Mutual Aid Japan

道(真理)の実践


【衝撃】「量子論は仏教の教えと同じ」ダライ・ラマ14世が言及!量子力学の世界はこの世の宗教観にも合致する 摩訶ちゃんねる

2017-05-17 15:27:38 | 真実の徹底・真実の歴史

【衝撃】「量子論は仏教の教えと同じ」ダライ・ラマ14世が言及!量子力学の世界はこの世の宗教観にも合致する 摩訶ちゃんねる

Ray:お釈迦様が今の時代(紀元600年ごろ)から末法の時代になり、以下法は滅し尽されるという経を遺されています。今日量子論に宗教観が迎合するのも、科学が混迷するのも物質的世界観から脱していないためです。聖人が「解脱或いは超生了死」を求めたのはそのためでした。真理を求めることが今まで不可能であり機密にされてきたためです。

佛説法滅盡經(ぶっせつほうめつじんきょう)

今から2400年前に末法の世を説いた経典である。

このように聞いております。
ある時、佛さまは狗夷那竭国においでになり、丁度涅槃にお入りになる三カ月前の時で有りました。
もろもろの菩薩と書き尽くせないほどの大衆が集まり、佛さまのところに詣でて、頭を地にすりつけて礼拝されました。
世尊は静寂として、ただ黙って、教えをお説きにならず、光明も現れません。
賢者と言われる阿難が、佛さまに礼拝しておたずね申し上げました。
「世尊が説法をお聞かせ下さる時は、いつもは威光が現われておられます。
しかし、今こうして大衆が集りましたのに光明も現れません。
これには何か深い理由があると存じますが、その意をお聞かせください。」と申し上げましたが、佛さまは黙って応じなかったので、阿難は同じことを三回も繰り返したので佛さまは、阿難に次のように言われました。
「私が涅槃に入った後、私の説いた法が滅しようとする時、五逆の罪を犯す汚れた世の中になり、魔道が盛んになるであろう。この魔道が沙門と言う出家した者を惑わし我が佛道を破壊して、道を乱すであろう。
僧侶や尼僧が、俗人の衣装を着て、袈裟も質素であるべきものが五色の服を喜んで着るようになる。
その上、酒を飲み、肉を食い、生き物を殺しその味を貪り、およそ慈悲心がまったくなくなり、自ら修行し、衆生済度すべきもの同士が、お互いに憎んだり、ねたんだりする。
そのような末法の世の中でも、まともな菩薩、辟支、羅漢が出現して精進しながら徳を修めるので、世の中の人はみな敬い、崇め奉るようになる。
すべての人を平等に教化し、貧しい人を憐れみ、老人をねぎらい、頼るべき人がない者を救済し、災難にあった人を養い育てる。
つねに経、仏像を持って、人々に奉仕することの大切さを教え、佛さまを礼拝することを教える。
菩薩はもろもろの功徳を為し、その志と佛性は、思うことがすべて理にかなっており、人に危害を加えたり、又人を侵すことがなく、自分の身を犠牲にしても、人や物を救う。わが身を惜しまず、我慢してすべての人々に和合しようとする。
もし、このような真面目に佛さまの教えを実践している人があるとすれば、魔物の比丘たちが、これを嫉見、誹謗し、悪口を言う。
世間に欠点などをほじり出して吹聴し、色々な方法を用いて、お寺に住まわせないように追い出してしまう。
真実の修行者を追い出した後に、自分たちだけ残って、道を修めず、徳を積もうとせず、又、寺や廟が荒れ果てても修理しようとせず荒れ放題にしておく。
只、自分の財物を貪り、集めた財物を散らさないように守って、福徳など全然行わず、奴婢を売買しては、後を継がせる。
そして、田んぼを耕して、山林を焼き払い、衆生を傷つけ慈悲心などまったくない。
売買された奴が比丘尼となるので、そこに道徳などあるはずがない。
そういう人達は、淫乱なことをして、男女の区別もなく悪いことをする。
