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超古代ミステリー5:世界の謎の碑文は神代文字で読めるのだ!つまり日本語だった! 15 Biggest Unsolved Mysteries in the World

2017-04-05 12:39:18 | 超古代・アトランティス・ムー・縄文・先住民・諏訪・御柱・カゴメ
転載: Kazumoto Iguchi's blog   http://quasimoto.exblog.jp/22377170/
 
みなさん、こんにちは。

さて今回は再び超古代ミステリーの話をメモしておこう。

偶然先ほどインターネット内で見つけたものだが、「世界の未解決の大不思議15選」というYouTube番組があった。以下のものである。
15 Biggest Unsolved Mysteries in the World
 
まあ、素人さんが作った、己の信じる未解決ミステリーの15選というところである。が、この中に無視できない誤解を見つけたので修正しておこう。むしろ、無知というべきだろう。

こういう誤解がどうして生まれるかというと、我が国に何千年も前から神道の神主家のみに伝わってきた「神代文字(かみよもじ)」という岩窟文字や古文書の様式が存在するということが、まだ西洋人には知られていないからである。

少なくとも、神代文字を紹介したり研究した英語本は多くて数冊程度である。また、古いものしかない。つまり、昔の研究の紹介したものしかない。

ところが、1980年代から現在に至って、日本の古史古伝の研究者は激増した。そして、種々の発見や新しい知見がもたらされたのである。

いわゆる、日本の「考古学会」はこの進歩についていっていない。ましてや日本のいわゆる「考古学者」はまったく無知である。だから、ほとんどの学者がこうした新規性のある発見を知らず、知ったとしても、「眉唾もの」扱いして無視してきているわけである。

というのも、日本には「日本人学者病」とも呼ぶべき一種の症候群があるからである。これは、西洋人に認知されて、逆輸入したものしか、国内で認知しない/できないという病気である。

だから、そもそも海外の研究者が存在せず、あるいは、まだまったく未発達の分野では、国内の興味深い研究がなされていたとしても、それが国内の学会から認知されるということがない。こういう現象のことをいう。

逆に、厚生労働省の薬剤の認知や許認可を見れば分かるように、欧米の大手メーカーや欧米の研究者が公表したり、欧米で認知されるとなると、我が国内の認知が矢のように早くなる。だから、そういうことを知っている欧米の偽ユダヤ人の大企業では、アメリカ内で政治力や金銭力を使って、政商としてでも認可させれば、全世界に売りさばくことができるという手法を使うようになったのである。

その悪玉の典型例が、人工甘味料のアスパルテームである。欧米の化学者があまりに毒性が強いから食品添加物としては許可できないと言って反対していたものを、政治力と脅迫によって米政府に認可させたのが、ラムズフェルトであった。これ以降、こうしたインサイダー商取引がアメリカで横行するようになり、産業廃棄物のフッ素化合物の食品添加や歯磨き添加が認められるようになったのである。ワクチンの添加物も同様である。

物事はそのものを自分の目や頭でしっかり見極めればいいことであって、西洋人を特別ありがたがる理由がないのである。彼らは古代アッシリアの子孫であって、太古の2万年程度前〜1万年前にアジア人の一派から別れた人種にすぎない。つまり、アジア人、というより黄色人種から別れた人種だからである。人種を地名で語るというのには、こういう面で不備が出る。


さて、話がちょっと逸れたが、最初のミステリーに戻ると、中にいくつか古代文字が未解読という話が入っている。イースター島のロンゴロンゴ文字の石碑の文字とミノア文明の線文字Aのことである。

実は、例の日本探検協会の高橋良典氏の研究で、これら2つの文字はすでに解読されているのである。今回はこれをメモしておこう。
超古代ミステリー1:超古代エジプト王はどうして日本人に似ているのか?
超古代ミステリー2:スフィンクスの鼻を壊したものはだれか?
超古代ミステリー3:スサダミコの長い旅路とティルムン=東日本国は関東日本王国か?
超古代ミステリー4:ヒエログリフの謎「神聖文字か神代文字か?」

