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道(真理)の実践


大天使メタトロン : 2017年6月19日 [大天使メタトロン]

2017-07-16 23:12:12 | きらきら星へようこそ☆

本メッセージは新しい時代に向けて、神との契約成就の意義を示唆していただいています。

人が小宇宙といわれ、もちろん世界地勢の縮図といわれてきた神聖な日本という国も一つの象形をとどめています。

人体の子宮をになう部位があります。

あなたの生れるその時を、母なる地球も待ち続け。

古代の魂が蘇り、神との契約を成就する時がきました。

この地は、今まで世界の中で経験したあらゆる誕生と子宮内の死のすべての記憶を維持しています。

道を得て学び、そして神となって永遠に解放されます・・・。

 

きらきら星へようこそ...☆

 

大天使メタトロン
Archangel Metatron

2017年6月19日
June 19th, 2017

 

June 19, 2017

ビクトリア・コクラン経由
Via Victoria Cochra

 

できれば、イエスが磔刑の前に口にして飲んだものに極めてよく似たひとつの聖杯を、思い描いてください。

それは、世界の水とそれ以上の水を一滴もこぼすことなく維持できるほど充分に大きいものです。

もしも水が情緒を意味し、その聖杯が母の子宮を象徴するとすれば、その結果、情緒がかなり高い確率で母の子宮は無条件の愛と同じものだと考えられることは、論理的なことです。

それぞれの母の子宮は、解剖学的に同じものであり、身体的または医療的な問題がなければ、その幼児を誕生の時期まで育むように意図されています。

誕生と既に創造されている生命との結び付きによって呼び覚まされる情緒は、身体からも誕生それ自体の行為からも分離することはできません;子供が成長して故郷を離れた後も、長い間記憶として留まることになるでしょう。

事実として、人間の身体は、その細胞の内部にその個人の健康と幸せに対して励みにも有害にもなることがある情緒を維持し、もしもそれが認められず癒されることもなければ、ひとつの生涯の間留まることがあります。

 

宇宙の中のすべての物事は創造主とひとつであり、従って、本質的に愛によって結び付けられていることは、今まで皆さんに何度も伝えられてきました。

その結果、惑星上のあらゆる女性のあらゆる子宮は、お互いにそして宇宙の子宮と結び付けられていることは事実であり、今まで世界の中で経験したあらゆる誕生と子宮内の死のすべての記憶を維持します。

それは、あらゆる母を母の幼児の誕生と生命それ自体の歓びに結び付ける、エーテル質の聖杯です。

この結び付きの中に、無条件の愛と大いなる歓びがありますが、しかしまた、大いなる痛みもあります:あらゆる成功を収める誕生のために、数多くの妊娠期間が、上手く行かない、つまり生きている幼児の両親達が感じる歓びと同じほど明白な悲しみのままに終わることがあります。

 

子宮を通した普遍的な結び付きは、人間がお互いや創造の源泉と持つ唯一の結び付きと言う訳ではありません。

すべての人間は、精神、身体、そして魂を通して創り出され、そして地球、神そしてお互いに関連しながら、皆さん自身に関する皆さんの認識を永遠に更新しています。

一部の皆さんにとって、刷新が簡単な理由は、皆さんが生まれる前に皆さんの母が皆さんに対して感じ、皆さんの誕生の後で皆さんに自由に与えたその愛を、皆さんは思い出すことができるからです。

皆さんは、皆さんの母によって、そしてたとえ皆さんがそれを神と名付けないとしてもさらに高い根源によって、結び付けられ、保護され、そして愛されている、と感じます。

しかしその一方で、他の数多くの人々にとって、皆さんの母の愛は決してあるいは稀にしか感じられることはありません。

そして皆さんの愛として存在するものあるいはそのように感じるものに関する知識は、せいぜい漠然としたものです。

この場合、皆さん自身またはひとりの配偶者はもちろんのこと、皆さん自身の子供達に対して真の愛をいつも感じることは、何れにしても極端に難しいものになります。

何故なら、それは最初に子宮の中で感じられなかったからです。

 

