Mutual Aid Japan

道(真理)の実践


人は一人じゃ生きていけない―先史の時代2 農業革命

2014-11-29 20:13:08 | Ray Nitchie Eldred

<<   作成日時 : 2011/03/30 13:43  

 

  約1万年前、ついに氷河期が終わりました。地質年代でいうと、更新世から完新世に移行しました。地球は急に暖かくなってきます。
  でも、ただ右肩上がりに気温が上昇するわけでなく、ちょうど1年のうちで、冬から春に季節が変わるときに寒の戻りがあるように、突然気温が下がることもありました。
  この頃、100年間で年平均気温が6度も低下したことがありました。例えば年平均気温が1度下がると、140km北上する計算になります。東京の気温が、福島と栃木の県境くらいになる計算です。これが6度となると、北海道の苫小牧くらいまで北上することになります。
その後280年、この低温期が続き、その後たった50年で平均気温が7度上昇しました。これだけの変化が短期間で起きると、多くの植物はその変化に適応できず、ほとんど死滅してしまいます。これは動物も同じ。だから人間も生き残るのは大変なことでした。

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  チグリス・ユーフラテス川の流域から地中海東岸にかけて、肥沃な三日月と呼ばれる地域があります。豊かな緑が広がっている地域です。
  しかしその周辺には乾燥地帯が広がっています。この地域の人間は、肥沃な三日月の豊かさを求めて集まってきました。そして、森林地帯と草原地帯の境目あたりに定住し始めます。森や草原の豊かな恵みの中で、もう移動しながら食料を探さなくてもよかったのです。
  しかし、突然の“寒の戻り”によって、豊かさは奪われてしまいました。
  そのような過酷な試練の中で、人間は“ムギ”と出会います。これをただ食べてしまうだけでなく、草原から他の植物を取り除き、ムギの種を蒔いてみる。すると勝手に育ち、蒔いた量よりはるかに多くの実をつけるのです。
  イネ科の植物の種は、何年も保存がききます。肉や果実のように、すぐ腐ってしまうことがありません。だから、つくれるときにまとめてつくって、寒い時期をしのごうとしたのです。これが、農業の始まりだと考えられています。
  ただし、これはひとつの仮説に過ぎません。単に人間の数が増えすぎて、自然からいただいているだけでは追いつかなくなり、仕方なく農業を発明したのかもしれない。単純においしいムギを選んで育てて増やそうと思っただけかもしれない。“寒の戻り”は農業の引き金ではないと主張する学者も多い。よくわかっていないのが現状です。
  でもとにかく、人間は農業を発明しました。自然から取ってくるより、はるかに安定した収穫を得られるようになりました。

  ちなみに、農業よりちょっと早く、羊やヤギなどの野生動物を捕らえ、育てて増やす、牧畜も発明されています。

  飢えて死ぬ人間が減少し、人間が増えてくると、さらに広い畑を作ることができます。
  こうしてどんどん、生産力が増えていきます。すると、何人かは農業に携わらなくても、その人たちを養うだけの余分ができてきます。これを余剰生産物といいます。余剰生産物が増えてくれば、それだけ多くの、生産に携わらない人間を養えるようになります。
  神官、戦士、商人、生産を管理する役人、そして支配者。農地が増え、関わる人間が増えれば、それを組織的に管理する人間が必要になります。
  そして余剰生産物を管理する間に、豊かさを多く得られる人間と、あまり得られない人間が現れます。そう、貧富の差や支配するものされるものという、身分格差も生まれてきます。こうして、みんながほぼ同じ立場にあった村落社会ではなくなっていくのです。

  農業が始まった頃の約10000年前から、地質年代では完新世に入ります。そして現在も完新世です。
  農業が始まって、石器も打製石器から、もっと使いやすく加工された磨製石器や、石器の加工のときにできる細かい欠片を木や骨にはめ込んだ細石器なども使われ始めます。農業の始まりとともに、旧石器時代から新石器時代へと移り変わってゆくのです。

  最古の農耕集落跡は、ヨルダンの死海北岸にあるイェリコ遺跡や、イラク北東部のジャルモ遺跡です。どちらも「肥沃な三日月」の中に入ってます。

  ここまで、いわゆる「肥沃な三日月」地帯を中心に話を進めてきたけど、ここ以外でも、独自に農業を始めた地域がいくつかあります。
  例えば、中国の長江流域では、12000年前に稲作が始まっていたことが、最近の調査で分かっていますし、ニューギニアあたりでは、タロイモやヤムイモといった根菜類の栽培が始まっています。
  アメリカ大陸でも、全く独自の農耕が始まりました。今から7000年以上前、トウモロコシやジャガイモなどの栽培が始まっています。
  そして日本でも、青森県の三内丸山遺跡では、5500年前にクリの栽培を始めていました。

  農業の発明によって、人類の生活は劇的に変化しました。それはまさに「農業革命」ともいえるほどのインパクトのある、大事件でした。


  ちなみに、人間が金属を加工して使用し始めるのは、約6000年前のアナトリア半島(現・トルコ共和国)といわれています。最初に利用されたのは、金と銅だったといいます。この二つの金属は、そのまま、ある程度の大きさで固まって埋まっていることが多いので、見つけやすかったことと、やわらかいので加工がしやすかったことが、最初に利用された理由と考えられています。

  そして約5500年前に、銅と錫の合金である青銅が発明されます。
  こうして人類の歴史は、青銅器時代へと突入するのです。

  以上、農業革命のお話でした。

 ブログ名  人は一人じゃ生きていけない ――物語・世界史――より転載

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ジョンズ・ホプキンス大学客員研究員・小林立明さんに聞く、アメリカのNPO・社会起業家の潮流

2014-11-29 19:44:21 | Ray Nitchie Eldred

2013念7月18日

国際交流基金20年、その後ニューヨーク日本文化センターで4年間副所長を務めるなど、フィランソロピー(慈善事業)のフロンティアで活躍されてきた小林立明さん。現在は、ジョンズ・ホプキンス大学市民社会研究所にて、客員研究員として、これからのフィランソロピーのあり方を研究されています。

今回、小林さんが日本に一時帰国されるとの情報を聞きつけ、アメリカのフィランソロピーの歴史、そしてフィランソロピーの担い手の育成、そして今後それらがどのように進化していくのかについて伺いました。NPOの担い手の層が厚いアメリカの歴史と現在を知ることで、日本のソーシャルビジネスの今後を予測する手がかりになれば幸いです。全3回に分けてインタビューをお送りします。

小林立明さん

写真:ETIC.オフィスにて、小林立明さんにお話をうかがいました。

■ 小林立明さんに聞く、米国NPOセクターの人材育成のフロンティア(前編)
■ 小林立明さんに聞く、米国NPOセクターの人材育成のフロンティア(後編)

新自由主義が転機となり、NPOが政府の機能を代替しはじめた

石川:まずはアメリカにおける現在の非営利セクター、あるいはもう少し大きく枠を広げて公益を担うセクターを取り巻く状況についてお話いただけますか?ぜひ、過去にさかのぼって歴史を含め教えていただきたいと思います。

小林:では、簡単にですが、1980年以降のアメリカにおけるNPOの歴史を振り返ってみたいと思います。80年代初頭は、イギリスでサッチャーリズムが始まり、同時に米国ではレーガノミクスが始まった時代です。これは新自由主義と呼ばれるものですが、ひとことで言えば、大きな政府を見直すという動きです。

それまでのイギリスは、福祉国家を目指していました。ゆりかごから墓場まで、すべてを国が面倒をみるという方針です。しかし、経済成長の鈍化と高齢化の進展により、財政状況が圧迫する中で、路線変更を迫られることになります。従って、政府自身で提供するサービスを縮小し、小さな政府を目指すことになったのです。そこで具体的に実施したことは、政府が提供するサービスの、非営利セクターへの外部委託です。NPOに予算を提供し、政府よりも高効率にサービスを提供することで、小さな政府を実現するというわけです。公務員がサービスを提供しようとすると、年金や生涯賃金などのトータルなコストがかかりますし、そもそも行政機構は機動性・効率性に欠けます。そこで、専門性が高く、機動力のあるNPOに委託するというわけですね。このように、新自由主義は逆説的ではありますが、非営利セクターの発展にとって、ひとつの転機であったわけです。

石川:日本でも現在進行していることですね。その方針を実現するために、政府はどのような取り組みを進めたのでしょうか?

