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道(真理)の実践


第4章 地球はあなたの家です(2)

2017-12-12 18:52:24 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

 

第4章 地球はあなたの家です

Ф地球を理解し、地球の内部に横たわっている秘密を理解するためには、あなた自身のなかにある謎を解くことが必要です。とくに、あなたの潜在意識における自我の根底にある謎を解く必要があります。

 

爬虫類の人種、または愛情をこめてリジーと私たちがよんでいる存在は、あなたの祖先の系譜の不可欠な部分なのです。

彼らは畏敬の念を起こされるような恐ろしい、そして優雅な意識の集合体です。

というのは、彼らは多くの存在がひとつになったものだからです。

爬虫類はあなたを、あなた自身の遺産・過去の深い根っこと結びつけてくれる存在の一側面であると理解することが大切です。

生命の車輪にのって、12の物語に向かって拓かれつつある存在としてのあなた方自身をより深く理解するためには、あなた方の家とルーツと遺伝子を理解することが絶対に必要です。

 

爬虫類のエネルギーは創造神からきていることを理解してください。

彼らは最初に地球を計画した存在たちが生きた図書館をデザインするのを手伝った、すぐれた遺伝学者なのです。

彼らは古代から存在する人種であり、意識のある生物を創造することにおいてすぐれた存在なのです。

彼らはそもそも地球において人間をつくり出すことを考えた存在の仲間なのです。

彼らはその技術を古代の人々から学びました。

優秀な遺伝学者であるリジーは非常にすぐれた能力をもち、遺伝子の編成および遺伝子の操作に関してきわめて高度な技術をもっています。

遺伝的に生命を調節する能力において、彼らはその他の数多くの輝かしい能力をもった存在をはるかに凌駕しています。

したがって存在の無限な広がりのなかで、爬虫類の家族は創造者として知られており、生命形態の遺伝子の構造を組織する責任を負っているのです。

 

親愛なる人間野皆さん、このような考えによって何かを感じる機会が提供されるはずです。

この問題について考えながら、あなたの祖先の家系譜を調べてください。

爬虫類の家族を通っていく旅を、あなたのルーツをさらに深くわけいくための鍵と見なしてください。

爬虫類の影響があなた方の生物としての構造の核心にあり、いまこの存在があなた方の意識によみがえりつつあるのです。

彼らはおもちゃとして登場し、映画やテレビ番組に登場し、広告でもかっこよく描かれ、あえて思い出す選択をしている人々に名前を貸しているのです。

彼らは、表現され、理解され、愛され、癒され、統合され、受け入れられる必要のある自我の一部としての潜在意識から発しているのです。

あなた方の霊的な自我、生物としての自我がこのプロセスの鍵を握っています。

 

ある時点においては、それは歴史をはるかさかのぼった昔のことですが、爬虫類の家族はきわめて情け深い、精神の高揚をもたらしてくれる人種でした。

この家族のメンバーが地球にやってきて、生きた図書館をつくることに深くかかわりました。

しかし、やがて彼ら自身のあいだで、そしてその他の創造神の代表たちとのあいだで内戦が起こりました。

この戦争はすべて権力を勝ち取るためにお互いから分離するというありかたにもとづいていました。

思い出してほしいのです。

進化する人間としてのあなたの旅の一部は、自分が自由意志をもった、そして分離した、ユニークで昔から存在する人間という生物であると理解することです。

あなた方は自由意志をもった、その他の分離した、ユニークで古典的な生物を発見しつつあり、結局みなひとつなのだということを悟りつつあるのです。

数え切れないほどの生物があなた方の世界に姿をあらわし、内なる真実にいたる障害をとりはずしつつあるいまこそ、知性の無限の独自性を承認すべきでしょう。

 

古代の爬虫類の祖先は、いったん現存する存在として認識され、承認されれば、彼らがこれまで演じてきた役割から解放されるでしょう。

あなた方は多次元の存在であり、あなた方のひとつのヴァージョン、地球に存在する人間というヴァージョンなのです。

同時に別な存在のヴァージョンにおいて、あなた方に影響をおよぼしている存在になることも可能なのです。

あなた方が爬虫類であるという現実のなかに入っていき、彼らのジレンマを体験し、彼ら自身のパラダイムのなかにおける制限を体験することができます。

あなた自身およびあなたの住む家についての考えが変り、それによって新しい主体性が確立すると、あなたは自分のルーツに対し、過去、現在、未来のすべての方向において、あなたのルーツに影響をおよぼすことになるでしょう。

あなた方は存在の巨大な網の目と親密につながっており、あなたが変化するにつれて、あなたの考えの意味はその存在の網の目に、存在のすべての側面に対する可能性として新しい衝動を送りこむことでしょう。

 

プレアデス人である私たちは、現実に関して現在のあなた方よりも広い見方をしています。

それを分かち合うために私たちは地球にきています。

宇宙全体で行なわれているルネッサンス祭への入場券、ゴールドカードを私たちはもっています。

私たちに見えることをあなた方にお話します。

私たちが話すことが、お祭りのすべてであるとみなさんは考えがちです。

実際は、私たちが話すことは、無限の広がりをもつ出来事のなかでも奇抜な出来事やそのかたすみの話を、とくに関心をそそる重要な領域を強調しながら話しているにすぎません。

あなた方には、これがすべてひとつの壮大な「いま」であることがわかっていません。

混沌と自由意志が支配しているように見えるかもしれません。

しかし、このプロセスを通じてさまざまなエネルギーがばらばらにされ、そしてふたたび接続されて、生命の内的な価値と不可避的な協調関係が体験されるでしょう。

 

思い出してほしいのですが、私たちはあなた方の現実を過剰に定義づけてしまうつもりはありません。

あなた方がちょっと立ち止まって良い眺めを楽しめるように、鍵となる展望台を教えたいという意図をもっているだけです。

存在の生物的な側面を見てみれば、前方に見える眺望を理解しやすくなるでしょう。

あなた方の家系図をたどる内なる旅においては、祖先のなかに爬虫類の意識があったという事実は認識するに十分値するものです。

それをしなければ、発達段階としての一連の体験を欠くことになり、あなた方のルーツを理解し、これからどこに行くのか、またこれまでどのような体験をしてきたかを理解するうえでの助けが得られなくなってしまいます。

 

爬虫類を祖先にもつという考えを非常に恐ろしいと感じる人もいるでしょう。

この恐怖感を意図的にあなた方に抱かせて、あなた方がどこからやってきたかを発見出来ないように仕組んであったのです。

長年のあいだ、あなた方の爬虫類の系譜は意識されないようにしておく必要があったのです。

あなた方の世界を共有する、いわゆる目には見えない力によって、思考および現実の創作において数多くのまわり道がつくられてきました。

いま爬虫類の記憶が、夢や漠然とした考え、または象徴や過去世の体験といったかたちで潜在意識から浮上しています。

これはすべて、人間の行動パターンと本質的につながりをもっています。

続く・・・

Ray : 現代は外面は美しいが心は醜く、中古は外面も美しく心も優しい。古代は外面は醜いが心は美しいと言われてきたあなた自身の内面と変遷をその時代・時代の人々の信条・生活環境から考えることができます。

 

記憶はあなた方の細胞のなかに埋もれていて、あなた方は底に何があるかはっきりわかりません。

身体を感じてください。

そして、脊髄、チャクラ・DNAの12の束は上にのびている生命の木であると想像してみてください。

その木の根に一匹の大蛇がいて、あなたと地球を結びつけています。

この種のイメージは、あなたが爬虫類を祖先にもつという事実を理解するのに役立ちます。

その結果、何の価値判断もせずに、中立的に見ることが出来るようになりました。

大蛇のエネルギーが貴方の生命の木をのぼり、あなたの身体をのぼり、身体に電気を走らせるのを想像してください。

爬虫類の家族の一員であるあなたは大蛇のイメージによって、あなた方を創造した神々についての細胞レベルでの記憶が点火され、あなたは大蛇から生れた存在であり、大蛇はあなたに生命をもたらしてくれるのだということがわかるでしょう。

 

人間の祖先が爬虫類であることを示すてがかりはたくさんあります。

爬虫類の姿は石にきざまれ、象徴として数多くの聖地や、地球の大きなレイライン〔エネルギー・ライン〕ぞいの場所にみることができます。

大蛇や龍、爬虫類についての神話や伝説は、ほとんどすべての土着文化の親密な理解と主要な教えの核心をなしています。

大蛇、爬虫類、龍はトーテムとして強力な影響力を表現します。

しばしば誤解されることはあったにしても、力を承認し、人間がどこからやってきたのかを認識する儀式の象徴として尊敬されています。

現代においても、アメリカの医師たちはカデューシアス〔2匹の蛇がまきついて上部にある双翼のある杖〕を用いますが、之は医療の伝統のルーツを示すものとして2匹の蛇が杖にまきついている姿を描写した古代のシンボルです。

 

あなた方の神話が龍とよんでいる古代の爬虫類は、クリスタルを貯めこんだことがありました。

クリスタルは情報を送ることも出来れば、情報を受けとることもできるものです。

もっと高度な文明の多くは、爬虫類のエネルギーによって地球に固定されました。

爬虫類のエネルギーは人間の青写真にアクセスして、その青写真をひとつのシステムから地球のシステムへともってきたのです。

爬虫類たちは、ものすごい量のクリスタルのエネルギーをもってきて、それを地球の地層や洞穴に作戦の基地として貯蔵することによって、これをなしとげたのです。

それから、彼らは別なヴァージョンの自分を代表として外界に送り出したのです。

多くの場合それは蛇のかたちをとりました。

彼らが外界に入っても害を受けずにすむためには、そうするしか方法はなかったのです。

彼らが龍のエネルギーのままで外界に姿をあらわしたならば、当時の人間の意識はその出会いに耐えることはできなかったでしょう。

 

今日のあなた方はより広い展望と、より壮大な信念体系を探求しています。

あなたがある現実について考え出すと、現実はあなた方が考える方向になびいていきます。

地球の生命力はあなたによって発見されることを待っています。

彼女がだれであるかをあなたが理解すれば、彼女はあなた方により豊かな生命力を提供してくれるでしょう。

地球を「母なる女神(マザーゴッデス)」と考えてみることもできるでしょう。

すなわち、あなた方にものを与え、やしない、食べ物を与え、あなた方に巣を与えてくれる存在の一側面、それが母なる女神です。

彼女はあなた方の家であり、母であり、あなた方の出生の地です。

 

何者によっても制限されることがなく、行くさきざきで素晴らしい機会にめぐり会えるあなたを想像してみてください。

そうすると、実際にそのとおりに実現するでしょう。

あなたの人生にさまざまな制限があると考えてみてください。

そうすればそれらの制限は必ず実現するでしょう。

思い出してください。

あなたは自分が考えるような人生をサポートするエネルギーを、いとやすやすと引きつけることができるのです。

自分自身を信頼する瞬間瞬間が、光に満ちた輝かしい人生に向けてあなたを花開かせていくための、はずみをつくり出すのです。

このプロセスには、宇宙の家族と同等な存在として自分自身を認識できるようになることもふくまれます。

 

現在、多くの人が、まるで地球に住むに値しない場所になってしまったかのように、地球を見捨ててどこかに行きたいと思っています。

怒りに満ちた声が都会の状況や汚染された水のことを非難します。

まるで地球自身がこういう状況をつくり出したかのような態度です。

私たちはあなた方にこういいたいと思います。

「地球よりもよい場所を見つけることなんてできるでしょうか。あなたの家は、あなた次第でどうにもなるのです」。

 

地球の協力がなければ手にすることができないものがたくさんあります。

予報不可能な天候パターンが当たり前になってきました。

鉄砲水やさまざまな驚くべき出来事がどこからともなくやってきます。

現実はもはや確実で不変のものと見なすことはできなくなりました。

人間としてのあなた方の生活の出来事のなかでなんどもくり返しくり返しあらわれるのは、あなたの無責任さと、犠牲者意識です。

あなた方はくり返しくり返し、人間は無力だという核心的な仮説に戻っていきます。

あなた方は犠牲者で無力な存在だという考えを、あまりにも長いあいだ受け入れてきました。

続く・・・

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プレアデス+地球をひらく鍵~第4章 地球はあなたの家です(1)

2017-12-11 20:31:09 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

 

第4章 地球はあなたの家です

Ф地球を理解し、地球の内部に横たわっている秘密を理解するためには、あなた自身のなかにある謎を解くことが必要です。とくに、あなたの潜在意識における自我の根底にある謎を解く必要があります。

あなた方が旅を続けるなかで、人間としての本質のルーツは、あなた方が家として選んだこの地球にあるということを発見するでしょう。

まもなく、数多くの不思議な生命形態とこの地球という家を分かち合っていることを理解するでしょう。

その生命形態は現在あなた方が気づいているものではなく、合意しているものでもありません。

この地球に貯蔵され、記録され、感じられているあなた方の人間としてのルーツと星のルーツを探求することによって、さらに豊かな成長と向上の機会が得られるでしょう。

この時点において私たちは、非常に豊かで、かつ他の多くの現実と親密なつながりのある遺伝子系列をもった、地球の住人としてのあなた方に話しています。

あなた方の家であるこの地球には、これまであなた方が教えられてきたものよりもはるかに多くのものがあるのです。

種族と文化の集合体としてのあなた方についての物語に心を開いてください。

あなた方が思っているよりも、ずっと多くの共通点をあなた方はもっています。

 

あなた方は旅をする存在として、地球を探検するよう召喚されて地球にやってきました。

地球は太陽系のなかで、生命が展開する舞台として、また祖先のコードを保つ家としての役割を果たすことになっているのです。

私たちは地球のことを生きた図書館であるといってきました。

生きた図書館とは、膨大な量のデータが、生命を創造するため比類ない翻訳されるべき材料または道具として貯蔵されている、生物発生のセンターという意味です。

このデータは、現在のあなた方にはとうてい掌握しようのないパターンとして存在しています。

地球は生命が創造され、体験される出産の場所です。

これまでは、あなた方の惑星で親になるということは、異なった性をもつ二人の人間が合体して生命を創造する生物的なプロセスを意味しました。

しかし、あなた方はいまや、実験室で生命を創造するという実験をしています。

したがって、あなた方は思考の拡大を迫られ,ひょっとすると親として生命を創造するのに別な方法もあるのかもしれないと考えざるを得なくなっています。

 

ゲームマスターは概念化という手段によってさまざまな文明の親になっているという事実を、ちょっとのあいだに思い出してください。彼らは思考形態を創造し、かつてその思考形態を維持し、さまざまな計画をとくに説明もせずただ割り当て、意味のある生命体の誕生を促すのです。

彼らは存在の網の目を、知的で反応力をもった力・無限の意識の磁場として体験します。

このような説明をすると、あなた方は根本創造主のことを想像するかもしれません。

思い出してください。

私たちは最善をつくしてさまざまな物語をつむぎ出し、それによってあなた方が進化できるよう意図しているのです。

あなた方の見えないルーツの仮説から解放するためにさまざまな考えを提供します。

人間のルーツに関する仮説は信念として受け継がれただけのもので、その真実性に問いだされたことがありません。

地球について抱いているあなたの考えを、どうぞ拡大してください。

地球においては生命を生み出すことができるのですから、地球は実にユニークな惑星なのです。

また、だからこそ地球は魅力的でもあるのです。

おそらく、あなた方は地球を観察し、現実と遊ぶ体験をするために地球にきている存在を知っていると思います。

これはあなた方が自分自身を認識しているということなのです。

あなた方はゲームマスターとしての自分を認識しつつあリ、自分がつくった地球を先住民として体験しているのです。

ゲームマスターがさまざまな文明をつくり出し、彼らがつくった現実に埋没し、それからその真実に目覚めるという考えを思い出してください。

 

