Mutual Aid Japan

道(真理)の実践


アシュターコマンド 地球への最終伝達

2017-12-12 15:16:13 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨

アシュターコマンド 地球への最終伝達

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Cat and Dolphins playing together

2017-12-12 11:36:17 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨

Cat and Dolphins playing together

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ゾウを助けた後の展開が超アメージング

2017-12-11 21:38:17 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨

ゾウを助けた後の展開が超アメージング

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アルシオン・プレヤデス65:5周年、量子跳躍という大躍進、遺伝的な変化の瞑想、光子・光

2017-12-10 09:10:28 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨

アルシオン・プレヤデス65:5周年、量子跳躍という大躍進、遺伝的な変化の瞑想、光子・光

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”NEW” 怖いくらい幸運がやってくる! “サブリミナル音楽”|潜在意識・引き寄せの法則・祝詞・祈り言葉

2017-12-10 01:04:43 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨

”NEW” 怖いくらい幸運がやってくる! “サブリミナル音楽”|潜在意識・引き寄せの法則・祝詞・祈り言葉

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Sleep Music Delta Waves: Relaxing Music to Help you Sleep, Deep Sleep, Inner Peace

2017-12-09 23:58:32 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨

Sleep Music Delta Waves: Relaxing Music to Help you Sleep, Deep Sleep, Inner Peace

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今年最大の満月(2017年12月)

2017-12-03 21:42:24 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨

転載:https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/12-topics01.html 

NAJメニュー

満月の大きさ比べ:今年最小の満月と最大の満月(イメージ図)

画像サイズ:中解像度(2000 x 1265) 高解像度(5500 x 3480)

様々な月を楽しもう

12月4日の満月は、今年地球に最も近い満月(注1)です。
月は、12月4日に日付が変わったばかりの0時47分に満月となり、その後17時46分に近地点(注2)を通過します。満月のときの地心距離(注3)は約35万8千キロメートル、視直径(注4)は33分22秒角です。なお、翌月の2018年1月2日には、12月4日よりも月がさらに地球に近い距離で満月となります。このときの地心距離は35万7千キロメートル、視直径は33分30秒角です。

月が地球に近いということは、それだけ大きく見えるということです。上の図は、今年最も近い12月4日の満月と、最も遠い6月9日の満月で、月の視直径を比べたイメージ図です。
このように、近い満月と遠い満月を並べて比べると、大きさの違いははっきりとわかります。しかし、実際の空では月はひとつしか見えず、大きさを比べることはできません。比べるものなしに大きさを測ることは簡単ではありませんので、眺めるだけで月の大きさの変化に気づくのは、たいへん難しいでしょう。

月の距離の変化

月の地心距離と満月 画像サイズ:中解像度(2000 x 1265) 高解像度(5500 x 3480)

月は、地球の周りを公転しています。
月の軌道は円形ではなく楕円形をしているため、地球と月との距離は一定ではありません。また、月の軌道は太陽や地球などの重力を受けてわずかに変化するため、近地点や遠地点での月の地心距離は、上の図のように毎回異なります。満月における地心距離は、およそ35万6千キロメートルから40万6千キロメートルの間で変化します。そして、月の視直径は、地球と月との距離が近いときには大きく、遠いときには小さくなります。最も近い満月は最も遠い満月に比べて、14パーセント視直径が大きく、30パーセント明るく見えます。

近年では、月が地球に近づくと、「スーパームーン」などと呼ばれて話題になっているようです。しかし、三日月、半月、満月と日々形を変えたり、ときには明るい星に接近したりと、月はその時々で違った姿を見せてくれます。折に触れて夜空を見上げ、様々に魅力的な月を楽しんでみませんか。

注1 満月:天文学上の「満月」は、地球の中心から見て、ちょうど太陽とは反対の方向に来た瞬間の月のことをいいます。 本文へ戻る

注2 近地点:月が地球に最も近づく点。最も遠ざかる点を「遠地点」といいます。 本文へ戻る

注3 地心距離:地球の中心と月の中心の間の距離。 本文へ戻る

注4 視直径:天体の見かけの大きさ。このページで示している視直径は地心距離に基づいて計算しています。 本文へ戻る

「スーパームーン」について

「スーパームーン」という言葉は天文学の用語ではなく、定義もはっきりしません。詳しくはよくある質問の質問2-7)『スーパームーン』ってなに?をご覧ください。

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Sleep Music Delta Waves: Relaxing Music to Help you Sleep, Deep Sleep, Inner Peace

2017-11-30 23:16:55 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨

Sleep Music Delta Waves: Relaxing Music to Help you Sleep, Deep Sleep, Inner Peace

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海野いるかによるコブラQ&A 2017

2017-11-29 18:54:17 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨
  • 2017/11/28
  • 16:33
転載元:海野いるか堂さんより

1 o3472248014079439217

いるか:日本では2017年に入ってから闇の勢力からのライトワーカーへの攻撃が大幅に減少しました。これはどういう原因が考えられますか?

コブラ:先進的な光の技術(タキオンチェンバー、マンダラレーザーシステム等)

ライトマンダラ
2 o0376024614079632519

いるか:タキオンチェンバーに入っている間はプレアデス人やシリウス人や天使と繋がることができますか?

コブラ:はい

いるか:チェンバーに入った後でも繋がりやすい状態は続きますか?

コブラ:はい

プレアデス人
3 o0806042314079633475


いるか:他にもタキオンチェンバーについてのあまり知られていない効果やメリットがあれば教えてください。

コブラ:タキオンチェンバーはあなたとあなたのI AM presenceを繋ぎます。

いるか:タキオン化されたファーデンクォーツやアクアマリンには銀河連合のマザーシップと繋がる効果があるそうですが、他にも同じ効果のある鉱物があれば教えてください。

コブラ:アクアマリンがマザーシップと繋がるのに最適な石です。


タキオン化されたアクアマリン
4 o0560064814040961806

いるか:アセンデッドマスターと繋がることができる鉱物があれば教えてください。

コブラ:ゴシェナイトです。


タキオン化されたゴシェナイト(ベリル)
5 o0461034614079637840

いるか:コブラはアクアマリンやモルガナイトを推薦してくれましたが、なぜこれらの石は素晴らしいのでしょうか?
これらベリル(緑柱石)の鉱物にはどのような秘密がありますか?

コブラ:ベリルは光と繋がる最も強力な神聖幾何学形の六方晶構造だからです。

タキオン化されたモルガナイト(ベリル)
6 o0492036913965251686

いるか:ガイ・バラードまたはゴッドフリー・レイキングの著作や彼のI AM運動について教えてください。

コブラ:どちらもあなたとあなたのI AM Presenceとアセンデッド・ビーイングを繋ぐのにとても良い本です。

7 o0331049914071253792

いるか:アリス・ベイリーの著作についての見解を教えてください。

コブラ:部分的には正しいです。識別力を使ってください。

いるか:マクドナルド・ベインが書いたDivine Healing of Mind & Body(邦題「心身の神癒」)という本はキリストがオーバーシャドウして書いた本だと言われていますが、何かご存知でしたらコメントをください。

コブラ:マクドナルド・ベインはアセンデッド・ビーイングと強い繋がりを持っていました。彼の繋がりは非常に信頼できるものです。それでもやはり完璧ではありません。

8 o0209030014079659617

いるか:一般的な占星術は地球から見て太陽や火星がどの位置にあるかによって占うという天動説(ジオセントリック)の世界観ですが、太陽系の中心である太陽から地球や火星を見て判断する地動説(ヘリオセントリック)の占星術も存在し、こちらの方がより本質的な見方ができるのではないかとも言われています。例えばさそり座生まれの人はヘリオセントリック占星術ではおうし座となります。何かコメントをください。

コブラ:人々は地球で生まれたので、ジオセントリック占星術の方が遥かに正確です。


いるか:沖縄に行くと癒されるという人が多いです。沖縄は女神のエネルギーボルテクスなのですか?

コブラ:そうです。

いるか:沖縄に米軍基地が多いのは女神のボルテクスを抑圧するためですか?

コブラ:そうです。

沖縄 波照間島
9 o0615046113938429277


いるか:京都の鞍馬山にはサナト・クマラが降臨したという言い伝えがあり、今でも五月にはウエサク祭が開かれますが、鞍馬山について何かご存知でしたら教えてください。

コブラ:鞍馬山はサナト・クマラのエナジーの数ある入り口点のひとつです。



いるか:日本の地下にもレジスタンスムーブメントや光の勢力の基地や高速鉄道はありますか?

