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<皇位継承>皇太子さま会見 象徴の務め「全身全霊で」

2017-06-13 22:16:11 | 軍事産業・ブッラク企業・巨悪医療・秘密結社

6/13(火) 21:15配信

毎日新聞

 15日からデンマークを公式訪問される皇太子さまは13日、出発を前に東宮御所(東京都港区)で記者会見した。天皇陛下の退位を実現する特例法に基づき即位する皇太子さまは、象徴天皇としての務めを「全身全霊で取り組んでまいりたい」と述べた。特例法が9日に国会で成立後、皇太子さまが公の場で皇位継承に関して発言したのは初めて。

 会見では、特例法で天皇の退位が可能となった感想を尋ねる質問があったが、皇太子さまは「特例法という皇室の制度面の事項については、わたくしが言及することは控えたい」と述べるにとどめた。

 天皇、皇后両陛下が太平洋戦争の戦没者を慰霊されるために外国を訪問してきたことについて「先の大戦において犠牲となられた方々に対し、心を込めて慰霊をなさりたいとのお気持ちを大切になさり、さまざまな国をご訪問になってこられた」と述べた。そのうえで「両陛下のお気持ちに思いをいたしながら外国訪問に真摯(しんし)に取り組んでいきたい」と語った。

 象徴の立場を陛下から引き継ぐことに関しては「陛下はお仕事の一つ一つを心から大切にして取り組まれながら、あるべき姿について真摯に模索してこられた。そうした陛下のお気持ちを十分に踏まえ、それぞれの務めに全身全霊で取り組んでまいりたい」との考えを示した。

 13年ぶり2度目の訪問となるデンマークの印象は、「(福祉政策や女性の社会進出、温暖化対策など)国際社会が抱える課題に対処するために、既存の考え方に縛られることなく、革新的な取り組みを進めており、国際社会にとって参考となる点は非常に多い」と述べた。また、デンマーク王室による東日本大震災の被災地支援をきっかけに「市民の間であたたかい交流が続いている」とし、「今回の訪問により、交流で生まれた両国間の絆がさらに強固なものになるよう、期待しております」と意気込みを語った。【高島博之、山田奈緒】

Ray:3~5次元の霊的最高位である皇位(天皇)は昭和天皇で収束し、その尊厳は一般の賢人に移行しました。かつて皇位決定にあたっては、5次元界の承認を得る(御霊入れ)霊的な儀をへており、空海〈密教〉がその儀をとりおこなった時代もありました。平成天皇(平らかに成る)は皇后の加勢により時代の変化をを引継ぐ役割で空白の20年間ともいわれました。まもなく皇太子が新しい天皇に即位すると天皇の役割(質格)は大きく変ります。一体化した霊的な世界で、まだ目覚めぬ多くの地球市民のために歴史の生きた証人として象徴的な個(パーソナル)の存在になります。

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