時間という観点からすれば、地球はきわめて古いもので、長いあいだ埋められ、隠されてきた地球についての物語がたくさんあります。

現在明かになりつつある祖先の系譜は、約50万年前にさかのぼる誘因および出来事と関係があります。

これらの誘因および出来事は、その後もさまざまな体験のなかにあらわれつづけました。

シュメールの記録は、さまざまな目的を持った天体の存在たちが役者として地球を訪れ、非常に長い期間にわたって地球という舞台に栄光を与えてきたと主張しています。

これらの古い記録は何十万年も前の時代に、エンキとエンリルという支配階級に属する2人の兄弟が「地球プロジェクト」を担当していた時代について語っています。

 

アヌンナキとよばれる訪問者が天体から地球にやってきて、神のようにふるまいました。

彼らは自分自身の意図にもとづいて、自分が望むものを地球上につくりました。

とりわけ、彼らは黄金を探していました。

地球から別の惑星にもっていけば、価値が非常に高くなるものが地球にはたくさん在るということを理解してください。

地球は銀河系の鍵をたくさん保有しており、あなた方の家であるだけではありません。

地球に住むあなた方は地球の世話をする人たちなのです。

 

天体の神々、アヌンナキは地球にやってきて、地球でつくられたものを彼らの星へと持ち帰りはじめました。

彼らの目的は生命の実験をして、地球に住む人間をつくることでした。

これらの神々があなた方の古代の生みの親であり、彼らは自分がもっている影響力を使って、地球の遺伝子系列野ひとつのヴァージョンの種子を蒔いたのです。

あなたが地球に住むことを選択するとき、そのプログラムのひとつは生物発生に関する宇宙的な実験のなかで、自らの主権と自由意志を発見することである、ということをあなたは知っています。

 

数多くの人類学上の発見は、古代の頭蓋骨によって、あなた方の過去についてのさまざまな手がかりを与えてくれます。

これらの頭蓋骨のかたちは、過去数百万年のあいだの人間の変化をアルバムのように見せてくれます。

こうした考古学上の発見は、科学者が人間の発達ないしは人間の進化とよぶものの、さまざまな段階を描写してくれます。

その際、科学者たちは人間の生命形態はどこでも同じであったという仮定にもとづいて考えています。

しかし実際は、神々は地球に貯蔵されている遺伝子の材料を用いていろいろな実験をしたのです。

この存在局面の最大の特徴は、可能なものの探求です。

あなた方が考えなければならない本最も重要なことは、神があなた方の親であるという概念です。

現在さまざまな星のエネルギーがその存在に気づいてほしいと思っていますが、そういう星のエネルギーとあなた方の関係についてだけではなく、彼らはいったい誰なのか、ということをよく考えてください。

 

地球を理解し、地球の内部に横たわる秘密を理解するためには、あなた方の内部にある謎を解く必要があります。

重要なものを地球の大地のなかに隠すこともできますが、あなたという存在のいくえにも重なったエネルギーのなかに隠すことも可能です。

地球はあなた方の家であると感じてみてください。

そして地球をよりよい場所にするための行動を起こしてください。

生物的な存在であるあなたには、地球とあなたを結びつけてくれる感情、情緒、直感的な知識があるということを承認してください。

生物としてもあなたの存在の本質は、あなたと本来のあなたを結びつけてくれる根っことなっています。

あなたが地球と波長を合わせられるようになると、さまざまな変化が起きるのが感じられるでしょう。

地球は、あなたが自分自身のルーツについての認識を拡大して生命の本質と接続するための機会を提供しているのです。

 

あなた方がどこからやってきたのでしょうか。

あなた方を創造した親とはだれなのでしょうか。

だれがあなたのことを考え出し、そして創造したのでしょうか。

シュメールの人々は星からやってきた訪問者のことを理解していました。

彼らは何十万年ものあいだ、地球に影響を及ぼし、地球上のそれぞれの大陸で生命の実験をやっていたのです。

代表的な実験と実験のあいだでの意図的な交流、商業的なやりとりは、多くの場合制限されていました。

これらの神々は大陸から大陸へと移動し、名前を変え、新しい音をつくり出し、何が可能であるかを見るために生物発生のメカニズムを変えました。

々は地球上に自分たちがつくり出したものと一緒に生活し、因果の法則を通して彼ら自身の教育を学びました。

 

シュメールの文化は多くの専門家によって、諸文明のゆりかごであると見なされていますが、約6千年前にチグリス川とユーフラテス川のあいだに位置するメソポタミアとよばれる地に栄えました。

現在のイラクとクウエートにあたる場所です。

この文明は19世紀に再発見されました。

この文明が栄えた地は20世紀後半の地球において政治的な紛争の地になっていて、権力をめぐる戦いが執拗に繰りひろげられ、大切な命が失われています。

シュメール文明は星からやってきた存在・爬虫類によって方向を与えれていました。

彼らはふたたびひとつの文明を確立し、地球の生物的な力を使って何が可能であるかを知るために、ひとつの実験を始めたのです。

 

何十万年前の神話や伝説には、大蛇や龍や爬虫類の動物が空から地球を訪れるという話があります。

長いあいだ、これらの創造の物語は世代から世代へと口伝えに伝えられてきました。

重要な出来事は、祖先のドラマを聞いたり見たりしようと集まっている人たちに、話し言葉で伝えられ、語りつがれてきました。

それからずっと後には、シュメールの人々は特別な瞬間でとらえて、有名な円筒のシールに描き出しました。

これは現実のさまざまな側面を選んで、絵にして記録するというものでした。

今日はこれらのシールは、重要なシンボルに対する手がかりを提供してくれています。

シンボルは加工物として円筒のシールに描かれましたが、実際は鍵であり、さらに意図にもとづいた言語を明かにしているのです。

 

世界の文明には、一般の人々には理解されていない内的な真実があります。

これは他人を支配するためでした。

神々はすべての人々に力を与える代わりに少数の人々に権限を与えることによって、自分の権力を保持したのです。

これは人々のあいだに、序列による分割をつくり出しました。

それが今日もあなた方を苦しめ続けている誤解の原因でもあるのです。

 

あなた方の惑星に住むすべての人々、アボリジニの人々、マヤの人々、インカの人々、北アメリカや南アメリカの先住民、ヨーロッパ大陸の人々、アフリカ大陸やアジア大陸の人々はみな、龍や大蛇が生命の創造者であるという考えを受け入れています。

龍は口から火を吹くことができる存在であり、恐れられる場合もありますが、力と繁栄と生命をもたらす存在として評価されています。

長い時間の経過のなかで、神話や物語は、だれが支配しているか、あるいはどのような目的を達成しようとしているかによってさまざまに変えられ、書き直されてきました。

これらの物語が人々を力づけているか、それとも少人数の人が多数の人々を支配している印象を与えているかを見ることによって、神話の登場人物の性質を理解することができます。

 

現在のあなた方の時間ではかれば何年という時間がほんの一瞬にすぎないような、無限の時間のなかに住んでいるあなたを想像して見てください。

あなただったら、時間つぶしに何をすると思いますか。

ときどきのぞいては楽しむ虚像の現実をつくるとすれば、どんなものをつくりますか。

もしあなたに遺伝学の鍵にアクセスする能力があり、生命をつくる能力があるとしたら、それだけの自由な暇と時間と知識を使って、何をするでしょうか。

続く・・・ 

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プレアデス+地球をひらく鍵~第3章 地球は語る (3) 第3章 終わり

2017-12-10 22:41:25 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

 

第3章 地球は語る

想像力こそ、人類が活用できる最も強力な力です。

内部および外部のコミュニケーションを理解することが平和な地球への鍵です。内なるあなたは、あなたのハイアーセルフまたは内なる師と常にコミュニケーションをしています。それはあなたのひとつのヴァージョンであって、現在のあなたの目には見えませんが、あなたに対して強烈な影響力を持っているものです。あなたのハイアーセルフはこの展望から見える眺めを、衝動、偶然性、感情を通してあなたに伝えてくれます。あなた自身から送られてくるメッセージを翻訳し、あなたの命令通りに現実はしたがうものであると悟れるかどうかはあなた次第です。

これはあなたのハイアーセルフによって、何度も何度もあなたに示されます。これに加えて、感情や信念というかたちで現れるあなたの思いがあり、それがあなたの本質と存在そのものによって、あなたのフィールドにおいてたえまなく放送されます。あなたの霊的な意識が増すにつれて人が何をしようとしているかわかりやすくなってきます。というのは、それはエネルギーとなって表現されるからです。あなたのコミュニケーションの技術が拡大され、意味を翻訳するための新しい方法を考慮に入れるようになるにつれ、エネルギーを読み取ることが可能になってきます。

伝統的な解釈からあなたを解放してくれるコミュニケーションのひとつのかたちはトレーニング〔ごく自然に発声して音をだすこと〕です。すなわち、音にあなたの身体を通り抜けさせ、あなたをまるで楽器のように演奏するプロセスです。トレーニングは貯蔵されている知識を解き放つための鍵です。それは通路の鍵を開け情報が洪水のように身体に入ってくるのを可能にしてくれます。

あなたが育てている作物のためにトレーニングの儀式をすることをおすすめします。植物はあなたが何かをしてあげると、それを感じとります。あなたが庭を歩いていてトマトにさわると、トマトは声明を発表します。植物ホルモンが電波を満たして庭の生命体にこのように宣言します。「トマトが接触された。人間がいる」。すべての植物には前もってあなたがくることがわかっています。動物も同じです。あなたがトレーニングを動物や植物、そして大地に捧げるならば、ものすごいばかりの反応が得られ、知的な存在としての地球とのつながりが再強化され、ふたたび調和のとれたものになるという恩恵を受けるでしょう。

チベットの人のトレーニングを聞いてみれば、それぞれの人間がいくつものトーン〔音調〕を出していることに気がつくでしょう。トレーニングする人はひとつの音でさまざまなトーンと音階を出せるのです。これはオーバートーンとよばれるものですが、これによってエネルギーの入り口が開かれ、あなたの知覚が変りやすくなります。基本的には、トレーニングのはたらきはこういうことです。非常に微妙なかたちであなたの知覚を変えるのです。

パワースポットはエネルギーのヴォルテックスで、そこに貯蔵されている、あるいは閉じ込められているエネルギーを解放するという意図を持って、トレーニングするとよいでしょう。トレーニングすることによってその場所と一体となることができます。トレーニングするとき、あなたはさまざまな波動をつくり出します。石でできている聖地であなたが感じる音は、そこ石のなかに、またあなたの身体の骨の中に貯蔵されているデータに点火します。石はあなたの身体の骨と非常によく強調します。石は骨に情報を提供し、骨も石に情報を提供します。お互いにデータを分かち合うのです。

この情報の時代において、自分で知識を収集するという自然なやり方からあなた方は遠ざけられてきました。テレビこそ素晴らしい情報源だと信じ込まされてきました。このいわゆる情報提供の道具は、今世紀最大の発明のひとつとして宣伝されてきました。しかし、あなた方のメディアは、あなた方を楽しませ意識を眠った状態にしておこうと願っている存在たちによって所有され、支配させているのです。彼らは選択された一定の現実のヴァージョンだけを売りつけ、他のヴァージョンの存在は完全に無視しています。テレビはあなたの進化を遅らせ、あなたを制限します。ことに幼い子どもの場合はそれが著しいのです。

子供のときのさまざまな印象、想像力が人生の展開においてきわめて重要な役割を果たします。テレビはあなた方を非常にせまい感情表現の領域に制限してしまいます。基本的には混乱と恐怖だけです。今日、かつてなかったほどの勢いでテレビをよしとするキャンペーンが展開されています。ケーブルテレビジョンを無料にしたり、テレビで放送されていることが、あたかもこの瞬間にもっとも重要なことであるかのように、スキャンダルや暴力事件についての最新のニュースに釘付けにしようと誘惑します。テレビを見ているときあなたがどのように感じるか、いまちょっと感じてみてください。それは周波数コントロールです。このコントロールは途方もなく加速されており、テレビを通して世界中に恐怖がばらまかれています。

地球上の人々の大半は、いまこの瞬間にもテレビによって催眠術にかけられています。私たちが展開しているキャンペーンは、あなた方がつくられたイメージや他人の考えを通してだけではなく、人生を「直接的」に体験することを奨励するものです。テレビに時間を明けわたしてしまうと、あなたの意識は損なわれ、意識がもっている潜在的な可能性は損なわれてしまいます。想像力が押さえられ、あなたがもっている最大の贈り物を使わなくなってしまうのです。何世紀かのちには、20世紀後半にはテレビによって人々は半分眠った状態にされ、コントロールされ、病気になっていたことが理解されるでしょう。

どんな番組であれ、テレビを見るのは時間の無駄です。テレビはあなた方を人生から切り離し、体験の代わりの役割を果たします。みなさんにいっておきますが、体験こそ学ぶための最善の方法です。あなた方のなかにはこういう人がいるかも知れません。「なかなかよいテレビ番組もあり益代。私は教育番組しか見ません」。しかし、私たちとしてはこう聞きたいと思います。「いい番組と同時にどんなものが放送されていると思いますか?」。あなたの家にどうしてもテレビを置いておきたいなら、コンセントをはずしてください。テレビをつけないときでも、テレビを通してある周波数が送り込まれているのです。私たちのいおうとしてしていることがおわかりいただけたでしょうか。あなたがこれまでの人生について学んだことについてもう一度考え直してください。そして、自然の放送に耳を傾ける選択をしてください。地球の声に耳を傾けるのです。

あなたは生涯を通じて任務についています。それは、あなたという存在の本質の一部としてその任務を遂行することにあなたが同意したからです。この任務が相当難しいものになることはあなたも承知しています。そうでなければ教訓を学ぶことはできないのですから。この任務はやさしいだろうとか、努力せずにやすやすとできるだろうなどとはだれもいったことはないはずです。現実の境界線を越えるのに必要なコミットがどれのほどのものか、あなたも理解しはじめているかもしれません。これらの境界線に近づくと、足を一つの世界に置き、手の指を別な世界に入れ、鼻と足の指はさらに別な世界にある、というのがどんな感じがするものかわかるかもしれません。さまざまな世からやってくるエネルギーが、あなたの身体でいっしょになるというのは実に変った体験です。

喜び、安全、調和、明確といった言葉には非常に素晴らしい言葉です。しかし、ときとしてこのような言葉の概念を本当に理解するためには、その概念の両極性を体験しなければなりません。というのは、この光と闇の世界においては、影が光を定義するからです。そういうわけで、私たちはあなたと一緒に二極性を探検するのです。思い出してほしいのですが、あなたには常に選択性があって、地球上のさまざまな意見や影響力についての理解を深めれば深めるほど、あなたの選択は広がっていきます。 

あなたが自分自身を発見する旅に出るとき、数多くのパラダイムから自分を解放すことになります。これらのパラダイムは、あなた自身気がついていなかったのに、あなたを囲いこんでいた境界線或いはフェンスのようなものです。あなたという存在を大幅に拡大するよう依頼してみてください。そして拡大するということ、つまり、さまざまなレベルで知覚するという葉、どんな感じの体験なのかを知ってください。何よりも、「プロセスを信頼する」ということがどんなことかを学んでください。いまこの瞬間に生き生きと生きるという意図を伝え、地球にそれを感じさせてください。ひょっとして確信がもてないのであれば、自分の目的を創作し、あなた自身を信じることが何より大切です。私たちはあなた方のためにこれをしてあげることはできません。地球に対して、あなたの人生に対して、そして幻想としてのあなたという存在に対して、究極的な影響力をもっているのはあなただけなのです。

あなたがいまやっていることについてのマニュアルはありません。多くの人たちは、まるで見知らぬ国をつまさきで歩いているかのように感じています。たしかに一種の奇妙な感じはあります。と同時に奇妙さにともなう歓喜、喜びもあるはずです。また、あなたにはカリスマ性もあり、あなたのカリスマ性は波動となって放射されています。

あなた方はみな一つの目的があって地球にきていることを知っています。それぞれの才能を発見するにつれて、この自覚は深まっていくはずです。パズルのひとつひとつの織り糸の一本一本が一緒になって、意味のつづれ織りを織り上げつつあります。あなた方のために展開されている物語は、多くの点において時代を先取りした物語です。あなた方はそれぞれ意味のある人生を生き、意識の領域を勝ち取り、その領域をマスターして、まだ行ったことのない場所へと到達することを望んでいます。あなた方は順調にその道を進んでいます。トレッキングを始めたばかりのときはだいたいの場合、行程全体がどのようなものであるかはわかりません。より高い意識に向かう旅に出ているあなた方は、非常に奥の深い道の真っただ中にいるため、道全体を見ることはできません。