これらでメモした本
超図解 縄文日本の宇宙文字―神代文字でめざせ世紀の大発見!
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上の本の復刻版
カラ族の文字でめざせ!世紀の大発見 カラ族とは原日本人!太古の地球を平和に治めた神々だった!!
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超古代ミステリー4:ヒエログリフの謎「神聖文字か神代文字か?」より

の中にその結果が出ている。

(あ)イースター島のロンゴロンゴ文字碑文の解読
まずイースター島の謎の碑文という形でそのYouTube番組に紹介されているのがこれである。
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これはすでに神代文字研究者の高橋良典氏が、北海道異体文字(俗称アイヌ文字)
アイヌが使用したとされる「北海道異体文字」
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とトヨクニ文字
豊国文字
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を混用しているという発見に基づいて解読されたのである。

その結果がこれ。(上のヒカルランドの本の266ページ)
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贄(にえ)ささげまつりて
降ることなき雨が降らめと
水も飲まず
一時(ひととき)なむも寝ずに
夜昼となく海見晴らし
父母(ちちかか)たちを讃(たた)えまつらく
熊野(くまの)の諸手船(もろてぶね)の舵をとり
我ら神さびつつ廻(まわ)る・・・・・

「贄=にへ」とは、もちろん生贄のことである。

つまり、イースター島のモアイ像は、雨が降らなくなってしまった島になんとかして雨を降らそうと天の神様に生贄を捧げ、祖先をまつろうと頑張って近郊の島々を諸手船ではせ参じた、ということを書いているのである。

(い)ミノア文明の線文字Aの解読
もう一つは地中海のミノア文明の謎の線文字Aと線文字Bの問題があるが、上のYouTube番組で示していたのは線文字Aである。以下のものである。
ミノア文明の線文字A

クレタ島のファエストス宮殿から出土した謎の円盤
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その模写図
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これは、「クレタ島のファエストス宮殿から出土した謎の円盤」ということになっている。

高橋良典氏は、日本探検協会の面々とともにまずエジプトのスダース王碑文の解読に出かけ、そこで予想通り見事に解読。その事実から(つまり、超古代アフリカ北部の岩窟文字が超古代の神代文字の応用で解読できたという事実から)、この民族である「超古代黄色人種のクル族」が超古代エジプト文明を生み出したと考えた。

そして、見事超古代エジプト文明のツタンカーメン(=トゥトアンクアムン)の碑文を解読したのである。その結果が以下のものであった。
超古代ミステリー4:ヒエログリフの謎「神聖文字か神代文字か?」

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<頭上>
日経(ひふ)る天日(あむひ)とともに出る
トゥトアンクアムン
永遠(とわ)にあれ

<翼右下>
誓ひ トゥトアンクアムン
御身愛(おんみめ)で 死したるのち
あの世でも 朝な夕べに祈る

<翼左下>
ここに主(あるじ) 天日奉(あまひまつ)りて
絵師 イシスの宮の
日経(ひふ)る札(ふだ)つくる

おまけ:
上の文章にある「日経(ひふ)る」という表現、これが「日経(ひふ)る民」を意味し、このクル族がエジプトの次に居住することになった中東カナンの地の民となって、その民族が「日経(ひふ)る」=「ひぶる(hibru)」=「へぶる(hebru)」→へぶりゅー(hebrew)、すなわちヘブライになったのである。だから、古代ヘブライ語が「カタカナ=カナンの文字」と似ているのである。つまり、ユダヤ人は2500年前の古代イスラエルから始まったが、我々日本人はそれよりずっと以前の、超古代エジプト時代以前から超古代エジプト時代を経て古代イスラエルの時代につながったのである。だから、古代イスラエル失われた10支族の物語はそこに残った新興ユダヤ人(アッシリアやバビロニアの支配下に落ち、混血して白人化した民族)の書いた歴史にすぎなかったのである。日本人はさらに「東進」を続けた。お次はどこ?


