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道(真理)の実践


旧約聖書の神について その1

2017-04-23 21:20:38 | 神・聖櫃(アーク)・神殿文明

転載:タケのアセンション情報ブログ

タケがアセンションについて長年研究してきたことを発表します。
参考になさってください。

 

http://ameblo.jp/kokuufunsai/page-2.html

2017-04-07 16:57:46

今週は、「ヤスの備忘録連動メルマガ」にコーリー・グッドさんの記事が載っていなかったので、代わりにこれから再臨される神と呼ばれた宇宙人をご紹介しましょう。

旧約聖書を読んでいて、気付いたことがあります。

それは、旧約聖書に出てくる神や天使達が、非物質的な実体の無い霊的存在ではなく、我々地球人と同じ肉体を持った存在であるということです。

旧約聖書 創世記

https://ja.m.wikisource.org/wiki/ 創世記(口語訳)

18章 1節〜8節
『主はマムレのテレビンの木のかたわらでアブラハムに現れられた。
それは昼の暑いころで、彼は天幕の入口にすわっていたが、
目を上げて見ると、三人の人が彼に向かって立っていた。
彼はこれを見て、天幕の入口から走って行って彼らを迎え、地に身をかがめて、言った、
「わが主よ、もしわたしがあなたの前に恵みを得ているなら、どうぞしもべを通り過ごさないでください。
水をすこし取ってこさせますから、あなたがたは足を洗って、この木の下でお休みください。
わたしは一口のパンを取ってきます。
元気をつけて、それからお出かけください。
せっかくしもべの所においでになったのですから」。
彼らは言った、「お言葉どおりにしてください」。

そこでアブラハムは急いで天幕に入り、サラの所に行って言った、
「急いで細かい麦粉三セヤをとり、こねてパンを造りなさい」。
アブラハムは牛の群れに走って行き、柔らかな良い子牛を取って若者に渡したので、急いで調理した。
そしてアブラハムは凝乳と牛乳および子牛の調理したものを取って、彼らの前に供え、木の下で彼らのかたわらに立って給仕し、彼らは食事した。』

このように、古代ユダヤ人の始祖であるアブラハムが「主」と呼んでいる存在達は、我々と同じようにパンを食べたり、ヨーグルトの前の段階の凝乳を食べたり牛乳を飲んだり、子牛を食べたりしています。
これは、我々が普段想像している、目に見えない非物質的な霊的存在としての神様とは明らかに異なります。

かなり前に見たハリウッド映画で、不倫した男が兄に責められた時に、
「不倫したらいけないって、誰が決めたんだ!」
と反抗して、その兄が
「神が十戒に書いてあるじゃないか!」
と言い、そうすると
「神がどこにいるんだ!」
と言い返していました。

このように、キリスト教国の人々にとっても、旧約聖書の神様は現代では一切姿を現さない、天国に行かないと会えない存在になってしまっています。
それでは、アブラハムの時代には一緒に食事をしていた「主」と呼ばれる存在達は誰であり、なぜ今は姿を現さないのか、疑問に思っていました。

ラムサ様によると、地球人は1050万年前に神々によって創られたそうです。
その時の地球人は類人猿と呼ばれる段階でした。
45万年5千年前にアヌンナキと呼ばれる宇宙人達がやって来て、地球の類人猿と自分達のDNAを掛け合わせて、現代の地球人を作り出しました。

3万5千年前に、ラムサ様は地球人から最初にアセンションに成功して、カウンシル・オブ・サーティーンという、大天使ミカエルや大天使ガブリエルが構成する13人のアセンデッド・マスターのメンバーになりました。

ラムサ様によると、旧約聖書の神エホバは、2万5000年前に地球にやって来た宇宙人だそうです。
ヤハウェーとエホバ(日本語版CD)
https://ramjapan.com/2017/04/04/ヤハウェーとエホバ(日本語版cd)/
の中から、重要な箇所を抜粋します。

