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道(真理)の実践


バシャール:ビジュアリゼーション

2017-06-20 06:23:23 | パシャール

2017-06-20 00:36:42 NEW !
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物事が実るか実らないかは、貴方のフォーカスが何処に着眼しているかである程度見定める事ができます。例えば幽体離脱をしたいが、なかなかできないとします。そういう時は、逆の切り口から見てみると分かりやすいでしょうと、バシャールは話しています。つまり『望みがもしも実らなくても一向に構わない』という心境で楽観的に捉えている事を発見できれば、望みはやってきます。しかしガイドと話せるから離脱を体験したいだとか、~が実るにはこれが必要、的な思念であれば、なかなか引き寄せられて来る事はありません。

”執着心”を持たないという意味は、波動の世界に『障害物』を作って塞き止めないという意味です。波動の世界は水の性質と同じで『流れやすい』ところへ流れてゆくので、ワクワクの波動だけを持ち続けてゆく事が肝心です。つまり、『障害物』を取り払って中身のワクワクの『感覚』だけを持ち続ける事が鍵となります。

例えば望みに関してのビジュアリゼーションを行います。幽体離脱をしたら、これもしてあれもして、という感じで細かく想像を働かせて『ワクワク感』を膨らませます。どんな服装をしているだとか、どんな会話をするだとか、細かいディテールをワクワクに沿ってシナリオを描いてゆきます。そしてあとは、その思いを手放します。手放すという意味は、執着心や期待感を捨てて”いつでもいいや”的な発想になる事です。この状態が、一番波動が通りやすい状態というわけなのです。つまり波動がビジュアリゼーションによって上昇している、そして”こうあるべき”的な障害物がないので波動が通りやすい状態を作っているからです。

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