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道(真理)の実践


第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて(2)

2017-05-18 12:37:54 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

5/17

地球はまことに素晴らしい場所です。

なぜなら地球は宇宙の物語に満ちあふれているからです。

それは人間の体も同じことです。

人間は生きた図書館であるがゆえにそのようにデザインされているのです。

 

宇宙になんの暴虐もなく、すべてが調和にみちた状態で機能しているときには、文明どうしが自由に情報交換しあうことが出来ます。

これによってさまざまな可能性のやりとりが可能となり、単独のエネルギー体がそれぞれ行き来しては探求することができます。

生きた図書館は巨大なポットラック・パーティー〔食べ物持ち寄りのパーティー〕のようなものです。

一緒に仕事をしているさまざまな宇宙の集団が、彼らの知識とエネルギーをしみなく提供してこの図書館をつくったのです。

彼らはあなた方の宇宙のところどころに、情報を貯蔵するための場所を創造したのです。

この情報は、それが必要になった時に宇宙の発展を促進するために使うことができるのです。

その時とは、いまです。

生きた図書館はアクセスすることができないために死につつある文明が宇宙にはたくさんあります。

それと同じように、自分自身の身体を理解できず、それにアクセスできないために大量の人間が死につつあります。

あなた方の勇気と自分自身を信頼する気持ちが、すべての存在がどのような体験をするかの方向を決定することになるでしょう。

地球がバランスのとれた、同時的な統合の状態に入っていくと、この図書館のシステム全体を構成している他の11の図書館と地球が幾何学的に並ぶことになるでしょう。

この協合が生じると、12の図書館は独自の光のかたちを作り出し、あなた方の宇宙のかたちが変り、結合の合図を送り出すでしょう。

これはすべての存在にとっての勝利です。

 

あなた方は11の他の図書館とつながっています。

あなた方の仕事は12のすべての図書館をつなぎ合わせて、12の図書館を回転させることです。

12のチャクラを回転させて体内の情報を開放し接続するのと同じように、12の図書館を回転させ現実化するのです。

これらの12のシステム、すなわち12のチャクラと12の宇宙の図書館を回転させることによって、さまざまなエネルギーが引きつけられ、これらのエネルギーは数多くの情報センターと交わることになるでしょう。

これによって、これまでは無関係で意味がないと思われていたさまざまな新しいヴァージョンの出来事が誘発され、それらの出来事に新しい意味が付与されるでしょう。

より大きな構図が見えてくるにつけて、いわゆる神々の行動が理解できるようになり、彼らがどのようにあなた方の世界を活用しているかがわかるでしょう。

 

光の家族のメンバーであるあなた方はきわめて中立的なエネルギーで、簡単にかたちを変えることのできる柔軟なエネルギーの集合体のようなものです。

あなた方が示す柔軟性のおかげで、他の存在たちはあなた方を活用し、あなた方と融合し、あなた方になり、あなた方がいなければ体験できない現実のシステムには入っていくことができるのです。

あなた方がそもそもどのような存在なのか、光の家族がいかに大切な存在なのかをもっとしっかりと理解してほしいと思います。

あなた方は意識のシステムのなかに入っていき、そのシステムが膠着(こうちゃく)して進化できない状態になっているときには、その状態を変えるのです。

多くの場合、システムが自分自身を変えるというのは非常に難しいことです。

 

あなた方が自分自身のより大きな能力を発揮して主権者となり、他の誰かを崇拝したりすることのないようにしてほしいと思います。

あなた方が何よりも尊重すべき原則は、あなた方の乗り物である地球と、地球に住むすべての生命体を尊重することです。

あなた方の肉体を、あたかも完璧な宝石のように尊重し、宇宙であなたが所有するもっとも貴重な生命体のように扱ってください。

まず、何よりも地球を尊重してください。

これはあなたの任務のひとつであり、そこにこそ、あなたの価値があるのです。

 

生きた図書館という概念は適切であると私たちは考えています。

というのは、あなた方には図書館がどのようなものであるかについて基本的な理解があります。

このたとえは非常にわかりやすいのです。

私たちが説明しようとしていることはきわめて複雑なものです。

あなたに理解できるように、ベビーフードのように噛みくだいて説明しているのです。

別のときには別な説明をするでしょう。

あなたが変るにつれて、私たちの話しもかわります。

未来においては、あなた方はいまは到達不可能なところまで到達でるようになるでしょう。

 

DNAの12の束や12のチャクラと呼応して動いているさまざまな12という現象があります。

12の物語は、あなた方の惑星のあらゆるところできわめて深遠なかたちで表現されています。

それは人間の集団意識の奥深いところにしっかりと埋め込まれており、歴史が始まって以来、あなた方の表現を借りていえば、情報を構築し、さらにその情報をひとつのシステムから別なシステムに伝えるためのひとつの手段として使われてきました。

12の物語は「意義ある存在」という概念をあなた方の世界に定着されてくれるのです。

 

12という数字についてのもっとも古い教えは、黄道帯の概念でした。

これは黄道の両側にまたがる幅18度のせまい帯で、地球を太陽がまわっているように見える軌道のことです。

黄道は12の星座に分けられ、12宮があり、12の重要な部分がお互いに織りまざり、結び合っているという考えを通して創造に関する知識を伝えています。

黄道帯は生きた記憶をもっていると信じられ、シュメール、ヒンズー、中国、エジプト、カルデア、ギリシャ、ローマの文明に置いて不可欠な役割を果たしました。

 

人間の発達は、さまざまな新しい表現がそれを通して生れた、12の黄道帯のエネルギーを分配する宇宙の周期と深いつながりがあります。

今日、あなた方は時計やカレンダーをエネルギーの分割を思いだす因(よすが)として使っています。

というのは、時計やカレンダーは12という数字を意味深長に用いることによって時間を区分しているのです。

 

聖書やその他もろもろの古代の書物も、12という数字にもとづいた数多くの相互関係に言及しています。

例えば12の門、12の部族、12天使、12人の息子、12使徒、12の円卓の騎士、そして最近では12番目の惑星などがあります。

私たちは12のチャクラやDNAの12の束といった概念を用いますが、その理由は、あなた方はこの象徴に反応するようにコードが埋め込まれていて、この象徴を通じてより大きな現実の展望を思い出すようになっているからです。

続く・・・                  

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