Mutual Aid Japan

道(真理)の実践


シェルダン・ナイドルニュース特集~2003年8月5日 : 200万年前に始まったアーンチャラの星系国家群(爬虫類エイリアン連合)との戦い

2017-06-19 19:35:29 | シェルダン・ナイドルニュース

アーンチャラの星系国家群がこの戦争に「勝つ」ためなら何でもすることに、私たちは常に驚かされました。彼らの猛々しい兵器の山とひどく残虐な軍隊は、この銀河じゅうに広がる恐怖時代の口火を切りました。このような忌まわしい記憶が、皆さんの遺伝子に埋め込またまま今日に至っています。この科学的な遺伝子操作の歴史が再三のアルマゲドンにつながってきました。今新しい段階に入る重要な鍵は、また同じあやまちを繰り返す手法をもって天意とする新たな展開を生み出したことです。

そのすべての人類に豊かな生活を齎す金融・経済と統治の変革は、すべての人類のアセンションを目的とした一時的なコンテンツに他なりません。同じように天が光に与えた権能は、クリスタルライトチェンバー、フルコンシャスネス、ファーストコンタクトの機会でした。そして人身を得たまま天使の存在になる能力を得る手段とされてきましたが、この権能には悠久の課題が残されていました。イエスの「三日後の復活」も・・・、今後国際的な規範の中でみなさんの心にしばらく影を落とすことになるかも知れません。

Original URL : http://www.paoweb.com/sn080503.htm


スピリチュアル・ハイアラーキーと銀河連邦

PAO : プラネタリー・アクティベーション・オーガナイゼーション[惑星活性化協会]から

シェルダン・ナイドルからの最新版


[ 9 Caban, 10 Pop, 12 Manik ]

[銀河暦:黒い手の協力の年,ポップの月の10日め,赤い地球の意図の日,内なるナビゲーター]

(地球西暦:2003年 8月 5日)

皆さんにご挨拶を!心から愛しい子たち、皆さんと分かち合うべき、より興味深いトピックとともに私たちは戻ってきました。私たちが最も興味深く感じるもののうちの1つは、皆さんの宇宙論のコンセプトが、この物質宇宙の起源をいかに歪曲してきたかです。宇宙の創世は「ビッグバン」においてではなく、ややシンプルな一連の複-創造にあります。これらの天地創造は、様々な次元とおびただしい数の現実を生みます。その重大な要素は「神の聖なる意識」です。私たちは皆、生命(いのち)も意識もある宇宙に住まいます。宇宙は「次元を越える光」と「時間」から構成され、この結合が無限の方法で「空間」を形成します。それが次には、諸々の現実を創造して物質界の無数の次元を形づくります。物質宇宙とは魔法の空間です。いかなる現実にも存在するただ一つの制限は、そこに住まう住民とその天界の守護者たちが、ともにこれを認可することです。皆さんの物理学法則は、真実のひとつの誤称です。意識、あるいは新たな集合的知覚における皆さんの成長は、これらのいわゆる「法則」を即座に変更することができます。今、この重要なプロセスが始まりました。それは皆さんにとって、まったく新しい現実の創造を約束します。いや、それどころか、物質界の残るすべてにとっても、新たな現実を。

 「創造」とは絶え間なく展開されゆく現象です。「聖なる計画」は私たちのすべてに、あの手この手で突然のカードを切ってきました。その直接の結果として、現在、無数の感性ある種族がこの物質宇宙に生きています。その様々な言語と文明と祭祀(さいし)が、きわめて広範な種類の伝統と知覚認識を創造し、それが彼ら個々の現実の源の中心にすえられています。それに触発されて、私たちはこのほとんど無限の宇宙の住民を綿密に研究してきました。これにより、私たちの銀河では多くのスピリチュアル・サイエンスが創設され、それはこの知識についての十分な理解の進展に貢献し、全体に占めるその正確な役割の発見に尽くしました。最終的には、この研究は霊的人類学、後には霊的社会学の第1の基礎を築きました。これらの科学は、私たちに共通の発祥に関する豊富な情報を与えてくれました。600万年以上前にベガ[織姫]星系第3惑星上での人類の進化を引き起こしたプロセスと比較しても、それははるかに遠大なものです。実のところ、私たち人類の発祥は、聖なる計画によって予見された物理的/霊的ニッチェ[生態的に相応しい適所となる間隙]を満たしました。このイベント[出来事]に先立って、私たちはすべて霊的存在でした。天界の広大な「生命の奔流(いのちのほんりゅう)」にぴったりと寄り添い離れませんでした。