小林:そのような方針を進めていく中で、社会的なニーズは増大し、NPOの数もそれに従って増加していきます。しかしながら、政府の財政は一定あるいは減少していくわけです。限られた財源の中で増大するニーズにどのように対応していくのか。ここで英米の政府が何をしたかというと、NPOのキャパシティ・ビルディング(基盤整備)を進めるための制度改革を推進しました。具体的に言うと、NPOには寄付やボランティアが欠かせないため、この2つの要素をどのように発展させていくかを考えたわけです。

アメリカのNPOセクター総収入の50%は、サービス提供によるもの

石川:アメリカは資金調達の手法が多彩であるように思います。そのあたりについてお聞かせください。

小林:NPOの資金調達は、90年代以降、急速に発展しました。寄付調達の手段としてファンドレイザーが財団などを対象としてファンドレイジングを実施するという伝統的な方法だけでなく、一般市民から寄付を集めるためのオンライン寄付とか、裕福な個人から寄付 を受けてNPOへ資金を提供するドナー・アドバイズド・ファンドなどが発展しました。また、オンライン寄付と一口で言っても、モバイルを使ったものや、キャンペーン参加型のものもあります。クラウドファンディングは、日本でも最近市場が拡大しつつあるようですね。

米国NPOの収入構造

Urban Institute, 2012, "The Nonprofit Sector in Brief: Public Charities, giving and volunteering 2012"

さらに先進的なNPOは、サービス収入にもとづいて収入基盤を安定させる取り組みを進めました。様々なサービスを提供し、一定の対価を得ることによって収入を安定させるのです。統計によると、現在のアメリカのNPOの総収入の約50%は、サービス収入であるそうです。

石川:50%はすごい数字ですね。サービス収入ということですから、行政委託ではなく、民間サービスと同じ競争の中で、収入を得ているということですね。

小林:そうなんです。残りの25%弱が政府からの委託によるサービス収入です。それで、残りが補助金や助成金となっています。ここまで収入基盤におけるサービス収入の割合が大きくなってくると、NPOも経営を高度化しなければならないわけです。ビジネス的な発想に基づく、NPOの経営が求められるようになったのです。

石川:ソーシャル・エンタープライズ(社会的事業)が生まれた背景に、社会環境の変化による資金調達の多様化があったのですね。

小林:そして、2000年以降のアメリカのNPOはさらに先に進んでいます。これは理論的な話になりますが、NPOという法人格には固有の限界があります。非営利団体というのは、ビジネスをしてもいい、稼いでもいいわけです。ただし、生み出した利益を構成員に分配してはならないという制限があります。この制限がない株式会社は株式を発行し、その株式をいろんな投資家に引き受けてもらい、収益を一部分配するという仕組みがあるから、急速にスケールアップすることが可能です。ところが、NPOは利益を分配できないから、株式を発行できません。つまり、スケールアップのための資金調達が構造上困難なのです。

インパクトを求める資金や新たな法人格の登場により、営利/非営利の境界が曖昧になりつつある

石川:事業のインパクトを広げようと思うほど、NPOの法制度がネックになってしまいますね。どう打破していったのでしょう。

小林: NPOが、組織形態にイノベーションを起こしたのです。ひとつは、ビジネスの法人格を取得するNPOが現れたのです。完全に移行する組織もあれば、収益ビジネス部分をスピンアウトさせ、NPOに利益を還元させるというモデルを志向する組織もあります。

さらに、アメリカでは州政府がそれを後押しするような形で、営利と非営利のハイブリッド型の団体をサポートするために「Bコーポレーション(Benefit Corporation)」や「L3C(A low-profit limited liability company)」といった、新しい法人格をつくります。これが最新のNPOの動向のひとつであると言えるでしょう。さらに、こういったプレイヤーに対して資金を提供する団体として、社会的インパクト投資や、コミュニティ開発金融といったものが新たに発展しつつあるのがアメリカの現状です。だんだん講義みたいになってきましたね。(笑)

石川:勉強になります。(笑)

小林:社会的インパクト投資は、ある意味では、社会的責任投資の発展版だと言えます。社会的責任投資というのは、一般投資家が、兵器を製造していたり、児童労働に加担していたりする悪質な企業を避けて投資するというものです。投資のネガティブスクリーニングですね。これに対して、社会的インパクト投資というのは、ポジティブスクリーニングです。せっかくだから、社会にポジティブなインパクトを生み出すことが期待される企業に積極的に投資しようと。例えば、代替エネルギーの開発において、非常に革新的な取り組みを進めている企業などが対象になります。そういった企業に対して、長期低利の投資をしようという試みです。

日本では、2001年にアメリカで設立された、途上国への社会的インパクト投資を進めるアキュメンファンドが非常に有名です。でも実は、1990年代には既にコミュニティ開発金融というものが生まれていたんですね。地域コミュニティレベルで、ポジティブな変化をうみだす事業体に投資していこうという流れが、アメリカには脈々と息づいています。

石川:日本でも最近では企業とNPOの連携が増えつつありますが、その点はいかがですか?

小林:アメリカには、強い企業フィランソロピー(企業の社会貢献)の文化があります。日本でも、1980年代、企業の社会貢献や企業メセナという言葉が一般化しました。そして、アメリカでも日本でも、1990年代にはCSR、企業は利益にコミットするだけでなく、社会的責任を果たすべきであるという流れになってきます。このような企業フィランソロピーやCSRという考え方は、企業の利益の一部を社会に還元しましょうという発想です。これに対し、2000年以降は、ポーターやクラマーのいうCSV(Creating Shared Value:社会的共有価値の創造)のように、より企業の本業に近い所で、社会的な価値創出も実現しましょうということになりつつあります。これに伴い、NPOとの連携も、単に資金を提供するだけでなく、協働を進めましょうという流れに変わっていきます。

例えばBOPビジネスがわかりやすい例です。企業が商品を売って低所得層からお金をとる。「これはやっぱり単なるビジネスじゃないですか?」と言われたりするわけですね。場合によっては、新たな形態の搾取として批判されるかもしれない。こうしたリスクを避け、本当にコミュニティのニーズにあった形でBOPビジネスを展開しようということで、現地を熟知したNPOとの協働が増えています。これは途上国に限ったことではなく、コミュニティレベルでも同様です。

このように、営利事業と非営利事業は急速に歩み寄り、その境界は曖昧化しつつあります。「営利非営利の区別なく、社会に役にたつことを実現していこう」という思想が広がりつつあります。これを私達は「フィランソロピーのフロンティア」と呼んで、今、研究しているわけです。こうした大きな変化の中では、もちろん、NPOセクターに求められる人材も変わってきます。

次回、人材編に続きます。

DRIVEラボ(ブログ) より転載

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シェルダン・ナイドルニュース 2014年11月25日

2014-11-26 16:44:15 | シェルダン・ナイドルニュース

2014年11月25日

                      

http://www.paoweb.com/sn112514.htm

Sheldan nidle Update

25 November 2014

2 Kan, 3 Yaxk’in, 11 Ik

ドラッツォ!あなた方の世界で起きている事に就いていくつかのニュースを持ってきています。現在、闇のカバールは新金融システムの実現を一時的に遅延させるために銀行の休日を利用しようとしています。私たちにとってはこの遅延は全く不要なものです。むしろ、これらの悪漢共を排除してこの新システムの最初の一部を皆に明らかにすることが極めて重要です。これらの最も重要な交渉に今関係している者たちに抗議を申し述べました。大変化が実際に起きつつあるという少なくとも小さいしるしをこの領域の人達に見せることが大切です。私たちの連絡要員は地球の代表者たちにしっかりと足場を固めて現在の逆境を立て直すように言っています。このプロセスのそれぞれの側面は正しく行われなければなりませんが、それにもかかわらず、小さくても最初の第一歩を踏み出す事が極めて大切です。あなた方の世界の多くの人達は行う必要があることの幅の広さを十分には理解していません。それにもかかわらずある程度の動きが必要です。ですから、私たちは本当に必要だと深く感じていることを強く推し進めます。今動きが見られ、私たちは極めてポジティブなあることを確実に起こしたいと思っています。

