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SNN 2016年7月26日 天上の評議会は、「啓蒙」を司るラント卿を全体の長として任命しました

2017-04-20 09:10:59 | シェルダン・ナイドル 特集

                 ラント卿

シェルダン・ナイドルニュース 2016年7月26日  本文 http://blog.goo.ne.jp/adachi4176/e/a6a72cac810cf97571f4f64655ca05f6

初めの一節は、いつものRVやGCRの動きを中心にした資金の新しい流れです。実際に世界の金融を支配している闇の内部改革の進行状況です。時代に沿って改革を続ける闇の中心グループは勿論まだ健在です。光の地上部隊が世界の経済や政治状況、テロなど闇の恫喝を考慮しながら、確実に改革を進めていることが分ります。

トルコ革命を鎮圧した後のエルドアン大統領の異常な弾圧や連続的に行なわれる北朝鮮のミサイル発射など多くの国際問題の場合、現在の新しい金融改革をめぐって、問題を拡大させながら、闇の貨幣経済システムを強行に定着させようと言う思惑に対し、光がこの動きを慎重に包囲している様子が窺い知れます。

基本的なスケジュールに基づいてEUの崩壊や市民意識の急速な高まりなどイベントに必要なことは確実に達成されていますが、闇が支配する新しい金融システム(闇の資産を保護する最後の砦)の稼動は延び延びになっています。国際合意における重要な問題がまだまだあるので、最後に闇の蛇口を締める天のタイミングが重要なポイントでした。

この流動原理の基底で何が始まったのか、この様子をSNNでは「光の仕事を行っている存在及び、新しい資金の流れを監督している存在たちは、狂喜乱舞しており、この時期を新しい領域の始まり」と捉えています。3次元~5次元は陰・陽の2元性の場であり、光と闇の力関係はスパイラルに進化して無限に影響し合います。陰が極まれば陽に、陽がきわまれば陰に、変化は極まりなく、みなさんの力と光の先導によって、限りなくその時を超えながら、今までの歴史と同じ「長い時間」の軌道上にありました。

5次元に完全シフトの環境を速やかに整えるためだった「中世の後半にヨーロッパやアジアで開始しました。この壮大な陸続きの大陸中が長い不安定さと荒廃の時期を迎える中、金やその他の多くの貴金属を蓄えてきた」その本来の目的に照らして、これこそ「新しい始まり」を天が赦した「静かな確信」に新しい資金の流れを監督している存在たちは、狂喜乱舞しました。

この「新しい始まり」は、今までの成果をステップにするものであり、旧約聖書の創世記の6日目の神の御言葉で、すなわち、彼らを神のかたちに創造し、男と女とに創造された。神は彼らを祝福して言われた、生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」に因む、壮大な歴史ドラマの始まりを意味しています。

 

近年僅か200年間の人口増加に見られるように、この時期が宇宙変遷の最終章であることを物語っています。一つのサイクルの中でアトランティスの沈没や人々の堕落が洪水を引き起こしたノアの箱舟の物語を経て、5千年前から宗教・哲学・思想、そして最終的に物質的な「経済」という枠組みの中で、欲望によって人心を失った73億人もの生命の糧とその魂を導くために、今日に至る金融経済の切り口が先行してきたことを物語るものです。

宇宙連合やアガルタと、地上に身体を得たそれぞれの役割によって、有史以来とも言える戦いの成果が結実したことを意味します。そしてこの物語は、更なる始まりの合図であり、貨幣のない社会へ向けて急激な社会変動と、物質世界の意識では決して想像できない天直轄の神聖な世界が浮上するための道筋でもあります。

今回SNNでは、皆さんにこの流動原理を分りやすいように、この物語の根源的な話が開示されました。「大天使ミカエルが主催する特別な天上の評議会はこのマスターたちの長としてラント卿を任命しました。」 この7人のアセンデット・マスターに自ら志願したラント卿は、主に中国に化身し、その国の文化を大きな知恵で満たした終焉の炎を焦束しました。中国の周時代(具体的な化身の1つ)は、孔子の導師(項屣:コウモ)であったと考えられます。中国初代の幻の皇帝と言われた黄帝(コウテイ)もラント卿の化身と言われています。中国では老子と混同されますが、別人です。

 黄帝

ラント卿が一番大切にしていた弟子のクアン・イン(観音様)を東洋における管理人に任命したのは中国が「隋」と言う国に再統一された紀元6世紀でした。クアン・イン(観音様)が大いなる探索を経て、サンジェルマンの出会いで終了した16世紀は、東洋では最後の王朝「清」が建国され、ヨーロッパのルネッサンスとともに今日のアメリカ合衆国が列強の植民地として産声を上げた時期でした。

東洋と西洋という歴史のエネルギーが相まって「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」、そのための宇宙と地底の魂が地球へ人身を得て転生して、その数73億人を養成する教育・医療・科学・芸術・・・そして経済の環境を整えてきたのです。この物語は荘厳な宇宙の進化の物語です。

16世紀から数百年で、壮大な貯蔵庫が数々と建造され、サンジェルマンは西洋の専制君主たちを銀行経営の新しい時代へと導きました。西側諸国はこれを植民地支配や戦争などの極悪非道な資金システムとして広げ、帝国時代を築く事が許されてしまいました。クアン・インとその同胞が隠していた基金にこれらの悪弊害が反映し、資金は成長していきました。その流れで20世紀が始まる頃には、世界が真に変わる為のステージが整うことになったのです。

それを象徴するかのように、20世紀に行われた第二次世界大戦は原爆で突如終了し、そしてこのステージを象徴する黄金や債権に基づき、戦後復興資金や国連難民資金・・・などの名目で、西洋諸国の新たな法令がいくつかの合法的戦略の基盤となり1990年代の中盤に、当時、突然に締結された“アンチャラ条約”が実を結び、この星の闇の存在たちは、平和と豊かさの光の時代へと続く領域へ移行するべく方向転換しました。

その闇は、今、世界的な仮想通貨や新しい地域銀行計画に躍っています。ベーシック・インカムのようなシステムが発効すれば、地球の運営は民意に移行することになりますが、その民意に地球環境を守る意識が根付くまでは民意とは言えず、そのためこの仮想通貨や地域銀行構想の行き先が知れません。個人システムも現在の社会システムが一変でもしない限り、神聖な世界の前触れの範囲は超えられません。民意とは私達のことです。その民意は皆さんで創って行く新しい創造の世界です。

ラント卿と弟子のクアン・イン(観音様)そしてサンジェルマンは、経済(金)のためこの仕組みを司ってきたのでしょうか。天上の評議会は、「啓蒙」を司るラント卿を全体の長として任命しています。人類の力で、家族や地域社会、そしてこの緑の地球を地上の天国に変えてゆくために、皆さんの心に核に内蔵されている神秘の扉を開ける時がはじまります。

天意は聖なる黄金のラインによって営まなれます。

 

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