普遍的な結び付きという概念は、難しく複雑なひとつの概念ですが、しかしその影響力は、それが愛に溢れる意図あるいは悪意のある意図の何れかによって拡大される場合には、遥かに巨大なものになります。

別の人間に向けられた思考と感覚の振動は、もしもそれが故意でなければ穏やかなものになることがありますが、しかし集中した意図は形を創り出し、そしてその形の創造は、今後同じ反応を引き寄せる行動をもたらします。

その結果、愛に溢れる意図を通して創り出され、次に同じように愛に溢れる意図で育まれたその人生の影響力は、その後すべての個人へのひとつの主要な影響力を持ち、そして世界に対して肯定的に波及することになるでしょう。

母の子宮の中で維持された無条件の愛の振動はまた、宇宙の子宮の中で維持されることになり、家族を強く抱き締めて、自分達の新生児を愛し育むことがどう感じるかを後に続く世代が認識することを許すことになるでしょう。

同じように、家族へと誕生する存在達、あるいは暴力を通して、つまり愛に溢れる意図の欠如で新生児達を身籠った母へと誕生する存在達は、自分達自身の子宮の内部でそういった振動を維持するだけになるでしょう。

ひとりの子供に対して愛を感じる方法に関する普遍的な知識の利用が、今後その人々が簡単に利用できるものにはならない理由は、その人々が決してその感覚を感じたことがないか、その人々にその感覚が明らかになったことがなかったからです。

このようにして、そういった人々こそが、その子宮の中あるいは創造主自体からその感覚を学んだ誰かに愛されていると感じる方法を教えられることが、必要になります。

 

子宮の中で、愛されていない、見捨てられた、そして拒絶されたと感じるその悲しみを癒す際には、もしも同時に情緒もまた癒されて普遍的な子宮から解き放たれるとすれば、どのような癒しも遥かに効果的になるでしょう。

同じように、神や宗教あるいは社会と関連する自尊心に関する信念に対処するどのような癒しも、また人地球の周りの無数の社会のすべての考え、意見、そして判断を保有する間の集団意識から解き放たれることが必要になります。

一部の事例において、ひとりの個人は、他の数々の世界に付随する信念を維持し、従って自分達の普遍的な集団意識の癒しを必要とするようになるでしょう。

 

人が自分達の家族や社会の中で価値があると感じるためには、すべての人間が、愛されている、結び付けられているという感覚、帰属意識の感覚を持つことが必要になります。

こうした感覚が見失われる時、人は道に迷い、地に足が付かず、不安になることがあり、そして、不適切なやり方で愛と結び付きを探し始める可能性があります。

人間の言動は、いつも要求によって駆り立てられます。

そしてもしも基本的な要求が満たされないとすれば、生き残りの本能がひとりの個人をこうした要求を自分達にできる何らかのやり方で充足させるように後押しする可能性があります。

親愛なる皆さん、幼児期は、その上に成人期が築き上げられる基盤です。

もしもひとりの子供が子宮の中で愛されずに、愛されない、見捨てられていると感じながら成長するとすれば、その人々が愛に溢れて養育的な両親になるという希望は持てなくなるはずです。

しかしその一方で、愛はすべての中で最も偉大な治癒者であり、そのため、もしも人が時間、忍耐そして沢山の愛を与えられるとすれば、誰もが自分達の人生を好転させて、ひとりの養育者になることができます。

結局のところ、愛がそこにあるすべてです。

 

わたしは主メタトロン。

I Am Lord Metatron.


» Source – Channel: Victoria Cochrane

http://sananda.website/archangel-metatron-via-victoria-cochrane-june-19th-2017/

 

翻訳★森のくまさま...ありがとうございます。

転載される場合には、出典を明記してください。

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