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CIAのハッキング暴露 ウィキリークスが大量文書公開

2017-03-08 03:46:48 | 軍事産業・ブッラク企業・巨悪医療・秘密結社

産経新聞 3/8(水) 1:43配信

 【ワシントン=黒瀬悦成】内部告発サイト「ウィキリークス」は7日、米中央情報局(CIA)による秘密ハッキング計画に関する大量の文書公開を始めたと発表した。ドイツ・フランクフルトの領事館を欧州、中東の情報収集活動の拠点とし、フランス大統領選などを狙ったものだったという。

 計画は13~16年にかけて策定されたとみられ、関連文書は米南部バージニア州ラングレーにあるCIA本部のサイバー諜報センターのネットワークに所蔵され、全部で8761点あるとされる。

 CIAが外国の標的から情報を収集するのに際し、最先端のソフトウエアを使ってスマートフォンやコンピューター、インターネットテレビに侵入する技術を有している実態が記述されているとしている。

 CIA報道官はワシントン・ポスト紙に対し「文書の信憑性についてはコメントしない」としている。

最終更新:3/8(水) 1:45

産経新聞

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