コブラ:はい



いるか:日本の本当の歴史について知っていることがあれば教えてください。例えば天皇家や神道について、そしていつからカバールが侵入したかなど。

コブラ:まず最初にイエズス会が長崎の港から侵入し、後に追放されました。そして明治時代の始めにロスチャイルドが天皇家に潜入し、それ以来、日本を支配しています。



いるか:グノーシス主義の教義以外で、アルコンやキメラやヤルダバオトについての情報が正確に書かれた書物や思想は存在するのですか?例えばデーヴィッド・アイクの本にはレプティリアンは出てきますがアルコンやキメラは出てきません。アルコンやキメラが正確に書いた本や知識体系があれば教えてください。

コブラ:「NOT IN HIS IMAGE」ジョン・ラム・ラッシュ著(未邦訳)はかなり正確です。


いるか:これらの人物を1~10で評価してください。1が善良、10が最も悪い人です。

コブラ:
エリザベス女王 8
ダライラマ14世 6
ローマ法王フランシスコ 8
習近平 5
安倍晋三 7
平成天皇 4
昭和天皇 7
アサド(シリア大統領) 6
ハサン・ロウハーニー(イラン大統領) 6
オルバーン・ヴィクトル(ハンガリー首相) 4

(註:参考のため、これまでの人物評価も併記しておきます)

デイビッド・ロックフェラー 10
ヘンリー・キッシンジャー 10
ディック・チェイニー 10
ジョージ・H・W・ブッシュ・シニア  10
ブレジンスキー 9
ジョージ・ソロス 9
ドナルド・ラムズフェルド 9
ジョージ・W・ブッシュ・ジュニア 8
アンゲラ・メルケル 8
ヒラリー・クリントン 8
ビル・クリントン 7-8
サッダーム・フセイン 7-8
ウサーマ・ビン・ラディン 7-8
バラク・オバマ 5
ウラジミール・プーチン 2-3



いるか:ポジティブなアンドロメダ人やアークトゥルス人はどのような外見なのですか?

コブラ:ヒューマノイド(人間型)です。

いるか:プレアデス人は温和でシリウス人は軽快という特徴があるなら、ポジティブなアンドロメダ人やアークトゥルス人にはどのような特徴がありますか?

コブラ:アンドロメダ人は効率的・有能(Efficient) アークトゥルス人は理知的(Intelligent)です。


いるか:日本ではここ数年、選挙が行われる度に開票作業において不正な操作があったことが疑われています。不正選挙は日本でも行われていますか?

コブラ:はい



いるか:ケネディ大統領はなぜ暗殺されたのですか?

コブラ:彼は国際担保口座を開放しようとしたからです。そしてUFOに関する真実を伝えようとしたからです。



いるか:前回のインタビューで教えていただいたアモラ・クァンインの本は今では多くの人が改めて読むようになりましたが、今年もあなたのオススメする本をいくつか教えてください。例えばスピリチュアルな秘教的な本、宇宙人についての本、地球の真実について書かれた本など。

コブラ:「CRYSTAL STAIR」 ERIC KLEIN著 「LEGEND OF ALTAZAR」 SOLARA著 (註:どちらも未邦訳)

10 o0313047414079645368

11 o0318042214079645433

通訳:テリーさん

去年のインタビューはこちら
https://ameblo.jp/oishiigohan2014/entry-12224201512.html

Victory of the Light!

(転載終了)
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【虹蔵不見】何色に見えるか捉え方次第!?国で異なる虹の色

2017-11-23 19:08:36 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨
top

2017/11/22 07:07 ウェザーニュース

22日からは、「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」。曇り空が多いことに加え、日差しも弱くなるので、虹を見ることが少なくなる時期とされています。
また、実際に北日本などでは降ってくるものが雨ではなく雪に変わり、虹が出きにくくなる頃でもあります。

7色なのは日本だけ!?

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日本では、虹は赤・橙・黃・緑・青・藍・紫の7色と広く認識されています。

しかし、様々な国の虹を調べてみると、共通して7色というわけではないようです。

図を見ると、多い国では8色もあり、一番少ない国だと2色となっています。
7色が一般的だと思っている日本人にとって、2色など少ない数で表されるのは少々驚きですね。

ちなみに、インドネシア(フローレス島)は、赤地に黃・緑・青の縞があるように見えているようです。

見ている虹は同じだけど…

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「じゃあ、日本以外の国で虹を見れば、4色や2色に見えたりするの?」

いえいえ、国ごとに色の数が大きく異なるのは、実際に見ている虹の色が違うからではありません。

例えば、虹を2色としているバイガ族は、明るい色(赤や黃など暖色系)を赤、暗い色(青や紫など寒色系)を黒とザックリ分けているようです。
同じ色を見ていても、その色を表現する言葉があるのか、ないのかで虹の色数も変わってくるということです。

色の数は見方次第

「虹は何色か」と質問された時に、世界で解答の仕方が変わってくるという話もあります。
日本やアメリカ、フランスなどは「◯色」とはっきり答えます。しかし、ロシアなどでは「色々」「しいて言うなら◯色じゃないかな」など虹の色が何色なのか固定しません。
つまり、“何色あるか”というよりは、“何色と見ようとするのか”ということが大きな違いにつながっているようです。

次回虹を見つけた時は、7色という概念をいったん忘れ、何色に見えるのか試してみるのも楽しいかもしれませんね。

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“レイキ入り浄化ヒーリング音楽” 宇宙意識の覚醒・引き寄せ力が高まる・あらゆるものを浄化|Reiki Healing Music

2017-11-09 19:44:28 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨

“レイキ入り浄化ヒーリング音楽” 宇宙意識の覚醒・引き寄せ力が高まる・あらゆるものを浄化|Reiki Healing Music

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金星からのメッセージ

2017-10-27 13:02:25 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨

http://www.messagefromvenus.jp/index.html

地球と人類の明るい未来について

金星からのメッセージ  The Message from Venus


「ワンダラー」という言葉をご存じでしょうか。
ワンダラーとは、地球と人類の進化のために奉仕することを願って
地球へ生まれ変わってきた、他の惑星の魂の人々のことを指します。

このホームページは、日本のワンダラーの仲間たちによって制作されました。
私たちは、このホームページを通じて、一人でも多くの方々へ
地球と人類の、現在および未来に関する大切なことを
お伝えしたいと願っています。

は じ め に

このホームページは、近い将来に必ず訪れる、ある大切な日に備えて、地球の人々に心の準備をしていただくために作られました。

ホームページのタイトルにある「金星」とは、言うまでもなく、私たちの「地球」のすぐとなりの星「金星」のことです。

「なぜ金星からのメッセージなのか」「金星には何も無いと証明されているではないか」と思われる方も多いと思いますが、その答えは、このホームページをお読みいただくうちに、必ずお分かりいただけると信じています。

このホームページの内容には、現代の常識では到底認められないことも、少なからず書かれています。しかし、もしおかしいと思われるところがあっても、あなたの心の奥の、直感のひらめきに耳を澄まされ、最後までお読みいただけることを願ってやみません。

 


第1部 地球の実相

1. 7回目の文明

私たちは、学校の世界史の授業で、地球上の文明は紀元前3000年ごろのエジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、黄河文明に始まった、と習いました。

しかし、地球を訪れている他の惑星の人々は、地球には一万年あまり前まで、太平洋の南から北にかけてレムリアという大陸があり、ヨーロッパからコーカサスまでの地域にはアトランティスという大陸があったが、レムリア大陸は10,508年前(1960年からさかのぼって)に海に沈み、アトランティス大陸は10,200年前(同)に沈没して、当時の文明はなくなりました。エジプト文明はアトランティス大陸から残った文明です、と告げています。

さらに他の惑星の人々は、地球人類の文明は、過去に何度も滅亡を繰り返していて、今が7回目の文明であり、私たちは七万五千年以上も前から地球を観察して来ました、とも語っています。

そうすると、地球上の文明は、通常考えられているよりもはるか昔から存在し、興っては滅亡することを繰り返して、今日に至っていることになります。

なぜ、地球人類の文明は、これまでに6回も滅亡しなければならなかったのでしょうか。

 

2. 地球は太陽系の中で最も進化の遅れた星

この太陽系の他の惑星の人々は、自分たちがただ偶然にこの宇宙に誕生し、存在しているのではなく、万物の創造主(宇宙創造神)によって生かされていることを理解し、心と精神の発達に重きをおいて、永遠の進化の道を歩んでいます。

それに対して、地球では、太古に人類の動物的進化が始まり、原始時代を経て、やがて文明が興って以降、地球の人々は精神の発達をなおざりにして、物質の発展にのみ、突き進んできました。

実はこれには、そうならざるを得なかった深い理があるのですが、そのことはまた別の機会にお伝えします。

地球人類は、その結果、物欲と我欲が心に芽生え始め、やがてそれは、人と人との争い、破壊、殺りく、戦争へとエスカレートし、最後には惑星地球の地殻の変動を招いて滅亡する、という同じことの繰り返しを、過去に6回も繰り返してきたのでした。

地球の人々は、この太陽系の中で知的生命体は自分たちだけだと考えています。これは例えて言えば、遊んでばかりいて進級できず、同級生がみな卒業してゆく中で、何度も落第して学校に一人残った生徒が、この学校は自分だけのために用意されているのだと、勘違いしているようなものです。

心と精神の発達に重きをおいた他の惑星の人々は、すでに光のより高度な段階に解脱した、高いバイブレーションの世界へと進化しています。そしてそのバイブレーションを意識的に落とすことにより、私たち地球人と同じ姿かたちで現れるのです。

では、バイブレーションとは何でしょうか。

 