佛道を軽薄にし、淡くしてしまうのは、皆これらの徒輩よるものである。
役人に追われ又課税を避けるため、吾道に帰依しようと僧侶になることを求めて来るけれど、戒律を守り修めることができず、半月や1ヵ月を過ごしても、お経を誦み、戒律を修めるとは名ばかりで、戒律を守ることを嫌がり、お経を誦むことを厭い又怠けて、説法を聴こうとせず、お経を説くにも前後を省略し、全部を説こうともしない。
お経を勉強せず、読める人がいても、その人は字句の意味も分からず、自分勝手に解釈して、意味の明らかな人がいても質問しようともしない。
高くたてまてられることや、名誉を求め、智慧や徳もないのに表面だけで、どうどうと歩き廻り供養と尊敬を冀う。
このような魔の比丘は、命が尽きた後、その魂は無間地獄に落ちて五逆の罪の中にあり、餓鬼、畜生道を輪廻して、ガンジスの河の沙の数ほど永い間浮かび上がることは出来ず、罪が終わってこの世に出世しても、辺地で三宝の届かない所に生まれてくる。
法が滅びんとする時には、女の人が精進して、常に徳を積み、男の人は懈怠し佛の教えを一切用いず、そういう目には、沙門は糞土のように見え、信心は一つもなく実に糞坊主と考えるようになる。
法が正に滅びてなくなろうとする時、諸天にまします神佛方歯、みな涙を流して泣く。水害や旱害が起こって、自然が調わず、五穀も熟さなくなり、疫病が流行し、死亡する者は多く、人々は苦しむ。役人は、色々と計画的に道理にかなわない税のかけ方をし、人々は混乱することを楽しみと思い、悪人は海の砂の数より多くなり、善い者は甚だ少なく一人か二人になる。
劫難が終わろうとする時には、日月の流れは短く、人の寿命も短くなり、四十歳位で頭も白くなってしまう。男子は邪淫になるので精が尽き若くして死に、あるいは、長生きしても六十歳位である。
男子の寿命は短く、女子の寿命は長くて、七、八、九十歳あるいは百歳となる。大水が忽ち起こり、尽きることはない。
世の人は信ぜず、この世を有常として、無常と思わないのである。
そして、衆生やすべての雑類等や又、富豪や貧賤を問わずみな大水に溺れ水中に浮漂し、魚類や亀類の餌食となる。
この時に、菩薩、辟支、羅漢は多くの魔僧達に追い出されるので、予め集会することも出来ず、三乗の修行する地に入り、福徳の地で自分自身の修行をしながら、自分一人でしっかりと法を守り、楽しい境地をあじわう。その人達は寿命が延長して、諸天の神佛方も護って下さる。
このような時に、月光菩薩が、五十二歳にして世に現れるが、このご出世にお会いできる人は、共に我が道を興す。
この時、首楞厳経、般船三昧が先ず滅し去る。
十二部経も次々滅盡して、復元することはなくなり、文字も見ることもできない。
僧侶達の袈裟は、自然と白色に変化して時代の移り変わりを表す。
例えば、灯油が消滅しようとする時、一段と光明が盛んになって滅びて行く。
その後のことは詳しく説明することは難しい。
このような後に、数千万歳、ある数を経てから、弥勒佛が世間に下ってきて佛となすのである。
弥勒佛が救世主として現れると、天下は泰平となり、毒気は消え除かれ、雨も降ってすべてを適当に中和し、五穀も繁茂し、豊作で、樹木も大きくなり、人々の身長も八丈(二十四.二四m)となり、寿命も美菜八万四千歳となり、衆生が道を得て済度される数は計り知れぬほど多くなるのである。」と説かれた。賢者阿難は、世尊にお礼を申し上げてから「このお経は、何と名前をつけ、又、如何なる気持ちで奉持したらよいでしょうか」と尋ねられた。世尊は「阿難よ、この経は、法滅盡経と名づけ、この意義を一切の衆生に説いて、よく分別させれば、その功徳は無量で計り知ることができないだろう」と説かれた。

