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道(真理)の実践


第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて(1)

2017-05-16 22:46:30 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

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第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて

図書館という概念があなたのなかに浸透してくれにつれて、あなたは感情がいかに大切なものであるか、そして、そこに貯蔵されている膨大な知識を開く鍵はあなたであることを理解しはじめるでしょう。

 

私たちは「時間の守り手(キーパー)」と呼ばれる古代の存在たちと仕事をしています。

彼らはあなた方の宇宙を運転している存在です。

これを想像することができるでしょうか。

あなた方が道路からそれないように車を運転するのとまったく同じように、時間の守り手たちは宇宙がコースからはずれないように運転しているのです。

 

生きた図書館をそもそも発明したのは時間の守り手です。

彼らはゲームマスターの創造物です。

時間の守り手と接触するためには、あなた方人間の言葉を借りていうと、「きわめて高度に進化」していなければなりません。

多くの人々が彼らの存在を知っていますが、どうやって彼らを発見できるのでしょうか。

また、どうすれば彼らとコミュニケーションできるんでしょうか。

あなた方の惑星にはきわめて高度な進化をとげた存在がいるという話があります。

しかしどうすれば彼らとであうことができるのでしょうか。

どうすれば彼らに協力してもらえるのでしょうか。

どうすれば彼らのもっている秘密を教えてもらえるのでしょうか。

簡単です。

彼らの周波数に自分の周波数を合わせることを学べばよいのです。

 

あなた方の世界に住むヨガの行者やシャーマンと同じように、時間の守り手がどんな存在であるかはヴェールに包まれたままです。

彼らは謎の存在です。

彼らが存在することは知られていますが、彼らがどこに住んでいるのか、どうすれば接触できるのか、どんな外見をしているのかといったことはだれも知りません。

時間の守り手達と私たちが一緒に仕事ができるというのは、まことに幸運なことです。

私たちがあなた方にとって師であると同じように、彼らは私たちの師なのです。

 

時間の守り手たちはトリックを使って、私たちに生きた図書館を発見するように仕向けました。

彼らはまたどうすればこの生きた図書館を活性化できるかについてもトリックを使って私たちに見つけさせました。

その理由は、時間の守り手たちはこの宇宙を失いたくないからです。

この宇宙全体がひとつであるということを宇宙が理解するときまで、時間の守り手たちは宇宙を分離した状態のままにしておくでしょう。

宇宙がこれを理解したとき、宇宙はいうなれば崩壊して自分自身のうえに倒れこみ、根本創造主と一体になり、時分という存在が何であるかを理解するでしょう。

 

時間の守り手たちは、この宇宙を失わないようにするために彼らの力のできるかぎりのことをします。

というのは、あなた方の宇宙が完了する前に自己崩壊すると、本来の目的を達成できないからです。

これを達成するために、彼らはあなた方が「時間」と呼ぶものを創造することによって宇宙を分離します。

時間はすべてのものを分割して、宇宙が自分自身を探求し、すべてのものが一緒に動いているということを発見して、やがて宇宙はひとつの全体であるように導くのです。

 

時間の守り手たちはこの宇宙が侵略されるのを見つめています。

この宇宙が破壊と分離に向かって突き進んでいくのが彼らには見えます。

その分離は、実際のところ彼ら自身が手を貸しているものです。

彼らが宇宙を分離した状態にしておくのは、この宇宙および他の別々の世界が、独力でそれぞれの世界の大切さを発見できるようにするためです。

時間の守りたちがかかわっている分離とは、現存する存在形態が本来の自己の本質から分離することです。

この手段を使うことによって、爬虫類およびその他のエネルギーが暴虐をつくり出しているのです。

いまの状況がこのまま進んでいけば、はるか未来において、時間の守り手たちがきわめて憂慮している状況が出現してきます。

あなた方にわかってもらうために、私たちは最善の言葉を使って説明しています。

 

最善の教授法とは、多くの場合トリックを使うものであるということを私たちは学びました。

ここでいうトリックには、別の価値構造を知覚させるために現在の価値構造を混乱させることも含まれています。

私たち自身も生徒であって、まったくあなた方と同じように答えを模索しているのです。

私たちにも先生がいて、彼らはトリックを使って私たちにいろいろなことをやるように仕向けるのです。

そのひとつがあなた方の惑星の仕事をすることです。

私たちは冒険の旅に出るため切符を探し求めています。

私たちがどのようにして地球とかかわりをもつにいたったかというのも、それ自体ひとつの物語です。

私たちの探求は生きた図書館を発見することと関係ありました。

そして、あなた方の惑星がたまたまその鍵のひとつだったのです。

私たちはこう思いました。

「これはおもしろい。私たちの祖先は何百万年ものあいだ、この惑星にこっそり出入りしてきた。

そしてまさにここに私たちが探していた鍵がある。灯台もと暗しだ」。

現実のなかに物事がどのように隠されているかというのは実に面白いものがあります。

私たちも同じような方法を使ってあなた方をそそのかし、さまざまな現実のなかに入らせて、あなたの別な自分に出会わせることによって、あなた方自身および宇宙そのものに変化を起こさせようとしています。

 

私たちは未来からやってきて、時間の回廊を通って探求しています。

これが私たちの任務です。

私たちがプレアデス人として訪れるという蓋然性の未来からやってきて、過去を改めようと意識しているのです。

私たちの意図するところは、私たちがいまそれにもとづいて活動している蓋然性としての未来を変えることです。

というのは、あなた方の宇宙の新しい動きに向かっているひとつの方向に位置するこの蓋然性の未来は、暴虐に満ち満ちていることがわかったからです。

ここは自由意思地帯であり、自由意思が求められる宇宙です。

したがってすべてが許されます。

この実験においては、すべての物事は根本創造主の表現そのものなのです。

あなた方に思い出してほしいのですが、この2元性の世界では影が光をつくるのです。

天気のよい日に散歩に出て、陰がどんな役割を果たしているか観察してみてください。

あなたの住む世界を文字通り受けとめて研究したり、象徴的なものとして受けとめて研究することを始めてください。

そしてあなたの住む世界が常にあなたに語りかけていることに気がついてください。

続く・・・

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