Mutual Aid Japan

道(真理)の実践


エックハルト・トール自伝

2017-04-21 14:41:53 | 今日のシンクロニシティメッセージ

エックハルト・トール自伝

Ray:釈迦は、弟子スプーティに「解脱に至る道(真理)は、どのような道でしょうか。」と問われ、「解脱に至る道によって解脱を得るのではない。また道でないものによって解脱を得るのではない。スプーティよ、解脱がそのまま道であり、道がそのまま解脱である。一(真理)を得ることが、その一切である。」と答えました。

エックハルト・トール氏がこのメッセージで言っている「真理」は、本来の真理【道】に至る道を「真理」と説いています。本来の「真理」【道】に至る道について、釈迦は上記のように答えています。

活発から静寂・空・無・虚の境地、そしてまた活発から静寂・空・無・虚の境地を繰り返しながら「真理」を得るポイント(時・地)に至るからです。それは数多くの転生輪廻にも共通しますが、特に「前三世」に由来し、今後熟達者として活動するためにあなた自身の来歴を明らかにして行かなければならない理由です。例えば希望するゲートに進入したい場合、共似的な意味で自らを確認するために履歴書を携えるようなものです。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「あなたの本質 =静寂の空間... | トップ | 神社の神様はナーガ系宇宙人... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む