私たちの立場は隠蔽を終わらせる道を見つけ出し、公式な世界的デスクロージャーを行う、というものでした。現在の遅延はこれらの可能性を具現化するための時間を遅らせるだけです。私たちはデスクロージャーを行うと言う戦略を極めて重視しています。闇のカバールはこれらの”討論”の結果私たちがより姿が明確なプレーヤーになると、あらゆる遅延の機会が大いに減少することを良く認識しています。天は私たちにある強い指令を下しています。これはそれでもまだ私たちの強い役割には遠いものです。これらの制約にもかかわらず、世界のための新金融システムの実施についてより強い立場を取るように私たちは連絡要員たちに強く要請させています。アガルタ人が私たちに加わって新通貨システムの開始を強く要請する迅速な最初の手段の要求をしています。このシステムは大銀行の傲慢さを急速に暴露することが出来ます。この一点だけでも多くの国々に参加を促し、銀行世界の悪意ある巨人共の解体を強要させる事が出来ます。

新統治体に関しては、闇が長い間保持していた世界的な”霊的ネットワーク”が壊れるやいなや、改革の希望が拡大します。現在、最も大きい諸政府は闇に対する人質を提供するエネルギーの中に日日浸り込んでいる者たちによって運営されています。私たちはこのマインドコントロールネットワークの強さをある程度弱めました。このような努力は天から与えられた指令によって緩和させられました。天は大プランを実施していることを十分に理解しています。この作戦は私たちが深く尊重しているものです。一方で私たちはあなた方の大いなるフラストレーションを強く認識しています。あなた方は大きい負荷を担うように要求され、私たちはこの負荷を可能な限り速やかに軽減したいと思っています。私たちの連絡要員はそれ故に一つのことを具体化すると強く主張しています。今はですから、あなた方にとって最も壮大でかつがっかりするような時なのです。光の勢力として保証出来る点を明らかにさせる事が私たちの最大の希望です。結局、今は世界金融システムが創り出せることを限定する休暇シーズンが始まる時です。

私たちはそれ故に、これをしっかり維持するつもりです。あることが起きるので備えをして下さい。これらの交渉に関係している者たちは私たちが望んでいることを良く理解しています。このプロセスの小さい一部が姿を現す事が確かです。あなた方と同じように、私たちは個人の尊厳と同様に豊かさも実感したいと願っています。これはただ口に出すだけでは済みません。これらは、今起きている事が単なる現実であるだけではなく、闇の手下共をしかるべき立場に立たせる事を大いに可能にしていることをあなた方に容易に分からせられることです。私たちはこの者たちを鍵となる地下施設から切り離したので、彼らにとって安全な避難所は無くなりました。それに加えて、私たちは多数の防衛宇宙船を防備のために配置に付け、私たちの立場を彼らに明示しています。なにがしかの形でデスクロージャーを急がせたいと思っています。これが相互の合意になれば、私たちは急速に完全意識への道を作り始められます。私たち全てがリラックスし、この特別な時を喜びあえるのはこの時点なのです。

祝福を!私たちは次元上昇したマスターです!今日はあなた方にご挨拶をし、祝福するために来ています。この世界にはほとんどの人達が知らない多くのことが起きつつあります。今、静かな革命が起きつつあります。このイベントは現在では、新しい世界通貨を基本とするより人間的な金融システムを作り出すことに専念している組織と個人に限定されています。この通貨は現実のものであり、最も強欲で争い好きな奴ら、闇のカバールの気まぐれと願望によってできた不換通貨ではありません。この新しいお金は真の価値があり、新しい国際開発銀行の確実な管理下に置かれる中央銀行が統治する公正な交易レートに基づきます。このシステムは私たちの領域を豊かにし、貧困を終わらせ、全ての人に母なる地球の表面と内部の領域を形成している驚異に就いて真の学習機会を与えます。

私たちが喜びの内に祝福し、全ての人達に実現したいと思っているのはこの約束です。これから先の休暇シーズンをあなた方の周囲に形成されつつあることを反映させる時だと見て下さい。あなた方にとって権利がある祝福と癒しの両方を受け入れる準備をして下さい。あなた方を変容させる新しいエネルギーをハートの奥深くで感じて下さい。これらの驚異が具体化するイメージを視覚化して下さい。これから先に起きるあらゆること、及び間もなく眼前に出現することを受け入れる準備をして下さい。あなた方は毎日変化しつつあります。あなた方はこの最も壮大な一連の時の喜びに癒されつつあります。私たち全ては毎日集まって天からの恩寵のエネルギーをあなた方に送っています。イーオンの天使でさえあなた方を祝福し、全てのことについてのあなた方の成功を指令しています。これらの恩寵の言葉はこの領域に癒しと変容をさせます。最も素晴らしい一連の聖なるイベントが正に起ころうとしています。

天を誇りに思い、今起きつつあることに感謝して下さい。悲しみを喜びと豊かさに変える新しい領域が誕生しようとしています。天はあなた方に天が描いた通りの壮大な変容を起こすことに専念しているあなた方の仲間の壮大な艦隊を送っています。あなた方は憎悪とフラストレーションのような感情を乗り越え、それを喜びのうちに愛と達成感に変えて動こうとしていています。あなた方がどのように変容するのか考えてみて下さい。あなた方は高揚して宇宙意識をもつようになり、他者と同様に自分のヒーリングが出来るようになります。非常に間もなく、あなた方は一体になって天の楽隊と共に歌い、この聖なる音響を利用してこの現実を新しく素晴らしいものに変えようとしています。私たちはあなた方と一緒になって今歌います。ホッサナ!ホッサナ!ホッサナ!

今日は私たちは歓喜の大メッセージを持って来ました!全ての人が一体になって内なる声をあげ、今人間の新時代が始まる時だと主張するようお願いします。今が天の祝福で満ちていることを分かって下さい。今は天に解放をお願いし、それが実に聞き届けられたことを知る時なのです。親愛なる皆さん、天からの無限の供給と繁栄が実にあなた方のものであることを知ってください!そうあれ!セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つのものであれ!喜びの中にあれ!)