3. バイブレーションの違い

バイブレーションとは、波動とも振動数ともいいますが、物質や精神の存在レベルを言い表す言葉で、地球上ではまだ一般的に認識されていない概念です。

例えば、バイブレーションが違うと、同じ空間に存在しても、低いレベルからは相手を感知することができません。宇宙船や円盤が頻繁に見えないのはこのためです。

この太陽系の他の惑星の人々は、すでに地球人の五感を超えた、高いバイブレーションの段階に進化しているため、通常、その姿を見ることや観測することは不可能です。

ですから、地球人が金星や火星に探査機を送って調査しても、文明はおろか生命のこん跡すら見つからない、荒れ果てた大地に見えてしまうのは仕方のないことなのです。

物理学者や科学者がどれだけ研究を尽くしても、それはこの地球の低いバイブレーションの、枠の中での研究ですので、その枠を超えて、より高度なバイブレーションの世界のことを解明するのは不可能でしょう。

 

4. 他の惑星からの援助

今、地球には、この太陽系はもちろん、別の太陽系や別の銀河系宇宙からも、地球人類を援助するために、はるばる宇宙の友人たちがやって来ています。もちろん、それぞれの進歩の程度は異なりますが、すべて地球に対する万物の創造主(宇宙創造神)の計画の一部です。

あなたは、「もしそうなら、なぜもっと姿を現さないのか」と思われるでしょう。その理由は、宇宙には、一つの惑星の進化に他の惑星が直接干渉することはできない、という厳密なルールがあるためです。

ですから、他の惑星の人々は、地球の人々の意に反して、扉を無理矢理こじ開けるようなことは、決してありません。地球の人々の意識が自ら変わるように、地球人の自由意思を尊重して、慎重に援助しています。

世界中で時々起こっている円盤目撃例などはその一環であり、地球の人々の心が徐々に宇宙へと向けられ、自分たちが宇宙の孤児ではないことに気付いてもらえるよう、サインを送っているのです。

 

5. 核爆発は太陽系を分裂させる力

さて、地球人類は、心と精神の発達をおろそかにして、物質の発展にまい進してきたとお伝えしましたけれど、他の惑星の人々が一番憂慮しているのが、地球人が発明してしまった核兵器(原子爆弾)のことです。

この太陽系の太陽と惑星の位置関係が、原子の原子核と電子の配列と、とてもよく似ていることに気が付かれるでしょう。原子は太陽系の構成成分以外のなにものでもなく、その原子を破壊することは太陽系を破壊することであり、その力は決して建設的に用いることはできない、核爆発は太陽系を分裂させる力なのです、と宇宙の友人たちは教えています。

20世紀半ばに、人類がこの原子爆弾を発明して以来、他の惑星の人々は特に頻繁に地球を訪れ、地球の文明が核戦争によって突如終えんを迎えることのないよう、注意深く観察しています。

そしてひそかな介入により、核戦争への突入を寸前で食い止めたこともあったのです。この恐ろしい事実は、いつの日か明らかにされる時が来るでしょう。

 

6. 地球はいま、進化の大周期を迎えている

一つの惑星の中で暮らす生命は、そのまま成長するだけではいつか限界点を迎えます。つまり、その惑星の人類の活動が惑星全体にまで及んだとき、もはやそこを越えることはできず、一つの惑星の中で生命の活動は行きづまってしまいます。そしてさらには、お互いにお互いを食い合って、自らを滅ぼしていく状態にさえ、なってしまいます。

今の地球人類が、まさにその状態にあり、自ら生み出した物質文明の重みに押しつぶされそうになっているということに、あなたも気が付かれるでしょう。

現在、地球人類は、7回目の文明の終わりの時期を迎えています。そして今度こそ学校を卒業して、他の惑星の仲間入りができるほどに飛躍的な進化を遂げるか、それともまたもや落第するかの、大きな大きな分岐点に差しかかっています。

この進化の大周期に、今、他の惑星の人々は大挙して地球を訪れ、さまざまな援助の手を差し伸べているのです。

 

7. ワンダラーという人々

このホームページの冒頭で、「ワンダラーとは、地球と人類の進化のために奉仕することを願って、地球へ生まれ変わって来た、他の惑星の魂の人々のことを指します」と書きました。

宇宙には、一つの惑星の進化に他の惑星が直接干渉することはできないというルールがあります。ですから、ワンダラーは、地球人に生まれ変わって地球人となって、地球と人類が正しい進化の方向へ、次の進化の段階へと進むのを、お手伝いする役目を担っています。

ワンダラーは、魂が他の惑星人であるという以外、心も身体も地球人になりますので、生まれた時には過去のことを一切覚えていません。そして徐々に自分の魂に目覚め、果たすべき役目があることに気付きます。

一方、自分の素性に気付いていないワンダラーも少なからずいます。しかし、そのようなワンダラーでも、自らの心に湧く思いのまま、社会の各分野で人々のために奉仕している方は、大変多いはずです。

 

8. 金星の大長老

地球と人類に対する他の惑星の方々の援助は、万物の創造主(神様)の御心により、秩序整然とした計画で行われています。ワンダラーが地球へ転生しているのもその一環です。そしてこの計画の責任者は、金星の大長老・サナンダ様が担っています。

サナンダ様は、約二千年前、地球上へ肉体をもって生まれています。その時の名前は小学生でもよく知っている歴史上の人物、イエス・キリストです。

実は、このホームページ上で、イエス様の名前を明らかにすることは、私たちワンダラーにはためらいがありました。なぜかと言えば、いま現在、世界中にキリスト教の熱心な信者がおられる中で、イエス様は金星から来られたのですとお伝えしても、一体どれだけの人に分かっていただけるだろうか、むしろ反発を招くだけではないだろうか、と考えたからです。

しかし、私たちがこのホームページでお伝えしたい大切な事がらの責任者はサナンダ様であり、その方に関する重要な事実を伏せることは、神様の御心に添っていません。そこで誤解を恐れずに、ありのままを発表することにしました。

いにしえのイエス様は、今、サナンダ様として、「神の御国」が地に現されるように、この地球上空で宇宙船に乗って、昼も夜も世界中を駆け巡っておられます。

 


第2部 進化のために

1. 原因と結果の法則

「原因と結果の法則」という言葉を、あなたはご存じでしょうか。

「まいた種は刈り取らねばならない」とか「因果応報」ともいいます。私たちワンダラーは「カルマの法則」と呼んでいます。これは宇宙のどの星においても作用する、宇宙普遍の法則です。

神様から生み出された魂は、長い長い宇宙年月を経て、やがて自由意思をいただいて人間の魂となります。人間は、この宇宙の中で自らの意志で何らかの行為をし、そしてその反動を受けることになります。分かりやすく言えば、良い行為に対しては良い反動を、悪い行為に対しては悪い反動を受けます。これをカルマの法則といいます。

カルマは、人間がその自由意思を成長させてゆくための手がかり、助けとなります。人間は自らの行為の結果を自ら体験することにより、心の使い方を徐々に学んでいきます。

ところが、地球人類の場合は、大変困ったことになったのです。

 

2. 累積したカルマ

地球は過去に6回も文明の滅亡を繰り返してきた、と以前に書きました。カルマは自由意思をもつ人間に属するものなので、一つの文明が終わっても、カルマは人類とともに次の文明へと持ち越されてゆきます。

地球人類は、過去6回にわたる文明の中で、間違った行為を繰り返してきたために、カルマはカルマを呼び、そのカルマがまた次のカルマを生み出して、現在の7回目の文明では、もはやその悪いカルマは、人類の努力だけでは到底解くことができないところまで、累積してしまいました。

つまり、このまま進むと現在の文明も滅亡に終わり、それどころか、その累積したカルマのために、惑星地球自体をも粉砕崩壊させてしまう可能性が非常に高いところまで、進んできてしまったのです。

カルマを制することができるのは、この宇宙を生み出した神様だけです。それゆえ神様は、この進化の大周期を迎えた地球の人々が、累積したカルマの連鎖を断ち切り、進化できるように、地球と人類に対してある御業を行ってくださいました。

 

3. 日本の地

この宇宙に存在するどの惑星においても、その星の運命をつかさどる大切な場所、すなわちその星の霊的中心地が、必ず一か所存在します。

この地球においては、それは日本の地にあります。これは日本という国家がそうなのではなくて、日本の国が存在する地域そのものが、地球の霊的中心地として定められている、という意味です。日本の地は、万物の創造主である神様をあがめ、神様に祈りをささげる、そのような役割の場所として、この惑星に存在しています。

実は、この日本の地において、1960年ごろから四十数年間にわたって、日本に生まれたワンダラーによって、人知れず、ある「行為」がなされてきました。

それは、地球人類の累積したカルマを解いていただく神様の御業と、深い関係があります。その「行為」とは一体何でしょうか。

 

4. 地球人類の卒業試験

これからお伝えすることはとても難解のため、分かりやすい例えに言い換えますと、日本のワンダラーが四十数年間にわたって果たしてきた「行為」とは、神様が行われる地球人類の卒業試験を受験してきた、ということです。

地球人類に対して、他の惑星の方々が直接干渉することはできません。地球人のことは地球人自ら行わなければなりません。そのため、ワンダラーは地球人として働くために、この地に生まれて来ています。

そしてワンダラーは地球人として、神様の、「地球人は進化を望みますか、あなたたちにはその資格がありますか」という試験問題に対して、「私たちは多くを学び、神様の声を聞けるほどに心が育ちました。次の段階へ進化させてください」と回答する、その試験を四十数年間にわたって受け続けてきた、というわけです。

