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道(真理)の実践


聖なる人々が戻ってくる~新人類の詞より(日本人 )

2017-04-18 15:26:38 | Ray Nitchie Eldred
 
転載:http://ameblo.jp/soragoto/entry-10200009922.html
 
2009年01月29日(木) 23時57分12秒

テーマ:スピリチュアル

以前、リンクを辿って見つけたページなのですが、最近になって何気なく巡回してみたところ、ところどころ心惹かれる記述がありますので、こちらで一部ご紹介してみたいと思います。

この「新人類の詞 」と名付けられたページは、「彼と私の対話の記録」とされています。
「彼」とは、どうもこのページの文中で「新人類」あるいは「超人類」と表現されている存在のようで、それはあくまでも「人類」であり、「宇宙人」等とは違う存在であると定義されているようです。

このページのスタンスによると、もともと人類の祖は地球・火星・そして木星と火星の間にかつてあった惑星(マルドゥクと呼ばれたりします。なんらかの原因でくだけちり、今はアステロイドベルトになっている…とされています)の3つの惑星にそれぞれ「種」がまかれ、進化していった…というような見方をしているようです。

そうした「設定」を信じるか信じないかはともかく、この「新人類の詞 」で述べられている内容には、なるほど…と思われる部分も多く含まれています。
まるで夢物語のような気分になる箇所もありますが、私自身がふと気になった記述について、少しご紹介してみたいと思います(色文字強調等は私ソラゴトの判断です)。

日本人


超人類は、貴方方と同じモンゴロイドとしての遺伝的特徴が多く、その中でも日本人は超人類に最も近い遺伝的特徴を持っています。

そしてモンゴロイド以外では大分アラブ化していますが、スファラディーユダヤ人(祖先より中東近辺に住むユダヤ人)が一番近い特徴を残しています。
しかし現代のイスラエルの大半のユダヤ人支配者は、ユダヤ教に改宗しただけのスラブ系白人(アシュケナジーユダヤ人)で実際のユダヤ人ではありません。
アメリカ政府は、そのスラブ系白人を利用しています。
スラブ系ユダヤ人資本を利用するアメリカ政府は我々にとっての脅威です。
そして、我々もアメリカ政府にとって脅威でしょう。
人類の先祖で平等な平和的思想を持ち、そしてモンゴロイドに近い超人類の存在はアングロサクソンを継承するアメリカ政府には許せないようです。
そしてユダヤ人の真実のルーツも、スラブ系ユダヤ人には厄介なのでしょう。
アメリカ政府は今後も、世界の火種を作り上げ自国の利益を生んで行きます。
この事実が分かってからでは手遅れなのです。

先の見えない不安な時代ではありますが、我々の発言に日本人の役割を少しでも感じ取って下さい。
日本人ではなくても真実の彼らを理解し、彼らを見守って下さい。
彼らの遺伝子がそれらを全て物語っています。
しかし今現在の彼らは方向を見失い、自虐精神と他人への不信不満が蔓延しつつあります。
彼らの本質が、誤った方向で活動しているのです。
一般的日本人は現在、内側に悪い気を溜め込みます。
同じ境遇でも、外側に悪い気を放つ民族とも明らかに異なります。
楽観的な民族も多く、そういった民族は悪い気を作る事も有りません。

日本民族の代表的な役割は、世界への平等思想と平和社会建設の役割があります。
個人や人類全体にも役割が有る様に、民族にもそれぞれ役割があります
これは差別ではなく適性なのです。

(「新人類の詞ー日本人 」 より)

日本人が超人類に最も近い…かどうかはともかくとして、きちんと歴史を学べば、日本と日本人が世界でもまれな歴史と特徴をもっていることは、なんとなくわかってくると思います。

全て、心は深い深いところでつながっている…という意味では、「全ては一つ」「ワンネス」なのかもしれません。
しかし、その「全ては一つ」という概念は、「だからみんな同じでなくてはならない」というものではないと思います。
国家や民族…という違いを、ことさらに悪いものであると捉えなくてもいいと思うのです。

というのは、真に求められているのは、多様性を持ち、認めた上での、その果てでの一体感だと思うのです。

日本人の宗教観は、一神教のイデオロギーに翻弄される中東の混乱を、本来うまくまとめていける立場にあります。しかし、実際には日本自身が戦後、自虐的な歴史観を刷り込まれ、自国を防衛するための実力と権利を取り上げられ、民族性にあわない食べ物や考え方(個人主義等)を与えられた結果、役割がうまく果たせない状態になっている…と語られているのだと思います。

日本人は、他の民族、他の国々の良い所をうまく取り入れ、日本独自の文化として昇華していくのが得意です。
そのため、他の民族や国々を素直に賞賛しますが、一方で、もともと自分たちの持っている文化を、ともすれば粗末にしがちな一面もあります。
パワースポット、スピリチュアルスポット…などを求めて外国を旅する人もいますが、実際には日本にも龍脈を軸にしたパワースポットは存在していますから、本当はわざわざ遠くまでいかなくてもいいのですが、遠くのもの、他人のものの方がよく見える…という心理が働いているような人がよくいますよね(もちろん、何かの導きで心惹かれて訪ねていく人もいらっしゃるでしょうし、それはまた別の心の働きだと思います)。
日本にも神様はいらっしゃるのだけど、それよりも天使やキリスト教の神様がありがたいような気がしたり…

どちらが上とか下とかいうものではないと思うのですが、民族として今、日本人として生まれて来た以上は、日本という国によってもたらされる意識、民族性、そういうものを存分に発揮できることを目指してよいと思うのです。
そしてその上で、日本人は他の民族を恐らく争う事なく結びつけることができる民族であることを自覚して、その役割を果たすべきだと言う気がします。
日本という国、日本人という民族の性質は、どうしてもこれから地球人類の意識が一体となっていくためにはむしろ必要な資質であるという気がしますし、だからこそ、日本人自身が、その美徳としていた性質を再評価していく必要があるような気がします。

ただ、日本人が世界の人々を結びつけていくためには、多くの苦難が伴うでしょう。
実際、理念としては、先の大戦は本来それを目指していたものとも言えます。正確には、白人国に対してアジアを一体にしたいというものがあったわけで、恐らく日本人自身は(自分たちは違和感なくそれを受け入れる事ができるため)本当にそういうことができると考えていたと思います。

今と変わりませんよね…

日本人の感覚では、世界は測りきれないのです。
でも、同様に、世界の常識では測りきれない感覚を、日本人はいとも簡単に取り込む事もできるのだとも言えると思います。

とりとめなくなってきましたが、たまには、日本に生まれて来た現世を、その意味を、じっくり考えてみるのもいいかもしれません。
 
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