あなたが受けとっている教えはあなたの内なる師からのものです。あなたのなかには青写真があって、それがあなたを異なった道へと導いてくれます。あなたの内部で目覚めるものにしたがうことによって学ぶことができます。あなたは人類全体の新しい青写真を創るために地球にきています。個人的な体験を通して、最大限の知識を獲得することができるでしょう。それも自分の力でやり、ひとつのことに限定せずにいろいろやってみることが大切です。たくさんの鑑を探し、石の下を探し、昆虫と話してみることをすすめます。あなたが人生で出会うすべての出来事には何かしら教訓がある、ということを承認してください。すべての人、本、目の前にある一枚の紙、一枚の葉,どのような者であれ、あなたにはなんらかの知識を提供しており、それが全体を構成しているのです。あなた自身を開いた状態にしておいてください。成長して、人類にとってまったく新しい領域に到達する覚悟であることを明確に意図してください。その新しい領域とは、喜びや安全、調和をつつみこんだ新しい地球で、そこにあなたは連れていかれるでしょう。自我についていろいろ新しい考えをもってみてください。そして、常に意図することの重要性と、あなたの考えを使うことによって人生の体験をつくり出すことの重要性についてかんがえてください。

思い出してもらいたいのですが、これからは「世界はひとつ」ではなくなります。何が起きつつあるかについて、だれもが同意する世界はなくなるでしょう。意識がものすごい転換をとげる時代です。したがってあなた方の一人ひとりが、自分自身がつくった世界のなかに自分自身を見いだすことになるでしょう。乗っとられるという話を聞いた場合には、たしかにそれを体験する人もいるかもしれないということを理解してください。人々は自分が体験する必要のある体験を自分自身に引きつけるでしょう。ビュッフェスタイルの食事をするときには、食べ物がのこっているテーブルのところに行って自分の好きなものを選びますが、人生でも同じ言をするのだということを理解してください。あなた方には常に選択があります。あなたの体験を変えるのはあなたしかできないのです。

これだけはいっておきましよう。地球がどこに向かっているかについては、現在のあなた方には絶対に想像することはできないでしょう。一般の人々は百科事典にのっている世界、テレビの世界、新聞が報道する世界にうっとりしているため、多次元の世界という風変わりな考えは、あなた方の存在局面にはそれほど深く浸透していません。それが実現したとき、あなた方の想像をはるかに超えたことが起こりはじめるでしょう。

第三章 終わり

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プレアデス+地球をひらく鍵~第3章 地球は語る(2)

2017-12-09 19:06:03 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

第3章 地球は語る

想像力こそ、人類が活用できる最も強力な力です。

1980年代のはじめから、イギリスのウイルトシャー平原、ソールズベリー平原およびその周辺に数多くのミステリー・サークルがあらわれました。この地域は数多くの巨石の建造物がいまだに残っているい場所です。イギリスの穀倉地帯の田園に、まるで魔法のように不思議な模様が出現しています。ミステリー・サークルはストーンヘンジ、エイブベリー、シルべリーヒルの聖地に同時的に結ばれています。これらの地域はすべて、天体と波長が合致している場所として広く知られているところです。これらの幾何学模様をつくっている知的存在は遊びの精神を大いに発揮しています。幾何学というのは、あなた方が学校で学ぶ科目せかいだけではありません。実をいえばそれは知性の一形態なのです。より高い知性というのは多くの場合、すばらしいユーモアのセンスをもっているものです。ミステリー・サークルは音によってつくられたもので、はっきりとした目的があります。というのは、彼らは大衆の意識に静かに語りかけるからです。ミステリー・サークルは衝動を使って地球にあらわれ、次元の可能性を変革し、次元の扉であるポータルを開けて、他のエネルギーが入ってくる道をひらいているのです。

ミステリー・サークルの模様には独特の象徴性があり、あらゆる情報をふくんでいます。あなたの肉体は、理性的な頭脳よりも、はっきりとミステリー・サークルのメッセージを認識する力をもっています。ミステリー・サークルはさまざまなことについて語り、地球の人々のためにまるで交響曲をかなでるかのようにいろいろな準備をしてくれているのです。ミステリー・サークルはこれから地球に訪れるであろうことについて語り、すべての人間がしなければならない選択について語っています。その選択とは、どちらの世界に住むことを選ぶかという選択です。ミステリー・サークルの模様は進化の過程を加速し、DNAの進化を加速し、あなたの魂に目覚めるように呼びかけています。

この模様の目的のひとつは、大衆の意識が現在の時点では考えることができないことを把握できるように準備することです。あなた方はひとりではありません。ミステリー・サークルの模様によってあなた方の他の生命形態への意識が高まってくると、模様はますます複雑になってくるでしょう。さまざまな古代の予言が地球上の象徴、空にあらわれる象徴について語っています。計画のなかに計画があり、そのなかにさらに計画があります。そら、そして空の彼方にいるあなた方の友人たちが、現在のあなた方にはとても想像できないような、いく重にもかさなった力をあやつり、指揮をとっています。ミステリー・サークルにはさまざま力がありますが、光の幾何学模様が空中で踊るときにそのエネルギーが見えるはずです。ミステリー・サークルの模様は転換をつくり出し、その変化があなた方にデータをもたらしてくれるでしょう。そのとき、あなたにとっての挑戦は、このアタラし知識を理解し、両足でしっかりと大地を踏みしめ、同時に頭を宇宙の果てまで拡大することです。このイメージを描くことができるでしょうか。あなたは巨大な存在です。あなたには宇宙の果てとつながる能力もあり、その宇宙と地上をつなぐこともできるのです。

歴史の記録や書物を注意深く調べてみれば、ミステリー・サークルの模様は今世紀にだけあらわれた現象ではないことがわかるはずです。ミステリー・サークルの模様はしばしば地球を訪れています。これは、さまざまなかたちの生命体間のコミュニケーションを静かに導入するひとつの方法なのです。宇宙船を地球に着陸させて、宇宙船から奇妙な姿の宇宙人が出てきて、「こんにちは、みなさんに特ダネをあげますよ」なんていうよりも、ミステリー・サークルのほうが効果的なのです。ミステリー・サークルは科学者たちを混乱させ、科学者の無知を暴きます。これは絶対に必要なことです。もちろん、ユーモアの感覚を忘れずにやることが大切ですが。地球の科学者は、溝にはまり込んで動けない状態にあります。いまこそ人類はすべてのことに疑問を発するときです。とくに、すべての答えを知っていると自称する人々の信憑性に疑問を発するべき時です。さまざまな現実が融合しつつあります。そして古代の聖地、カレンダー、石のなかの図書館が語りだすとき、地球はさまざまな軌道を逸した出来事の舞台となるのです。ミステリー・サークルはニュースを告げる伝令、そしてアクセルとしての役割を果たし、繊細にして優雅な単純さで「パラダイムがかわりますよ」とつげているのです。

天体と星についての知識とあいまって、幾何学と数字は次元の入り口をつくる基礎となるものです。クレタ島のクノッソス神殿の遺跡、ストーンヘッジ、大ピラミッド、アクアポリス、デルフィの神殿、マチュピチュ、ティアワナコ(チチカカ湖近くのアンデスの遺跡)、そしてその他多くの場所が、他の次元への入り口になっています。これらの建造物は、神聖な幾何学を活用することによって建てられたものですが、現代の科学を完璧に混乱させるものです。光は現実のなかに一定の歪曲をつくりだすことができます。光を使って仕事をするためには、幾何学模様をゆがめなければなりません。今日の建築物に欠けているのは、光と幾何学模様の組み合わせです。別ないい方をすれば、三次元のかたちに対する光の影響力が考慮に入れられていないのです。あなた方の建物が崩壊するのは、建てるときに光の要素を考慮に入れていないからです。しばらく時間がたつと腐食して、とくに戦争で攻撃されたわけでもないのに崩れてしまいます。

精神的な歪曲があって、そのために幾何学模様の構造物が、地球の局面に永久に根付くことができないでいます。現在の人間の能力はDNAによって接続されていて、不完全であるため、建造物が永遠に存続できるように霊的な援助を与えることができません。すべての影響力(内部の影響力、外部からの影響力の両方をふくめて)を要素として取り入れなければなりません。土、空気、火、水の要素は、人間の思考という要素と同じくらい重要です。

幾何学模様が現実のかたちとなってあらわれるとき、独自の教えをもたらしてくれるでしょう。それは衝撃をもたらし、瞬間的に幾何学の模様から肉体にエネルギーが伝達されるでしょう。これは人間がより高い理想をつくり出すために神が人間に与えてくれる贈り物です。神々の幾何学模様が3次元のかたちで存在する幾何学模様へと伝達されるのです。かたちと大きさが聖なる幾何学模様の本質を放射し、次元から次元へと伝達される知識をつくり出すのです。

多分あなた方は、別なかたちの身体をもっていることを知らないかもしれません。例えば、イルカは人間のもうひとつのかたちです。イルカは水のなかだけではなく、地上にも空中にも存在しています。彼らは数多くの次元に同時に存在しています。喜びに満ちた性質は彼らのもっとも著しい特徴です。この性質は、自分が決して破壊されることはないと知っている、きわめて高度に進化した意識からきています。イルカの意識は破壊されることはないということを忘れ、破壊されると信じている人間の意識と深いきずなで結ばれています。イルカとクジラは特別な音の周波数を出して、あなた方の惑星を保持する役目を果たしています。あなた方と同じように、イルカとクジラは星からやってきた古代の存在の子孫であり、地球を維持し、愛する古代の叡知をあなた方人間に伝えるために地球にきているのです。

イルカとクジラは光のメンバーです。彼らは非常に長い期間にわたって、あなた方の古代の文明の周波数を運んできたのです。アトランティス文明の時代にいたイルカに、アトランティス文明が絶滅する前にコードが埋め込まれ、遺伝子を通して、またテレパシーによって伝達できる情報を与えられたのです。彼らはいまこの情報を人間に伝えています。彼らはまたひとつの明確なメッセージを伝えています。そのメッセージとは、彼らの生命の本質が危機に瀕しているというメッセージです。そして彼らの生命の本質が危機に瀕しているということは、人間も危機に瀕しているということです。彼らはいま、あなた方の鏡となってくれているのです。

数多くのイルカたちが地球を離れつつあります。彼らは浜辺に乗り上げるだけではなく、わざわざ網のなかに入って捕獲されるのです。イルカはきわめて聡明な動物です。彼らは犠牲者ではありません。地球の世話をあなた方にまかせようとしているのです。あなた方がそうする時期がきたのです。動物たちは自分自身を信頼していて、死ぬときもただかたちが変るだけであることを知っています。彼らは新しい世界が生れつつあることも知っています。現在「死滅しつつある」種の多くは次元間の周波数を通り、古い地球が死につつある一方で、生れつつある新しい地球へと向かっているのです。

数えきれないほどの数の人たちがイルカと泳ぎたいと願っています。その理由は、イルカと接触すると、新しい波動の周波数をつくり出す体内のコードに反応できるようになるからです。この周波数によってあなたが遺産として受継いだ能力と接触が可能となり、あなたがだれであるかを知る権利と接触できるのです。

地球に援助の手を差し伸べるのは必ずしも容易なことではありませんでした。しかしさまざまな手段を使って、星のエネルギーがさまざまな文明の種を蒔き、生物的に再編成されてしまった人間に教えをもたらし、光のコードを注ぎこんできました。その目的は知識の断片を保持することにありました。これは5百年、五千年、1万年にわたって行われてきました。それぞれの文明が終わりを迎えると、その文明がつくった加工物は地球に伝えられるか、または地球のなかに隠されたのです。ほんのわずかであっても光を保持していた文化はどれも、物語を語るための加工物を常に何らかのかたちでつくりました。これらの加工物はきわめて長いあいだ隔離され、適切なかたちで解釈される時代がきたときに、はじめてあらわれるように仕組まれました。

地球には多くの文明の断片が貯蔵されていて、そのなかにはあなた方の見地からすると、未来とよぶ時点から発しているものもあります。あなた方の「現在」に対して、さまざまな方面から種を蒔き、かつ影響をおよぼすことが可能です。あなた方の現在の世界が信じている、いわゆる「礎石」の一部は過去の文明の断片ではありません。未来において歪曲を構築し、現在に埋め込みして、それはまるで古代のものであるかのように見せかけることができます。このようにして埋め込まれた加工物は、あなた方がたぶん「神々」とよんでいる目に見えない存在たちの本質を、あなた方が見抜くのを意図的にさまたげることができます。

あなた方が、物質の領域はひとつの象徴的な表現にすぎないことを理解し、ものを自分だけで一人じめにしようとして貯めることなどに夢中にならない段階まで理解が進めば、数多くの素晴らしい加工物がふたたび姿をあらわすことができるでしょう。あなた方の惑星は今後20年のあいだにさまざまな変化を体験し、コード化されたメッセージがいっぱいにつまった古代の加工物が、ふたたび姿をあらわしはじめるでしょう。これから20年後、マヤの暦が予告しているように2012年の12月に、さまざまな次元が地球に固定されることになるでしょう。これによって存在の背後にある神秘が明らかにされ、地球の一部はその時点までには破壊されているにもかかわらず、地球はまるで一夜にして花開いたかのような状況になるでしょう。

あなたはこのような出来事のヴィジョンを見るかもしれません。人々は特定の場所に引かれるように導かれ、そこでさまざまなかたちが出現するのを見ることでしょう。おそらく他の人にはそれらの加工物が見えないかもしれません。それは、そのようなものを3次元に引っぱってくるには特別な意識が必要だからです。3次元の現実に完全に固定するためには、一般の人々の意識がこの種のエネルギーをふたたび現実に呼び戻すことに同意しなければなりません。あなた方が地球に対する尊敬の気持ちを示すことによって、そのようなエネルギーを歓迎しなければなりません。あなた方が故郷である地球を尊重するようになるにつれ、地球のさまざまな神秘がつぎつぎと明かされ、あなた方を畏敬の念で満たすことでしょう。

さまざまな文明が、地球のいたるところにその痕跡を残していきました。石や金の加工物だけではなく、言葉や音を通して浸透し、波動を伝えているのです。アメリカ合衆国にはギリシャ文明の影響があります。特に東部の海岸線において顕著です。例えば、ロードアイランド州はエーゲ海のロードス島に匹敵する場所です。シラキュース、イサカ、ユーティカはいずれも古代ギリシャの名前です。スパルタやアテネという名前の場所もたくさんあります。名前は影響をおよぼす刻印であり、あなた方の内面的な知識、そして外的な知識が開いてくるにつれて、生き生きとよみがえり、さらに多くの意味を伝えるようになるでしょう。

昔はきちんとした行動の規範があり、人はそれに基づいて生活していました。デルフィでは、「汝自身を知れ」が生活するうえでの鍵と見なされていました。自分自身を知るということは、自分自身のなかに入り、多次元の自我のさまざまなヴァージョンを探求し、疑問を提起し、その答えを発見し、他の世界へのアクセスを発見するという概念を体現していました。彼らの行動規範は、どんなものであれ過剰に取りすぎることをいましめ、常に尊敬の念を示し、自分のまわりにあるものを尊重すべし、と定めていました。いまふたたびすべてのものが重要とみなされる世界を確立するために、行動の規範とコミニュケーションのあり方を再考するように圧力をかけているのです。あなた方の独自性は、多様性にあります。また、あなた方が人間としてさまざまな方法で現実を体験し、解釈しようとしてきたことも、あなた方の特徴を示すものです。