この神様の試験問題に対する回答は、回答する地球人自身が次の進化段階を迎えるにふさわしいバイブレーションを体現していなければなりません。そうでないと、例えば試験が始まっていることに気が付かない、試験問題を理解することもできない、ということになります。

この難解な試験に合格するのは、カルマの累積した地球の人々ではもう不可能になってしまったので、日本のごく少数のワンダラーたちが、日本の地において、この卒業試験を受けてきたのでした。

 

5. 神様の御業

この卒業試験の例えを、もう少し核心に近い言い方に直しますと、それは、「地球と人類が滅亡に至らず、高いバイブレーションの世界へ進化できるよう、そして累積したカルマの連鎖を断ち切ってくださるよう、神様の御業を行ってください」と、天の神様にお願いの祈りをささげることでした。

そしてその祈りは、四十数年の歳月をかけて、神様の問いかけに応えて適切にささげられて来ました。すなわち、地球人類は卒業試験に合格し、神様の御業は成就したのです。

この神様の御業のことを、『湧玉の祝事の儀式』といいます。とても日本的な古風な名称ですが、最もふさわしい呼び名です。

「儀式」というと、何か宗教的な感じを抱かれるかも知れませんが、「セレモニー」と英語に言い換えればいかがですか。そんなに違和感はないのではないでしょうか。学校の入学式や卒業式、結婚式やお葬式、すべてセレモニーつまり「儀式」です。私たちの生活にはその都度、区切り、けじめがあります。それは宇宙でも同じことです。

この地球と人類に対して行われた最も大きな区切り、それが『湧玉の祝事の儀式』なのです。

 

6. 生命について

ところで、「人間の生命」または「人間の心」と言い換えてもいいですが、このことについて、あなたはどのように理解していますか。

現在の地球では、大きく分けて二通りの考え方があるようです。一つは「人間は輪廻転生を繰り返して永遠に存在する」という考え方。もう一つは「人間は死ねば終わり。無に帰する」という考え方です。およそどの人も、このどちらかの考え方をもっていることでしょう。

しかし、宇宙の眼から見れば、このどちらも真実ではないと言わねばなりません。確かに、この大宇宙の中で神様から分かたれた「魂」は、未来永ごうに存在します。けれども、その魂に育ってゆく自由意思、つまり「人間の心」も、無条件に永遠に存在するのかと言えば、実はそうではないのです。

神様から自由意思をいただいた人間の心が、宇宙と調和する「光」の方向へ育ってゆくのか、それとも宇宙と調和せず「闇」にとどまったままなのか、それは、自由意思を与えた神様にとっても、自由意思をいただいた魂にとっても、大きな大きな謎なのです。

もし、人間の心が、「闇」にとどまったままならば、その自由意思はやがて消滅します。そして「光」に向かって育つならば、その自由意思は永遠の存在を約束されます。

このどちら側へ転ぶのか、そこに先ほどの『湧玉の祝事の儀式』が大きく関係してくるわけです。

 

7. 永遠の存在へ

ここに、地球の皆様へ、日本のワンダラーから、つつしんで申し上げます。

地球人類は、天の神様に、「光」の方向へ育ってゆくと認めていただきました。そして、天の神様の御業である『湧玉の祝事の儀式』を、成就していただきました。

『湧玉の祝事の儀式』の成就により、地球人類は、次の段階へと飛躍的な進化を遂げ、これ以後、この宇宙に永遠に存在できることが約束されました。

地球の人々が、現在までの7回にわたる文明のあいだに培ってきた心、気の遠くなるような時間の流れの中で、生老病死、愛別離苦を繰り返して育ってきた心は、忘却のかなたへ消え去ることなく、この宇宙に、これから未来永ごうに存在できます。

そして、人類のみならず、惑星地球と自然界のすべての生き物、全存在一切のものは、人類とともに、新しい、高いバイブレーションの世界へ進化します。

新しい世界では、地球人類は神様からいただいた自由意思の本当の素晴らしさ、自らに与えられた創造力の偉大さに、驚き、興奮し、神様に深い感謝をささげることになるでしょう。

 


第3部 宇宙船・円盤

1. 我が家の建て替えの話

ここでまた一つ、例え話をします。

ある家族がいます。両親と、お兄さんお姉さんと、反抗期の末っ子です。お父さんが、「我が家も古くなって、あちこち傷んできたし、みんなも大きくなって、生活様式に合わなくなってきたので、建て替えたいと思う。そのことで家族みんなで相談しよう」と呼びかけます。家族のみんなは大喜びです。

ところが反抗期の末っ子だけは、家族がどれだけ誘っても、自分の部屋で音楽を聴いていて耳を貸しません。何度誘ってもダメです。仕方なく、他のみんなで新しい家の設計について相談しました。

やがて設計図が出来上がり、建築会社の準備も整い、いよいよ工事が始まることになりました。工事は、まず家族が古い家を引っ越して、建築会社が家を解体します。そしてまっさらになった敷地の上に、新しい生活様式を取り入れた快適な家が新築される予定です。

家族の相談に耳を貸さなかった末っ子は、もちろん家族が引っ越しする理由が分かりません。なぜだろうと思いながらも、深く考えようとせず、そのまま自分の部屋にいます。しかし工事のスケジュールは決まっているため、作業はどんどん進みます。

建築会社は、古い家の解体作業に取りかかりました。屋根が外され、壁が壊されます。砂ぼこりが舞い、これまで過ごしてきた我が家が、音を立てて崩れてゆきます。

そのさまを見て、末っ子は大騒ぎです。自分の大切な家に何をするんだと、建築会社に怒っています。自分の家が解体されていく様子を見ながら、住む家がなくなると絶望しています――。

 

2. 現代文明の終えん

さて、我が家の建て替えの話の意味するところは、もうお分かりでしょうか。

古い家とは、地球の現在の文明。新しい家とは、次の新しい世界のことです。地球人類は、『湧玉の祝事の儀式』の成就により、新しい世界に飛躍的に進化できることが約束されました。そしてそのことは、現在の古い文明が終了することを意味します。

古い文明の終了は、もうすでに世界中で、自然環境の変化、民族間の争い、社会を動かしてきたシステムの行きづまりなど、さまざまな形で表面化してきています。

これからもっともっと激しくなってゆく、この古い文明の終わりの姿について、もしあなたがその理由を知らなかったとしたら、いかがですか。先の例え話の末っ子と同じで、目の前の出来事に混乱し、絶望的な気持ちになってしまうことでしょう。

けれども、その理由が分かっていれば、たとえ大変厳しく見える、これからの変化の姿も、神様への感謝の思いをもって、受け止めることができるはずです。

これから地球上に繰り広げられる、この厳しい変化は、新しい世界を地球人類がいただくために、どうしても避けては通れないことなのです。

 

3. 宇宙船・円盤の出現

現在、地球には、この太陽系はもちろん、別の太陽系や別の銀河系宇宙からも、他の惑星の方々が訪れています。そして地上では、私たちワンダラーが、地球の人々の心が宇宙へ開かれるように、世界中でそれぞれの役割を果たしています。

これから、地球の人々の心が着々と変化してゆき、天の神様が、地球人類は新しい世界へ移行するための一つのレベルに達したと、ご判断してくださったとき、宇宙船・円盤によって、ある大デモンストレーションが行われます。

それはある日、地球を覆うほどに膨大な数の宇宙船・円盤の大船団が、地球上空に突然姿を現すことによって始まります。それは何の前触れもなく始まります。全世界中ほとんど同時に起こります。

そして、上空の宇宙船から、それぞれの国の人々に分かる言葉で、ある放送が行われます。その内容は、「地球の現在の文明は終わりの時を迎えたこと。上空の宇宙船・円盤は皆さんを助けに来たこと。地球はまもなく大きな地殻変動を起こすため、宇宙船に乗って上空へ避難する必要があること。宇宙船への乗船は強制ではないこと。これは万物の創造主の御計画により行われていること」などが語られるでしょう。

その放送が終わったあと、全天空を埋め尽くしていたはずの宇宙船・円盤は、今度はこつぜんと姿を消します。一機残らず消えてしまいます。一体どうしたことでしょうか。

 

4. 自由意思による乗船

宇宙船・円盤が姿を消したあと、地上ではさまざまな議論が繰り広げられるでしょう。テレビやラジオでは有識者の討論が行われ、各国の政府声明が、続々と発表されるかも知れません。

この時、地球の人々は、目の前に起こった出来事を信じて、宇宙船の放送で知らされた乗船地点に向かって、直ちに行動を開始するか、もしくは、今しがた起こった宇宙船・円盤の現象は、集団催眠か大がかりなトリックに違いないと言って、今までどおりの生活に戻るか、その二者択一を迫られます。

地球人類の一人ひとりが、新しい世界へ心を開くか、もしくは、古い世への執着をまだ離せないか、そのどちらであるかを問われます。

宇宙には一切強制や命令はありません。個人の自由意思がすべてにわたって尊重されます。そのために、自らの行動を自ら判断してもらうため、宇宙船・円盤はいったん姿を消すのです。

宇宙船の放送を信じた人々は、指定された乗船地点へ向かって行動を開始します。そして全員が乗り込みます。身体が不自由だったり病気で動けないために乗船地点まで行けない人は、宇宙船に乗船したいという何らかの意思表示をすれば、その場で乗船できます。

