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プレアデス+地球をひらく鍵~第1章 ゲーム、コード、そしてマスターナンバー(5)

2017-06-14 00:32:35 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

第1章 ゲーム、コード、そしてマスターナンバー

◎私たちがやることは、あなた方の進化の出発点となれるイメージをつくり出すことだけです。

 

現在地球に存在していてもっとも心のときめきをおぼえることの一つは、あなた方のDNAの再編成が行なわれているということです。

宇宙の光がコード化された光線が、光子(フォトン)として地球に注ぎこまれ、人間の肉体に刺激を与え、変化と再編成を引き起こしているのです。

生きた図書館の歴史と意識を保持しているデータがこれまでバラバラになっていたのが、いま再編されつつあるのです。

1993年の天王星とか海王星のコンジャンクション〔天王星と海王星が同じ黄経上にならんだこと〕によって、銀河系の光の津波が生れました。

この光の津波が宇宙光線を地球に注ぎこみ、一般の人々の体内にDNAの第3の束ができる可能性をもたらしたのです。

光がコード化されたフィラメントが衝撃をうけて一緒になるとき、DNAの新しい束が形成されます。ばらばらになっていたデータが、根本創造主から送られてくる電磁場のエネルギーによって、あなた方の身体のなかでまとめられつつあります。

私たちはここ地球にきて、あなた方の内部におけるこのプロセスを見守り,あなた方を援助し、私たち自身も進化させていくのです。

 

DNAの束の再編成が進むにつれて、あなた方はより進化した神経組織をつくり出し、それによって新しいデータがあなた方の意識のなかに入ってくるようになります。

これまで眠っていた脳細胞の多くが目覚め、ほんの一部しか機能していなかった肉体の全機能が動き始めるでしょう。

 

あなたは光の担い手となり、光をこの惑星に回復させることに同意しました。

あなたの身体が光で満たされてくるにつれて、記憶の扉を開いていかなければなりません。

DNAの進化とともにあなた自身も進化して、数多くの層からなる現実にまたがった多次元の存在にならなければなりません。

あなたのDNAの12の束が螺旋状になっている姿を思い描いてみてください。

2重螺旋は2つの束ですが、12の束がすべてつながって、螺旋状にのびているところを想像してみるのです。

実際は必ずしもそのように結合するのではありませんが、DNAの束が6組で、12になっていると想像してください。

こういうイメージをつくって遊んでみてください。

あなたの12のチャクラから発するエネルギーのハイウエーを心に描いてみましょう。

あなたには目に見えないエネルギーの網の目のなかで生きているのです。

DNAの12の束は、12のチャクラを通してこの網の目とつながるための連結点の役目をはたしているのです。

12のチャクラはあなたの身体へのエネルギーの出入り口になっていて、存在の生命力とあなたを結合させています。

こうしたエネルギーのポータル(出入り口)を活性化させることができ、はじめて本来のあなた自身を知ることができるのです。

あなたは現在、脳のわずか8~10%しか使っていませんが、100%使うようになりたいと望んでいるはずです。

あなた自身の宇宙における歴史のすべてが、光がコード化されたフィラメントのなかに入っていますが、あなたが才能豊かな存在になることを望まない存在によって、そのフィラメントはあなたの体内でばらばらにされてしまいました。

あなたの才能が豊かになれば、彼らはあなたをコントロールすることができなくなるからです。

 

あなた自身の歴史の資料を利用して自分自身に何かを教えられるようになってください。

なんの価値判断もせずに、喜びをもって人生を生きてください。

自分が主人公のメロドラマを何度も上映するのはやめることです。

DNAの12の束が形成されはじめると、あなたがこれまで完成していなかった問題とか、これまでの人生で平和的に解決しない問題があれば、あなたの肉体の内部に大混乱が生じるでしょう。

さまざまな感情や記憶が表面化し、それによってあなたという存在の微妙なあやを体験する機会が提供されるでしょう。

また、あなたのなかに織り込まれているさまざまな出来事や信条を通して,あなたがいったい何者なのかが明らかになるでしょう。

 

私たちは、あなたが自分自身の内部で知っていることを思い出させているだけなのです。

私たちがこの惑星にやってきたのは、あなた方の記憶の貯蔵庫を刺激し、光を通して人類にインスピレーションを与え、その結果、あなた方がだれであるかを思い出しはじめ、自分自身の現実を創造しはじめるようにすることが目的です。

あなた方は地球上の周波数を変え、あなた方自身の所有権と地球の本来の所有権を取り戻すでしょう。

自分がもっているとは思ってもみなかった能力を信頼するとき、この状況をマスターする機会を生かすことができるでしょう。

 