チベットの人々は地球がもっている宇宙の鍵の多くを理解しています。チベットにはポータルがあります。それは巨大なエネルギーの通路です。お客さんがあなたの家にくるとき、窓から入ってくることも可能ではあります。しかし、玄関のドアから入ってくるほうが簡単です。惑星にもドアがあります。ポータルは時間の回廊でできています。すべての時間が同時に進行しているとすれば、ひとつの惑星にあなたが入っていくとき、どの時代にいくのかどうしてわかるのでしょうか。ある出来事がどの時間のなかに位置しているのかをつきとめるには、自我をきわめて高度に統御する必要があります。チベットの人々は基本的には1950年代までエネルギーの通路を忠実に守ってきました。何百年ものあいだチベットの人々は危険をおかして、多次元への旅に出る人々の守り手として、また使者としての役割を果たしてきたのです。チベットの人々は長いあいだ、地球外の存在と一緒に仕事をしてきました。ある時点にあっては、現在ヒマラヤ山脈として知られている地域は海面の高さでした。チベットの山々の下には巨大な金脈が横たわり、クリスタルでいっぱいの洞窟がたくさんあります。そこには文明がいかに古いものであるかを示す、さまざまな加工物が貯蔵されています。そのなかには、保存されている数多くの人間の身体もあります。チベットの人々もエジプトの人々と同じように保存することが大好きでした。エジプトの人々はミイラ化のプロセスを用いましたが、この方法はDNAが損なわれないかぎり人を若返らせることが出来、生き返らせることもできたアトランティス時代の記憶と関係がありました。この方法は現在発見されつつあり、実際に使われています。

古代チベットの人々は、身体を若返らせることよりも、その肉体が人生において達成した意識の周波数を保ち、維持することを目指していました。彼らは身体の外部と内部を黄金で固めることでミイラをつくりました(ミイラという言葉をやや広い意味で使っていますが)それは複雑なプロセスで、完成するのに何月もかかりました。ある人がたぐいまれなほどの周波数に到達し、その周波数を一生にわたって維持したとき、人生を完了する時期が訪れると、その人のもとに召喚状が届けられ、恐ろしいほど険しい山の中に深く入ってこもるようにとの要請を受けるのでした。マスター〔高次元の存在〕たちによって召喚された人は一定の姿勢ですわり、死の訪れを待ちました。死が訪れ、魂が身体を離れるやいなや、世話人たちがただちにその身体を保存する作業を開始し、他の何ものよりも貴重であると見なされていた、たぐいまれな意識の周波数を安定させ、固定するために金が塗られました。このような「像」が何百体もチベットの山々の下に埋もれています。今日でも、この情報に通じている人々は、このようにして保存されている周波数と融合することが可能であり、特定の意識の周波数にアクセスできることを理解しています。

マヤ文明の最大の秘密のひとつは隠された細工物であり、彼らは黄金がどのようなはたらきをするかを知っていたということです。マヤの人々は愚かな人々ではありませんでしたし、黄金を見せびらかしたわけでもありませんでした。彼らはまるで黄金など必要ではないように見せかけただけなのです。

黄金は次元のドアを開けることを可能にするもののひとつです。黄金はポータルを固定させ、物事の変換をもたらすもので、飾りや王冠、仮面、宝石のためだけにあるのではありません。黄金はもっとも高い波動をもっており、伝導体としてもっともすぐれているのです。黄金を大量に貯蔵したり、または大量につくり出すことができれば、光のポータルを開け、別な次元へのアクセスが可能となります。

地上にある黄金の細工物は、消費したり貯めこんだりするためにあるのではありません。黄金は次元の通路を開き、エネルギーの固定に活用できる素晴らしい秘密を包含しているのです。地球全体に巨大な金脈があって周波数を伝えています。これは生命に不可欠な部分となっています。古代のエジプト人は、神々の血管は黄金でできているものと信じていました。中世のヨーロッパには、錬金術に心をひかれた人達がたくさんいました。地球の内部においては、黄金がある場所にはだいたいの場合クオーツ・クリスタル〔純粋な石英結晶からなる水晶〕があります。これは現代におけるコミュニケーション装置の礎石ともいうべきものです。黄金は文明の礎石であるということを理解することが大切です。地球上の文明は黄金のもつ影響力によって生れたのです。思い出してください。シュメールの古文書には、彼らの文明があらわれる何十万年も前に地球に黄金を求めてやってきた神々についての物語が記録されています。マヤ族の人々にはたくさんの秘密がありました。外界のために彼らが残していった手がかりは、あなた方を導き、騙し、引っ掛けるためのものでした。つまり、考古学者にはそれなりのものを見せて、霊的な目には別のものを見せるようになっていました。数々の文明の真実の性質がいま発見されはじめています。コードを解読し、過去についての新しい情報を入手している政府や大学の関係者がいます。彼らは発見した新しい視点を、必ずしも考古学者に伝えることをしません。というのは、最新の発見について一般の人々に知ってほしくないと思っているからです。閉鎖され、立ち入り禁止になっている地域は、そこで何かが進行している徴候です。思い出してください。あなたのあり方が(まるでラジオの電波のように)価値と意図のコードを送信します。何が発見され、何が解読され、何が理解されるか、あなたが送信するコードによって決定されるのです。

続く・・・

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プレアデス+地球をひらく鍵~第3章 地球は語る (1)

2017-12-08 22:33:02 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

 

第3章 地球は語る

想像力こそ、人類が活用できる最も強力な力です。

 

このように考えてみてください。

地球は生き物で、あなた方が探し求めている知識を保持しており、何を地球が見せてくれるかはあなたの認識によって左右されると。

どのようにしてこの知識にアクセスできるのでしょうか。

その知識の鍵を開け、知識をあなたのものにするための鍵はどこにあるのでしょうか。

その情報は石と骨のなかに入っています。

 

時代は変りました。

進化をこころざし、神秘的な事象を研究した人々には一人の師がいて、知識は師から弟子へと、長い伝統の系譜を通じて伝達されていた時代がありました。

今日ではこれはもう必要ではありません。

というのは、あなた方が探し求めているものはあなた方の身体のなかに貯蔵されているからです。

光がどっとはいってくることによリ、また遺伝子の突然変異によって、人間のかたちにかってなかったような変化がもたらせつつあります。

あなたは自分のなかにあるものを活性化することによって、あなた自身の師になるのです。

明確な意図と、そのプロセスとともにあらわれる衝動と知識にしたがうことによって、これが可能になります。

 

道の領域や神秘主義の世界を発見し、その世界にひたる人々はみな現実に関してユニークな体験をし、現実をユニークに解釈するようになります。

チベットの出身だからといって、その人がニューヨークのブロンクス出身の人よりも霊性が高いということにはなりません。

霊的に進化した人は、どんな地域にも誕生しうるのです。

あなたの個人としての意識が、瞬間ごとにあなたが選ぶ体験を通り抜けていくなかで、あなたの考えや人格を形成するように企図されたユニークな立場に立って、あなたは教え、そして学びます。

あなたの師であった人々を尊重してください。

さらにあなた自身を、そしてあなたが創造する全ての者を、特定のものだけを強調することなく、あなたの成長の一部とみなし続けてください。

師を祭壇にまつりあげるのは無駄なことです。

彼らはそこから落ちるしかないのですから。

 

私たちの教えは集約されたエネルギーを生み出し、そのエネルギーが人類全体を動機づけ、数多くの人々が新しいレベルの体験に到達し、一連の同時的な地球的目覚めを引き起こすようにデザインされています。

このためにあなた自身の霊的なプロセスは、地球意識の進歩とあなたの目的に関わる青写真によって歯止めをかけられているのです。

あなた自身は現在いる場所よりもずっと先に行きたいと思っていらいらすることもあるでしょうが、どうぞ辛抱してください。

あなたは自分を少しずつ目的地に近づけつつあるのですから。

あなたが知っていることを分かち合うとき、その情報は世界中で放送されます。

コードに引火されて大量の人々が進化します。

人間という種全体としてのあなた方には時間のコードが入っていて、お互いにつながっています。

そしてさまざまなパターンをたどって、より偉大に目覚めるようになっているのです。

あなた方は一般の人たちと一緒にうごくようになっています。

そのために多数の人々がある一定の意識の高みに達するのを待って、それからあなた自身が進むことになるでしょう。

 

人類はコード化されていて、あなたが進化を遂げて行き家庭でひとつのパターンにしたがいます。

あなたの青写真によってあなたの内部にある隠された知識の図書館へと導かれるでしょう。

地球を創造した神々は、人間の意識の進化を測定できるクロノメーターとよばれる装置を埋め込んでいきました。

十分な数の人間が目を覚まして、クロノメーターを刺激すると、地球上で新しいデータが開かれるのです。

それは百万人目の入場者が賞品をもらうのと同じようなものです。

ただ違うのは、一人の人だけが賞をもらうのではなく、地球上の十分な数の人間が彼らの青写真にしたがって行動できるようなると、一般の人々の意識がとつぜん開かれるのです。

 

かつてこの惑星で生活した古代の人々は、今日の図書館とは非常に異なった図書館を建設しました。

神殿を建てるにあたって、文化によっては部族の魔術師とリーダーが、特別な石があることが知られている場所まで旅にでました。

この石は清められ、人々の心からテレパシーによって石の神殿に伝えられるデーターと情報を保持できるよう準備が整えられたのです。

神殿がデザインされると、建設者は地占いとその場所のエネルギーの流れを活用して、彼らがもっている知識のすべてを、神殿に使われる石のなかに貯蔵しました。

情報は石と骨のなかに貯蔵されました。

石は地球の骨なのです。

 

パワースッポトとよばれる古代の遺跡を訪れると、より高い意識の一定のパターンをもった電磁波を体験できます。

多くの場合、いつかまた取りに戻れるように、あなたが何千も前にそこに置いていったものを手に入れます。

このような場所を訪れることによって、あなたの身体はこれらのエネルギーを体験し、進化するための青写真にアクセスすることができます。

 

古代の人々は渦巻き状に集積したエネルギーを活用するために、特別の場所を選んで、神殿や巨石を使って建造物を建てました。

これらの場所にはそれぞれ特徴がありました。

イギリスのエイブベリーの巨石のサークルはさまざまな星座、ことにシリウス、プレアデス、アクトゥルスに向けての次元の入り口として使われました。

これらの星座のエネルギーを地球に引きつけるために、複数の石が特定の形状でならべられました。

こうして、人間と地球と星の連結によって情報の交換が可能になりました。

このような場所は多産のエネルギーを保持していたため、男女はこの地まで旅して、身ごもるためにそこで愛を交わし、その地のエネルギーの渦によってエネルギーと特徴を与えられた生命体をつくったのです。

未来を読み取り、現実を拡大するために、さまざまな場所が放送局やカレンダー、神託所としてデザインされました。

 

たいていのの文明はデータを石に貯蔵しました。

地球はあなたが地上で生活し、息を吹きかければ、あなたという存在を読み取り、あなたが発達段階のどこにいるか、責任を受け入れる能力があるかわかるのです。

したがって聖地は、自分自身の意識の鍵を使ってその場所の鍵を開ける人々によって活性化され、みずからが体験してみずからのなかに蓄積されている知識を思い出し、解き放つのです。

あなたが聖地に入り、あなたのチャクラが記憶の扉を開くエネルギーの入り口のはたらきをするよう意図して想像すると、その場所は活性化されます。

想像力こそ人類が活用できるもっとも強力な力です。

古代の人々はこのような場所にある豊かなエネルギーを感じることができました。

彼らは、複数のエネルギー軸が交錯してエネルギーの磁場をつくり、多数の次元と世界が融合しているこのような周波数の高い場所に行っては、それを活用したのです。

 

あなたがこのような聖地を訪れるたびに、加速化と活性化を引き起こします。

と同時に、世界中の人々が自分自身を霊的な存在として認識し尊重するか、さもなければ破壊的な終わりを体験するか、そのどちらかを促進するであろうさまざまな出来事を誘発する手伝いもすることになります。

これからの2~30年において物事はすべて加速するでしょう。

熱狂したドラマーが地球の鼓動を打ち出そうとしているのではないかとあなたは思うかもしれません。

その理由は、あなた方はいま、進化の周期の真っただなかに居て、このためにすべての人間のなかに霊が生まれ、霊の存在が知られるようにとの圧力がかかっているのです。

あなたは霊的な存在であると悟ること、それがあなたが求める未来にいたる回廊への鍵です。

 

もしもあなたが聖地を一度も訪れることなく、あなたの家の裏庭だけで時を過ごしたとしても、取り残されることはありません。

記憶の貯蔵庫を開き人類全体の記憶を活性化したいという意図、さらに聖地を訪れた人々が持ち帰ってきたものの周波数に接するだけで、あなた自身のエネルギーの覚醒を体験できるでしょう。

 

音によってやわらげられた石の構造物、その音が入っている石の構造物が埋め込まれています。

特定の周波数を放送できる存在がこれらの周波数を石の構造物に埋め込んだのです。

これらの石は、その上に書かれた文字だけでなく、その周波数をいまだに維持しつづけいるのです。

地表の下には数え切れないほどの聖地が埋もれたままで、次元の融合が起きるのを待っています。

現在アメリカ合衆国になっている地域は、数多くの古代文明がさかえた場所で、彼らの知識の断片が残されています。

これらの知識の断片は埋められ、たくみに隠されました。

それには多くの場合、重大な目的がありました。

これらの知識はこれから20年のあいだに姿をあらわしはじめるでしょう。

あなた方の歴史においてかつてなかったほど、数えきれないくらいの発見がなされるでしょう。

地球は極めて重要な場所であり、あなたが鍵を知覚し、あなた自身を定義しなおすことができるようになるにつれ、彼女の本質をあなた方に見せてくれるでしょう。

 

霊的な進化が起こりつつあることを意識しているあなたは有利な立場にあります。

現実は崩壊しつつあり、之は多くの人々にとっては心悩ましいことです。

あなたが聖地を訪れるとき、意識の鍵を使って時間の錠を開け、さまざまな出来事の記憶を保持してきたエネルギーのコンビーションを始動させます。

それは、あなたが受けとる準備ができるのをこれまで待っていたのです。

あなた方が聖地に立って、自分自身にエネルギーを注ぎこみ、身をゆだね、意図をもって意識をはたらかせるなら、大きな変化の稲妻を文字通り地球全体におくることになるでしょう。

 

すべての人々が、自分の価値をどこにおくかを決定する機械をもっています。

残念なことに、母なる大地である地球を尊重することを選んでいる人はごくわずかです。

したがって、彼らは最大級の挑戦に直面することになるでしょう。

あなた方はこの時期に地球に存在するという、素晴らしい贈り物を与えられました。

この贈り物はあなた方自身が自分に与えたものです。

あなた自身の内なる導きを信頼してください。

そうすればさまざまな道を通って自己認識へと導かれ、人生の目的と、存在することの基本的な意味が明らかにされるでしょう。

いま開かれつつある時代にあっては、あなたの内なる導きは、これまであなたがつくったもののなかでも一番便利な道具となることでしょう。

それを使ってください。

それによって恩恵を受けてください。

あなたほどには内なる衝撃を感じていない人たちを裁かないでください。

あなた方は異質な存在なのです。

しかし、地球上には何百万というあなたがいて、現実の新しい意味と理解の周波数を静かに保持しているのです。

あなた方は自分の人生にはもはやふさわしくないものを解き放つプロセスを象徴的に体験しながら、死に絶えつつある価値体系をもった世界に住んでいます。

あなたが学んでいることの本質そのものを再考してください。

あなたがどのように考えるか、なぜ考えるのかについて考え直してください。

自分自身に挑戦するつもりで地球とのコミュニケーションをはかり、地球とあなたの知識を分かち合ってください。

地球は数多くのまだ語られていない秘密を保有しており、独特な話し方をします。

続く・・・

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プレアデス+地球をひらく鍵~第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて(5)第2章終わり

2017-12-07 19:35:19 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

 

第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて

図書館という概念があなたのなかに浸透してくれにつれて、あなたは感情がいかに大切なものであるか、そして、そこに貯蔵されている膨大な知識を開く鍵はあなたであることを理解しはじめるでしょう。

 

