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核兵器禁止条約を採択=被爆者の「苦痛」を明記―国連

2017-07-08 02:47:52 | ベンジャミンフルフォード・ブッラク企業・巨悪医療・秘密結社・最新ニュース

7/7(金) 23:57配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】国連本部で開かれていた核兵器を法的に禁止する条約制定交渉会議は最終日の7日、核兵器の使用や保有、製造などを幅広く法的に禁止する条約を賛成122票、反対1票、棄権1票で採択した。

 条約は前文に被爆者の「受け入れ難い苦痛や損害」に留意すると明記。核抑止力の否定につながる「使用するとの威嚇」も禁止した。ただ、核保有国の参加は絶望的で、実際の軍縮に結び付く可能性は乏しい。

 投票では北大西洋条約機構(NATO)加盟国のオランダが反対、シンガポールが棄権した。

 核兵器に絡む活動を幅広く違法化する条約が国連で採択されるのは初めて。核兵器に関する多国間条約も1996年採択の包括的核実験禁止条約(CTBT、未発効)以来で、ホワイト議長は6日、「(採択は)歴史的瞬間になる」と強調した。条約は9月に署名が始まり、50カ国の批准を得て発効する。 

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最終更新:7/8(土) 1:10
時事通信

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