翻訳:Taki

 

旧ソ連が分割されたように、まもなく中国が新しい一時的統治体制に入ります。この動きは厳しい体験を経た民族固有の自立への道ですが、生存権を破壊してきた闇の権力が自らの存続を危惧し、一旦民族の自立を容認しながら再支配を目論んできましたが既に賞味期限が過ぎ、リニューアルされた透過的権力に分散する流れに入りました。 EUで失敗したように世界を10のブロックにまとめ権力を一つに集中しょうとした闇の計画は自滅しました。北アメリカもカナダ・メキシコを一つに北アメリカ経済圏を画策していましたが、イギリスの覇権が瓦解すると同時に、アメリカは州単位での独立や州単位での貨幣の発行を議会決議したところもあり具体的に波及しています。

もともと米ドルは州の発行券が金の裏付けがあるものが正規だったという歴史があり、州あるいは郡の法律的自立性は高く、市民が主体となれる条件が熟すまで、一定期間(5年~10年)は現統治体制を守りながら変化を保監し、その間各州・郡の自立と市民参加が充実して、ちょうど日本における道州制が具体化するように、アメリカも実質的権力の市民への移行が始まります。北アメリカ経済圏という流れはTTPと同じように経済の均等化を創り出す側面を持ち、あるいは国家として闇から自立することが、州・郡への権力分散をバックアップして、強大な世界的権力集中機構のアメリカ合州国を小さな政府へと転換しやすくなります。

新しい統治が市民の手に一歩一歩近づきます。

新しい統一貨幣の発行をベースにした新しい経済システムは、すでにユーロ圏の歴史で明らかなように市民による根本的な改革とは矛盾することになります。つまり現在起ころうとしている改革は、表向きのスポンジ・デモであり、さらに根の深い闇の犯罪をあぶり出す効果と、一時的な経済の補完のための枠組みを闇との合意形成をしながら闇をリードし残骸を廃棄処分にして変化を加速化する流れに見えます。

アメリカを始め世界の国々は「一つのもの」に同調しており、矛盾するように見える「経済戦争」の中で必要な答えを導き、犠牲を払いながら相互にその責任を果たしてゆきます。特に東アジアの動きは急速に激化し、最も根の深い闇の問題解決への道筋となります。これによって大国は安全に権力を分散させ、新たに生まれる統治機構はより市民の尊厳を反映させやすい形態へと移行します。

市民の能力・創造力を活かす環境はいつでも用意されながら、参加しやすい環境が整ってゆきます。泉から湧いた聖なる水が大海に流れ込み、人類の総意が熟成してゆきます。

Dig

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OPPTおよびNESARAの共通点 (再)

2014-11-26 03:49:00 | Ray Nitchie Eldred
2014-11-26 03:26:06 | 道・Deshi A*投稿

2013年4月12日

      

OPPTの成立過程には想像を越える戦いがあった。高次元の聖なるサンジェルマンと観音の歴史的黄金管理体制は、アヌンナキの支配を超えた次元で準備され、創造主と地球市民ひとりひとりとの関係が細い黄金の糸で保たれてきた厳粛なものでした。OPPTが、市民の尊厳に対し示しているのは、現行国際商業法(UCC)に基づき、合衆国憲法あるいはそのほか国際法の主旨に準じて違法な金融財産は、現存する地球の資源・財宝のすべてが含まれるまで膨れ上がっていたことです。

これらのすべての受益者は地球市民にあり、人類個々の自己責任で運営を開始しなければなりません。NESARAおよびOPPTの共通点は、一見理想的なプランですが、いつ、どう実現するのか具体的に決められていません。歴史が証明するように、人々は道徳を軽んじたため規範を失い、知らず知らずカルマの重い荷物をしょってしまった。宗教や歴史的淵源として手の届くところにあった規範を、風潮(政治・経済・教育…)に惑わされ「真理」の探求を軽んじた結果でした。

それにもかかわらずこの30年間は無論、2012年12月21日を境に、壮大なスケールで人類の解放が始まっています。もちろんカルマからの免脱はこれからのスケジュールをこなすために基本的な軌道として位置付けられています。それはさまざまなディスクローズによって支えられると同時に、地球市民が自らの創造力で、新しい地球社会を担ってゆくために、自らの能力を最大限に発揮できるようNESARAやOPPTの光の灯台が設置されました。

現在アイルランドで実行されている政治改革や金融経済改革は、社会のシステムを根底から変える前哨戦のような見事な成果をあげています。このモデルがある以上、まもなくNESARAの一部である社会・金融改革がアメリカ合衆国で行われることに世界が期待しています。アイルランドのモデルが国際社会に浸透していることが安心感をもたらし、地球市民がさまざまな立場からこの課題を議論しやすい環境を作り出します。背景となる金融や政治の変革はNESARAが目標であり、2013年にふさわしいNASARAの改正版の一部になるよう進化し、世界的な年金改革や世界的な医療保険改革、そして世界的な教育改革へと繋がって行きます。

豊穣資金が地球市民一人ひとりに支払われる、といううわさががのびのびになっていると思われていますが、大切なことは地球市民がそのお金を受け取ったとき、どのような影響を与えるかです。一般的にそういうお金が支給されたら、「みな怠け者になって社会が混乱する」という意見が多い。もっともで常識ある考えのようですが、これまで仕事を強制されていたことは間違いであると言うことに気がつき、人は豊かに遊んで人生を楽しむにふさわしい尊厳ある存在であり、その天の恩恵を今まさに受益できる時代になったことが受け入れられるようになるまで、社会の機能が改善され、人々がみな自信を持って生活を楽しめるためのさまざまな学びをする時間が必要となります。

NESARAが実行されたら「みな怠け者になって社会が混乱する」という意識は、間違っていることがわかるまで、カルマの清算や学びがあり、そのことが能力を開花させる機会に繋がります。OPPTも同じように私たち地球市民に与えられた機会です。それはそれぞれの今の役割を果たすため、心をふさいでいるもの、妨げとなっているものを取り除き本来の能力を発揮できるような仕組みが用意されているのです。

OPPTは創造主が人類に与えた限りない恵みを享受できるよう覚醒するための原則を示されました。すべての財宝・土地・自然環境は地球市民のものであり、地球市民が大切に管理しなければならないものです。地球のどこへでも自由に往来し、どこにでも自由に住むことのできる環境が与えられています。地球市民がそれを意識し実現して、やがて地球環境を原始の大自然の状態に回帰させ、その時は通貨や黄金の必要もなくなります。私たちにはNESARAとOPPTという未来への乗り物が現実に用意されました。この広い大きな光の遊び場で思いっきり心を開放してみたいと思います。

Deshi A

 Blog 道 より転載

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インターネット・クラウド (再)

2014-11-24 17:23:48 | Ray Nitchie Eldred

2014年11月24日 

新しい地球の計画は、高次元ではすでに準備が出来ていて、人類がそれをどう実現に結びつけるか、つまり心の浄化・覚醒によってそれぞれがそれぞれの役割に近づいてゆくことを、神々も宇宙の同胞も、そして地球の仲間もみな待っているように思います。

今進行しているのは、宇宙の一大遷移を演じる巨大なエネルギーのフォログラフィーと、地球では主にアメリカの金融・統治のディスクロージャー、そして直近の期待はマスコミの開花、その動きを加速させるためのアメリカのデホォルトによる大銀行の破綻と証券・株式市場の急速な崩壊など、これらは宇宙のフォログラフィーに呼応し人類の目覚めにつながります。

日本で1991ごろ経済のバブルは株式市場が熱狂した直後弾けました。同じように世界の見せかけの経済バブルもあっけなく弾けることになるのではないでしょうか。世界中の財宝が奪還され、闇が崩壊に向かう最中、彼らの金融システムの臥城である巨大銀行や証券市場から巨額の利益をあげ一時凌ぎをしましたが、後には消滅への急階段を転げ落ちてゆくことになるとしかおもえません。日本も当然打撃をうけますが、マスコミに惑わされることなく上辺のバブル崩壊の影響を生活レベルで冷静にクリアすべきです。

これによって、新しい世界がすぐ始まるだろうという、安易な考えを持つことは忌むべきことです。世界の金融よりもはるかに粘っこい強敵は、人の生活意識そのものの古い慣習です。例えば、まだ殆どの人がUFOを信じていません。TVの画面を見て楽しんで、ストレスを解消するだけで、心の準備がありません。どんな聖なる啓示も、重要な情報も人によってその価値は大きく違います。

明治維新の時も、外国人を見たことのない地方の人は、「俺は見た」といっても封建制に閉じ込められ、それ以上の関心は持ちようもなく、自己満足の自慢話に終わります。変化の情報は極々一部の人にしか生かされないものです。いつの時代も変化を理解する人が、無関心な人をどう説得するか、あるいは利欲に走り、世の混乱に乗じて権力を持とうとする者をどう排除するか、が重大な歴史の分かれ目でした。