私たちはあなた方一人ひとりに非常に感謝しています。

というのも、あなた方は私たちを助けてくれているからです。

あなた方は私たちがあることをやり遂げるのを手伝ってくれたからです。

あなた方の惑星は実にすばらしい場所です。

あなた方の惑星を遠くから眺めることによって、数多くのことを理解できる存在がいます。

あなた方は地球を遠くから見ることはありません。

地球をじかに体験しています。

宇宙からとった地球の写真をあなた方がはじめて見たのは、つい最近のことでした。

そのときあなた方は、全体としてのあなた方を一つのイメージとして見たのです。

もしだれかが宇宙からあなた方を研究するとして、あなた方が発する周波数の読み方を知らなければ、あなた方は皆同じようにしか見えないでしょう。

 

ここであなた方に伝えたいメッセージがあります。

この数年間、あなた方は個人的な探求をより深め、存在の意味を探り、生命本来のあり方についての宇宙的な展望と結合したいという衝動にかられて動いてきました。

おそらく最初は、文明の境界線(パラメーター)の範囲をはるかに越えたところまできてしまったと思ったかも知れません。しかし、いたるところまでさまざまな人々と静かに出会い、これまでずっと抱きつづけてきた深い憧れや知識、秘密を打ち明けあったとき、ひょっとすると自分はそれほど文明の境界線からはずれたところにいるのではない、と思いはじめたはずです。

あなたが境界線を拡大するにつれて文明も動いてきたのかもしれません。

生命について抱いている基本的な仮説を再評価し、再考し、再編成しようとするあなた方の熱意が、文明それじたいの表現を拡大してきたのです。

あなた方人間は地図があろうとなかろうと、新しい領土の開拓にむかうしか選択はないのです。

 

過去50万年のあいだ、最初の図書館プロジェクトに参加していたさまざまな星によって、地球にさまざまな文明の種が蒔かれてきました。

それぞれの文明は異なった時代にあらわれましたが、地球を孤立させ、図書館として機能できないようにコントロールしているエネルギーの磁場をつき抜けてきたのです。

これらの文明は500年、5千年、1万年と栄えました。

すると地球を所有している勢力が、なんらかの方法でこれらの文明を追い払うか破壊してしまうのでした。

というわけで、これらの文明は地球の所有権を確立するにはいたりませんでした。

それで、これは全体計画の一部なのですが、手がかりないしは将来足場になるものを残していったのです。

 

十分な数の人間がこうした文明の残していった手がかりを読み取ることができるようになったとき、調和のとれた宇宙的存在となるための地球の鍵が理解されることになるでしょう。

エジプト人、インカ人、ギリシャ人、チベット人、シュメール人、ネイティブ・アメリカ人、マヤ族の人々、オーストラリアのアボリジニ、その他数多くの土着の人々が理解のための鍵を提供してくれましたが、それはすべて天に目を向けさせてくれるものでした。

もし現在に生きる人間がこれらの文明が残してくれた足跡や手がかりを読み取ることができるならば、人間はふたたび地球を解放し、所有することができるでしょう。

それぞれの文化は、それぞれのやり方で図書館が開かれた上体を保つことができ、生命力を充電してくれる星とのつながりを文化のなかに浸透させることができました。

それぞれの文化はその創造性においてユニークで、あなた方の細胞の記憶のなかに、パズルを解くための鍵として神秘的で霊的な足跡を残していきました。

 

これらの文明はどこからやってきたのでしょうか。

デイジーの花と同じように地面からただ生えて出してきたと思いますか。

これらの文明は「思い」から創造されたのです。

思いの衝撃を受けて誕生したのです。

高い理想を達成した文化は、みなゲームマスターによって考え出されたものです。

それぞれの世界および存在局面において、自由についての概念はまったく異なったものでした。

人間を所有し、いかなる尊敬の思いももたず取り扱ってかまわないという考えは、約50万年前に地球にもたらされました。

この考えは地球上のさまざまな場所において非常にはっきりとあらわれました。

数多くの人間が、あるいは人間の別のヴァージョンが、鉱山の奴隷として利用され、一定の感情的なパターンの波動を送るための奴隷として使われたのです。

やがて、ひとつの理想的な文明のかたちが、人々の最大の必要性を満たすためにこの地球に生まれました。

この惑星にもたらされたもっとも偉大な教えは、すべての人間は平等につくられており、あらゆるかたちの生命が尊重されねばならないという理想でした。

この理想は存在のすべてのレベルまで浸透することはできませんでしたが、数多くの社会の慣行として根づいていることは確かです。

もちろん、石、樹木、植物、動物、人間を等しく尊重することのできる人々もいました。

しかし多くの人々にとって,何を尊重すべきかということになれば、それは自分自身であり、知性をもって行動でき、地球という惑星の素晴らしさを極めることのできる人間でした。

続き・・・

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