 人類がこの銀河を進むとともに、私たちは、その形態も文明も言語も、私たちとは全く異なる物理的存在たちに遭遇しました。私たちがこの大きな相違に架け橋を築くことに成功しなかったなら、その結果として、しばしば戦争が生じました。当初は、彼ら自身の創造者であるアーンチャラの闇の原則、攻撃性に従う人々に、私たちは非常に苦しめられました。と突然、私たちは巨大な銀河戦争に巻き込まれました。何百、何千万年もの間、この戦争が私たちの天の川銀河の歴史を綴り、それはこの銀河の隅々にまで及びました。この闘争から、心を同じくする他の何千もの星系国家と同盟を組むべき必要性が生まれ、そのような同盟が数多く存在しました。また、銀河戦争は私たちに半永久的な、奇妙でかつ荒々しいプロセスを手ほどきしました。銀河を呑(の)み込んだ闇から、この銀河そのものを変容する運命(さだめ)にあるプロセスでした。時に、これらの戦争に終わりはないかに見えました。荒廃の激しさは想像も絶するものでした。アーンチャラの星系国家群がこの戦争に「勝つ」ためなら何でもすることに、私たちは常に驚かされました。彼らの猛々しい兵器の山とひどく残虐な軍隊は、この銀河じゅうに広がる恐怖時代の口火を切りました。このような忌まわしい記憶が、皆さんの遺伝子に埋め込またまま今日に至っています。

 日々増大しつつある私たちの同盟が、ついには「光の銀河連邦」へと実を結びました。銀河連邦は、この銀河の中で活動する数多くの組織機構のうちの1つでした。これらの機構には、光の勢力側のものもありますし、中立のもの、あるいは闇のものもありました。いづれにせよ、この戦争は莫大な数の「彷徨(さまよ)える」星系国家群を生みました。戦争が引き起こす状況によって、同盟と同盟の間を節操なくあちこち行き来する星々のことです。私たちは彼らから多くのことを学びました。嫌悪と分裂、無意味な活動などです。それらは、限界ある意識とその絶え間ざる恐れ、そこから派生する誤った仮定の数々によって引き起こされたものでした。これらのことには、私たちも全く目を見張りました。さらに、「アーンチャラの信奉者たち」の欺瞞(ぎまん)の凄さも知りました。この銀河がどれほどの闇に包まれてしまったか、当初、私たちは衝撃を受けたものですが、私たちのハートの奥深くでは知っていました。この狂気は絶対に終わるだろうと。その聖なる瞬間まで、途絶えることのない戦争を行き止まりに導くためなら、私たちに可能などんなことでも行わなければなりませんでした。かくして、私たちに必要な結末を呼び寄せるであろう、テクノロジーと戦略が生まれました。

 最終的に、ちょうど200万年以上前のことですが、これらの戦争から生じた状況から、私たちによる皆さんの太陽系の植民地化が可能となりました。アーンチャラの信奉者たちによる新たな攻撃が徹底的に続き、ほぼ100万年前、これら最初の人類植民地は破壊されました。その後、銀河連邦勢力側による反撃は地球第2の人類植民地レムリアで最高潮に達し、アーンチャラ側の主要な惑星天体を破壊しました。その爆発の果てに、現在は火星と木星の間に公転する小惑星帯が生まれました。さらには、火星の衛星や、木星他の太陽系外惑星を巡るやや小さめの衛星たちの多くは、これらの大爆発による屍(しかばね)のなれの果てです。いや実に、皆さんの太陽系は、これら銀河戦争の一幕を成した暴力が残した、一種の奇妙な記念碑なのです。さらに、その残骸は太陽系の最も外側にまで達し、宇宙塵やそれよりやや大きめの粒子の雲が太陽系の外縁を形成します。このオールトの雲は過度に充填されていたため、その結果が絶え間ざる彗星と小惑星の弾幕でした。