神々による今の時期、過去の時代ではありえないような崇高な情報や超科学的情報を人類に伝えてる理由は、天の保証する時期であり、人類がこれ以上偏向し奴隷化しないように、正しい道を歩めるように、より深い真実を理解して、自らの力量で次元上昇できるように、環境を整えているように思えます。これらの情報(愛)は、すべてが珠玉の一滴ですが、これを広く伝えることは、また至難の技であることも再認識しなければなりません。2000年ほど前までに創造主がキリストやマホメット、釈迦、老子や孔子など多くの聖人を降ろし、今日まで人心を繋ごうとしてきましたが、実際は紀元600年頃からすでに退廃の世となり、もしこの特別な機会がなければ地球も人類も間違いなく滅亡していました。権力のための情報が、こうして世界を泥沼に導いていったのです。

権力の情報操作が、インターネットの普及により一変しました。

それは時代の進捗に伴って、閉鎖的な国々においても徐々に自由を獲得しつつあります。特別に宇宙との情報公開とコミュニケーションの手段としても機能していることは稀有なことで、天に守られたチャネリング情報が一方向ではなく、一瞬にして双方向に変わりうる目に見える装置としても機能しています。

人々はコンピューターと思い思いに関わりがあって、自分のコンピューターを自分と一体と感じている若者が圧倒的に多いのも、インターネット機能、クラウドの進化する魅力を感じはめているからではないでしょうか。

神々や宇宙の同胞が人類のために準備した計画は、人類の進化がさらに進化を生むよう、進化に呼応していち早く新次元を実現可能にするために用意されているものですが、一旦、経済の変化などが起きると、社会の厳然たる仕組みとその機能を維持している社員・職員の意識と情報処理慣習にも阻まれ、見分けるのには長い年月がかかります。

今回これだけの神々の情報がもたらされ、なおかつ先史より144000人の選ばれた人々が予定され、さらに高次より古代から故ある数千のマスターがすでに人々の中に埋もれながら時期を待っている現状、インターネット機能、このクラウドに特別なコアが設けられているのではないかと思うようになりました。

真に創造性のある情報をクラウドに送ることによって、その情報がここの意識に引き寄せられ適切に配信され、また神々が情報を送る人にふさわしい情報を彼の意識に降ろして正しく拡散できるようになり、さらには神々とのコミュニケーションもダイレクトに可能になってきて、またたく間に実現可能な領域が出来上がって行くのではないでしょうか。

心から待っている人がいる、宝物は彼に埋め込まれている、発信しようとすれば、彼が主役の新しいステージが開幕し、そして、ライトビアラーズ(光を担う者)、ウェイシャワーズ(道の体現者)、スターシーズ(宇宙の種子)が一体となった心躍るプロジェクトが開始され、宇宙への大冒険が始まります。

Dig

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シェルダン・ナイドルニュース

2014-11-19 17:16:33 | シェルダン・ナイドルニュース

2014年11月19日      

                        

Sheldan Nidle’s Update for the Galactic Federation of Light and Spiritual Hierarchy

from PAO ~ Planetary Activation Organization

9 Caban, 15 Xul, 11 Ik

セラマト・ジャルワ!(永遠の喜びの中にあれ)古代のファミリーが地球連合の中で重要性を帯びる時期に入っています。彼らは現在数多くの非常に重要な交渉に当たっています。これらの話し合いの目的は闇のカバールの降伏条件を固めるためのものです。これらの合意が為されると、最高レベルの者の逮捕が始まりますが、闇のカバールの条件は屈服するだけであり、祝賀に値します。このプロセスは私たちの交渉者たちがよく知っています。この降伏は富に関するものではなく、数千年の間彼らが握っていた権力に関するものです。遠い昔に、アヌンナキは彼らを特別な手下として選定しました。この範囲の中で、これらのグループは、巨大な権力の導管として行動しました。このカバールは今この権力を誤って自分たちの権利として見ています。事実、それはアヌンナキによって彼らに与えられた特権です。今になってこれを放棄するのは遅きに失しています。これらの課題はこれを可能な限り早く、容易に実現するように保証することです。この公式の降伏は世界通貨改革、金本位の通貨と新しい統治体を起こさせます。

多くの西側政府とその金融ベースの担当者たちは新しい現実の誕生の必要性を求めています。この作戦は世界的な祝賀を起こさせ、世界の繁栄と人間性回復プログラムへの資金投与を許します。この作戦は新しい現実を具現化させます。天はこれを25年前に起こそうとしました。しかし、カバールは、地球連合の再編を強要する911を起こしました。これらの悪行はカバールに有利に作用しました。私たちには天から数多くの前提条件を越えての行動が許されませんでした。これらの制約は数多くの主要政府によってデスクロージャーが宣言されると一挙に解消します。その時まで、アガルタ人と私たちには一連の行動制約が課せられます。次元上昇したマスターであるクアン・インとセント・ジャーメイン伯爵は注意深く起きていることを見守っています。私たちはこれらの話し合いが旨く行くよう祈っています。公式な権力委譲のスケジュールは実際に極めて近くなっています。

デスクロージャーが起きると、私たちは宣言をしてより多くの新しい作戦を白日のもとに開始できます。ある時点で私たちの宇宙船は関心を持つ人達の第一波を宇宙母船に連れて行き始めます。そこでは、一般見学と共に導師の実際の導入についての話合いを始める事が出来ます。私たちはこの時を利用して私たちに親しみを持って貰うようにします。着陸の後、私たちの対話は急激に増えるでしょう。この最終期間は又あなた方にとってアガルタ人に対する親しみを増す時でもあります。アトランティスがレムリアに攻撃された時、アガルタ人は一時的に表面領域との縁を絶ちました。アトランティスはこの時を利用して自身をガイアの表面領域での支配的な土地にしました。この占領は約13000年前にアトランティスが破壊されるまで続きました。アトランティス人はセンタウルスに逃れ、あなた方は新しいマスターであるアヌンナキに預けられました。これらの者たちは1990年代の半ばにアンカラ連続体との平和協定の発効まで地球を支配しました。

カバールが何とかしてジレンマを変えるために悪行を試みているにもかかわらず、現在最終的な降伏交渉が行われています。彼らの悪行は実行されないと保証します。闇の富と権力は減退し、再生がほとんど不可能な点に達しています。地球連合は数多くのイベントを世界中で実行しています。これらのイベントは闇のカバールの敗北を確実にするように交絡しています。現在行われている話し合いはこれらの重要なパズルの切れ端の内の一つにすぎません。私たちの自由と繁栄は極めて近づいています。私たちが技術を用いてあらゆる災害を防止していますので、闇は自分たちの降伏を遅らせることができていません。それに加えて天は今起きていることのバックアップとして非常に過激なプランを用意しています。これらのイベントはある非常に華麗な祝賀が近く起きることを極めて明瞭にしています。

ナマステ!私たちは次元上昇したマスターです。私たちの関係者たちは闇のカバールから派遣された代表たちとの会合を続けています。私たちは天と言う祝福の名においてこれらの話し合いが真に人間のための感謝を生み出すように指令を下しています。天からの課題として、私たちの関係者たちが彼らに対して証明されている罪と膨大な数の過ちのリストの作成が要求されています。この特別なリストは行われていることについての証拠になります。闇は、その悲しむべき行為にもかかわらず、私たち人間の責任です。天は彼らを権力から追放し、それに続く事に備えるよう要求しています。ですから、完全意識の実際のスイッチが入るまで、彼ら一人一人を人間から完全に切り離す必要があります。天の指令はこれらの話し合いがたった一つの結果を生み出せるようにすることであり、あなた方の必然の勝利を生み出します。