この解読成功からさらに推測し、クル族(=カル族)はその後地中海文明に移っていったと推定した。つまり、まだ白人種が地中海に至るようになるずっと前には、そこは黄色人種のクル族が先住民族として栄えていたのだと推測したのである。

そして、そのクル族が地中海のクレタ島ではミノア文明を築いていたと考えた。つまり、日本の瀬戸内海のように当時の超古代時代の地中海で柑橘類などの栽培や漁業を主にしながらひとつの平和な文明圏を築いていたはずだと考えたのである。

ならば、その超古代文字である線文字Aは「日本語(=クル族語)」であらねばならない

と、高橋良典氏は推測した。そして、アイヌ文字(=北海道異体文字)やトヨクニ文字やカタカナ(=カナン文字)などを参考にしながら解読に成功したのである。

その結果が以下のものである。上のヒカルランドの本では208ページ。
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主(あるじ)うしはく(治める) エホバの民
主ヨセフうしはく 民発(た)つは
神のかしこむ 父の民
エロハ民(神の民)
牛はうケフチウ(クレタ)の罔象民船(みずほたみふな)
エロハ民
牛はうケフチウ(クレタ)の瑞(みず)しアジアの民
むる(海)をうしはく ヨセフ民
越すは神民(かみたみ)
王のタムズ(穀物神の化身である王妃)
の悪のため
むざむざ死ぬる
タルハカうしはく民


というように、西洋人がまだ未解決とか、謎とかいうもののかなり多くはすでに日本人の手によって解決済みなのである。

まあ、知らぬが仏。

なぜなら、この地球上の全世界は、西洋白人種(=アーリア人)がアジア人の黄色人種から別れ出る前の世界が描かれているからである。

つまり、最初は地球のありとあらゆる場所にはアジア人が住んでいた。それが、約3000年前になってはじめて西洋白人種がこの地球上をすべて奴隷化しようと帝国主義なるものを発明したからである。
この源流が超古代アッシリアである。ここからすべてが始まったのである。

超古代文字を日本の神代文字で解読していくと、だれもがごく自然とそういう結論に導かれるのである。
当たり前と言えば当たり前だが、まだ西洋の正史にも東洋の正史にもなっていないのだから、知る由もないのである。

いわゆる白人種は、2万年ほど前に東洋人から別れた。この事実はすでにY遺伝子研究で解っている。その場所はやはりウラル地方コーカサス地方であろう。まさにコーカソイドの源流の地である。

そこから全世界を蹂躙する歴史が始まった。

彼らにとって歴史とは「白人(=アーリア人)の歴史」という意味にすぎないから、その外の民族が持つ文明や文字や碑文はすべて破壊していった。だから、大半のものは残っていない。

この手法は今現在にも生きていて、このアーリア人と東洋人の混血が古代漢民族であり、それがトゥルク、秦(しん)、唐(とう)と変遷したにすぎない。時代が発つに連れ見かけが東洋人化したが、脳構造はアーリア人そのものなのである。おそらく朝鮮族は「アリアン」と歌うのも、「古代アーリア人へのあこがれ」のような気持ちが残っているからであろう。

そんなわけで、高橋良典氏の研究によって分かってきたことは、日本の古事記や日本書紀の神話の時期にあたる記述、そしてそれに対応するかのように、我が国に残されてきた数々の神代文字の年代が見事に符合するということである。

言い換えれば、古事記日本書紀の神話は神話ではなく実話だった、ということである。

古事記日本書紀以前のずっと昔の日本人(=クル族)の記憶は、神話という形で遺された。そして、そのそれぞれの神話の時代に対応する年代にそれぞれの「神代文字」が存在したのである。

こういうようなことがほぼ事実だろうと分かってきたのである。

簡単に大雑把に言えば、日本人(=クル族)はエジプトからずっと日本まで東進の歴史を続けた非常に古い民族である。だから、古い神代文字ほど古い時代の記憶を語っているということである。