このようにして、自らの意志で乗船を希望した人々は、世界中で一人残らず乗船します。

 

5. 惑星地球の大クリーニング

宇宙船が出現した時、「地球はまもなく大きな地殻変動を起こすため、宇宙船に乗って上空へ避難する必要があります」と放送されると書きました。

『湧玉の祝事の儀式』の成就により、惑星とそこに住む人類が新しい世界へ進化するとき、それまでの古い世界は終わりを迎え、その文明の一切のものは消え去ります。それは具体的には、地軸の急激な傾斜による、地殻の大変動として起こります。

地軸の傾斜は、惑星とそこに住む人類が一大進化を遂げるために、避けることはできないプロセスです。この現象により、今の大陸は海に沈み、海中から新たな土地が隆起します。地球上には全く新しい地図が描かれることになります。

この惑星の大クリーニングのときに、人類が地上にとどまっていることはできません。地上にはどのような方法でも、この変動を避けられる場所は一か所も無く、全人類は地球の外へ一時避難する必要があります。

この一時避難のため、おびただしい数の宇宙船・円盤が、すでに地球上空に見えない姿で待機しているわけです。

乗船のあと、地球の人々は、これまで自分たちを育んでくれた地球が、地軸の傾斜を起こして変化してゆく様子を、宇宙船の中から感謝の思いをもって眺めることになるでしょう。

 

6. すべての人が救われる

さて、あなたは、自分の意志で乗船を選択しなかった人たちはどうなるのか。例えばあなたが乗船しようと思っても、家族や友人がそうでなかった場合はどうなるのか、疑問を感じていることでしょう。

しかし安心してください。たとえ乗船を選択しなかったとしても、その人たちも最終的には乗船します。その人たちの自由意思はどこまでも尊重されて、なおかつ、乗船して救われます。ただ、その乗船の仕方は異なります。どのようにして乗船するのか、そのことについては、また別の機会にお伝えします。

もう一つ、こんなことを疑問に思っているのではないでしょうか。地球的なものの考え方では、善い人、悪い人というような区別をしますが、悪い人たちも一緒に乗船できるのか、不公平ではないか、という疑問です。

宇宙の眼から見れば、この地球上で生活しているすべての人々は、この世界の中でお互いの行為が複雑に絡み合って、今の世のカルマの姿となって現れています。ですから、同じ星の上でともに生活している以上、完全に無垢な人というのはありえません。つまり、この人は善人であの人は悪人というように、区別できるものではないのです。

この複雑に絡み合ったカルマの連鎖を断ち切っていただくために、天の神様は『湧玉の祝事の儀式』を行ってくださいました。したがって、新しい世から見れば善人も悪人もなく、全地球人類は、新しい世へ進化するために、何らかの方法ですべて乗船できるのです。

 

7. 新しい地球の名は
『アルス』

このようにして、全人類、全動植物、どんなに小さな命に至るまでも、すべてのものが宇宙船・円盤に乗船し、引き上げられます。そして、母船といわれる巨大な宇宙船か金星や他の惑星において、ある一定期間を過ごし、地球の大クリーニングが完了するのを待ちます。

やがて、地球の地殻変動が収まり、陸地が整い、気候が穏やかになってくると、避難していた地球人類と動植物の帰還が始まります。そして、他の惑星の方々の助けを受けながら、新しい世界の建設が開始されます。

新しい世界は、古い物質文明から何も引き継がない、全く新しい秩序の世界です。日々は今と異なって計算され、貨幣経済はもはや無く、物質は人類の良い想念のままに創造されます。すべてが自然の秩序に従って成り立つ、奉仕と調和の世界となります。

人類は、このときから本当の、宇宙の他の惑星との交流が始まります。惑星間の旅行は、地方を旅行するほどに簡単になるでしょう。新しい地球の名前もすでに決まっています。その宇宙名は『アルス』といいます。万物の創造主の祝福したまう星です。

すでにサナンダ様から、宇宙のすべては準備万端整っていますと知らされています。あとは、地球の人々の心が、その時を迎えてもよい一定のレベルにいつ達するのか、その一点にかかっています。それはあなたの心にもかかっているのです。

 


第4部 これからの生活

1. 浮き上がったカルマ

これまで述べてきた中で、地球と人類は新しい世界へ進化できること、やがて宇宙船・円盤が空に現れ、それを合図として全人類は乗船すること、などが分かりました。

では、私たちはこれからの生活を、どのように過ごせばよいのでしょうか。

天の神様の御業により、地球人類の累積したカルマは断たれ、新しい世界へは一切持ち越されません。しかしそれで、地球の人々が生み出してきたカルマのすべてが、直ちに消え去ったわけではありません。

根っこが断たれ、浮き上がったカルマが、これから地球の人々の身のまわりや社会に噴き出してきます。そのカルマから学ぶこと、それが地球人類に残された課題です。

地球の人々が7回にわたる文明のあいだに積み重ねてきたカルマが、個人に、社会に、目に見える形となって噴き出してきます。個人のさまざまなトラブル、天災、人災、国際紛争などとして表れ、それは凄まじいものとなるでしょう。まさに世の終わりの姿です。

誤った文明の築き方をすれば、どのような結果を招くのか。それを地球人一人ひとりが身をもって体験し、心に刻み込みます。これは、新しい世界においてはもう二度と、同じ過ちを繰り返さないための、最後の学びなのです。

 

2. 消えてゆく価値観

では、人類がカルマを生んできたものの考え方、古い文明とともに消えてゆく価値観とは、具体的にどのようなものでしょうか。そのすべてはとても書ききれるものではありませんが、主なものを挙げてみましょう。

自我、我欲……他人よりも自分を大事に思う、優先しようとする心。

物欲……求めれば際限なく続き、さらに苦しい状態になる心のさま。

強制……ものごとを押しつける心。自分の都合、考えに他人を無理矢理従わせようとする、神様の御心と正反対の心。他人の自由意思を否定する心。

怠惰(たいだ)、無気力……神様からいただいた自由意思を自ら否定して、退化しようとしているさま。

形の威厳、権威……力に頼って他を圧しようとするさま。

不平不満、怒り……自我の心の現れ。

自己愛、利己主義……自我の心の現れ。

虚偽、ごう慢……自我の心の現れ。

間違った祈り……自分に都合のよいことを神様に強く願うこと。

今の世界においても、これらの考え方は間違っている、もしくは片寄っているということは、ほとんどの人には分かっています。でも地球は正しく進化してきませんでした。

それは自分の得とか、勇気がないためにまわりに流されて、心に湧いてくる正しい思いを貫き通すことができなかった。そして次第に、そうすることが普通に感じられるようになった。その結果、知らず知らずのうちにカルマをつくり、さらにカルマがカルマを生んで、今の地球のような姿となってしまった、というわけです。

 

3. 新しい世の価値観

一方、永遠の進化の方向へと道が開けてゆくものの考え方、理念、新しい世の価値観はどのようなものでしょうか。 私たちワンダラーが、サナンダ様はじめ他の惑星の方々から学び、日々心がけていることを紹介します。

真……自分が天の神様からいただいている宝ものに気付き、それをまわりの人へかけること。また、まわりの人をカルマから守ってあげられる宝ものを考え、それをまわりの人へかけること。

愛……恋愛、家族愛といった狭い範囲の愛ではなく、万物を生かす神様の御心にかなった愛。

万物一体、調和、自然……愛とともに宇宙にあまねく通用する価値観。

のんき……どのようなときでも、苦しいときや不安に思うときでも、神様にすべてを預けられる、任せられる心。

素のまま、素直、素朴……心に構えがなく、あるがままを受け入れられるさま。

質素、簡素……物質を必要以上に求めない、足ることを知る心。

心の礼儀……見せかけや形だけの礼儀ではなくて、心からの礼儀。

節度、忍耐、敬けん……真、愛の心の現れ。

正しい祈り……心の中に自然と湧く神様への言葉を、ささげること。

宇宙の事がらを、地球上の限られた言葉で表現するのには無理がありますが、あえてその一部を書いてみました。

これらすべては、突き詰めれば「真」と「愛」に集約されるでしょう。「真」と「愛」こそは、人類の正しい進化の方向に貫いて流れる、宇宙の根本理念です。

 

4. 新しい世の建設はすでに始まっている

さて、根っこが断たれ、浮き上がったカルマがこれから噴き出してくる、そこから学ぶことがこれからの課題です、と前に書きました。では具体的に、私たち地球人は何をすればよいのでしょうか。

「我が家の建て替えの話」を思い出してください。あの家族は、古い家の引っ越しや解体をする前に、新しい家の設計について相談しました。新しい家の建築は古い家の解体が終わった後だけれど、その設計図は先に出来上がっていました。

この新しい家の設計図を作ること。これが、私たち地球人のこれからの仕事です。それは実際には、古い世が壊れていく姿を見ながら、体験しながら、新しい世のあるべき姿を心に描くことです。

身のまわりや社会に起きる出来事をよく観察し、この現象の原因は一体何だったのだろう、天の神様の思いと照らして、「真」と「愛」に照らして、どこがいけなかったのだろう、そのようなことを自分なりに考えてみる。そして、新しい世界はどうあるべきか、どうあって欲しいのかを、自問自答すること。その思いが、きたる新しい世の設計図になります。

