Mutual Aid Japan

道(真理)の実践


バシャール:ハンドルを手にいれる

2017-01-30 12:10:06 | パシャール
2017-01-30 08:07:12 NEW !
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アンバランスな波動状態を”意図的”に知ろうとしない限り、バランスの良い波動状態を”意図的”に知る事は出来ません。それは丁度、補助輪なしで自転車に乗る練習をする時、自分にとって一番バランスの良い状態を”意図的’に掴む練習から始めることと似ています。つまり、自然に体で”バランス”が取れるようになるまで、地道に訓練を積んでゆく必要があるというわけなのです。

朝起きた瞬間は気持ちいいが、直ぐに気分が滅入ってしまうだとか、たとえ瞑想して波動調整していたとしても、意識を”外側”に向けた途端に波動が下がってしまったりと、なかなか波動バランスをとる事ができない人も多いでしょう。目覚める瞬間、貴方の意識は意識が目覚めると同時に物質界に焦点を合わせてゆきます。つまり、非物質界に焦点を合わせていた貴方の意識が目覚めると、まずお布団の暖かさに気がつき→時計の音に気がつき→外の明るさ、騒音に気がつき→空腹に気がつき→仕事にいかなくては….という具合に、”現実”に直面する貴方の意識が目覚めてゆきます。

ここで重要なのは、心地よい波動→気分が優れない波動域にシフトする前に、事前に方向転換をしてゆく事です。波動がシフトする瞬間は、心のナビゲーション·システムがしっかりと教えてくれるはずです。目が覚めて心地よいと感じる感覚を”意図的”に記憶し、その心地よさにできるだけ長く持ち続けてください。そして、心地よい感覚を意図的に持ちながら、徐々に意識を外側に移してゆきます。この訓練を続けてゆくと、波動の流れ(感情の行方)を敏感に察知できる能力が備わります。そして”ネガティブ”な感情が起こる前に、”予感”として掴む事ができるようになるので、ポジティブ側へ方向転換が簡単にできるようになるというわけなのです。

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