私たちが現在駆使しているエネルギーをまかされるにあたっては、私たちはそれなりの努力をしなければなりませんでした。

口に黄金のスプーンをくわえて生れてきたわけではありません。

進化をとげ、学んできたのです。

私たちはあなた方から学びますし、いうなればあなた方から非常に多くのことを学ぶことによって、私たちの現実における自分自身をつくり直しているとも言えるのです。

私たちはユーモアのセンスと朗らかさをつちかってきましたが、それはこのような性質が絶対に必要だからです。

私たちの仕事をあまりにも真面目に受けとめたりすれば、私たちは滅びてしまうでしょう。

それはあなた方も同じです。

もっとも大切なポイントを見逃してしまうことになるでしょう。

 

あなた方と私たちは相互に依存しあっています。

あなた方がやってくれたさまざまな仕事のおかげで、プレアデスでは大きな違いが生じています。

これを理解してほしいと思います。

これは交換であって、一方的なやりとりではありません。

それは限りのない関係です。

あなた方の生活のなかで明らかな変化が起き、あなた方が明確な意図をもってエネルギーを投資すれば、他の場所でもそれと同じような結果が生じるのです。

 

あなた方がこのような波及効果を目撃し感じるようになることこそ、私たちの意図することであり、心の底から願っていることです。

すなわち、あなた方の多次元の自我が地球とプレアデスの2つの世界にまたがっていることを知ってほしいと心からねがっているのです。

 

私たちは仲介者です。

つまり、門を開け、紹介し、道を教えるのが私たちの役割です。

巨大な知性の力があなた方を待ち受けています。

彼らはこういっています。

「人間に会いたい。人間と一緒に仕事がしたい。私たちはこのプロジェクトに参加したい」。

そこで私たちは彼らにこういいました。

「ちょっと待ってください。あなた方は現時点では彼らの生活にどっと入ってゆくことはできません。彼らはまだ、か弱い存在です。彼らがあなた方に会っても大丈夫なところに進むまで辛抱してください」。

 

生きた図書館や12の概念というのは、現在のあなた方の理解をはるかに超えたものであることを理解してください。

それはあなた方が人間として今後20年の間に自分自身を活性化していくプロセスとなるでしょう。

途方もない考えを夢に見てそれを現実化するというあなた方の想像力と能力が、生きた図書館を建設することになるでしょう。

生きた図書館をあなた方が再び夢に見て、新たな生命力に満ちた新しい図書館を創造する手伝いをしたいのです。

生きた図書館がすでに活性化されている場所が何ヶ所かあります。

土地そのものが生き生きと生きているだけでなく、そこに住む人間の意識が解釈する力をもち、生き生きと活動することが必要になります。

それによってはじめて生きた図書館が可能となります。

なぜなら、あなた方を通してはじめて生きた図書館にアクセスすることができるのですから。

人間のいない生きた図書館は完全ではありません。

あなた方人間は生きた図書館の不可欠な要素なのです。

あなた方の一人ひとりが、この地球の大地を歩くとき、一葉一葉の草に、砂の一粒一粒に、一枚一枚の花びらに、一匹一匹の昆虫に、アリに、鳥に、ミツバチに、水の一滴一滴に、露のひとしずくひとしずくに語りかけ、あなたの存在を宣言してほしいと思います。

こういってみてください。

「私はここにいます。生きた生命体としてあなたのなかに貯蔵されている知識を、あなたが私に解放してくれるよう私は意図します。私はその情報を受けとり、翻訳し、さらにそれを変換して世界に知らせるためにここにきています。私はこの惑星の生きた図書館を活性化したいと願っています」。

これをあなた方の日々の瞑想と、意図にしてほしいと思います。

愛の周波数で生き生きと息づいているこの大地、すなわち生きた図書館を、あなたの身体のなかに入れてください。

 

生きた図書館をふたたび夢にみながら、地球がいかに大切なものであるかを想像してみてください。

あなたが図書館のこのイメージを保持すると、あなたをサポートし、あなたが光の家族のメンバーであることを知っている人々はすべて、あなたが獲得しつつあることを感じとるでしょう。

というのは、あなた方はみなつながっているからです・

あなたは、「はい、私は光の家族のメンバーです」とはっきりいいきることにコミットしている事実によって、光の家族であることを認知されるのです。

あなたはいまこの瞬間に知っていることによって、すべての人々に衝撃的な刺激を与えます。

すると光の家族の人々は、手をのばして他の人々にふれることが可能になるのです。

これは実に壮大な夢です。

さまざまな世界が解放され、現実が転換するこの時代を、あなた方がスムーズに切り抜けることを願っています。

あなた方の身体にはさまざまなエネルギーのパターンが細胞の記憶として蓄積されています。

私たちはあなた方が成長できるスペースを静かにつくらなければなりません。

第2章おわり・・・

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プレアデス+地球をひらく鍵~第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて(4)

2017-12-06 21:04:35 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

 

第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて

図書館という概念があなたのなかに浸透してくれにつれて、あなたは感情がいかに大切なものであるか、そして、そこに貯蔵されている膨大な知識を開く鍵はあなたであることを理解しはじめるでしょう。

 

生きた図書館が100%開花したとき、存在のあらゆる部分から知性が語りだすでしょう。

文字通り語りだすのです。

ひとつの花と一時間語り合うこともあるでしょう。

こういう時代になると、わずか1m歩く間に発見する知識によって、あなたはめくるめく思いを体験するでしょう。

全ての生命形態が徐々に適応して、それぞれが同時に進化し、花開き、ふさわしい波動と意識をつくり出していくでしょう。

思い出してください。

すべてのものは生きているのです。

 

動物はきわめて聡明で、人間よりもずっと賢い存在です。

多くの動物が今、光の世界に移動しています。

いわゆる種の絶滅が地球上で起きているのは、これが理由なのです。

動物とあなた方人間には数多くの違いがあります。

もっとも大きな違いのひとつは、動物は死んでもそれで命が終わることはないと知っていることです。

動物は死後も生きつづけることを知っています。

彼らは墓地を買ったりすることもなければ、自分がどこで死んで、どこに埋められるかなどということについて気を悩ますことはありません。

死後もきちんと面倒を見てもらえると信頼しているのです。

彼らには内在的な叡知と信頼の心があります。

彼らは生命保険を購入することもなければ、テレビも見ません。

動物の多くは生命の本質とぴったり波長が合っていて、あなた方の惑星において彼らが望む生命の本質を見出すことはもうできないと知っているのです。

それで彼らは地球を離れていくのです。

 

動物はこの惑星での友達としてあなた方に与えられました。

彼らを食べるか食べないかはあなた方人間にまかされました。

動物たちは自分が食べられることに反対はしません。

ただし、それがあなた方の命の本質、そして彼らの生命の本質に貢献すればの話です。

しかしながら、現在の地球では動物は彼らのもつ生命の本質ゆえに尊敬され、尊重されるということがありません。

動物たちはまるで生きもではないかのように扱われ、何も感じることがないかのように、まるで人間の奴隷であるかのように扱われています。

 

動物は人間の友達となって、生き方をあなた方に教え、示し、分かち合うように計画され、つくられたのです。

動物はさまざまな太陽系や惑星から収集された遺伝子にもとづいてつくられた存在です。

彼らを創造したことによって、これらの太陽系または惑星システムは地球と遺伝的なつながりをもつことが可能となり、それによって、この世界をのぞきこむことが可能となり、情報をつたえることが可能になったのです。

存在についてのこの局面は、これまで理解されることはありませんでした。

 

動物には一種の直感があり、それによってお互いの役割を理解することができます。

彼らはさまざまな地球外の社会からきており、彼らの祖先とまったく同じような外見をしています。

彼らの祖先とは他の惑星に住む、意識をもった存在なのです。

何百万、何百億という惑星が存在しているということを理解すれば、これもそれほど驚くことではありません。

あなた方の惑星を創造した存在たちは、さまざまな場所からさまざまな種を求めたのです。

これらの種はあなた方人間の友達となり、地球に種として蒔かれるように遺伝子的にデザインされたのです。

 

動物のなかには伝達者として利用されているものもいます。

猫はあなた方人間をモニターしている種へ直接的に情報を伝えています。

古代の地球においては、多くの文明の支配者がライオン或いはその他の大きな猫族を飼うのが流行していました。

これらの動物が必ずいました。

地球のさまざまな古代の遺跡にある像を見てください。

何があるでしょうか。

ライオンです。

猫族は外見が猫のように見えることを除けば、あなた方人間に似た種の生物発生に関する道具なのです。

猫族の人々あるいはライオン族の人々は代わるがわる地球を訪れ、南アメリカ、メキシコ、エジプト、その他いくつかの島において仕事をしていきました。

その結果、彼らに敬意を表すために像が建てられたのです。

彼らが人間に教えを施していたとき、別な言い方をすれば、種を混合して地上における支配者をつくったとき、それはとくにエジプトにおいて顕著だったのですが、彼らは猫を置いていきました。

それは支配者が猫を通して他の星座の種と直接的な接触をして情報を得ることができるようにするためだったのです。

統治者の多くはこのように決断をくだしました。

このようにして彼らはガイダンスを得ていたのです。

猫が彼らにテレパシーを遣って情報を与えました。

猫は伝達者であり、宇宙のラジオのようなものだったのです。

 

それからしばらくすると、猫は魔女によって所有されるようになりました。

魔女が愚かものであるなどとは思わないでください。

猫は他の世界との接点だったのです。

それほど高くないエネルギーが入ってくると、猫はそれをさえぎって、その波動を変えることができます。

あなた方のなかには小さな猫を家のなかで飼っている人がいますが、これらの猫はたくさんの情報をあなた方の提供しているのです。

しかしながら、現在のあなた方は一般的にいってこの種の情報とかかわって仕事をすることはありません。

猫はあなた方の守護者であり、助手であり、なぐさめをもたらしてくれる素晴らしい友達です。

 

もしあなたが猫に対しアレルギーを持っているとすれば、それはいろいろなことを意味しています。

私たちはアレルギーをもっているたくさんの人たちを治療してきました。

猫に対してアレルギーということはまず第一に、あなたは親密な愛があなたの人生に入ってくるのを許せないでいることを示しています。

愛があなたの人生に入れないのです。

子猫はある程度の忠誠と愛をあなたに捧げてくれます。

だれかと親密な関係になってくると、あなたはその深いつながりを受けいれることができないかもしれません。

ある種の動物に対してアレルギーであるということの象徴的な意味のひとつはこういうことです。

 

それぞれの種が人間のためにひとつの役割を果たしています。

あなたの生活をゴキブリが荒らしまわっているとすれば、それは表面に出ようとしている問題があるのに、あなたがそれを無視しつづけいることと関係あるかもしれません。

あなたはゴキブリを見て、「なんと美しいゴキブリだ。今朝、台所の流しで君に会えて本当にうれしいよ」とはいいません。

多くの場合、あなた方はゴキブリをたたきつぶすか、駆虫剤を噴霧器で吹きつけます。

しかし、彼らはますます強くなっているのではないでしょうか。

彼らはきわめて頑健な種で、多くのエネルギーの転換にも生き残り、何回にもわたって毒素を転換する方法を学んできたのです。

彼らが地球にきているのは、あなた方に必ずしも美しくはないものを見つめるように促すためなのです。

あなた方の内部に埋もれていて、外に出てくる必要があるものを見つめるようにと促しているのです。

あなた方のなかにある悩みごとはどんなことでしょうか。

そして、どうすれば人間は種としてもっと強い存在になることができるのでしょうか。

 

自然と調和のとれた生活をするのは簡単なことです。

あなたが何を体験したいのかテレパシーで伝えるだけでいいのです。

心のなかで、あるいは声に出して、地球に、自然に、語りかけてください。

自然の生き物によって侵食されていると感じたら、あっさりこういってみてください。

「このようにして自分に教訓を与える機会をつくるなんて、私もなかなかやるじゃない。小さな生き物さん、あなたは私に何かを教えようとしているんですね。私もなんとか知恵をしぼって、自分の内部を見つめてみることにしますよ」。

あなた方はヴェールをかぶり、蓋をして、自分をいらいらさせるものを遮断し、自分が何者であるかに直面する必要がないようにしてしまうのです。

もしもあなた方が本来の自分に直面すれば、変化する必要が出てきます。

そしてその変化はあまりにも多くのことに関係してきます。

多くの場合、あなた方は未知に一人で直面するよりは、いやなことでも現状にしがみついている傾向があります。

ぜひわかってほしいのですが、あなた方は決して一人ではありません。

 

さまざまな生き物はあなた方の友達なのです。

あなた方を襲おうとしているものなどいないのです。

あなた方はさまざまな者が襲ってくると信じこまされています。

それで、それに応じた波動を送り出します。

すると、あなたがあなたの現実をつくり出すという原則がありますから、あなたは最善をつくして現実をねじまげ、あなたが傷つけられる方向に変えてしまうことになります。

自分を傷つけるというのはそんなにやさしいことではないのです。

病気になったり傷ついたりするためには、相当の努力を払わなければなりません。

 

世間でよいものとして宣伝されていることの多くはあなたのためになるものではない、ということは科学者のあいだではよく知られています。

しかし、経済とお金が必ずからんでいて、あなた方の恐怖心を種にしてお金儲けが行なわれています。

このようなプロセスをとめるにはどうすればよいと思いますか。

 

動物たちはあなた方人間が心理的に、また霊的に体験している苦痛を鏡に映し出してくれているのです。

動物たちはこの苦痛を自分のものとして引き受け、病気にもなるでしょう。

動物達が人間の食べ物になるためにどのような育て方をしているか、あなた方は知りません。

いま現在、動物家族の多くは非常な不快感を体験しています。

不快感は病気につながります。

これらの動物はあなた方に教えようとしているのです。

彼らはあなた方が自分自身について知る必要のあることを、鏡に映し出してくれているのです。

あなたのペットは、あなたには見えないものを見せるために、非常な忠誠心と愛の心から病気になって見せることすらあるのです。

 

あなたが動物に近づくと、その動物はあなたが心おだやかに近づいてくるのか、それとも攻撃しようとしているのかわかります。

動物の生命形態をあなた方人間と同等な存在として扱うようになったら、そのときこそあなた方も、より高い存在局面において会議の席にすわることができるでしょう。

神の力は存在のさまざまな局面において、ありとあらゆるかたちをとってあらわれることを理解するでしょう。

すべての生命体には知性があります。

人間がみずからをもっと進化した種であると考えたり見なしたりすることは大きな間違いです。

それは完全に誤った考えです。

すべての存在には生命力あるいは意識があるのですから、比較することは不可能なのです。

石や山のほうが、人間がこれまで達成することができたよりもずっと高い理解をみずからの目的についてもっていることもあるのです。

 

いかなる毒素もない、愛情に満ちた環境のなかで育てられ、滋養を与えられ、語りかけながら成長した植物は、そのような処遇にふさわしい反応を見せます。

家の外に生えている植物や樹木も同じような処遇を受けることを望んでいます。

その隣につづく野原に生えている植物も同じことです。

彼らはこれと同じ愛情を求めており、愛が表現されている方向に傾いたリ、動いたりするかもしれません。

植物界は動物界と同じようにきわめて寛大です。

彼らはともにおしみなく与えてくれます。

あなた方が植物や動物たちにエネルギーを与えれば彼らはそのエネルギーを、彼らが知っているすべてと分かち合います。

彼らはホルモンのような物質を放射し、その結果、ひとつの植物が理解し体験したことは、すべて他の植物につたえられるのです。

 

植物のなかには、体内に摂取すると、他の形態をとっている自我や意識につながることのできるものもあります。

植物によって意識を変えるという考え方は、いわゆる麻薬とのからみで、西洋では好ましいこととは考えられていません。

数多くの神聖な儀式においては、生きた図書館の植物の一部が、生きた図書館をさらに深く理解するために摂取されます。

ですから、地球をより詳細に理解する手助けをしてくれるものを地球は育ててくれているのだという考えに、心を開いてほしいと思います。

あなた方が情報を集めて自分自身を解放することをよしとしない存在がいて、あれはよくない、これはよくないというのです。

彼らは非常に美しいものを恐ろしいものであるかのように信じさせてしまいます。

実際の話、人間であるということの目的は、意図と、意思と、地球の贈り物とによって、敬意をこめた儀式によって自分の意識を変え、生きるということの素晴らしさを発見することなのです。