このようなことは信じられないかも知れませんが、本当のことです。今のこの古い世も、地球の人々が長い年月にわたって心に描き続けてきた思い(物欲、我欲)が、そのまま形になって現れたにすぎません。天の神様は人間の自由意思をどこまでも尊重されます。つまり、新しい世の姿も、地球の人々が心から願った世界が、実際に形となって現れて来るわけです。

新しい世は、人々の心の輝きが見える世界です。人々が心に描いたことはストレートに形となって現れます。ですから、できるだけ素晴らしい世界になるよう、今から心に描いておくことは、とても大切です。新しい世の建設は、もうすでに始まっているのです。

 

5. 日々の生活を大切に

乗船の日が、実際にいつになるかは、誰もが気になるところです。しかし、それが具体的に何年後かは、私たちワンダラーはもちろんのこと、他の惑星の方々も、サナンダ様にさえ分かりません。

その日は唯一、地球人類の心のレベルが一定以上に達したと、天の神様が見定められたときです。

ですから、これからの生活にあたっては、将来の人生設計はしっかり立てて、学生は勉強し、社会人は仕事をこなして、毎日を精一杯生きることが、極めて大切です。

もう乗船できるから、新しい世が来るからと、日々の生活がおろそかになったり、努力するのをやめてしまうことは、絶対に避けなければなりません。それは新たなカルマを生むことになります。

新しい世へは、古い地球のカルマは持ち越せません。今新たなカルマを生み出せば、それは生み出した本人が、乗船の日までに自分で解かなければなりません。それはとても苦しく、厳しい体験となるでしょう。

これからの日々の生活は、自分のまわりの人たちと和合し、争わず、問題が起きてもかき立てず、これまで放置してきた懸案事項や、解決できていない心配事にも取り組んでください。そして、「真」と「愛」にのっとった毎日を送り、不必要なことはせず、不必要な言葉は発せず、明るく、陽気に過ごすことが大切です。

そうして、宇宙船・円盤が天空に満ちる日が到来したら……、その日以降のすべての予定をキャンセルして、まわりの人たちと手をたずさえて、新しい世界へと歩みを進めましょう。

 

6. 思いを宇宙へ

このたびの地球と人類の一大進化の計画は、あなたがおよそ想像もつかないほどの規模と時間の流れの中で、行われてきました。

宇宙からは、万物の創造主である天の神様、イエス様として肉体をつけられたサナンダ様、天の神様の席の方々、他の惑星の方々の、計り知れないお働きがあり、地球上では、地をつかさどる神々様、地球の高い霊圏の方々、山川草木の自然霊がその働きに呼応して、そこに私たちワンダラーが何とか参加できて、その結果、成し遂げられてきました。

しかも、地上の私たちワンダラーが果たしてきた役割は、全体のわずか1パーセントほどにすぎず、大半の99パーセントは天の神様、サナンダ様はじめ天の方々と、地の神々様のお働きにより、成就したことです。

神の存在すら認めていない人のいる今の地球で、このようなことはなかなか理解し難いでしょうけれど、乗船の日以降、すべては明らかになります。あなたはその時、地球の人々の全く知らない間に行われてきた、この御計画の深遠さ、遠大さに、驚嘆し、神様に深い感謝の思いを抱くことになるでしょう。

あとは、地球の人々の心の変化を待つばかりです。心が新しい世界へと開いた人の中には、宇宙船・円盤からのさまざまなサインを見る人も現れるでしょう。このことは、これから世界中で増えてくるでしょう。

これからの日々の生活は大変厳しいけれど、いつも心を天に、思いを宇宙へ向けてください。そして、地球と人類に新しい進化の場を与えてくださった、天の神様へ、心からの感謝の祈りをささげてください。


お わ り に

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

私たちワンダラーは、ここまで書き終えて、この大切な事がらをホームページという方法を使ってあなたへお届けすることができ、心の底よりうれしく感じています。そして、私たちの責任の一端を果たせたことに安堵しています。

しかし、私たちはこの内容を、あなたへ押しつける気持ちは毛頭ありません。この内容が重要かどうかは、読まれたあなた自身がご判断されることです。ただ、行間の奥から、私たちワンダラーの真の思いをくみ取っていただければ、これに勝る喜びはありません。

まだまだ書ききれないことがたくさんあります。それらも今後少しずつ、このホームページ上で発表してゆきたいと考えています。

2009年10月4日

 

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“レイキ入り浄化ヒーリング音楽” 宇宙意識の覚醒・引き寄せ力が高まる・あらゆるものを浄化|Reiki Healing Music

2017-10-22 23:25:17 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨

“レイキ入り浄化ヒーリング音楽” 宇宙意識の覚醒・引き寄せ力が高まる・あらゆるものを浄化|Reiki Healing Music

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PFCによる10月のコブラインタビュー

2017-10-21 22:45:41 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨

転載:海野いるか堂

NEW!2017-10-21

Cobra/Prepare for Change: October 2017 Interview
http://prepareforchange.net/2017/10/18/cobraprepare-for-change-october-2017-interview/




Lynn – 2017年10月10日PFCによるコブラインタビューにようこそ。コブラ、今回もまたよろしくお願いします。

COBRA – お誘いいただきありがとうございます。今はこのインタビューを続けるのにいい時期です。

Lynn – まずはアーロンから最初の質問です。

Aaron – やあ、コブラ。いつもありがとう。最初の質問です。面白い質問です。ニュースによく出ます。一番大きな出来事でした。10日前に起きたのラスベガスの銃乱射事件についてです。まず一人の目撃者の質問と、具体的なポイントについてみていきます。こちらは複雑な質問です。

Youtubeやインターネットに多くの情報があり、その答えをいただきたいです。質問は: 10月1日にネバダ州のラスベガスで銃乱射/偽旗があり、58人が亡くなったと報道されていました。この事件には何か「大きな影」が後ろにいるのでしょうか?

COBRA – 基本的にこれは恐怖とパニックを引き起こすための、カバールの創作の一つに過ぎません。これは彼らの目的の一つであり、ベンジャミン・フルフォードの意見を加えますと: 大衆操作を促進させることで、治安維持関係の会社が儲かるように事件が創りだされたのです。背景にはそのような問題がありました。

Aaron – スティーブン・パドックを参考人として、彼が銃乱射の犯人だという主張がされています。彼が犯人だとかじゃないとか、様々な意見がありますが、質問者は: 彼は誰から訓練を受けたのですか?と聞いています。彼が犯人であれば適切な質問ではないかもしれませんが。

COBRA – 単に、そのような人を準備できるというカバールの様々な側面であり、そのような人はあらかじめよく訓練がされています。なので小さな作戦であり・・・複雑ではありません。

Aaron – 彼は武器販売会社ともいわれていますね。

COBRA – 銃を乱射したのは複数人いました。単独ではなく、少数がこの状況にかかわっていました。

Aaron – スティーブン・パドックは、はめられたスケープゴートということでしょうか。実行犯はいつも殺され、メディアはいつも単独犯に仕立て上げたがりますね。

COBRA – はい、まさに、まさに、そうです。

Aaron – 今やみんながスマートフォンを持っている時代で、記録がたくさんされています。離れたところからの自動小銃の発砲が聞こえ、マンダレーベイにいた人々も同じ時に大きな音を聞きました。エコーが聞こえたのではなく。あなたは発砲したのは複数だったとおっしゃいましたね。

COBRA – そうです。

Aaron – 34階、12階、4階、そして群衆の中であったと言われています。マンダレーベイで逃げ惑う人々には正面から撃たれた人もいました。もう証明したも同然ですね。その中にはクライシスアクター(演技をしていた人)もいたと思いますか。

COBRA – 具体的に?

Aaron – まあ、実際の銃や弾丸、発砲した人間はいましたし(ええ、ええ)実際に撃たれた人もいましたが、演技をしていた人もいたのでしょう。

COBRA –ええ、いました。それは複合的な状況でした。実際の犠牲者、実際の発砲者、実際に現場に血が流れました。より多くの恐怖、パニックなどを煽るためのアクターたちもいました。
カバールは代替えメディアに終わりない分析をさせたいのです。何が起きたか、どうやって起きたか、なぜ起きたか。実はこれが真実から目をそらすのに一番なのです。この事件の分析に時間を使いすぎるのは逆効果です。これは多くの起きている事件の一つに過ぎません。一つの見方をお伝えしましょう: 毎日、アメリカや世界中で、化学療法によってより多くの犠牲者がでていますが、誰一人として気が付きません。

Aaron – 確かに。

COBRA – カバールは化学療法と薬をつかって、ラスベガスででた犠牲者数よりはるかに多くの人を殺し続けて、それに誰も気づいていないのです。

Aaron – そうですね。化学療法は、社会で認められている療法の一つなので、許容されていますね。

COBRA – はい。しかし何が起きているかを常に見ていれば、見通すことはできます。

Aaron – 58人が亡くなり、500人以上が負傷したと言われていますが、実際には少なかったりしましたか?

COBRA – 私の情報源によると、少ないです。ええ。

Aaron – 少ないのですね?OK

COBRA – しかし、この状況には他の側面もあります。パニックで逃げ惑う
人々に踏み倒される人々もいたことを考慮されるべきです。

Aaron – 弾丸以外での負傷者ということですか?

