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道(真理)の実践


菜食主義の偉大な人々 ニコラ・テスラ、アインシュタイン、レオナルド・ダビンチ

2017-09-23 20:20:32 | 健康寿命・教育革命・コミュニティ・菜食〈ベジタリアン〉・道州制・NPO

ベトナム料理のレストランですが、月1回だけ、動物性たんぱく質を全く使わない料理を提供してくれるビュッフェを開催していると聞き、今日、さっそく行って来ました。

長男が完全ベジタリアンのヴィーガンになり、毎日、果物と野菜類しか食べなくなったので、少し栄養不足かと思い連れて行きました。彼のヴィーガンぶりは徹底しており、例えば、納豆のソースに魚のエキスが少しでも入っていれば、その納豆は食べないという感じ。そばつゆにも魚のエキスが入っているので食べない。卵やチーズが入っているものも、一切食べない。そのため、最近は、卵もあまり減らないし、チーズも減らない。だから、あまり卵とかチーズも買わなくなりました。
 
日本人にとって、完全ヴィーガンになる難しさはシーフードを止める事。日本人にとって、肉を食べるのを止めるのは、比較的、簡単にできる。日本人は以前、肉を一切食べなかった。西洋の爬虫類文化が入ってきた明治時代から、肉やら乳製品を食べ始めたのだ。しかし難関は、魚介類を食べるのを止める事。日本人の食生活文化はシーフード文化と言っていい。特に、寿司というものは、日本人の魂のフードと言っていい。寿司が嫌いという人はめったに居ないだろう。あの口にとろける味。油の乗った魚の身。最高の味だ。寿司を食べるのを止めるというのは、日本人にとって、かなりの高いハードルを越えるという事だ。
 
私自身も、一番の人生の楽しみは、日本食レストラン、または中華ビュッフェに行って、寿司を頬張る事だった。日本に帰りたくても帰れない私にとったら、その瞬間は天国に居る様なものだった。
 
しかし本当に次元上昇(アセンション)したいのだったら、食生活も5次元まで上げなくてはならない。長男が完全ヴィーガンになったのを良い機会に、私とあと2人の息子達も完全ヴィーガンにするべきだ…と最近考えている。殺傷は禁止。もちろん殺傷された食べ物を口に入れる事により、カルマが増える。それは豚にしろ、アサリにしろ同じ事だ。アサリにさえ、可愛い2つの目ん玉があるのをご存知だろうか?
 
アガルタを含む5次元に住む宇宙人達のマスター達は、動物性の物は、一切口にしない。それは殺傷をしない卵やチーズも含めてだ。卵を産む鶏達が、どの様に飼われているか?チーズの原料となるミルクを絞られる牛達が、どの様に飼育されているのか?を知れば、動物達の犠牲の元で作られた食品を口にする事自体が、低い次元のものだと分かるだろう。
 
まず人間は、自分達が中心の世界を考える。動物達は人間達に食べられるために生まれてきた…、家畜は人間達のために存在する…、動物達は人間達に食べられて幸せ…などなど。人間が世界のトップに存在していて、あとの動物達は、人間に尽くすために存在しているなどと考えている人々が多いだろう。。
 
でも神様は本当に、動物達を人間が食べたり、利用するために創造したのだろうか?本当に人間は動物達よりも、上の存在なのか?人間が動物達を殺し、利用する権利を、神様が人々に与えたのか?
 
 
すべてのものは平等という5次元の感覚を持てば、人間が動物達よりも上の存在という考え自体が間違いだと分かってくるだろう。そして、その事に気づいた著名人達が何人か居る。その人々は、覚醒した人々であり、有名な歴史上の人物達だ。彼等は人間達に何かを教えるために、未来からやって来たスペースピープルと言っていいだろう。
 
 
 
まずは、人々に「電気というエネルギーは、どこにでも存在している」と、フリーエネルギーの存在を教えに来てくれた未来からの訪問者のニコラ・テスラ。彼のすべての発見と、フリーエネルギーに関する情報は、悪徳レプティリアンのトーマス・エジソンに盗まれ、レプティリアン組織に悪用されてしまったが、彼の真の目的は、フリーエネルギーにより、人類を爬虫類組織から解放する事だった。しかし惨めにも、彼は貧困、そして孤独のままこの世を去った。そして彼の持っていた情報は、爬虫類組織のイルミナティにより、現在も隠蔽されている。もし、ニコラ・テスラ技術が人類に開放されていたならば、あなたは今頃、電気会社に月々の支払いをしなくて済んだのだ。
 
彼は5次元からやって来たスピリチュアルなマスターでもあった。彼は「動物に対する残虐な屠殺はモラルに反するものであり、どんな事をしてでも止めさせなければいけない」と語った。
 
 

次はアインシュタイン博士。彼の最後の方の人生はヴィーガンだったという。彼は「俺の人生の大半は、肉を食べてきた野蛮人だった」と述べている。そして「人類は、動物達まで同情の輪を広げ、すべての生き物、そして自然を、愛情を持って受け入れるべきだ。それが私達を自由へと解き放つべく仕事になる」と述べている。
 
レオナルド・ダビンチもヴィーガンだった。彼は、鳥が鳥かごに入れられて売られているのを見る度に、その鳥を買っては、空に放してやっていたという。彼は「もし人間達が自由がほしいならば、なぜ、動物達を檻に入れているのか?人間こそが野蛮な獣の王であり、その残虐さは類を見ない。私達の生活は他の者達(動物達も含む)の死の上に成り立っている。この世は葬儀場だ。だから私は肉を食べるのを、若い時に既に止めている。」と述べたという。
 
以上の偉大な者と呼ばれた5次元からの訪問者達は、皆、ヴィーガンだった。あなたも動物にまで同情ができる様になり、完全ヴィーガンになれたら、歴史に残る偉大な人物になれるかもしれない。
 
 
 
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