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道(真理)の実践


道徳の砂漠を聖なる水が潤してゆきます

2017-04-20 09:27:33 | Ray Nitchie Eldred

諏訪のモリヤ山は、縄文時代・弥生時代・古墳時代、近世と大きな時代の節目のたびに、一なる伝承の聖地でした。レイラインの宝地(日本にとっても世界にとっても)になるわけです。

日本から新しい時代が開けてゆくためには、例えば諏訪神社だけで6000社あり、その関連の御射神社も全国にあります。御射というのは平たく言えば次元上昇の的を射る意味で,御柱祭の2つの柱はその的になる門のような意味があります。

数千年の時とともに地元の人(日本中)は守っているその秘密の重要性を忘れかけています。心に中では何かただならないことは感じているようですが、このままでは、どんなに経済環境が良くなっても人の意識が変らなければまた多くの問題が起こります。

まさかその温床が日本の八百万の神々であり、それを守る日本の勤勉に生活を営む地域の人々にかかっているとは思いもよりませんでした。

まさに日本が黄金の国たる所以です。

一方で経済については2つの勢力が世界を分かっています。もともとユダヤ12部氏族の10部族と2部族が同じ目的で対立しています。

経済は流動的に出来上がってゆくことはもう解りますので、それを早めるためには日本の地域の人々を呼び起こすことが大切です。

守屋山をいただく諏訪神社1万社を始め八百万の神々に時が来たことを伝え、“一子相伝(一子成道するれば九祖昇天する)”の真法を伝え、それが全国に伝播し神殿文化の基礎を創っていく挑戦が続きます。

※一子成道すれば九祖昇天する:一人が神授の宝を得て修道し、成道すれば先祖九代まで7次元に上がることが出来る特典。このため御柱の神事も、亡くなった先祖がこの特典を逃さないよう人身を得た子孫を応援するため、何千年もこの鎮魂の神事が続いてきました。

天よりの多くの励ましを受けながら、道徳の砂漠を聖なる水が潤してゆきます。

皆様の地域にも大いなる恵みの時が始まります!

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