COBRA – 多くいました。致命傷を負わなかったものの、群衆に踏みつけられた人々がいました。実はこれもカバールの計画の一つでした。群衆をパニックに陥れることです。

Aaron – その計画がうまくいくか見るための実験でもあったということですか?

COBRA – はい。

Aaron – 興味深いです。 もっと続けることはできますが、次の質問に移るべきですね。あなたがおっしゃるように、真実から気をそらされてしまいますから。ありがとうございました。

Lynn – OK コブラ、サウジアラビアについてです: シャリーア法の下で抑圧的なサウジアラビアで、初めて女性が車の運転を許されるようになりました。これまでで、やっと、初めてです。サウジアラビアでは、女性は黒い布で顔を隠さねばならず、男性と同じように歩道を歩けません。成人した女性が、男性の保護者、夫、父親、兄弟に従わねばならず、彼らの許可無しに旅行にも出ることが許されません。病院に行くにも夫の署名入りの書類が必要となります。そこでは法律に「女性の判断能力の欠如のせいで必要」と書いてあるのです。更に、サウジアラビアでは女性が強姦をされることで、石打ちの刑に処せられます。強姦犯は処罰されません。また、自分の娘が失礼なことをした場合には、自分の娘を殺すことができます。シャリーア法はそういうものです。コブラ、一体どうして、このような豊かな、時代錯誤の国があるのですか?5万年前の石器時代のようなものですね!!コメントをいただけますか?

COBRA – 実際に、社会の発達具合でいえば中世の時代の国が多くあります。とても豊かな国にも、見られます。豊かさというのは・・・社会の発達度と同一ではありません。サウジアラビアは単にカバールの支配がより強いため、抑圧的なのです。そのように作られた社会なのです。 (OK, ありがとうございました)

Aaron – 次の質問です: なくなった通貨が再び生き返るという話がよくあります。歴史的に見たり常識で言えば、トイレットペーパーの方が価値がある程インフレとなった通貨は、死んだも同然ですね。100兆ジンバブエドルがeBayで1ドルや70ドルで、コレクション目的で売れています。ジンバブエ中央銀行は、100兆ジンバブエドルを40セントで取引しています。私の理解では、こういったハイパーインフレとなった通貨を集めている人は、いつか魔法のようにこの通貨が生き返り、豊かになれるという考えを押し出しているように見えます。ベトナムドンやイラクディナールなどもありますね。こちらにコメントはありますか、コブラ?

COBRA – 以前に何度もこのことについて話しました。このような劇的な富を期待している人は間違っています。それは起こらないからです。
単にそれは・・・実際には、もしあなたがハイパーインフレ状況を抱えているとすれば、その国は通貨の価値を下げ、ゼロを3桁、6桁、10桁と取り除くことができます。 例えば新しいジンバブエドルを発行し、米ドルと取引となれば、古い全てのお金の価値が急激に下がるのです。今は40セントのものが、20セントに下がるかもしれません。ハイパーインフレの渦中で通貨の取引は非常にリスキーです。コレクターとしては面白いものかもしれませんが、そうでなければ多くのこういったお金を集める理由は見当たりません。

Aaron –例えば、アメリカドルを使っているジンバブエがそうするように、国が新しい自分の通貨を作ると決めたら、作れるものなのでしょうか?

COBRA – 基本的には、この様な状況では通常、国が新しい銀行券を発行し、通貨を再ブランド化し、一定数のゼロを取り除きます。中央銀行はその期間に、古い通貨と非常に低いレートで両替できます(40セントみたいにですね)。これは最も起こりえる可能性の一つです。 (OK, お答えありがとう)

Lynn – アメリカ市民にとって、年間135億ドルが不法移民にかかる費用としてかかってくると言われています。いわゆる「ドリーマー」、若くしてここへ連れられた子供たちにとっては、大人になってからメキシコなどの他の国に追放されるのは難しいですね。ドリーマーたちがここに住んだら、雪だるま式に彼らの家族や友達と一緒に大きくなってアメリカに入ってきます。アメリカはスキルのない労働力の巨大な流れがあっても全てを受け入れきれないです。庭師、留守番、メイドを雇える家は限られています。コメントをいただけますか、コブラ?

COBRA – 基本的に、この様な状況は、イベントによる全ての国と人々への平等化で解決できます。なぜ人々か自分の国から逃げ、アメリカに流れてくるかというと、自分の国で幸せな生活を送ることが困難だからです。移民は、この国の間のアンバランスが解消されるまで続くでしょう。よって、基本的な不平等がこの惑星に存在しているかぎり、この問題を解決する政策はありません。(同意です。ありがとう。)

Aaron –聖域都市は移民問題についての解決法の一つです。民主党は無償の施しと福祉プログラムを支持していますが、難しいことだと思います。しかも不法移民が投票権を無料のオバマケアに行使できるようになったら、民主党にみんなが投票して、無料の物資補給を確保するようにすることが自然の成り行きでしょう。トランプはそれに歯止めをかけようとし、お金を移民でなくアメリカ市民に届かせようとしています。コブラ、コメントをお願いします。

COBRA – OK, これはコインの裏表です。こちらも基本的な不平等があるかぎり解決しません。民主党と共和党の2極間のレベルということで解決することではありません。(OK ありがとう)

Lynn – コブラ、いつものように、メディアは依然として、トランプが脅威となる国からの入国禁止を「イスラム教徒禁止令」と呼び続けています。このような誤称はメディアの典型であり、いつも物事を複雑にして、自身は何もせずトランプ叩きばかりしています。チャド、イラン、リビア、北朝鮮、ソマリア、シリア、ベネズエラ、イエメンなど8カ国が禁止されました。これらの国の名前を見ていると、禁止されてもおかしくないように見えますが、いかがですか、コブラ?

COBRA – 基本的にテロリズムはカバールの創作です。カバールの主な基地の一つはアメリカ内にありますし、先ほど名の挙がった国々の人のことはそこまで心配していません。「テロリストはすでにどこにでもいる」からです。 (ええ、その通りですね。ありがとう。)

Aaron – 最近放送されている、ケン・バーンズPBSのドキュメンタリー「ベトナム」では、 とても鋭いことが言われています。ベトナムはフランスの植民地であったこと、フランスと日本に占領されたという事実に焦点を当てています。フランスは我々の味方でしたが、日本は敵でした。南ベトナムはフランスと日本両方を嫌っていました。ホーチミンは革命を起こし、我々の力を借りて南ベトナムの人々を解放しようとしました。 共産主義の北ベトナムのことも加えると、支配の問題と自由への望みが非常に複雑に絡み合ってきます。アメリカは厄介な立場にいました。もちろん、これは簡潔すぎる説明ですが、コブラ、1960~1970年代のベトナムの全体的な状況についてコメントをお願いします。

COBRA – 単純な話、カバールがまた一つ戦争を起こしたかったので、起こした。以上です。
地方の限定的な複雑さは、いつも戦争の言い訳を創り出すために使われるものです。それがベトナムでも行われたということです。(OK)

Lynn –ジョン・マケインはベトナム戦争で戦闘機パイロットでした。そこで撃墜され、敵に捕まり、死にかけました。このドキュメンタリーでは、彼がまるで本当の愛国者のように見えます。しかし、議会ではマケインはトランプ政権の妨害に徹しています。ジョン・マケインに何があったのでしょう、コブラ?

COBRA – 彼はイルミナティ関係にマインドコントロールされた奴隷です。彼の行動はそれを示しています。 (ワオ、そうだね)

Aaron – ジュリアン・アサンジはダナ・ローラバッカーとのインタビューの中で、ロシアとアメリカ間には選挙の干渉はないという証拠があると断言しています。本当だと思いますが、彼は真実を伝えるジャーナリストなのに、犯罪者として貶めようとする動きがあります。いかがでしょう。

COBRA – これについて、コメントはありません。 (OK)

Lynn – ロバート・ミューラーは、FBI長官ジェームズ・コミーを解雇したトランプの追跡捜査をしていますが、前ホワイトハウス補佐官ロジャー・ストーンとアンドリュー・ナポリターノ裁判官に標的にされ、トランプに解雇されそうになっています。まるでトランプがすべての権限を持っているかのようです。このFBI劇 は最初からずっと、トランプに反対する勢力への魔女狩りとして起きています。ミュラーには頑張ってほしいですが、闇に待ち伏せている連中も排除する必要がありますね。どのように思われますか、コブラ?

COBRA – このような質問は大体、トランプと反民主主義と対極にいる人から来るものです。両政党とも、この全体的な状況と共に、アメリカ人社会に存在する分裂と同じように、創り出されたものと言えるでしょう。そしてどちらの政党も、あの人は良い人だ、あの人は悪い人だ、というものではなく、カバールがどちらにも侵入していて、実際にはカバールがそのトップにいるのです。イエズス会とカバールのトップメンバーが、どちらの政党や政治家も操作して、このような対立をつくっているのです。(OK, ありがとう)

Aaron – 同じような質問ですが: ジェフ・セッションズ司法長官はわざとグズグズと、法を犯した人に露骨に正義の裁きを振りかざしています。なにか言うことはありますか、コブラ?