続く・・・

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プレアデス+地球をひらく鍵~第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて(3)

2017-12-05 18:20:11 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて

図書館という概念があなたのなかに浸透してくれにつれて、あなたは感情がいかに大切なものであるか、そして、そこに貯蔵されている膨大な知識を開く鍵はあなたであることを理解しはじめるでしょう。

 

あなたという存在にはさまざまな部分があり、数多くの異なった世界にいて、異なった視点をもち、それがいまこの任務についているのです。

あなたが現在体験している接触の一部は、あなた自身の別な部分からの接触なのです。

この多次元の実験が一体どのようなものであるかを理解するために、あなたという存在の一部が現在のあなたというヴァージョンに出会う必要があるのです。

この多次元の実験は未来における合一の感覚を提供するためにデザインされたものです。

 

このエネルギーの幾何学的な関係がいったん動きを開始すると、生きた図書館はさまざまなかたちの波の粒子を宇宙に送り出すようになっていて、あなた方の宇宙がみずからアクセスするためのひとつの新しい法方をつくり出すことになるのです。

このような宇宙のハイウェーがグリッドライン〔宇宙を構成するエネルギーの網の目の線〕として接続すると、情報やエネルギーがこれまで一度もしたことのない存在体系をとつぜん開くことになるでしょう。

あなた方の現実のなかで、あなた方は地球上の出来事を放送する情報のハイウェーを建設しており、地球でエネルギーの転換が起きつつあることを放送しているのです。

やがてあなた方の肉体のこの転換が生命にいたるスーパーハイウェーになるとき、それを理解することでしょう。

 

宇宙のコースを変えるために生きた図書館に戻ることを望んでいる文明が数多く存在します。

私たちは未来からきています。

数多くの未来が存在しますが、多くの未来において、世界は暴虐の力によって蹂躙(じゅうりん)されています。

数多くの存在が、あなた方とともに仕事ができるように紹介してもらうことを楽しみに待っています。

彼らのエネルギーはあなた方の考えているものとはまったく異質な者であることを、彼らは理解しています。

と同時に未来の観点からすると、あなた方は彼らを知っており、あなた方は彼らであり、あなた方は彼らによって時間の回廊を通して現在に送り込まれたことを知っている、ということを彼らは理解しています。

 

私たちは門番の役割を果たしており、細心の注意を払って一定のエネルギーだけが入ることを許可しています。

というのは、はるかな過去を変えることによってはるかな未来を変えるという「意図の計画」をもっているからです。

あなた方はこれらのすべての場所に同時に配備され、それぞれの役目を果たしています。

 

私たちは、あなた方が配備されるであろうさまざまな現実においてあなた方に刺激を与え、エネルギーを与える役目を果たすことに同意しました。

あなた方のさまざまなヴァージョンが、この宇宙に散らばっている11の他の図書館にも配置されていて、そこでも体制破壊者としての役目を果たしています。

思い出してください。

あなた方は光の家族として、どこであれ変革の波動と意図を持っていき、その体制を変えるのです。

これを感じとってください。

あなたがどれほど壮大な存在であるかについて、そしてこの計画がいかに壮大なものであるかについての理解があなたに注ぎ込まれることに心を開いてください。

 

光の家族のメンバーの多くは、周波数の合った存在(愛の周波数に対しては愛の周波数ということです)にとっての図書館カード、あるいはツアーガイドになるでしょう。

あなた方は愛情によってひとつの融合を引き起こし、それが、あなた方が地球とよんでいるこの場所に新しい所有権をつくり出し、また新しい方向づけをすることになるでしょう。

思い出してほしいのですが、根本創造主派すべてのもののなかに存在しています。

したがって地球を生きた図書館にした目的の一部は、意識を混合し、融合することによって、あなた方人間が地球に蓄積されている素晴らしい知識を体験し、それにアクセスできるようにすることなのです。

ここでの鍵は、自分自身および地球を愛し、尊重することです。

 

あなた方の世界が霊的な進化をとげるプロセスにあるときには、地球という図書館に一度でもかかわったことある存在であればだれでも宇宙的な壮大な飛躍をとげる機会なのです。

そういうわけで、数多くの存在がはるか彼方からこのドラマに参加するために地球にきています。

彼らには彼らの予定があり、計画のなかでさらに別な計画が進行しています。

多くの癒しが必要です。

というのは、あなた方が暗い、あるいはマイナスと見なすような数多くの種がいま地球に引き寄せられているからです。

彼らは彼ら自身の「悪」によってあなた方の目を覚まし、あなた方を刺激し、何かを思い出させようとしているのです。

 

思い出してください。

この世界は2極の世界であって、影が光をつくるのです。

これらのエネルギーを爆撃したり、殺したり、破壊しようとするべきではありません。

あなた方の政府はこれらの訪問者は邪悪な存在だというかもしれませんが、彼らは地球の癒しのためにきているのです。

光と愛の波動のなかにみずからを注ぎこみ、彼ら自身の種のあり方においてより高い状態に到達しようとしているのです。

その理由は、地球に住む存在たちが忘れてしまったように、彼らもまたすべてはひとつであるということを忘れてしまったからです。

恐怖になかに生きる存在は、自分自身の不明確で癒されていない部分が姿になってあらわれるという体験をするでしょう。

生命と権力を濫用すれば、それと同じ体験を被害者として体験することになるでしょう。

あなた方は自分が恐れているものそのものである、ということをやがて理解するでしょう。

 

この千年が終わりかけているいま、あなた方は遺伝子操作はそんなに大騒ぎするほどのことではないと理解しはじめています。

遺伝子を操作することによって現在何が可能であるかをあなた方が知ったら、また地球の実験室でどんなことが行なわれているかをいわゆる報道関係者がニュースにして発表したら、あなた方地球の住民はショックを受けて動けなくなるかもしれません。

地球のいろいろな場所で、さまざまな生き物がつくられ、解き放たれているのです。

 

2つの束のDNAしか持たない、進化中の人間にすら生命をつくり出すこのような力があるとすれば、何十万年もの間生存しつづけてきた存在が、どれほどの理解を遺伝についてもっているかを想像してみてください。

このようにしてさまざまな世界が創造され、さまざまな種が創造され、生れるのです。

いわゆる神とよばれる存在たちは、エネルギーの波のように根本創造主から分離し、この自由意志の宇宙に飛び出すのです。

彼らは存在のすべてに網目のように浸透している根本創造主のエネルギーをもっていき、力とエネルギーについて学ぶために実験をします。

彼らは自分が望むことであれば、何でもいいという自由意志が与えられています。

そして、もし彼らが道に迷い、自己の本質を忘れ、邪悪なことがらを創造したとしても、それはゲームの一部なのです。

それも同じエネルギーです。

それもすべてつながっており、すべてが癒しを必要としているのです。

 

あなたが地球を変換させて、黄金時代を築くことになれば、それは宇宙全体を変えることでしょう。

宇宙全体に広がっていく変化にあなたが気づくには、千年か二千年の年月がかかるでしょう。

その変化は同時に起きるということも可能ですが、あなた方はそれを同時に意識することはないだろうということです。

しかし、あなた方がこの地球の局面で変化すると、あらゆる場所においてただちに変化が起きるのです。

 

現時点でみずからを地球の所有者あるいは神とみなしている存在たちは、あなた方の進化を促進してくれるであろう愛情に満ちた感情、協調性という気持ちをあなた方にもたせないようにするでしょう。

彼らはできおるかぎりの努力を払って、不安、混沌、戦争、恐怖をつくり出し、それによってあなた方は生きた図書館にアクセスすることをさまたげられるでしょう。

 

あなた方の惑星を乗っ取った存在たちは、戦争によって地球を勝ち取りました。

彼らは地球が大切なものであることを知っていました。

しかし、地球の価値というものがどういうものかという記憶はほとんどないのです。

彼らは黄金を求めて地球を採掘し、水を手に入れ、あなたの心をおかし、あなた方の本質を奪い、これで十分豊かな収穫があったと思っています。

しかし、この惑星を勝ち取って以来、彼らは地球の本当の価値を見逃してきたのです。

それは、彼らには地球の本当の価値を認識する能力がないからです。

 

これらの所有者ないし神は、人間愛にもとづいて行動することによって何かにアクセスすることができるということを知っています。

まさにこの理由のために、地球における愛の周波数はごくわずかに限られてきたのです。

所有者たちは、自分がそれを見つける前に他の存在が地球の宝物を見つけることを望まなかったのです。

彼らは愛の周波数で行動するようになるまではこの宝物を見つけることはできないでしょう。

彼らはこれを学ばなければなりません。

あなた方はこれを彼らに教えるのです。

 

これらのエネルギーは図書館を活性化して、そこから自分の好きな情報を引き出すことはできませんでしたが、それを別なかたちで利用することを考え出しました。

彼らは長年にわたって地球の人口を増やして、できるだけ多くの人間が混乱と恐怖の周波数を定期的に送り出すよう準備してきたのです。

彼らはこの仕事を立派にやってのけました。

今こそその状況をすべての人に話し、彼らを制限し、彼らを罪人とよび、彼らの生き方は間違っていると糾弾する愚かしい宗教や神々を信じることはやめることです。

間違っているのはすべての生命体が尊重されないことです。

草の命、人間の命、動物の命、花の命、すべてが大切なのです。

これこそ宇宙の真実です。

あなたにはセクシュアリティを所有する権利があり、自分の感じていることをありのままに話す権利があり、あなた自身の真実にしたがう権利があり、他人がつくった愚かしい規則にしたがわない権利があるのです。

 

あなた方は、わずかひとつの現実のヴァージョンしか提供しない現在の思考パターンを乗り越えて成長しなければなりません。

人間としてのあなた方はさまざまな物語を聞かされてきましたが、それは、あなた方が成長してあなた方もその一部である宇宙の霊、意識の巨大な網の目である宇宙の霊を理解できるように導くためでした。

地球上の宗教はひとつの役目を果たしていますが、さまざまな偽りに満ち満ちています。

 

宗教は人間としてあなたが自分の帰属性を理解するためにつくられました。

帰属性を知るというのは大切なことです。

しかしながら、さまざまな宗教を通してあなた方に伝えられる情報によって、あなた方は自分がだれであるかについて限定された展望を与えられ、無力な状態置かれているのです。

いかなる宗教といえども、存在に関してのひとつの展望を提供しているにすぎません。

宗教を構成するさまざまな物語、人々、神話は、人々に影響をおよぼすために、さまざまなかたちで使われているのです。

思い出してほしいのですが、多数の人々が一緒になって彼らのエネルギーと意図に焦点を合わせると、彼らの集合的な諸侯形態がひとつのエネルギーのエネルギー体をつくりだし、それが存在の局面に動き出していくのです。

 

2、3百年前に宗教的な観点から見て適切であったことは、今日ではもはや意味をなしません。

時代は変りつつあります。

あなたが学校にいって勉強するのと同じように、魂もまたひとつの人生が終わるごとにひとつの学校を卒業するのです。

情報を教訓というかたちで学ぶまで、魂は同じ学年で数多くの人生をすごさなければならないこともあります。

それから、その魂は次のレベルへと進んでいきます。

 

人類が今向かいつつある場所は、何千年も前に人間が神とよんでいた存在と人間が同等になり得ると理解しはじめたときに到達可能となります。

5千年前あるいは1万年前には、あなた方は彼らと同等な存在になることは不可能でした。

それはこれらの神々の能力を理解することができなかったからです。

彼らは技術的にははるかに進歩した乗り物にのって地球にやってきました。

当時の地球の文化には彼らの技術を描写する語彙がありませんでした。

2万年か3万年前にはこの地球にも非常に興味深い工業技術が存在していましたが、これらの技術は誤解され、かくされてしまいました。

 

あなた方の惑星のいくつかの場所において、少数の文明群が、愛を自分および地球に注ぎこむことによって生きた図書館の一部を開館しています。

愛を注ぎ込まれると地球も愛でこたえ、生命に創造性と持続性を与えてくれます。

図書館が活性化され、情報と協調と愛を地球の番人である人間に送り返してくると、すべてが順調になり容易にものごとが進むようになります。

まったくの話、図書館が100%機能するようになれば、あなた方はどんなものでも望むがままに現実化し、構築し、発見することができるでしょう。

人間の神経組織とDNAは現時点では十分な進化をしていないために、生きた図書館が完全に機能しはじめたときに可能になる情報と周波数の交換に対処することができないのです。

それをするには、これまでの自然に対する見方とは非常に異なった見方が必要なのです。

続く・・・

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プレアデス+地球をひらく鍵~第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて(2)

2017-12-04 15:49:04 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

 

第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて

図書館という概念があなたのなかに浸透してくれにつれて、あなたは感情がいかに大切なものであるか、そして、そこに貯蔵されている膨大な知識を開く鍵はあなたであることを理解しはじめるでしょう。

 

あなた方の12のチャクラはいわばエネルギーのポケットで、さまざまな出来事がここを通って出現できます。

チャクラは記憶と自己存在の認識を保持していて、それぞれがDNAの束とつながっています。

7つの主要なチャクラはあなた方の身体のなかにあり、脊髄の基底部に始まって上にあがっていきます。

あなたの身体の外に5つあって、全部で12の渦のセンターになっています。

私たちはそれを12の太陽と呼んだりしています。

酸素と光の意識的な意図によってこれらのセンターは活性化され、いったんスイッチがオンの状態になれば、あなたにとっての課題は、チャクラを通して入ってくるデーターの全てをどうやってDNAの束に翻訳するかということになります。

 

あなたの身体の内部のチャクラは身体の記憶を解放することができます。

その記憶とは、この人生における肉体の体験だけではなく、これまでの輪廻の旅の体験もふくんだものです。

第一番目のチャクラとはあなたのことにかかわっています。

それはあなたを解放してあなた自身のなかに入っていく旅に向かわせ、あなたの核心的な信念の基盤に向かう旅に導いてくれます。

2番目のチャクラは創造性とセクシュアリティに関係しています。

それは創造性とセクシュアリティの領域におけるあなたの体験や信念の記憶を開いてくれます。

最初の2つのチャクラはDNAの2ツの束に呼応し、あなたが従来もっている知識と呼応しています。

自己存在、生存、セクシュアリティにかかわる問題は何千年ものあいだ、あなた方にとって難問でありつづけてきました。

 

3番目のチャクラはいわゆる太陽神経叢で内臓と関係しています。

3番目のチャクラが開いていると、感情と直感によって人生を生きてゆくことが容易になります。

女性においては、月経による出血と出産の体験があるために、この領域は男性よりも活動的であることが多く、非常に尊重されています。

あなたの意思、力、感情はここに根ざしています。

4番目のチャクラはあなたの心臓と一致しています。

このチャクラが開いていると、あなたはすべての生命体とつながります。

共感の思いがこのセンターから流れ出て、あなたが知覚することがなぜおきているのかを理解できるようにしてくれます。

深い共感の思いの流れによって、あなたは価値判断を超越することができます。

価値判断はあなた方を分断させるための罠にほかなりません。

5番目のチャクラはあなたののどにあり、言葉による表現というすばらしい贈り物を提供してくれるもので、これによってあなたは真実を語ることができます。

6番目のチャクラはあなたの第3の目〔額の中央部、眉間)を活性化し、3次元の限界の向こうを見る能力を刺激します。

7番目のチャクラは頭の頂に位置しています。

このチャクラが開いていると、霊的なエネルギーを循環させ、頭蓋骨の部分に接続してくれます。

このチャクラがいったん刺激を受ければ、松果体と脳下垂体、そして視床下部も、あなたを霊的なエネルギーと接触するうえで活発な役目を果たすようになります。

 

