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道(真理)の実践


第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて(4)

2017-05-19 21:42:23 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

5/19/2017

創造主はあなた方の惑星に存在するすべての生物の結合体と考えることもできます。

創造主は昆虫の家族、動物の家族、そしてこの地球という局面に存在するすべての意識存在の家族によって表現されているのです。

あなた方を創造したこれらの存在の多くは、人間と動物を組み合わせたかたちをしています。

この惑星が形成されたとき、さまざまな聡明な種の富がプールされ、生きた図書館に配分され、すべての石、植物、動物、昆虫、その他の生き物のなかに貯蔵されたのです。

すべてのものは生きていて意識があるので、生きた図書館は一粒の砂にも、炭のかけらにも見いだされるのです。

 

地球の番人である人間は、図書館のカードのようなものです。

図書館という概念があなた方のなかに染みこんでくるにつれて、感情の重要性と、そしてあなたがここに貯蔵されている膨大な知識の鍵であるということがわかるようになるでしょう。

やがてあなたは徐々にこれを発見することでしょう。

 

あなた方とであることを望んでいるさまざまなエネルギーは、この図書館の人間以外の形態と融合します。

ですから、動物の家族が自分自身の目を他のエネルギー体に貸してやり、観察させ、情報を収集させてやるということは十分ありうることです。

生きた図書館への鍵はあなた方自身なのです。

というのは、あなた方はこの図書館を開け、アクセスすることができる存在だからです。

しかし、他の存在が、樹木やその他の植物になってあなた方の現実をのぞき見て、あなた方の現実についての理解ができないということではありません。

あなた方が和解して、そもそも人間が誤って設定した境界線を越えて侵入してきた生命体に暴虐を尽くしたりすることを止めれば、あなた方の想像をはるかに超えた壮大な文明との遭遇が可能となるでしょう。

 

この50万年にわたり宇宙のエネルギーの一部が目的としてきたことは、地球のさまざまな文明と接触をはかり、彼らの理解に大きな転換を提供することでした。

これらの文明は目立たないところに隠されました。

面積からすればせまい場所に、だれにも邪魔されないようにそっと配置されました。

地球の所有者たちが、愛を主要な要素とするさまざまな実験(文明は一種の実験です)よりも優勢な勢力を持つようになったとき、これらの文明は破壊され、ちりぢりばらばらにされたのです。

 

あなた方の惑星を所有し、自由に操作していると思っていた存在たちは、権力に夢中になっていて、恐怖と混乱の周波数をつくり出すことによって権力にしがみついているのです。

それが彼らのやり方であり、そうすることによって力にもとづいた存在のあり方について学んでいるだけのことです。

何度も繰り返していいますが、すべての存在は根本創造主に他なりません。

あなた方がさまざまな勢力に遭遇するということは、根本創造主が自分自身に出会うということであり、根本創造主が自分自身を理解しようとしている行為なのです。

根本創造主は調和をいかにして達成するかを探求し、同一のエネルギーの相反する力がどのような目的を達成することになるかを発見しようとしているのです。

これを心に銘記しておくと大変役立つでしょう。

すべてのものはひとつであり、自我のさまざまな側面によって方向づけられ選択されていて、すべてのものはみずからを理解し進化させようとする思いの結果である、という概念を常に心にとめておくことができるようになれば、あなた方は観客席ではなく、球場に入って野球を楽しむことができるでしょう。

私たちは、あなた方がみな野球場に飛び出し、貴重なプレーヤーとして人生というゲームを楽しむことを願っています。

 

地球が宇宙の計画のなかで、現在よりもずっと壮大な役割を果たすためには、生きた図書館としてみずからを活性化することが必要になってきました。

この活性化はまずあなた自身から始まります。

あなた自身が活性化され、それから、あなたがその周波数を地球全体に広めていくのです。

20年以内(1995年時点)にいくつかの大きな変化がおきることになるでしょう。

 

生きた図書館は歴史的な記録を保持しているだけではありません。

いかなるものも創造できる、知識のすべてが貯蔵されている図書館なのです。

地球上の生命体には、発達可能なあらゆる種類のための公式や青写真が貯蔵されています。

宇宙のさまざまな場所に位置する他の図書館には、あなた方には認識することもできないような光や分子のかたちで知識が貯蔵されています。

創造神たちはそれぞれのセンターに独特な知識蓄積の方法をデザインしました。

その意図は、それぞれの図書館の本来の機能を守り、それぞれが独自のやり方で生き生きと機能することができるようにすることにありました。

未来の時点からこれを見ると、これらの図書館が失われてしまったのです。

これらの図書館を発見し、ふたたび開館する必要があります。

いまこそそれをするべきときです。

理想をいうならば、12の図書館のそれぞれが協力しあって、意識の大きな転換を包含する電磁波をつくり出せれば最善です。

12の図書館が協力すれば、すべての存在がまったく新しいかたちで調和のとれた状態を達成するための機会をつくりだすことができるでしょう。

 

これを想像してみてください。

あなた方がその一部である12の図書館のすべてが、100%の力を発揮するまでに活性化されれば、それは宇宙にひとつの巨大な道具をつくり出すことになり、意識をもったエネルギーの光線によってみずからを結合することができるでしょう。

この道具は、時間の回廊のたどるコースを変更し、未来の宇宙が開始された場所からその宇宙の存在そのものを消し去ることによって何も破壊せず未来の宇宙を完全に変えることが可能なのです。

続き・・・

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