Mutual Aid Japan

道(真理)の実践


SNN 2016年7月12日: 「相互扶助」とその規範である「道徳」によって共同体全体の運営が成り立つ

2017-06-14 23:20:42 | Ray Nitchie Eldred

シェルダン・ナイドルニュース 2016年7月12日 本文

http://blog.goo.ne.jp/adachi4176/c/95ba2453755fae999dd7d1e0a074b072

宇宙連合の最終目的も進化による神との統合でした。優美な創造主の「完全な理」の分霊が人間の本性です。聖なる分離体験のために見失った本質を取り戻し、帰還の軌道に戻る奇跡の時が来ました。この地球(女神)の持つ不思議な理力を最大限に活かすため表面世界の人類と宇宙連合と地底レムリアが一体になってこの荘厳な営みを高め、天が定めた最終的な段階に入りました。

前回、絶対世界と相対世界の狭間にある人類が今どのような状態に置かれているかを明らかにしました。それは自然界の北方の河で秋に行なわれる鮭の受精と産卵に喩えて観ることが出来ます。大海を回遊(輪廻による体験)し成長してふるさとの河に戻ってきた鮭が、力をふりしぼって急流を昇り(戦争による殺戮や搾取など大艱難の時代)ようやく目的の受精と産卵域に入りました。

しかし海や河は汚染されこの領域にたどり着く鮭は少なくなってきました。特にその河由来の鮭は保護の名目で河口で捕らえて一部を人工孵化用にしますが、生態系の破壊(人類の原住民問題と同じように、戦争に隠れて多くの原住民が逆殺されてきました。)が進みました。

※ 2007年に先住民族の権利に関する国際連合宣言まで続き、闇は自ら脅威を陰湿な手段で排除してきました。

そこで人工孵化で一時的に種を保護しようとしてきました。これに匹敵するがクリスタルライトチェンバー、フルコンシャスネス、ファーストコンタクトと言う一連の人類の滅亡を回避する究極のコンテンツであり、さらにアンチャラ条約に命を吹き込みました。その結果、大自然の鮭の産卵という蘇生が復活し、北の聖地や4つの大海に多くの恵みを齎すことになります。人類の蘇生の復活によって大宇宙の摂理を回復させる偉大なうねりに繋がってゆきます。

宇宙連合の5次元人類保護システムは、天地創造主が主催する輝かしい時代を呼びこむ事を達成しました。この時を待って浮上する新しい規範は、古代より人類の至宝として機密の内に伝承されてきました。この聖域を冒すものの末路はアトランティスを始め多くの歴史に痕跡を見ることが出来ます。バイブレーションの違いはみなさんの体験の中で感じていると思います。

シェルダン・ナイドルニュース特集~新しい規範は、‘地球の環境保護’や、政府や会社における倫理基準の見直しという単純な改革をはるかに超えています

闇の支配が歴史的に「道徳」をいかに封印してきたが、人命すら尊ぶすべを失った現在の世情から多くのことがうかがい知ることができます。内在する偏見を点検するには、経済・物質社会の構造の壁を切り崩す必要があります。多くの難題を抱えて時間の経過をゆるしています。この天の一大事業が大変であるということは過去の歴史と天の摂理から学ばなければなりません。収穫の後、この秘密を携え聖地を目指すものは冬の時代にはいります。雪のような真っ白な領域に入り過去のすべてを捨る度量を培います。

そして天が与えるすべての恩恵を天の意図に添って具現してゆきます。天地は「理」により創造されます。理は「道」といい道の実践を「徳」と言います。相まって「道徳」といいます。

2004年以降、アメリカでは司法改革でモラルを重視して裁判所に象徴的なモニュメントが置かれました。時期を同じくして企業のモラルを高めるために重役に必ずモラリストを選任することが義務付けされました。また中国では天安門広場に孔子像が建立され(現在は裏手に移動)道徳の復興を掲げ、世界中に儒教の語学学院が開設されました。闇の狡猾さと言うのはこういうところにありますが、全ては有名無実化してしまい教育の質の悪さに国際的な問題にまで貶めた経緯があります。

勿論以前に比べると格段に環境は改善されました。この現実の人心を踏まえて人類が目指す荘厳な道徳世界にどう辿り着くのか、今日のSNNのメッセージが伝えるそのための重要な課題について解説したいと思います。