01 - 契約の箱、ヤハウェーとエホバとイド
生徒:契約の箱はどこにあるのですか?
ラムサ:契約の箱は、実際に存在する。
それはシャロン平原にある。
エッセネ派の人々のために建てられた、最後の修道院の外に存在する。
エッセネ派の住居のそばにある泉の北側の地下に小さな神殿がある。
その場所のとても深い所にそれが埋められている。

(タケの補足説明:契約の箱というのは、旧約聖書の出エジプト記の中で、主なる神エホバがモーセに作らせた箱で、日本のお祭りで使う「おみこし」みたいな形の箱で、その中に十戒が書かれた石板が納められていました。)

生徒:それはじきに発見されるのでしょうか?
ラムサ:次の世紀(21世紀)になるまで、それは発見されないだろう。
それには重要な理由がある。
それは預言の成就であると同時に、それは極めて危険な物でもある。
あなた方が地球と呼ぶ、この「テラ」に住むようになった人間は、7つのレベルの中の第5レベルの人間だった。

第5レベルの人間とは、人類を創造し、自分の魂とスピリットを2つに分割して、男と女として自分を複製した神々のことであり、このようにしてソウルメイトという謎めいたものが生まれた。
(タケの補足説明:エドガー・ケイシーのリーディングでは、人間の魂は本来両性具有だったのですが、物質界に降りてくる際に男の体と女の体に入る必要があったため、2つに分割して、そのペアの魂はツインフレームと呼ばれています。
「アミ小さな宇宙人」では、進化した宇宙人の惑星では、ツインフレーム同士で結婚するのが当たり前だそうです。

地球人の結婚は、物質的肉体に目を奪われたり(男性)、安定した生活を求めて妥協したり(女性)して結婚するケースが多いため、結婚してから冷めてしまって離婚する人達が多いですが、本来ツインフレームじゃない他人同士が結婚したことが間違っており、冷めてしまうのも当然と言えます。
ツインフレーム同士で結婚していれば、裏切ったり、冷めたりというのは起こり得ないのではないでしょうか。)
彼らは生殖行為によって増え始めたが、これによって第7レベルの人間が生まれてくることが可能になった。

第6レベルの人間は、大天使と呼ばれる存在になった。
大天使という者が存在し、また、人間に関する7つの理解の全てを持つ、第7レベルのアーリア人の理解を持ってやって来る、驚くべき神も存在する。
そのような存在は、プレアデスと呼ばれる所からやって来る。
最初の頃、そのような存在が3人いた。
それは、人間が自らの純真さを失い、エデンとシャロンの平原で、単に生きて殺し合う、繁殖する生き物になり始めた頃だった。

人間が多様化し始め、肉体が完成すると、人間は地球全体に住むようになった。
人間は、天空に向かって助けを呼び求め始めた。
すると、3人の神がやって来た。
1人はヤハウェーという名前で、もう1人はエホバという名前で、もう1人はイドという名前だった。
(タケの補足説明:一般的には、モーセの十戒で「主の名をみだりに唱えてはならない」という戒律があるため、

”YHWH”という神の名のヘブライ語に符合を付けることを避けていたために、

いつの間にかヤハウェーを間違えてエホバと呼ぶようになったと言われていますが、

ラムサ様によると、ヤハウェーとエホバは別の存在だそうです。)
神エホバは、ある人々を選んだ。
(タケの補足説明:古代ユダヤ人と呼ばれるアブラハム達のことですね。)
神エホバは、膨大な力を持つ将軍だった。
彼は極めて美しく、極めて恐ろしい存在だった。
神エホバは、天空でヤハウェーと戦った。
彼らの壮大な戦いでは、天空全体が戦場になった。
その戦いは素晴らしい星座を破壊した。

ヤハウェーはプレアデスに避難し、神エホバは、あなた方のこの宇宙に避難し、彼自身の兄弟でもある人間という至高の存在を召使いとして従えた。
こうしてエホバは、人間を支配し、諸々の法を作った。
そして、彼の兄弟である人間達は、それらの法を学び、それらによって厳格に支配されるようになった。
(タケの補足説明:モーセの十戒などの律法のことです。)