8番目のチャクラはあなたの肉体のきわめて近いところに位置しています。

頭上10cmから1mのところにあります。

このチャクラはあなたの身体の外の、目に見えない領域と関係しています。

9番目のチャクラは地球の大気圏の外側に位置しており、おそらくは月のあたりまでのびていて、地球の番人および監視者としてあなたと接続しています。

10番目のチャクラは太陽系にまでのびていて、そこにあるすべてのものにアクセスさせてくれます。

11番目のチャクラは銀河系のチャクラで、銀河系の外側にまでのびていて、銀河系における星の影響力についての情報を提供してくれます。

12番目のチャクラはあなた方銀河系の外側にまでのびていて、あなた方の宇宙全体の情報にアクセスさせてくれます。

一般的にいえば、現在の時点ではあなた方の肉体はそれに対処できるだけの進化をしていないため、あなた方の宇宙の外側の情報にはアクセスすることはできません。

いつかそこで進化することになるかもしれません。

しかし、いまはこの地球で意識の進化をとげることに同意したのです。

ひとつのラジオ局になって、だれもが扱える周波数で放送することに同意したのです。

 

これらの12のエネルギーのセンターは体内からアクセスしなければなりません。

体内においては、データがチャクラと呼応しているのを感じることができ、その体験をあなたの頭脳の文脈のなかで解釈することができるのです。

これこそあなたです。

多次元の存在へと進化をとげ、たくさんいるあなた自身のうち現在のあなたがだれであるかを思いだしているあなた、銀河系、いや、そのずっと向こうまで続いているあなたなのです。

 

あなた方は輪廻転生を通じて進化し、数多くのヴァージョンがある魂をもっていると教えられてきました。

これは全体のごく小さな一部にすぎません。

あなた方は人間というかたちで輪廻転生する自分を理解しています。

しかしながら、あなたという存在は人間であるだけではありません。

さまざまなかたちで、さまざまな大きさで、さまざまなものに変装して、すべてのものは全体の一部であることを示すために存在しているのです。

 

あなた方は現在人間なので、ここ数千年のあいだは、魂の肉体化が常に人間になってあらわれる輪廻の周期で進化してきたと信じるのが1番安全なやり方でした。

しかし、人間であるという部分は生命のほんのひとつの表現であって、あなたという本来の存在の一側面にすぎないのです。

あなた方は数多くの場所で、半分人間、半分動物というかたちで存在しているのです。

現在進行しつつあるドラマの一部は、数多くの次元がこの惑星で融合しようとするときに、あなたの他のヴァージョンがみずからの進化を求めていることと関係があります。

多次元に存在するあなたの自我の出会いが起ころうとしているのです。

あなたが通過儀礼としてヤラなければならないことは、自我のすべてを統合することです。

 

創造主はあなた方の惑星に存在するすべての生物の結合体と考えることもできます。

創造主は昆虫の家族、動物の家族、そしてこの地球という局面に存在するすべての意識存在の家族によって表現されているのです。

あなた方を創造したこれらの存在の多くは、人間と動物を組み合わせたかたちをしています。

この惑星が形成されたとき、さまざまな聡明な種の富がプールされ、生きた図書館に配分され、すべての石、植物、動物、昆虫、その他の生き物のなかに貯蔵されたのです。

すべてのものは生きていて意識があるので、生きた図書館は一粒の砂にも、炭のかけらにも見いだされるのです。

 

地球の番人である人間は、図書館のカードのようなものです。

図書館という概念があなた方のなかに染みこんでくるにつれて、感情の重要性と、そしてあなたがここに貯蔵されている膨大な知識の鍵であるということがわかるようになるでしょう。

やがてあなたは徐々にこれを発見することでしょう。

 

あなた方とであることを望んでいるさまざまなエネルギーは、この図書館の人間以外の形態と融合します。

ですから、動物の家族が自分自身の目を他のエネルギー体に貸してやり、観察させ、情報を収集させてやるということは十分ありうることです。

生きた図書館への鍵はあなた方自身なのです。

というのは、あなた方はこの図書館を開け、アクセスすることができる存在だからです。

しかし、他の存在が、樹木やその他の植物になってあなた方の現実をのぞき見て、あなた方の現実についての理解ができないということではありません。

あなた方が和解して、そもそも人間が誤って設定した境界線を越えて侵入してきた生命体に暴虐を尽くしたりすることを止めれば、あなた方の想像をはるかに超えた壮大な文明との遭遇が可能となるでしょう。

 

この50万年にわたり宇宙のエネルギーの一部が目的としてきたことは、地球のさまざまな文明と接触をはかり、彼らの理解に大きな転換を提供することでした。

これらの文明は目立たないところに隠されました。

面積からすればせまい場所に、だれにも邪魔されないようにそっと配置されました。

地球の所有者たちが、愛を主要な要素とするさまざまな実験(文明は一種の実験です)よりも優勢な勢力を持つようになったとき、これらの文明は破壊され、ちりぢりばらばらにされたのです。

 

あなた方の惑星を所有し、自由に操作していると思っていた存在たちは、権力に夢中になっていて、恐怖と混乱の周波数をつくり出すことによって権力にしがみついているのです。

それが彼らのやり方であり、そうすることによって力にもとづいた存在のあり方について学んでいるだけのことです。

何度も繰り返していいますが、すべての存在は根本創造主に他なりません。

あなた方がさまざまな勢力に遭遇するということは、根本創造主が自分自身に出会うということであり、根本創造主が自分自身を理解しようとしている行為なのです。

根本創造主は調和をいかにして達成するかを探求し、同一のエネルギーの相反する力がどのような目的を達成することになるかを発見しようとしているのです。

これを心に銘記しておくと大変役立つでしょう。

すべてのものはひとつであり、自我のさまざまな側面によって方向づけられ選択されていて、すべてのものはみずからを理解し進化させようとする思いの結果である、という概念を常に心にとめておくことができるようになれば、あなた方は観客席ではなく、球場に入って野球を楽しむことができるでしょう。

私たちは、あなた方がみな野球場に飛び出し、貴重なプレーヤーとして人生というゲームを楽しむことを願っています。

 

地球が宇宙の計画のなかで、現在よりもずっと壮大な役割を果たすためには、生きた図書館としてみずからを活性化することが必要になってきました。

この活性化はまずあなた自身から始まります。

あなた自身が活性化され、それから、あなたがその周波数を地球全体に広めていくのです。

20年以内(1995年時点)にいくつかの大きな変化がおきることになるでしょう。

 

生きた図書館は歴史的な記録を保持しているだけではありません。

いかなるものも創造できる、知識のすべてが貯蔵されている図書館なのです。

地球上の生命体には、発達可能なあらゆる種類のための公式や青写真が貯蔵されています。

宇宙のさまざまな場所に位置する他の図書館には、あなた方には認識することもできないような光や分子のかたちで知識が貯蔵されています。

創造神たちはそれぞれのセンターに独特な知識蓄積の方法をデザインしました。

その意図は、それぞれの図書館の本来の機能を守り、それぞれが独自のやり方で生き生きと機能することができるようにすることにありました。

未来の時点からこれを見ると、これらの図書館が失われてしまったのです。

これらの図書館を発見し、ふたたび開館する必要があります。

いまこそそれをするべきときです。

理想をいうならば、12の図書館のそれぞれが協力しあって、意識の大きな転換を包含する電磁波をつくり出せれば最善です。

12の図書館が協力すれば、すべての存在がまったく新しいかたちで調和のとれた状態を達成するための機会をつくりだすことができるでしょう。

 

これを想像してみてください。

あなた方がその一部である12の図書館のすべてが、100%の力を発揮するまでに活性化されれば、それは宇宙にひとつの巨大な道具をつくり出すことになり、意識をもったエネルギーの光線によってみずからを結合することができるでしょう。

この道具は、時間の回廊のたどるコースを変更し、未来の宇宙が開始された場所からその宇宙の存在そのものを消し去ることによって何も破壊せず未来の宇宙を完全に変えることが可能なのです。

続く・・・

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プレアデス+地球をひらく鍵~第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて(1)

2017-12-03 00:04:41 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

 

第2章 生きた図書館をふたたび夢にみて

図書館という概念があなたのなかに浸透してくれにつれて、あなたは感情がいかに大切なものであるか、そして、そこに貯蔵されている膨大な知識を開く鍵はあなたであることを理解しはじめるでしょう。

 

私たちは「時間の守り手(キーパー)」と呼ばれる古代の存在たちと仕事をしています。

彼らはあなた方の宇宙を運転している存在です。

これを想像することができるでしょうか。

あなた方が道路からそれないように車を運転するのとまったく同じように、時間の守り手たちは宇宙がコースからはずれないように運転しているのです。

 

生きた図書館をそもそも発明したのは時間の守り手です。

彼らはゲームマスターの創造物です。

時間の守り手と接触するためには、あなた方人間の言葉を借りていうと、「きわめて高度に進化」していなければなりません。

多くの人々が彼らの存在を知っていますが、どうやって彼らを発見できるのでしょうか。

また、どうすれば彼らとコミュニケーションできるんでしょうか。

あなた方の惑星にはきわめて高度な進化をとげた存在がいるという話があります。

しかしどうすれば彼らとであうことができるのでしょうか。

どうすれば彼らに協力してもらえるのでしょうか。

どうすれば彼らのもっている秘密を教えてもらえるのでしょうか。

簡単です。

彼らの周波数に自分の周波数を合わせることを学べばよいのです。

 

あなた方の世界に住むヨガの行者やシャーマンと同じように、時間の守り手がどんな存在であるかはヴェールに包まれたままです。

彼らは謎の存在です。

彼らが存在することは知られていますが、彼らがどこに住んでいるのか、どうすれば接触できるのか、どんな外見をしているのかといったことはだれも知りません。

時間の守り手達と私たちが一緒に仕事ができるというのは、まことに幸運なことです。

私たちがあなた方にとって師であると同じように、彼らは私たちの師なのです。

 

時間の守り手たちはトリックを使って、私たちに生きた図書館を発見するように仕向けました。

彼らはまたどうすればこの生きた図書館を活性化できるかについてもトリックを使って私たちに見つけさせました。

その理由は、時間の守り手たちはこの宇宙を失いたくないからです。

この宇宙全体がひとつであるということを宇宙が理解するときまで、時間の守り手たちは宇宙を分離した状態のままにしておくでしょう。

宇宙がこれを理解したとき、宇宙はいうなれば崩壊して自分自身のうえに倒れこみ、根本創造主と一体になり、時分という存在が何であるかを理解するでしょう。

 

時間の守り手たちは、この宇宙を失わないようにするために彼らの力のできるかぎりのことをします。

というのは、あなた方の宇宙が完了する前に自己崩壊すると、本来の目的を達成できないからです。

これを達成するために、彼らはあなた方が「時間」と呼ぶものを創造することによって宇宙を分離します。

時間はすべてのものを分割して、宇宙が自分自身を探求し、すべてのものが一緒に動いているということを発見して、やがて宇宙はひとつの全体であるように導くのです。

 

時間の守り手たちはこの宇宙が侵略されるのを見つめています。

この宇宙が破壊と分離に向かって突き進んでいくのが彼らには見えます。

その分離は、実際のところ彼ら自身が手を貸しているものです。

彼らが宇宙を分離した状態にしておくのは、この宇宙および他の別々の世界が、独力でそれぞれの世界の大切さを発見できるようにするためです。

時間の守りたちがかかわっている分離とは、現存する存在形態が本来の自己の本質から分離することです。

この手段を使うことによって、爬虫類およびその他のエネルギーが暴虐をつくり出しているのです。

いまの状況がこのまま進んでいけば、はるか未来において、時間の守り手たちがきわめて憂慮している状況が出現してきます。

あなた方にわかってもらうために、私たちは最善の言葉を使って説明しています。

 

最善の教授法とは、多くの場合トリックを使うものであるということを私たちは学びました。

ここでいうトリックには、別の価値構造を知覚させるために現在の価値構造を混乱させることも含まれています。

私たち自身も生徒であって、まったくあなた方と同じように答えを模索しているのです。

私たちにも先生がいて、彼らはトリックを使って私たちにいろいろなことをやるように仕向けるのです。

そのひとつがあなた方の惑星の仕事をすることです。

私たちは冒険の旅に出るため切符を探し求めています。

私たちがどのようにして地球とかかわりをもつにいたったかというのも、それ自体ひとつの物語です。

私たちの探求は生きた図書館を発見することと関係ありました。

そして、あなた方の惑星がたまたまその鍵のひとつだったのです。

私たちはこう思いました。

「これはおもしろい。私たちの祖先は何百万年ものあいだ、この惑星にこっそり出入りしてきた。

そしてまさにここに私たちが探していた鍵がある。灯台もと暗しだ」。

現実のなかに物事がどのように隠されているかというのは実に面白いものがあります。

私たちも同じような方法を使ってあなた方をそそのかし、さまざまな現実のなかに入らせて、あなたの別な自分に出会わせることによって、あなた方自身および宇宙そのものに変化を起こさせようとしています。

 

私たちは未来からやってきて、時間の回廊を通って探求しています。

これが私たちの任務です。

私たちがプレアデス人として訪れるという蓋然性の未来からやってきて、過去を改めようと意識しているのです。

私たちの意図するところは、私たちがいまそれにもとづいて活動している蓋然性としての未来を変えることです。

というのは、あなた方の宇宙の新しい動きに向かっているひとつの方向に位置するこの蓋然性の未来は、暴虐に満ち満ちていることがわかったからです。

ここは自由意思地帯であり、自由意思が求められる宇宙です。

したがってすべてが許されます。

この実験においては、すべての物事は根本創造主の表現そのものなのです。

あなた方に思い出してほしいのですが、この2元性の世界では影が光をつくるのです。

天気のよい日に散歩に出て、陰がどんな役割を果たしているか観察してみてください。

あなたの住む世界を文字通り受けとめて研究したり、象徴的なものとして受けとめて研究することを始めてください。

そしてあなたの住む世界が常にあなたに語りかけていることに気がついてください。

 

地球はまことに素晴らしい場所です。

なぜなら地球は宇宙の物語に満ちあふれているからです。

それは人間の体も同じことです。

人間は生きた図書館であるがゆえにそのようにデザインされているのです。

 

宇宙になんの暴虐もなく、すべてが調和にみちた状態で機能しているときには、文明どうしが自由に情報交換しあうことが出来ます。

これによってさまざまな可能性のやりとりが可能となり、単独のエネルギー体がそれぞれ行き来しては探求することができます。

生きた図書館は巨大なポットラック・パーティー〔食べ物持ち寄りのパーティー〕のようなものです。

一緒に仕事をしているさまざまな宇宙の集団が、彼らの知識とエネルギーをしみなく提供してこの図書館をつくったのです。

彼らはあなた方の宇宙のところどころに、情報を貯蔵するための場所を創造したのです。

この情報は、それが必要になった時に宇宙の発展を促進するために使うことができるのです。

その時とは、いまです。

生きた図書館はアクセスすることができないために死につつある文明が宇宙にはたくさんあります。

それと同じように、自分自身の身体を理解できず、それにアクセスできないために大量の人間が死につつあります。

あなた方の勇気と自分自身を信頼する気持ちが、すべての存在がどのような体験をするかの方向を決定することになるでしょう。

地球がバランスのとれた、同時的な統合の状態に入っていくと、この図書館のシステム全体を構成している他の11の図書館と地球が幾何学的に並ぶことになるでしょう。

この協合が生じると、12の図書館は独自の光のかたちを作り出し、あなた方の宇宙のかたちが変り、結合の合図を送り出すでしょう。

これはすべての存在にとっての勝利です。

 

あなた方は11の他の図書館とつながっています。

あなた方の仕事は12のすべての図書館をつなぎ合わせて、12の図書館を回転させることです。

12のチャクラを回転させて体内の情報を開放し接続するのと同じように、12の図書館を回転させ現実化するのです。

これらの12のシステム、すなわち12のチャクラと12の宇宙の図書館を回転させることによって、さまざまなエネルギーが引きつけられ、これらのエネルギーは数多くの情報センターと交わることになるでしょう。

