Mutual Aid Japan

道(真理)の実践


バシャール:子供時代

2017-06-02 01:56:12 | パシャール
2017-06-02 01:36:04 NEW !
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私達は3歳から5歳までの間に、両親や周囲や環境から様々な『信念』をダウンロードして自分に取り込んでいるのだとバシャールは話しています。しかし実際の体験で掴んでいない『信念』をどのように取り込む事ができるのでしょうか。そして何故わざわざそれらの『信念』を取り込む必要があったのでしょうか。バシャールは次のように答えています。

まず『信念』がなければ、何も体験する事ができない事を知ってくださいとバシャールは話しています。『信念』があるから感情が生まれます。感情があるから体験を得る事ができるのです。ですから周囲の人たちや両親から繰り返し言われ続ける事が、子供達の信念を形成してゆく”火種”となる事を意味しています。

子供は大人達のように物理的に考えるよりも、私達が目指す”心の目”を使って行動しています。大人達とは違って心が赴くままに行動し、心が訴える事に共鳴を示します。つまり、素直に波動に反応できるのが子供達です。フィルターが薄くて根付いていない状態なので、物事を真っ直ぐ捉える事ができます。そして子供達がワクワク状態の時、全く大人の言う事なんて聞く耳を持ちません。それがたとえ総理大臣だろうと、どこかのお偉いさんだろうと一向に構う事はありません。それだけ子供達は自分のワクワクに素直に前進する”力”を持っているのです。そしてバシャールは私達に、”子供時代”を思い出してゆきましょうと話しているのです。

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