神エホバは、他の神々を軽蔑していた。
これらの神々は、地上を見渡し、人間の女達がとても美しいと思ったので、プレアデスから沢山の神々がやって来て、第5レベルの人間の女達に自分の伴侶になるように強制した。
そして巨人達が生まれた。
彼らはとても背が高く、自分達の故郷を覚えており、非の打ちどころのない美しさを持っていた。

(タケの補足説明:
旧約聖書 創世記 第6章1節〜5節
『人が地のおもてにふえ始めて、娘たちが彼らに生れた時、
神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。
そこで主は言われた、
「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。
しかし、彼の年は百二十年であろう」。

そのころ、またその後にも、地にネピリムがいた。
これは神の子たちが人の娘たちのところにはいって、娘たちに産ませたものである。
彼らは昔の勇士であり、有名な人々であった。』
「ネピリム」というのがネフィリムつまり巨人のことです。

この地球人の女性に巨人達を産ませた「神の子」というのが誰だったのか長年の謎でしたが、ラムサ様によると、プレアデス星人だったそうです。

プレアデス星人が地球に対してカルマを持っており、そのため未来のプレアデスが暴虐に蹂躙されており、そのカルマを清算するために未来のプレアデスから現代の地球にやってきて、地球人のアセンションを手伝っていると「プレアデス+かく語りき」に書いてありましたが、ここにそのカルマの原因の1つがあったのかもしれません。

ヒラリオン大師の教えで
http://ameblo.jp/kokuufunsai/entry-10637246288.html
「性の乱用あるいは好色のある面によって、光の天使達が悪魔の住み処、つまりこの物質界に入っていく橋がつくられ、また、もしも人類の進歩を促進し、霊的支配力を取り戻したいと思ったなら、天使達は反対の方向に創造エネルギーを向けて、その橋を反対の方向へと渡って天使の世界へと戻らねばならないことを学徒は知るはずである。」
という文章がありましたが、この「光の天使達」が物質界に入っていくことになった時というのが、この「プレアデス星人による地球の女性妊娠事件」だったのかもしれません。)

エホバは再びプレアデスの人々と戦った。
というのも、彼は人間の土地を自分の物と見なし、人間達を服従させていたからだ。
エホバは、プレアデスのヤハウェーとイドと戦い、地球の支配権を勝ち取った。
こうしてエホバは、この地球全体の恐ろしい支配者となったが、エジプト人だけは支配されなかった。
エジプト人はヤハウェーを愛していたが、彼の名を知らなかった。
タケの補足説明:古代エジプト人はイシスとかオシリスという神々を崇拝していたと思っていましたが、ヤハウェーもエジプトだったんですね。)

支配者であるエホバは、巨大で壮麗な宇宙船に乗って空を横切っていたが、それらの宇宙船はかつて、見えない炎によって牽引される炎の車として記録された。
そして彼は、この天界と特定の人々を支配した。

そして彼の傲慢さと、わがままによって、彼はある人々のグループを別のグループと戦うように仕向け、酷い報復を行わせた。

ヤハウェーは極めて穏やかであると同時に、全能の力を持つ神であったが、彼は世界の各地で自分の光を形成し、至高の存在である人間に、人間の正体について教え、彼に仕えるのではなく、自分の内面に閉じ込められている炎に仕えることを教えた。

エホバは好き勝手に振る舞っていた。
夜でも、彼らの飛行船の光によって、空は明るかった。

これらの哀れな人々は、無知の中で道に迷い、エホバを崇拝していた。
エホバは人々に自分を崇拝させ、人々に自分達の排泄物を食べさせ、自分達の子供を殺害させ、他の国々に進撃させ、軍隊を作らせ、罪の無い人々を生き埋めにさせた。