これらの一連の会合はあなた方の新しい現実が公式にあなた方のものになる方法を決定します。闇が選んだ政府のリーダーたちは彼らの現在の地位に気付く必要があります。私たちは彼らにこのプロセスを遅らせる如何なる資源をも与えようとは思いません。天は今あなた方の肉体、メンタル体、感情体に起きつつあるこれらの変革の加速の準備を済ませています。闇は新しい遅延に繋がる資源から完全に切り離されていることに気付く必要があります。ですから、私たちは祝福の綱の上を渡る必要があります。これがこの壮大な天体で起きている事です。非常に間もなく、あなた方は現実を本当に変えられる資源を得ようとしています。これを賢明に用いて下さい。あなた方の支援のための資源が利用出来ることを覚えておいて下さい。これらはあなた方が聖なるゴールに達するのを助けるだけのものです。

私たちは天から与えられた指令を正しく実行しました。私たちはあなた方にも同じようにするようお願いします。何時も賢明であり、この消えゆく現実を良く理解して下さい。あなた方が知っているツールを使い、あなた方に与えられる新しいツールも旨く使って下さい。新しい現実が形成されつつあります。それには闇の者たちをまず追放し、あなた方から孤立させる事が必要です。これらの悪の蛇たちは容易にあなた方から祝福を除去してしまいます。それ故、私たちには彼らを排除する必要があり、それから、喜びの内に天の祝福をあなた方に与えます。親愛なる皆さん私たちは新しい環境が与えられれば、あなた方の勝利が確実だとの自信を持っています。あなた方の向上しつつある意識は危険が一杯の領域で作用しています。私たちは危険を取り除き、この害虫をあなた方から切り放す用意をしています。あなた方にはただ辛抱し、自分たちの聖なる夢の実現の用意をするようにお願いします。ホッサナ!ホッサナ!ホッサナ!

今日は週間メッセージを続けました。あなた方には成功に集中しこれらの悪漢共の孤立を祈るよう、心からお願いします。新しい現実を打ち立て最後に適切に自由に自分のものにしましょう。親愛なる皆さん、天からの無限の供給と繁栄が実にあなた方のものであることを知ってください!そうあれ!セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つのものであれ!喜びの中にあれ!)

翻訳:Taki

 

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オリオンの高等評議会

2014-11-14 21:39:54 | そのほかのメッセージ

あなたの「チーム」に話しかけてください!~オリオンの高等評議会2014/10/29

転載元:ソウルカメラのblogさんより

オリオンの高等評議会〜あなたの「チーム」に話しかけてください!
2014年10月29日 ホーキンス・マーウッド経由
Channeled by Holly Hawkins Marwood
Transcribed by Holly Hawkins Marwood
Romanian Translation, thank you Monica.

DOROTHY-GOOD-WITCH-LARGE.jpg


こんにちは、親愛なる皆さん、我々は「オリオンの高等評議会」です。

あなたにはガイドが付いているのをご存知でしょうか? 目に見えない守護者達、天使達、保護者達、支援者達、情報提供達、などなどの、いつだってあなたを取り巻いている一団があることを、ご存知でしょうか? これはあなた方の多くには基本的な声明のように聞こえるかも知れませんが、ある人にとっては耳新しいものです。


ほとんど面白可笑しく想像してもみてください。一つの映画があるとします。その映画の主人公には、絶えず口々に意見を述べながら周りにいる大勢の友人、親友、支持者達がいます。想像してもみてください。この主人公が、そのチームを従えて一団となって道路を歩いているところを。そのチームが常に準備状態で主人公を取り巻いて歩き、周りを浮遊しているところを。ほとんどまるで、滑稽な映画のようですね? 映画のメインキャラであるこの人は、「自分にはこれほどの支援が全部付いている」ということを得心しながら、自分の人生に百人力の自信があるのを感じることが出来ます。ちょっとした疑問に思わざるを得ないようなことがフと心に浮かぶ時(何かを怪しむ必要がある時)、主人公である彼/彼女は、自分を取り巻いているチームのうちの一人あるいは複数人にちょっと振り向けば、もう怪しむ必要もありません。彼/彼女はたちまち答えを得ます! 即座の応答があります!

我々はあなた方の一人一人皆に言います。あなたにはそれほどの支援が付いているのです。あなたには、常にその取り巻きのチームがいるのです。勿論、人間心はすぐにこう考える場所に入ってしまいます:「彼らは誰なの?」「彼らはなんて名前なの?」「彼らはどんな姿なの?」。それではあたかもまるで、彼らにはもっと解説書的に理解し易い生身の存在であってほしい、というようなものです。しかしながら、ちょっと時間をとって、「自分には常に周りについている目に見えない支援者達の一群がいる」ということを感じてください。先ず最初にそのことに対して自分の気づきを招くことが、とっても重要です。それを「自分の人生のどんな所定の瞬間にでも訪ねて引き出し得る何か」だと当たり前のように気づけば、それは一つの気づきです。

あたかもそれはこういうことです。あなたは、自分には聞くための耳がある、見るための目がある、触るための手がある、などなど、自分には五感があるのを知っていますが、次いで、あなたには自分の周りにあるエネルギー的な情報を聞く耳、自分の周りにあるエネルギー的な情報を見る目があると想像してください。あなたがそれらで「実際に」見たり聞いたりするかどうかに関係なく、それらはあなたの物理的な目、物理的な耳、などなどのように、全くあなたの身体的な諸器官のような受信器官なのです。

あなたが気づきを拡大して、自分の周りにあるエネルギーや光と相互作用し始めることを、我々は奨励します。それは一定してあなたを支援するためにそこにあり、あなたがそれと離ればなれであることは決してありません。それは常にそこにあります。それは、決してあなたから去ることはありません。ある意味では何の声も聞こえず、何の姿も見えません。この支援は常にあなたのためにそこにあり、本当にただ、あなたがそれに注意を払い始める必要があるだけなのです。それはそれほど簡単なことです。それは、とても単純なことなのです。

あなた方のうちで、「目に見えない支えが自分にはある」という考えに不慣れであるか、そうでなくとも「その彼らと瞬間的な注意で交流することが出来る」という考えに不慣れな人達に向けて、我々は次のように奨励し始めます。彼らとの通信を、ちょうどあたかも彼らがあなたに付き添って通りを歩いているかのように、考えてください。あたかも、あなたが運転する車の助手席に彼らが座っているのだと思ってください。あたかも、ソファーで隣に彼らが座っているのだと思ってください、または、あなたの机に彼らが座ってあなたとともにあるのだと思ってください。彼らはそれほどの身近にいて常にあなたのために準備態勢にあります。もしあなたにまだ彼らとの関係がないのであれば、彼らに話しかけて受信してください。するとあなたは、この経路(このエネルギー的な情報流通)を開くために、彼らとの新しい会話を始めることになります。その際の待ち、傾聴、受信に忍耐強くあるように、我々はあなたを励まします。彼らが共有している場合がある情報や案内の受信内容は、あなた自身の考えにまるでそっくりに聞こえるかも知れません。自分が既に知っているもののように感じるかも知れません。そこで我々はあなたに次のように奨励します。彼らはエネルギー的にあまりに微妙なので、その情報は、「自分」からやって来ているもののように:自分のマインドから、自分の思考から、自分の本音から、自分の論理から来るもののように感じられそうなほどです。ですからたとえそれが「自分から来る」ように感じられても、その瞬間にあなたが受け取っているものを、全て信頼してください。

これで遊んでください。それで楽しんでください。なにしろあなたは何か新しいことを学んでいるのですから、我々がいつも言うように、自分自身を裁くことなく、自分自身に優しくあってください。そして信頼してください。これがあなたに固有の生来のエネルギーなので、あなたにはわけなくこうすることができます。ですから、そうあることでしょう。そうなります。あなたは何を頼もうとも、我々に援助を求めて訪ねることが出来ることを、お忘れなく。我々はあなたのためにいつもそこにいます。

幸せであれ。

我々は「オリオンの高等評議会」です。

© 2014 Copyright Holly Hawkins Marwood
This channeled message may be reproduced in it’s entirety provided it is kept in its original form and not altered or changed in any way, with the author and a link to www.AkashaHealingStudio.com clearly displayed as shown below.
Channel: Holly Hawkins Marwood www.AkashaHealingStudio.com
Please catch up on our Radio show this week we will have a live message from the High Council of Orion
http://www.akashahealingstudio.com/high-council-of-orion-talk-to-your-team-29th-october-2014/
翻訳 ソウルカメラ