クル族は最初アフリカ中西部から始まった。そして、アフリカ北西部へと進み、超古代エジプト王になった。
それから超古代メソポタミア文明と超古代地中海文明の主役となった。
そして超古代のパキスタンとインドで、超古代インダス文明の主役となった。インドではクル族から仏陀が誕生。仏教の祖となった。
ヒマラヤの北では、超古代のチベット文明の主役となった。
アジア大陸では、超古代夏(か)王朝の祖となった。
中国では超古代の漢字の祖となった。そこからウイグル、キリギスタン、契丹の祖となった。
そして朝鮮半島では、超古代高句麗の祖となった。
そして最後に九州に来て、倭国の祖。そして大和朝廷の祖となった。

こういう歴史的流れである。

こういうことがほぼ事実であるだろうということは、それぞれの場所の超古代の石碑や神様の像などの顔形を見れば一目瞭然である。超古代エジプト王、超古代インダス文明の王、超古代の仏像(アフガン)、超古代の中国の王様、超古代の高句麗の王様などなど、ありとあらゆる場所の巨大像の顔形が我々日本人とそっくり、瓜二つだからである。

ちなみに、ここで「超古代」というのは、「約2万5千年程度前から3000年前」という意味である。「古代」というのが約3000年前のこととして話をしている。

この今から3000年前から2700年前に何か、「核戦争」のようなことがあり、そこから全世界に激動の時代に入ったようなのである。と当時に、アーリア人が全世界を攻撃した始めたのである。そういう証拠が満載である。インドのマハーバーラタ、シッチン博士のシュメール文明やメソポタミア研究などである。

問題は、超古代のクル族こと日本人が「天の浮舟」という「天駆ける船」(「高麗かけ」ともいう)、すなわち「空飛ぶ円盤」を持っていたかどうかということなのである。

実は、これが本当の失われたアークなのである。この地球上のどこかに超古代の空を飛んだはずのUFOが眠っている。アークとは本来「雷電」のこと、放電現象の意味である。だからアーク放電という言い方がなされるのである。モーゼの十戒は雷電によって書かれた。だからアークというが、十戒よりアークの方が大事なのである。何ものが雷電を撃ったのかということだからである。

これについても、謎の碑文がある。これがペドラ・ピンタダの謎の碑文
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というものである。

これは20世紀にアダムスキー型円盤で有名になったジョージ・アダムスキーが、金星人を名乗るオーソンという宇宙人から靴跡としていただいた碑文
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とそっくりなのである。

ところが、高橋良典氏は、そのペドラ・ピンタダの謎の碑文も神代文字を使って解読に成功したのである。この碑文は日本の「アヒルクサ文字」
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で書かれていることが分かったのである。その結果がこれである。これはヒカルランドの本では240ページにある。
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イサクとヨセフに船を降りる神を見よ。
イサク、ヨセフとともにこれを手厚く守れ

高橋良典氏は、「若者よ、アダムスキーのオーソン碑文文字を解読せよ」と言っている。

というわけで、この世界に名だたる謎の碑文、それも超古代のものほど神代文字で解読できるのである。

ほんと日本があって良かった、良かった。
アーリア人の国だけでは何も解決できなかったに違いないからである。


これにて一見落着。めでてーな。

おまけ:
実はナスカの地上絵。これもまた神代文字で読めるというのが、高橋良典氏の大発見である。
ハチドリ
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これは「アタカマ」と読む。

つまり、漢字は細かな部首の合体語として新しく漢字一語を作る。これと同じで、神代文字の面白いところは、神代文字のアルファベットを基にしてそれらを重ねて合体させて新しい造語をあたかも漢字(=絵文字)として生み出すことができるのである。どうやら、ナスカの地上絵は「ナスカの巨大絵文字(=ナスカ文字)」でもあるのである。
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