 そこで、四部の弟子即ち、僧侶、尼僧、在家の善男信女達は、この経を聞き終えて、本来は歓喜すべきであるのに、皆非常に悲しみに沈んだ。
 みな無上の聖真道の意義を発して、悉く、世尊に礼拝してその場を去って行った。

佛説法滅盡経
聞如是。一時佛在狗夷那竭國。如来三月當般涅槃。諸比丘及諸菩薩無央數衆。來詣佛所。稽首亍地。世尊寂静。黙無所説。光明不現。賢者阿難作禮白佛言。世尊前後説法。威光獨顯。今大衆會。光更不現。何故如是。其必故。願聞其意。佛黙不應。如是至三。佛告阿難。吾涅槃後。法欲滅時。五逆濁世。魔道興盛。魔作沙門。壊亂吾道。著俗衣装。好袈裟五色之服。飲食噉肉。殺生貪味無有慈心。更相憎嫉。時有菩薩辟支羅漢。精進修。一切敬待。人所宗向。教化平等。憐貪念老。鞠育窮厄。恒以經像。令人奉事。作諸功徳。志性恩善。不侵害人。損身済物。不自惜己忍辱仁和。設有是人。衆魔比丘。咸共嫉之。誹謗揚悪。擯黜駈邊。不令得住。自共於後。不修道徳。寺廟荒蕪。無復修理。傳就毀壊。但貪財物。積聚不散。不作福徳。販賈奴婢。耕田種植焚燒山林。傷害衆生。無有慈心。奴爲比丘。婢爲比丘尼。無有道徳。婬妷濁亂。
男女不別。令道薄淡。皆由斯輩。或避縣官。依倚吾道。求作沙門。不修戒律。月半月盡。雖名誦戒。厭倦懈怠。不欲聽抄略前後。不肯盡説。經不誦習。説有讀者。不識字句。爲強言是不諮明者。貢高求名。虚顕雅歩。以爲榮。冀望人供養。衆魔比丘。命終之後。精神當堕無擇地獄五逆罪中餓鬼畜生靡不經歴恒河沙劫。罪竟乃出生。在邊國無三寶處法欲滅時。女人精進恒作功徳。男子懈慢不用法語。眼見沙門。如視糞土。無有信心。法将殄没。登爾之時。諸天泣涙。水旱不調。五穀不熟。疫氣流行。死亡者衆。人民勤苦。縣官計尅。不順道理。皆忌楽亂。悪人多如海中沙。善者甚少。若一若二。劫欲盡故日月傳短。人命傳促。四十頭白。男子婬妷。精盡天命。或壽六十。男子壽短。女人壽長七八九十。或至百歳。大水忽起。卒至無期。世人不信故爲有常。衆生雑類。不問豪踐。没溺浮漂。魚亀貪噉。時有善薩辟支羅漢。衆魔駈逐。不預衆會。三乗入山。福徳之地恬泊自守。以爲忻快。壽命延長。諸天衛護。
月光出世。得相遭値。共興吾道。五十二歳。首楞嚴經。般船三昧。先化滅去。十二部經。尋後復滅盡不復現。不見文字。沙門袈裟自然變白。吾法滅時。譬如油燈臨欲滅時。光明更盛。於是便滅。吾法滅時会。亦如燈滅。自此之後。難可數説。如是之後。數千萬歳。彌勒當下世間作佛。天下泰平。毒氣消除。雨潤和適。五穀滋茂。樹木長大。人長八丈。壽八萬四千歳。衆生得度。不可稱計。賢者阿難作禮白佛言。當何名斯經。云何奉持。佛言阿難斯經名爲法滅盡。宣告一切。宣令分別。功徳無量。不可稱計。四部弟子。聞經悲惨惆悵。皆發無上聖眞道意。悉爲佛作禮而去。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 映像の世紀 第11集 JAPAN (Bl... | トップ | 【衝撃】虫の"鳴き声"は日本... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む