(転載終了)
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シェルダン・ナイドルニュース

2014-11-13 00:38:53 | シェルダン・ナイドルニュース
2014年11月11日

                                        

http://www.paoweb.com/index.html

Update by Sheldan Nidle for the Spiritual Hierarchy and the Galactic Federation 11/11/2014

2 Oc, 8 Xul, 11 Ik

ドラッツォ!世界中で多くのことが今具体化のプロセスにあります。新しい、高度に透明な金融システムの構築のための諸会合が世界的に行われています。これらの交渉のうちの非常に重要な部分はRV(通貨の評価換え)と世界通貨改革です。これと共に、集団的な金本位制への復帰が必要です。私たちはこれらの仕事を観察し、見守っています。古代ファミリーが、蓄積としては以前は考えられていなかった膨大な量の金塊を保有しています。これらの金塊の大部分は通貨の裏付けとして与えられる事になり世界的な繁栄基金の基礎になりますが、本来人間性を維持するためのものです。この資金は社会に大いなる恩恵をもたらす世界的規模のプロジェクトを爆発的に推進させ、又、現在の秘密についての知識の学習を可能にし、展開される天の政策についてのよりよい理解を促進するでしょう。これらの資金は又世界的なデスクロージャーを助けるでしょう。この豊かさは新しい現実と、非常に近い将来に起きることについての気づきへの道をならします。

私たちがほぼ20年前にファーストコンタクトミッションを始めた時、この聖なる天体のためのあなた方のスピリチュアル階層と連絡を取った結果、次元上昇したマスターの歴史と目的が分かりました。この知識によって私たちは彼らと連絡をして私たちがお互いにサポートし合う組織を構成し始めました。この道にそって、私たちは アガルタ人との密接に絡み合ったミッションを開始しました。私たちはやがて内部地球に主要な基地を構築し、彼らの評議会と関係会合を開きました。私たちは彼らが数千年間継続している表面地球ミッションを増強するように要請しました。その後、同様なミッションについての私たちの要員との合同を要請しました。 私たちは現在この地球表面全体で数万件の遭遇を行っています。これに沿って、デスクロージャーに専念している人達を部分的に支援しました。このようなミッションは秘密裏に実施する必要があります。こうして、結果としてはあなた方の社会とあなた方自身についての大量の有用な情報を生み出しました。

私たちは新しい 統治体を実現させようと熱心に働いている人達に遭遇しました。私たちの関係者たちは秘密裏にこの素晴らしい人達と連絡を取り、彼らの支援のために力を尽しました。闇を打ち負かすことが大切です。この仕事の大部分では上述のような人達が目的を達成する必要があります。あなた方はこの領域を文字通り変化させる能力を持っています。私たちはここにいて必要な場合にはあなた方のために適当な支援を実施できます。私たちには天が行っていること、変化のためのこれらの 一連の貴い原因を理解しています。実際、私たちはあなた方の導きに従わせるために、数多くの闇のカバールの秘密会合に出席しました。天は私たちにこの問題に関して大いなる自由を与えてくれました。こうしてあなた方の世界の光の勢力の間の適当な通信ラインを開き、確保する私たちの連絡要員の役割を増すと同時に、このプロセスに大きく関わっているアガルタ人の役割をも増しました。

この仕事の裏にある目的は単に私たちの連合の勝利確保手段を確かめ、あなた方の世界に劇的に新しいタイプの統治に備えて貰うことです。200年以上前にセント・ジャーメイン伯爵は米国の独立宣言に、書かれた言葉としてこれを盛り込む助けをしました。闇が熱を込めて願っていた事が失敗に終わるように私たちは専念してきましたが、今世界中でこれが実を結びつつあります。このプロセスは私たちの導師たちがあなた方に紹介しようと思っていることの始まりです。銀河社会は真の開かれた統治を会議堂の中で容易に始める事ができます。その結果行われる意見の交換は私たちの導師たちがあなた方との間に行う最も適切な話合いになるでしょう。ですから、これらの新しい統治体とその完全デスクロージャー政策は、私たちとの世界的な対話を行うための手段として見られます。あなた方の運命ではスピリチュアルファミリーと宇宙ファミリーとの連絡の再開をすることです。その後、あなた方は自分が本当には誰なのかを思いだし始める事が出来、この世界のそして実に全ての物理的世界の真の守護者になれます。

祝福を!私たちは次元上昇したマスターです!私たちは更に良いニュースを持ってきています!現在、私たちは人間性回復及び繁栄資金の大規模な放出の方法を探るために連絡要員と緊密な連携作業をしています。私たちはこれらの資金を保護するとのアガルタ人からの約束を得ていて、資金の放出は間近に迫っています。闇の連合は彼らの存在そのものを脅かす広範囲な法的攻撃に混乱しています。ですから、人間のための新しい現実の具現化のための私たちへの支援に内面的な力を尽してくだ さい。そうする時には光に向けてハートを開き、神の恩寵のもとに私たちと融合してください。私たちが一緒になれば闇のカバールと手下共を打ち負かす、止める事が出来ない力を発揮できます。現在の主要目的はこれらの悪党共を逮捕し、あなた方から分離することです。

多くの祝福を受ける準備をしている時には、あなた方の仲間の宿命に気を付けて下さい。この世界のインフラストラクチャーの改良のためには多くのことを行う必要があります。これらのニーズには気を配る必要があります。あなた方にして欲しい事は、単純にお互いに助け合う事です。お互いに連絡を取り合って下さい。これから起きる変化にどのように対応するかをお互いに学び合い、それを通じてお互いに助け合って下さい。これから先の時には多くの強烈な内なる信念を閉じなければなりません。お互いに楽になれるようにしあって下さい。まず初めに家族、それから友人を助けて下さい。全ては旨く行っていることを全ての人に納得させて下さい。私たちも又力を尽くして支援をし、あなた方を安心させます。多くの信念を破棄しなければなりません。人間性を大切にし、ソーシャルメディアを利用し、多くの人を安心させて下さい。安心させ、説明するために智恵を出して下さい。この新しい現実は政府の暴虐を終わらせ、それに代わって人間性の回復に貢献する組織を作らせるでしょう。

この新しい領域の中ではあなた方は豊かに、自由になろうとしています。あなた方はついに自分を他者に対して自由にオープンに表現出来るようになろうとしています。この時間をお互いの対話に利用し、この新しい領域に就いて学んで下さい。私たちは、暮らしと私たちがどのようにしてここに至ったかについての一連の重要なレッスンをこの対話に付け加えようとしています。これらのレッスンを通じて真の徳性が得られることでしょう。最初の追随者に対して明らかにされたアバターの意図が今あなた方に示されようとしているのを見たいと思っています。この偉大な智恵は全て愛と光についてのものです。それは世界的な人間コミュニティーの形成に関するものです。このコミュニティーはそれぞれの新しい統治体が真に大衆とこの新しいコミュニティーに奉仕するものであることを保証することによって皆と一緒になってこの愛を表現する必要があります。今は一緒になって天とガイアに奉仕する時です。

きょうはあなた方に今起きている事についての基本的な見方と同じく、その具現化を助けるための大きくなりつつあるあなた方の責任を教えました。多くの事が起きつつあります。それにもかかわらず、旨く現実化するように時間の余裕を与えて下さい。内側にフラストレーションを感じても、ポジティブでいて下さい。親愛なる皆さん、天からの無限の供給と繁栄が実にあなた方のものであることを知ってください!そうあれ!セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つのものであれ!喜びの中にあれ!)