彼は海を2つに割り、空を炎の海に変え、あなた方ならばレーザー攻撃と呼ぶような ある種の核兵器を使って、文明全体を全滅させた。

単に彼の言葉に背いたという理由だけで、彼はそうした。
そして彼は、自分を恐れるように人々に教え、人々は実際に彼を恐れた。

エホバはダビデの軍隊を立ち上げたが、彼はすでに、その軍隊のために恐ろしい武器を用意していた。
ハットゥシリ大王が支配していたニコと呼ばれる所、そしてヒッタイト王国まで、ダビデの軍隊が進撃するのを助けるためである。

エホバは自分の軍隊のために戦いたくなかったので、辺り一帯に放射線を発する恐ろしい箱を作ることによって、軍隊を指揮した。
その箱は、エホバの思考を翻訳して声として発し、彼の声に耳を傾ける人々に話しかけることができた。
そして彼は、そのコントロールのための箱を支配した。

エホバがその恐ろしい箱の中にいる時、彼の周りの全てが、彼の恐ろしい光を放射した。 
(タケの補足説明:この「箱」が、「契約の箱」「アーク」と呼ばれているものです。)
そして、ヌビア人と呼ばれる少数の人々だけが、彼らの血液の汚れゆえに、その箱を運ぶことができた。
彼らは、箱から放射される放射線に対する耐性を発達させていたからだ。
エホバはどのようにそれを行ったのか。
単に命令を発するだけで、彼は原子核を分裂させることができ、その光を圧縮してレーザーにし、たった一撃で遠くにある壁を破壊することができた。
それは恐ろしい兵器だった。

彼らは契約の箱を持ってヒッタイト王国に進撃した。
その箱は深く崇拝され、エホバは契約の箱を通して全ての人々に話しかけることができた。
人々は彼の姿を見ようとしなかった。

エホバは、ダビデの王国と契約の箱を使って侵略を行なった後、天空にいるヤハウェーと再び戦争を始めた。
ヤハウェーはプレアデスからやって来て、デニア海峡と呼ばれる場所でエホバを滅ぼした。
そして地球の王国に再び平和がもたらされた。
そしてヤハウェーはエジプトの砂漠で激しい攻撃を行ない、とてつもない嵐によって契約の箱をシャロンの平原に埋めた。

それはエッセネの谷がかつてあった場所に埋められたが、それを手助けしたのはイエシュア・ベン・ジョゼフ(イエス・キリスト)という存在だった。

イエシュアは、ヤハウェーとイドが教えた内面の仕組み、つまり天の王国と呼ばれるものについて教え、ずっとさまよい続けているこれらの子供達、これらの人々は本当は神々であり、自分は世界に新しい平和をもたらす者であるということを教えた。

そして、彼は実際に平和をもたらした。
神エホバは300万年も生きている存在だった。
彼は今でも生きている。

だが、彼は報復をする恐ろしい神である。

いつか、この天界の人々が立ち上がり、自分達が誰であるかを理解したとき、契約の箱が掘り出され、破壊されるだろう。
なぜなら、我々はもはや古い神の策略に従う操り人形ではないからだ。

この神は、自分の目的を達成するために、人々に自分達の排泄物を食べさせ、自分達の子供を殺害させてきた。
存在よ、これら全ての出来事が地球と呼ばれるこのテラの天界に影響を及ぼしてきた。 
これが契約の箱の物語である。

そしてすべての人々が自分達の平等性を理解するまでは、その恐ろしい記憶ゆえに、誰もその封印を解くことは無いだろう。
ほとんどの人々が、この恐ろしい出来事を覚えている。
ヒッタイト人やエジプト人として攻撃された者もいれば、ペルシャ人として攻撃された者もいる。
これはほとんどの人々の記憶の中にある。
これは、これまでで最も恐ろしい兵器だった。 

タケの補足説明:エホバという存在は、300万年も生きている存在で、ヤハウェーに滅ぼされたはずなのに、まだ生きているそうです。
不死身の存在が自分勝手に生きると、大変迷惑ですね。

続く・・・

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