 皆さんの太陽さえ、アーンチャラの信奉者たちにとっては可能な暴力のもの凄さを免れませんでした。彼らの試みは、太陽とその娘なる惑星たちとの相互作用を永久に崩壊しようとすることでした。その結果が惑星軌道の楕円性の高さです。それは今日もなお、太陽系のほとんどの惑星が太陽を巡る様子をいまだに特徴づけます。最初、これら惑星の公転軌道は、ほとんど真円を描いていました。この理由から、円は360度の弧に分割されるのです。これは、皆さんの天体では1年360日、1日24時間という原初の太陽年を記念します。古代レムリアへの最初の入植者たちはこの状況を変更しないことを決定しました。この変則性を遵守し、美しく壮麗な太陽系にかつて実際に発生したことのサインとして、未来の世代へ残したのです。これらの戦争が引き起こした状況としては、皆さんを泥沼に沈ませる必要があったことも挙げられます。私たちには「限界ある意識」として知られる泥沼のことです。

 この太陽系への人類の拡散は、皆さんの限界ある意識への落下さえも含め、明らかに、これら銀河規模の大戦争による副産物です。更には、銀河連邦によるほとんど「非干渉」主義の容認は、この同じ銀河戦争が引き起こした状況の成り行きでした。この政策は、過去1万3千年の間、皆さんの大君主となったアヌンナキとその地上の手先が、皆さんを密かに支配することを可能にしました。しかしながら、皆さんの意識の上昇、および光の勢力サイドへのアヌンナキの最近の転向によって、この状況は劇的に変化しました。これらの出来事は、皆さんの事柄に対する銀河連邦の直接介入を可能にしました。それはまた、皆さんの世界の変容に努める「光の勢力」を支援する機会を私たちに与えました。この結果として、皆さんに今にも明らかにされようとしている諸々の協定が生まれました。

 天界と、そして皆さんの集合的自己が、皆さんの現実を共同創造します。皆さんは相互連結した神々なる存在で、同じ運命を共有します。その運命とは、フルコンシャス[完全なる意識]の光なる存在に復帰することです。皆さんにこの聖なる過渡期が完全に明らかにされるまでに、その最終フェーズ[段階]には、私たちが好むよりかなりの時間がかかりました。最後に残る闇の痕跡は、とうとう、彼らによる半永久の戦いが全くの無駄であることを理解し始めました。この認識によって、ポジティブな意図を持つ新たなエネルギーが、皆さんの青く麗しきオーブ[宝珠]を包むことができました。このエネルギーは、現在諸々の協定を実施している人々に新たな勇気を付け加えました。これらの協定によって、皆さんの世界へ新たな現実のマニフェスト[顕現]が保証されるでしょう。私たちを助けてくれたすべての人々に感謝します。ことに、すべてのライトワーカーたちへ、私たちの最も深い感謝の意をお伝えします。皆さんの勝利の時は近づいています!

 今日は、私たちが分かち合う歴史的断片について議論しました。その中で、皆さんの素性について、および皆さんの現在の意識状況の基礎について説明しました。私たちは皆さんにお願いします。皆さんが実際にどんなに遠くまで歩んできたことか、その検証にこの覚醒意識を役立ててください!皆さんの解放と新たな世界奉仕は、本当にもう手の届くところまで来ています!さあ、私たちは今おいとまします。可愛い子たちに祝福あれ!ハートの中のハートで感じてください。天からの永遠の供給と永久(とわ)の繁栄が皆さんのものです!
かくあれかし!Selamat Gajun!Selamat Kasijaram!(シリウス語で「ひとつであれ!愛と歓喜にて祝福を!」)
 

参考:2015年12月15日のシェルダン・ナイドルニュース

鍵となるアジェンダはディスクロージャーです。1940年代から、世界の主要国家は、公的には、我々の存在と善意を一括して否定する一方で、アンチャラ同盟の闇のメンバーとはこっそりと協定を結んできました。1940年から90年にかけて、イルミナティは、当時は闇の勢力側だった様々なメンバーと一連の条約を結び、互いに密接に協力し合いました。1994年から95年にかけて、アンチャラ条約が成立し、アヌンナキは光の勢力に加わりました。そして、闇の ET たちは、地球上でのプロジェクトを断念し、イルミナティとの条約を破棄したのです。イルミナティ内部の凝集力が失われたため、天界は、闇の時代が始まった13000年前に発した布告を行使し始めました。現在では、光が優勢になり、我々を締め出して、我々の存在に対し積極的に敵意を示すというポリシーは終わりを迎えようとしています。次のステップは、ディスクロージャーの宣言という分岐点を越えて、真に驚くべき発表へ向けて扉を開くことです!

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シェルダン・ナイドルニュー... | トップ | ”アンチャラ条約”について~... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む