏は低金利の少額融資をするマイクロクレジットで女性の自立に貢献した。女性の
首相も2人選ばれたせいか勤勉な女学生が多く、今回も大勢会うことができた。
バングラデシュの国旗は、日本の日の丸を参考に、真ん中の赤は昇る太陽、背景の
緑は豊かな大地を表している。
三期作なので田植えをしているそばで稲の天日干しが一家で行われる光景も目にす
る。
自給自足を目指し、老若男女が陽気に働く姿はエネルギッシュである。

ぬまた・さなえ
大竹省二氏に師事、1978年にフリーランスとなる。「財界」「ヨミウリウイークリ
ー」の表紙、商業写真、取材撮影などを手がける。写真展に「私の写交録」「みん
な・みんな・蒼き狼」「もう一人の日本人」「彩菜」「アンゴラ難民とザンビアの
人々」「歴史とともに生きる・ヨルダン・シリア」「アメリカ音楽紀行」「浅草も
のがたり」など多数。著書に写真絵本『ぼくのおじいちゃんのかお』など。国際協
力事業団功労賞、京セラカレンダー「彩菜」で経済産業省商務情報政策局長賞を受
賞。
沼田早苗写真展
「緑の大地バングラデシュ」5月30日~6月5日東京・半蔵門JCIIlクラブ25



■バングラのIT技術者が市長表敬
 http://archive.is/NfUsJ
 (NHKニュース 2017年05月02日)

高度なIT技術者の獲得に力を入れる宮崎市は、外国人技術者を雇用した企業への
助成を新たに始めることになり、研修生として働き始めたバングラデシュ人の技術
者が宮崎市を表敬訪問しました。
バングラデシュ人のラフィ・ゴラムさん(27)とアリフ・ウディンさん(24)
は、宮崎市のソフトウエア開発を行うIT企業に研修生として採用され1日、着任
しました。
2人とも、バングラデシュの大学でコンピューターサイエンスを学んだシステムエ
ンジニアで、就労ビザが下り次第、正式な社員として雇用され、プログラミングや
開発工程の管理などの業務につく予定です。
高度なIT技術者を獲得することで企業の競争力を高めようと、宮崎市は今年度か
ら、外国人技術者を雇った会社に住居費の半分を助成する事業を始めています。
2人は2日、宮崎市役所に戸敷正市長を訪ね、ラフィさんは「宮崎市は、とてもき
れいな街ですね。
人工知能に関するプロジェクトで働きたい」と抱負を話していました。
宮崎市工業政策課の山口紀昭課長は「外国人技術者の力で地元企業の魅力を高め、
若者の流出を食い止める一助にしたい」と話していました。
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