COBRA – 同じことです。 (OK, ありがとう)

Lynn – 反逆者、売国奴について、共和党のトップがわざとトランプの選挙を妨害していたことが明らかになりました。その中にはポール・ライアン、カーリー・フィオリーナ、ジョン・カシッチ、リンジー・グラハム、ジョン・マケインなどが含まれていました。コメントをいただけますか、コブラ?

COBRA – はい、そうです。これは本当で、実際に起きたことと言えます。ええ。 (OK, ありがとう)

Aaron – これはいい質問です:新しい、我らがロケットマンとトランプに呼ばれた、金正恩はいつも通りトラブルを作っています。北朝鮮とアメリカの核戦争の心配をしてはいませんが、他の人たちは心配しているようです。私は、状況が手遅れにならないようにする、監視官がいるように感じます。 コブラ、第三次世界大戦が起きないと、私たちに保証をしてくれませんか?

COBRA – 北朝鮮がいくらなにをしても、大規模な核戦争が起きないでしょう。それは起きません。トランプと北朝鮮の指導者の間に緊張はあります。カバールがその緊張から生まれる恐怖を用い、皆を緊張状態の中に抑えています。特に、プラズマ界の緊張状態によって人類を奴隷化するために必須なので、このやり方が用いられています。

Aaron – それに加え、フルフォードも「我々は北朝鮮のロケットの実験を邪魔しないかわりに、北朝鮮を爆破した」と言っていましたが、本当でしょうか?

COBRA – 実際に・・・実際には、そうです。小型核爆弾が北朝鮮の地下で爆破されました。被害者はなく、北朝鮮への警告としてのものでした。しかし北朝鮮は警告としては受け取りませんでした。

Aaron – フルフォードによると、彼らはもう実験をしないとか。

COBRA – 実験は続く予定です。このゲームはしばらく続くことが予想されます。(ああ、OK)。もちろん、心配は要りません。(OK, ありがとう)

Lynn – 指導者や著名人の格付けに続き、これから挙げる人物が、どのくらい悪か、格付けしてほしいです。

Aaron – 世界の著名人が、どのくらい悪なのか。1〜10段階の評価で答えてください。1は良い人、10は悪の見本です。それではお願いします:

COBRA

1. ヘンリー・キッシンジャーの評価は? –完全に10。 (ワオ、予想外です)

2. ディック・チェイニー? –完全に10

3. ドナルド・ラムズフェルドは? – 9

4. ジョージ・H・W・ブッシュ・シニアは?–シニアブッシュは、10 (ワオ)

5. ジョージ・W・ブッシュ・ジュニアは?– 8 (OK)

6. バラク・オバマは?– 5 (じゃあ、ほとんど良い人なんだ)

7. ウラジミールプーチンは? –2-3と言えます (OK)

8. アンジェラメルケルは? –8 (ワオ、ありがとうコブラ)

Lynn – これらの人は、生きていますか?それともクローンと入れ替わっていますか?

COBRA – 全員生きています。はい。 (ありがとう)
 
以下:https://ameblo.jp/oishiigohan2014/entry-12321399164.htmlをご覧ください。

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ロード・エマニュエル  自由

2017-10-18 07:04:50 | シンクロメッセージ・癒し・波動をあげる温馨

2013年2月21日 

Lord EmanuelFebruary 21, 2013 Freedom

http://lordemanuelmessages.com/lord-emanuel-messages/2013/2/21/freedom

ごきげんよう皆さん。ロード・エマニュエルが今日もご挨拶に参りました。今日も又母なる地球のすばらしい日です。そして又今日も約束と可能性に満ちた日です。そして又、あなた方の物語、あなた方の人生の物語を書く日でもあります。親愛なる皆さん、皆さんは一体どんな物語を書くのでしょう?昨日と同じでしょうか?それともその前の日と同じでしょうか?さもなければ、新しい冒険と新しい方法に満ちた新しい日でしょうか?皆さんは冒険や興奮に満ちた生活を送りたいですか?それとも平和な隠遁生活を望みますか?それとも、人生の物語をその特定な日にあなた方がどう感じるかにまかせてそれを日ごとに書きたいと思いますか?それともいつ何時も感じるにまかせて刻一刻と書く方を望みますか?

親愛なる皆さん、できると思いますか?自身の物語を自由に書けますか?父と母なる神のあなた方への当初の願いは、物理的な領域に用意されている全てを経験させる為にあなた方をそこに誕生させる事でした。あらゆる人生は注意深くよく考えられており、あなた方が望むある程度の経験のプランは転生する前に位置づけられます。皆さんが選んだ経験がそこで体験できるように、父と母なる神からと、高次元の領域からの手引きを受けられます。その事は物理的な領域での父と母なる神との繋がりとして、充分明白になります。自由意志の惑星である地球に於ける経験には 非常に特別な意味があります。物理的な領域に一度生を受けるという事は、つまり、愛しい皆さんは「自由意志を備えた卓越した存在」ということになります。

父と母なる神はご自身の子供達に、表現の自由、創造の自由、あらゆる瞬間にたとえ誰であれ、何であろうとも自由である事、という完全なる自由をお望みになられました。

親愛なる皆さんは自由ですか?朝起きたら、今日の(人生の物語の)章に一体何の話を書いたらいいか、決められますか?なぜなら、これがまさしく父と母なる神があなた方に生活して欲しいと意図なされていることであり、この事が、あなた方の人生をこのようにしてサポートする為に、母なる地球が創造された理由なのです。母なる地球はあなた方の為に豊かなエデンの園を、有り余る程あるあなた方が必要とする物全てを神の供給となさる為に創造されました。無償の供給です。 

父と母なる神は、食料や住まい、水などのような基本的な物のためにあなた方が働かねばならないようにするおつもりなどありませんでした。それらは父と母なる神からの神聖な贈り物であり、豊富にそして巧みに供給されます。母なる地球があなた方に供給する様々な色、香り、大きさ、形、素材の全てはまったく驚くばかりです。この祝福された地球であなた方に必要な事は「大事にする」という事です。この祝福された地球のそれぞれ全てのソウルは彼らの為に準備されたあらゆる物の神の供給を受けられます。人類がそこで戯れ、創造し、物理的領域の素晴らしさを経験する為に、母なる地球は、豊かなパラダイスを与えられました。これは地球上の天国であり、愛しい皆さん、それは当初はあなた方の物となるようにされていたのです。

ですが、それ以来たとえ何が全部起こったとしても、明らかな資源の欠乏にもかかわらず、あなた方の都市と町の灰色のコンクリートにもかかわらず、汚い水と汚染された海にもかかわらず、たとえこの地球の全てが間違っているように思えても、愛しい皆さんには、まだ朝も起きる力があります。起きたら、その日にどんな人生の物語を書くのかを決めてください。

たとえ皆さんにどのように見えても、他の誰もあなた方の物語を書く事はできません。何を信じるように教えられていたとしても、誰もそして何であってもあなた方を支配する事はできません。お金もあなた方を支配する事はできませんし、食べ物もあなた方を支配する事はできません。あなた方の政府も、あなた方を支配することはできません。あなた方は 自由に生まれる事ができましたし、自由に死ぬ事もできます。それはあなた方の神に与えられた、まさしく皆さんが望む通りに、誕生と死の間の完全なる自由のなかに生きる権利なのです。

あなた方の指導者と政府は、皆さんを奴隷にした世界を作り上げました。ですがあなた方は 皆さんのリーダーや、政府や、これに関した闇の人々を非難する事はできません。なぜならあなた方だけが自身の心を支配できるのであり、さもなければあなた方が、自身の心に支配をさせてしまうからです。あるレベルでは皆さんはこの許可をあたえてしまいます。

親愛なる皆さん、今は、あなた方は自由である事を思い出すときです。ただ恐怖だけが、他の人々のもとに、お金のもとにあなた方をひざまずかせます。さあ、親愛なる皆さん、今日は皆さんの人生の本にどんな素晴らしい物語を書くのでしょうか?あなた方は 主人公でしょうか?気高く優しいソウルになるのでしょうか?愛に満ちて天地創造の驚異のなかで一日をおくるのでしょうか?人生を通して皆さんの目前に展開される複雑に編まれた才能の魔法を宇宙が見せてもよいでしょうか?他の人を幸せにする優しい顔と微笑んだまなざしをしているのでしょうか?行き当たりばったりで、気づいていない愛する人や全く知らない人に少し親切にしてみるのでしょうか?

親愛なる皆さん、興奮と冒険の人生、おとぎ話とロマンスの人生が皆さんを待っています。他の人にあなた方の物語を書かせたりはしないで下さい。これはあなた方の物語です。そして皆さんは、自由になりたい者になれるのです。思い切って、素晴らしい創造主の存在になって下さい。あなた方には全ての愛と知恵と神の力の全てが備わっているのです。そうすれば地球の天国は皆さんの物になります。これは、あなたへの私の約束です。私はロード・エマニュエルです、光の勇敢な戦士の皆さん、あなた方の壮大な冒険が展開していくのを、私は見ています。そして皆さんのあらゆる息と共に、私はいます。

Transmitted through Gillian Ruddy. Please feel free to copy and share this message. However, I claim the Universal copyright to this message in the name of the Ascended Master Lord Emanuel.

翻訳 Koh

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