先ず繰り返しになりますが、今問題になっている経済やその背景の新しいと言われる金融システムはすべて闇の資金を回収するための動きです。

役割を終えたEUのサルコジの時代、新しい金融システムに奔走(理念より資金捻出の画策)し、ヨーロッパの王族が次々退位し、その後、王族に変わって古代王族の貴族がスイスなどから新しい金融システム(ベーシック・インカムなど)の発進をしたり、日本の天皇がヨーロッパの王族と同様事実上の退位を公言し、皇太子の時代にどのような金融モデルが可能なのかを模索していくように見えます。先に王族が中心となって世界的な貧困や飢餓を撲滅するためのインベトが計画され、昨年皇太子が国連で「水」についての講演をしました。新しい世界観は、人道的な社会秩序へと戻る動きによって再統合されると言う認識は高まっていますが、しかし、古いシステムの体制はもう行き詰っています。やはり天意には悖りません。

新たな領域へと変わるための先駆けとなるイベントとはどのようなものでどのように始まるのでしょうか。2004年以降特に改革の動きが顕著になり、事務レベルにおいてほとんどの国々が問題を共有して詳細な検討を重ねてきました。文明・民族・憲法問題は教育・医療・福祉などの専門分野は勿論、社会形態や風俗・文化・慣習・・・また宇宙問題や波動などスピリチュアルな分野、アミニズムや原住民問題まで多義に渡る課題について大学や研究所などを拠点に続けられ、国際的な情報交換も盛んに行なわれました。マスコミをにぎわす異常で詐欺的な世界とはかけ離れた世界が実際に進行しています。闇の傀儡が無ければたちまち正常な世界に戻れる素地は国際間でも常に準備されています。

今日のメッセージでその最初の資金は、続けてやってくる似たようなイベントの数々が成功しやすいよう、善き前例となってくれるでしょう。これらが達成されたら、私たちは新しい法に則ったイベントを利用して、鍵となるいくつかの事を闇の存在たちとその無数の仲間たちに負わせます。」と表現しています。「これらが達成されたら、我々はいくつかの重要なアイテムを暗闇とその多数の同盟国に強要するために新しい法律イベントを使うことができます。」 と今までになく具体性のある資金配布の流れを示しています。

その背景にある国際協調の世界(良識の府)では、司法に関わるすべての職員の再教育がすでに行なわれ、同じ過程で銀行と実業界の中でも起こっています。モラルに根ざした全く新しい理念(相互扶助)とその骨組みが創られ、以前と全く別の体制を準備しています。

支配者の抑圧が無くなり、戦争が無くなり、国家や企業のモラルが改善されつつあります。また、この時アジア諸国の高齢化はピークに達しています。情報化社会も熟成して今までの社会規範の崩壊はあらゆる分野で急速に進んでいます。この社会のバランスの舵取りは、至極当然のことですが「相互扶助」とその規範となる「道徳」によらなければ共同体全体の運営が成り立ちません。

そして人間としての常識として、先ず水や食料・住まいなど生活に最低必要なことを、政府が率先して、満遍なく供給することが最優先されます。戦後70年、法を無視し蔑ろにされてきたこの最低限の政策を国際的な共感を得て実行可能になってきました。そのために国連の構造改革や人心の刷新が行なわれ、国際的な金融システムの大幅な意識改革が進行しています。こういう変革も実際は今に始まったことではなく何世紀に渡った人類の善意の結実です。

この問題がNESARAの初動資金を配布する機会になります。善き前例は市民共感を得て人道的なイベントに次々と伝播します。国際協約でこれらの資金の枠組みが達成されたら、慣習法が復帰し、みなさんの世界は、政府と会社、そして市民の間で結ばれる新しい契約社会となり、新しい法律によって市民主体による評価と監督が可能になります。

アメリカから始まり、世界の国々の新しい法律の憲法の前文に、“十分な福祉を提供する”と明記され、自由と繁栄、主権と幸せの追求を目指した国家が誕生してゆきます。この最初の数滴が壮大なスケールを開始する前兆です。

私たちは互いに忍耐と信頼を培い、至高の存在である創造主の名の元で最終的な真の豊かさを齎すことに信念を持ち続けてください。みなさんの力強い視覚化の力が、全てを可能にしました。「相互扶助」とその規範となる「道徳」の復興によって、飢餓と恒常的な欠乏感の数千年がついに終わりをとげます。

みなさんの神聖なコミュニティが稼動するために確かな準備がなされてゆきます。

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