翻訳:Taki

 

 こういう見方もあります。

通貨の評価替え、世界通貨改革、金本位制、中国古代ファミリーの蓄積している金、いずれの話も今までの経済崩壊のようすと違って再生に向けての課題に変わってきているようですが、経済が再生して豊穣資金の配布やデイスクロージャーへと続くという説明には、今までどおりの社会体制がしばらく維持されることになります。

この一連の話は金の管理者が改革をしなければできない話で、まだそういう段階です。経済の悪化で、市民の意識はもっと高く改革の質やスピードがもっと早いことが表面化して、世界は根本から変わるまで内部崩壊はさらに徹底的に進むことになります。

メッセージが油を注ぐ役割をするのは、太陽の大きなエネルギーに呼応して心の闇に光をねじ込むためではないでしょうか。

 

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シェルダン・ナイドルニュース 

2014-11-05 15:49:56 | シェルダン・ナイドルニュース

2014年11月4日  

               

http://www.paoweb.com/sn110414.htm

Update by Sheldan Nidle for the Spiritual Hierarchy and the Galactic Federation

4 November 2014

8 Akbal, 1 Xul, 11 Ik

ドラッツォ!私たちはここに来ています!地球の表面領域は今闇のカバールと光の勢力との間の最後の苦難の中にあります。この終わりのないように見える闘争は数十年、いや数世紀に亘って繰り広げられてきました。ローマの最後の日日に戻ってみると、アヌンナキは迅速に皇帝から王への迅速な切り替えを行いました。アヌンナキは自分たちの能力を利用してこれらの新しい統治者を動かして影響を与え、ヨーロッパ中で戦闘の火花を散らせ続けました。同じ事がアジア、アメリカ、及びアフリカでも行われました。この混乱は闇が仕掛けたものでした。アヌンナキは平和と、この恐ろしいゲームを変えたいと望む者全てを嫌いました。私たちの地球連合は闇の大君主が去ったことに気が付きました。残された者は子供じみた手段のみを続ける、愚か、傲慢、頑固な手下共でした。闇は地球連合に対処する多くの方法を知っています。それにも関わらず、彼らの戦力はもはや通用しません。私たちが行う全ての事は逃れる事が出来ない隅へと闇を追い詰める事だけです。この現在のジレンマは闇を必然の破滅へと追いやるものです。

私たちは現在この破滅のしるしを見ています。アンカラ条約以前には、闇のカバールは1996年の中頃までに天の布告に対する最後の反抗を終わらせるために、アヌンナキを放逐しようと画策しました。アヌンナキはその全体指導者と同じように去りました。起きた事はお金、厚かましさ、そして圧倒的なごまかしを利用した大規模な国際戦争でした。あらゆる状況を操作するための闇の能力が与えられていたので、これは以前は旨く行きました。しかしこの戦略は今世紀の後半からは失敗し始めました。光の側はこれらの失敗を利点に変え、闇に対する法的な証拠を暴露しました。最近では、このことは闇の博打的な資本主義が衰退し、その不換ドルの価値が低下したことを闇に分からせました。さらに、この戦略は数多くの嘘の背後にある真実を暴露し、彼らの逮捕に必要な証拠が増えてきました。

その結果、闇のカバールは重大な岐路に立たされました。その古い成功戦略はもはや旨く行きません。彼らの最後の戦略は急速に失敗しつつあり、中東で戦争を起こそうとの継続的な試みは失敗しています。彼らは世界のホットスポットでの適当な規模の戦争も同じように起こせませんでした。それに加えて、貴金属の大規模な過剰投機も新しい世界的な貴金属の裏付けがある通貨の発行を妨げられません。数多くの通貨の評価変更圧力は可能な限り長い間抑えられてきました。光の勢力とその多くのエージェントは闇に大量の証券と商品のポートフォリオに関しての損失を起こさせています。結果として起きる”価格固定”は光の側に、カバールを深く憂慮させる数多くの重大な捜査を可能にさせています。それでも、それは氷山の一角にすぎません。私たちの法的基礎に基づく密偵はこれらの憎むべき悪漢共を破滅させる手段を設定しています。カバールのきちがいじみた反応はカバール支配の大金融サービス企業の鍵となるメンバーの突然の奇妙な”自殺”ラッシュです。

これらの行動は自殺した者たちを追い出し、彼らの行動で必然的なことを少しでも遅らせようとの彼らの純粋なパニックの表だったしるしです。世界の政府に対する世界的なマインドコントロールは失敗に終わっています。光の勢力の中の種々のグループは古いやり方がもはや旨く行かないということを極めて明確にしています。長い間これらの悪鬼共に管理されてきた多くの既存政権は彼らを見捨て始めています。永久に世界を制圧しようとする企みは永遠に彼らの手から滑り落ちていっています。彼らの降伏の時は迫っています。私たちの地球連合は長い間闇が楽しんできた覇権を終わらせる種々の契約を仕上げつつあります。政府が闇から去る準備をしているので、多くの多国籍銀行は新しい金融システムの中で生き残り、本来の透明性を確保しようとして絶望的ながらも準備を進めています。警察が悪漢共に対して、”逃げようとしても無駄だ、降伏しろ”と言っているようなものです。あなた方の大祝賀が非常に、非常に迫っています!

ナマステ!私たちは次元上昇したマスターです!私たちは 今起きていることに対する洞察を持ってきています。アジアとヨーロッパでの種々の関係者たちは闇のカバールの企みを打ち破る大いなる進歩をし続けていて、戦争の勃発、病気の拡散、この最も聖なる領域上での大混乱を起こそうとの闇による数多くの企みを終わらせる多くの重要な躍進に大きく近づいています。

これらの行動はカバールの最後の鍵となる残渣を排除するためのもので、光に一連の重要なプロジェクトを実施させる事が出来ます。これらの進展は数多くの人間性回復プロジェクトへの資金投入を可能にさせます。これらのプロジェクトは闇による悪意に基づく世界中での悪疫の拡散の企みの防止を助けます。もう一つは世界通貨改革と貴金属の裏付けがある通貨の発行をさせることです。これらは正に始まった所です。

この領域への変化はガイアとあなた方の自然存在状態への復帰の旅の最終章を記す次のステップです。数千年前に、私たちの祖先たちはアヌンナキが操作する二元性の領域に押し込められました。彼らはこの領域がほんの短い間だけ闇に陥ることを本質的に分かっていました。このねじれはこの銀河に平和をもたらす天のプランの一部でした。これらの者たちは一時の闇によるねじれを何とかして永遠のものにしようと切に希望しました。天にはこうなることが分かっていました。天の答えは、アヌンナキのプランを失敗に終わらせるためにこの領域に光のアバターを派遣し始めるということでした。私たち次元上昇したマスターはアヌンナキの企みとその忠実な手下共を迎え撃つための天の壮大なプランの最終ステップでした。

見られるとおり、天と光はこの表面領域に光の継承者の種を蒔く戦略に成功しました。その結果、あなた方を完全意識への旅の最後の部分に入らせる多くの大変化が起ころうとしています。これから先の時はこの領域の現実の動き方を正に変革させる一連の聖なるイベントが見られる時です。天の導きと共に、私たちの祝福の仕事は、正に起こりつつあるこれらのイベントを見守ることです。

初めは、これらのイベントの効果は分散的です。それから、種々の雪崩現象が続きます。目的とするところはガイアとあなた方の社会から闇が引き起こしたあらゆる害と企みを排除することです。この一群のろくでなし共はあなた方に約束されている祝福の実現を、嘘、挑発の利用、及び力の行使によって遅らせてきました。このような時は終わりました。ホッサナ!ホッサナ!ホッサナ!

今日は起きていることについて説明をしました。あなた方には引き続き辛抱をお願いします。種々のイベントが起きつつあり、世界を変え、光へと戻します。これは、新しい金融システムと新統治体を意味します。親愛なる皆さん、天からの無限の供給と繁栄が実にあなた方のものであることを知ってください!そうあれ!セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つのものであれ!喜びの中にあれ!)

 翻訳:Taki

 

 

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