これによって、これまでは無関係で意味がないと思われていたさまざまな新しいヴァージョンの出来事が誘発され、それらの出来事に新しい意味が付与されるでしょう。

より大きな構図が見えてくるにつけて、いわゆる神々の行動が理解できるようになり、彼らがどのようにあなた方の世界を活用しているかがわかるでしょう。

 

光の家族のメンバーであるあなた方はきわめて中立的なエネルギーで、簡単にかたちを変えることのできる柔軟なエネルギーの集合体のようなものです。

あなた方が示す柔軟性のおかげで、他の存在たちはあなた方を活用し、あなた方と融合し、あなた方になり、あなた方がいなければ体験できない現実のシステムには入っていくことができるのです。

あなた方がそもそもどのような存在なのか、光の家族がいかに大切な存在なのかをもっとしっかりと理解してほしいと思います。

あなた方は意識のシステムのなかに入っていき、そのシステムが膠着(こうちゃく)して進化できない状態になっているときには、その状態を変えるのです。

多くの場合、システムが自分自身を変えるというのは非常に難しいことです。

 

あなた方が自分自身のより大きな能力を発揮して主権者となり、他の誰かを崇拝したりすることのないようにしてほしいと思います。

あなた方が何よりも尊重すべき原則は、あなた方の乗り物である地球と、地球に住むすべての生命体を尊重することです。

あなた方の肉体を、あたかも完璧な宝石のように尊重し、宇宙であなたが所有するもっとも貴重な生命体のように扱ってください。

まず、何よりも地球を尊重してください。

これはあなたの任務のひとつであり、そこにこそ、あなたの価値があるのです。

 

生きた図書館という概念は適切であると私たちは考えています。

というのは、あなた方には図書館がどのようなものであるかについて基本的な理解があります。

このたとえは非常にわかりやすいのです。

私たちが説明しようとしていることはきわめて複雑なものです。

あなたに理解できるように、ベビーフードのように噛みくだいて説明しているのです。

別のときには別な説明をするでしょう。

あなたが変るにつれて、私たちの話しもかわります。

未来においては、あなた方はいまは到達不可能なところまで到達でるようになるでしょう。

 

DNAの12の束や12のチャクラと呼応して動いているさまざまな12という現象があります。

12の物語は、あなた方の惑星のあらゆるところできわめて深遠なかたちで表現されています。

それは人間の集団意識の奥深いところにしっかりと埋め込まれており、歴史が始まって以来、あなた方の表現を借りていえば、情報を構築し、さらにその情報をひとつのシステムから別なシステムに伝えるためのひとつの手段として使われてきました。

12の物語は「意義ある存在」という概念をあなた方の世界に定着されてくれるのです。

 

12という数字についてのもっとも古い教えは、黄道帯の概念でした。

これは黄道の両側にまたがる幅18度のせまい帯で、地球を太陽がまわっているように見える軌道のことです。

黄道は12の星座に分けられ、12宮があり、12の重要な部分がお互いに織りまざり、結び合っているという考えを通して創造に関する知識を伝えています。

黄道帯は生きた記憶をもっていると信じられ、シュメール、ヒンズー、中国、エジプト、カルデア、ギリシャ、ローマの文明に置いて不可欠な役割を果たしました。

 

人間の発達は、さまざまな新しい表現がそれを通して生れた、12の黄道帯のエネルギーを分配する宇宙の周期と深いつながりがあります。

今日、あなた方は時計やカレンダーをエネルギーの分割を思いだす因(よすが)として使っています。

というのは、時計やカレンダーは12という数字を意味深長に用いることによって時間を区分しているのです。

 

聖書やその他もろもろの古代の書物も、12という数字にもとづいた数多くの相互関係に言及しています。

例えば12の門、12の部族、12天使、12人の息子、12使徒、12の円卓の騎士、そして最近では12番目の惑星などがあります。

私たちは12のチャクラやDNAの12の束といった概念を用いますが、その理由は、あなた方はこの象徴に反応するようにコードが埋め込まれていて、この象徴を通じてより大きな現実の展望を思い出すようになっているからです。

続く・・・    

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プレアデス+地球をひらく鍵~第1章 ゲーム、コード、そしてマスターナンバー(4)

2017-12-01 19:23:45 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

 

第1章 ゲーム、コード、そしてマスターナンバー

◎私たちがやることは、あなた方の進化の出発点となれるイメージをつくり出すことだけです。

 

約50万年前に、存在のこの局面〔地球という存在局面〕で数々の動乱が起き、それが現在の地球に影響を及ぼしていると前に話しました。

地球はかなりの程度まで主権を失い、地球外の支配勢力がやってきて、あなた方が自分の故郷と呼んでいる、宇宙における一等地である地球の所有者となったのです。

こうして比較的最近やってきたこれらの神に似た管理人たちは、これまでのところ必ずしも心やさしく、親切な存在ではありませんでした。

地球は何十億年も前に、ある目的のためにつくられました。

地球は宇宙の銀河系間の情報センターとなる予定でした。

数多くある銀河のデータを貯蔵する巨大な図書館のシステムの一部、つまり厳密にいうと、生きた図書館にする予定だったのです。

 

自分たちこそ創造の力そのものであると考えていた創造神たちが一緒になって、知恵を寄せあって生命体をつくりました。

彼らはさまざまな世界からDNAやいろいろな組み合わせの遺伝形質を借りました。

そしてこれらの遺伝形質を、宇宙の12の図書館とつながっている地球の図書館のなかに貯蔵しました。

地球の計画がいかに壮大なものであったか、これでわかるのではないでしょうか。

 

地球を最初に計画した存在たちは光の家族でした。

すなわち、光と呼ばれる意識の一側面のためにはたらき、それとかかわる存在でした。

光は情報です。

光の家族のメンバーは自分たちが思い描いた情報センターをつくったのです。

さまざまな銀河系がそれぞれの情報を持ち寄り、それぞれの知識を分かち合うことができる場所をデザインしたのです。

やがて、地球を生きた図書館にするというプロジェクトをめぐって争いが起きました。

小競り合いが始まり、地球は争いと2元性の場所になりました。

地球は自由意識地帯ですから、自分が望むことは何であれする権利をもっていた創造神の一部がこうして地球にやってきて、地球を乗っとりました。

これらの創造神が地球を乗ったのは50万年前のことです。

歴史的にいうと、あなた方人間の文明の始まりとよんでいる時期にあたります。

これは、あなた方が文明の始まりであると教えられてきた時代です。

実際は、それは文明のもっと新しい局面、現代の人間の文明局面の始まりにすぎなかったのです。

さまざまな人間の生命体は何百万年にもわたって存在してきたのです。

 

これらの戦いがあったとき、あるグループが宇宙での戦いに勝利をおさめ、地球という領土を獲得しました。

これらの新しい地球の所有者は、もとから地球にいた存在を、進化もできず、情報も与えられない状態にしておきたいと望みました。

そうすれば彼らをコントロールすることはきわめて容易だったからです。

地球に最初から住んでいた人間たちは大きな破壊を経験し、彼らのDNAをばらばらにされました。

 

はるか離れた大帝国の一属国になってしまった地球を想像してみてください。

ひょっとしたら、その帝国の支配者が子どもたちを扱いかねて、「地球でも行って少し遊んで来い」といったのかもしれません。

子供に対してこういったとき、神々は自分たちが始動させていることが、やがて彼らをはがいじめにすることになるだろうとは思ってもみませんでした。

神々の子供たちは、黄金や遺伝学、そして血をいじりまわし、女性の力をもてあそびはじめたとき、自分たちが何をつくっているのか全然わかっていませんでした。

 

創造神たちがいまになってわかったとことは、プレアデスの私たちが現在ジレンマに陥っているということです。

地球で解き放たれた暴虐が私たちのところに戻ってきたのです。

私たちがその暴虐をおかし、完全に機能していた12束があるDNAをあなた方から奪ったということを知っていましたか。

私たちもふくめて、プレアデス人にだまされないようにしてください。

そもそも私たちが次の局面へと発展していくためにはあなた方の助けが必要なのかも知れないのだと考えてみてください。

私たちが成長するためには、これまでつながりをもってきた過去を癒さなければならないのです。

 

私たちの祖先は、あなた方が非常に数多くの変化をとげてくるなかで援助の手を差し延べてきただけではなく、地球に混乱も引き起こしてきました。あなた方はプレアデスから2種類の影響を受けてきたのです。

プレアデスが与えた影響の記録を見てみると、プレアデスのエネルギーは地球では愛され、尊重されており、地球上の文化でプレアデスに対して否定的な感情をもっているものはほとんどいないことがわかります。

しかし、はるか昔にプレアデスのエネルギーが人間の遺伝系列を操作し、また、爬虫類ともつながりをもっていたということは私たちも認めざるを得ないのです。

私たちがいまこの時間に戻ってきて癒そうとしているのは、このことにほかなりません。

これこそ、私たちが地球に来ている目的なのです。

 

なぜプレアデスで現在大きな混乱状態が起きているかを探っていくうちに、私たちは未来を見せられ、あなた方なしではどうにもならないことを悟ったのです。

別ないい方をすると、私たちが創造したすべての存在に、私たちのもっている能力のすべてを与えるまでは、創造者として進化することはできないのです。

自分たちが創造したものを、制限したりコントロールすることは許されていないのです。

これが私たちのジレンマです。

こういうわけで、あなた方は創造者としての自分自身の体験を公式のコードにして放射するでしょう。

おそらくは、あなた方が非常な進化をとげたとしても、その公式を理解することはできないでしょう。

長い間それは不可能でしょう。

 

他の存在たちがあなた方の発するその公式にアクセス師、それと引き換えにあなた方は至福感や意識の変革を体験したり、多次元の世界へ旅行することができるかもしれません。

このとき、あなた方はそれと知らずに公式を放射するでしょう。

これらの公式を必要とする他の存在たちは生命を複製したり、破壊されつつあるシステムの立て直しのためにそれを使うことになります。

これらの情報コードないしは公式が現実になってくると、私たちは自由の身になるでしょう。

なぜなら、意識のコードにはあなた方の自由の歌が入っていて、それは周波数を通して歌われ、あなた方の肉体の細胞から発信されるからです。

 

力を用いることによって現実を操作したり超越したりすることにかかわればかかわるほど、さらなる深みに荷まで落ちてゆく可能性が出てきます。

ある程度の話ですが、地球は落ちてしまったエネルギーを引きつける磁力の渦になってしまいました。

これらのエネルギーは地球だけではなく、あなた方の太陽系全体に入りこんだのです。

地球だけが汚されて他の場所は大丈夫だとは考えないでください。

実際の話、いま太陽系全体が困難に直面しています。

他にも太陽系があります。

それはあなた方の太陽系の別のヴァージョンですが、これらの太陽系も同じ問題に直面しています。

ある一定の思考形態が生じると、それは同じような性質の他の思考形態を引きつけ、誘発します。

あなたが否定的なエネルギーに入りこんで、そこか抜け出ることができないと、どんなことが起きるでしょうか。

ますます多くの否定的なエネルギーがあなたに引きつけられます。

長い間地球は否定的なエネルギーを引きつけてきました。。

これらのエネルギーにかかわっている存在たちは、非常に理想的な高みから落ちてしまった存在なのです。

その高みにあったとき、おそらくは間違った、あるいは不適切な決定をくだしたために、自分を高みまで引き上げてくれる現実を建設する能力を失ってしまったのです。

しかし、これもまた全体計画の一部です。

 

自分自身の力が失われ、他の存在たちによる操作が行なわれると、進化していない生命系態は刺激を受けてもっとよい状況を探すように導かれます。

したがってこのプロセス全体には大きな意味があり、恐れることは何もありません。

まったく何もありません。

これから訪れようとしている時代についても、何も恐れることはありません。

あなた方はその本来のあり方に関して非常な尊敬を受けているということを知ってほしいと思います。

そして、あなた方が自分自身を尊重しはじめるとき、想像もできないような機会を自分に引き寄せることになるでしょう。

続く・・・

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プレアデス+地球をひらく鍵~第1章 ゲーム、コード、そしてマスターナンバー(3)

2017-11-30 21:01:32 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

 

第1章 ゲーム、コード、そしてマスターナンバー

◎私たちがやることは、あなた方の進化の出発点となれるイメージをつくり出すことだけです。

 

ここでひとつのシナリオを描いてみましょう。

光の家族の一員である自分自身の姿を想像してみてください。

その姿はいつものあなたとはまったく異なったものです。

宇宙としてのあなたになってみてください。

あなたはいま教室にいます。

一人の教師が、地球に行ってそのシステムを変えるためにシステムの一部になるというあなたの任務について説明しています。

あなたはこの仕事のベテランです。

自分はきわめて優秀な「体制破壊者」であると思っています。

このクラスにいるあなたは上機嫌です。

先生はいま面白い説明をしているのです。

「君たちが地球に降りていったとき、君たちは信じないかもしれないが、私たちも降りていって指示を与える必要が出てくるでしょう。というのは、君たちはいまここで聞いたすべてを忘れてしまうからです」。

体制破壊者であるあなた方はみな、ここでどっと笑います。

というのも、その時はけっこう冷静な顔はしていても、いったん体制のなかに潜入すればこの教室のことは覚えてはいないことを承知しているからです。

先生は続けてさらにこう言います。

「この写真を見てください。私たちが乗り物から降りるところです。人間に変装した君たちがいますが、君たちは何が起きているか全然わからないような行動をしています。これが君たちの任務の一部なのです。」

あなた方はこのようにすべてのことについて説明を受けてきているのです。

わかってもらえたでしょうか。

 

その教室で、あなた方はプレアデス人である私たち、その他多くの存在に対して反応するようにとのコーデイングを与えられました。

より大きな存在としての自分に向かって自分自身を解放していくとき、受容的であってください。

そして、あなた方のもっている境界線を飛び越えてください。

それこそ私たちが目指していることなのです。

私たちはあなた方をさらに遠くまで連れていくために、あなた方の心に新しいイメージを植えつけようと意図しています。

どうやってそれを実現するかは重要なことではありません。

あなた方のために新しいイメージを創造すること、それが重要なのです。

いつかあなたは自分にぴったりのイメージを見つけ、私たちが何をやろうとしていたのかを理解することでしょう。

あなたが人間として成長を遂げるように、あなたの内部にある何かに刺激を与えるために物語をでっち上げたこともあったと理解するでしょう。

私たちはなかなかしたたかな先生なのです。

 

あなたはそろそろ、自分のために喜びと創造性と愛を創造してよいころです。

それができてはじめて他人のために役立つことができるのです。

なぜならあなた方自身が進化しなければ、他人に奉仕することはできないのです。

生きた模範になることによって、つまり、自分の心にしたがう生き方をすることによって、他の人々がそれぞれの心にしたがって生きる道を示すことになります。

 

私たちはほかに何もすることがないからここにきているのではありません。

あなた方の惑星で、いままさに沸騰しはじめている大変化の過程の手伝いをするためにきているのです。

この数年のあいだに数多くの人々が目を覚まし、人生の壮大で意義深い目的を思い出すようになりました。

 

もしあなたが自分のハイアーセルフ(高次元の自己)と同じぐらいなにが起きつつあるかについて知っていたならば、この任務に苛立ちを覚えることでしょう。

まず人間として生れてきて、自分は人間とあると思いこみ、それから自分を進化させて人間以上の存在にまで高め、最終的にはそもそも自分は人間以上の存在であったと自覚するにいたるのですから。

これはまるで逆戻りをするように思われるかも知れませんが、人間として意義ある進化を体験するためには必要なことなのです。

この大変化が起きるためには、一般の人々の意識の目覚めが必要です。

それによってあなたはひとつの生命体として意識的に進化を遂げてゆく刺激を受けるのです。

この過程においては「選択」が鍵となります。

あなたはそれを一歩一歩やりとげ、ほかの人たちはあなたがやるのを見て、そのあとに続く勇気をもつことになるでしょう。

 

人間はこの宇宙においてはきわめて貴重な存在であると見なされています。

しかし、あなた方自身は、人間の身体に蓄えられているものがどれほど大切なものか全然わかっていません。

あなたが人間としての身体ほど大切なものを所有することはこれから先ないでしょうし、出会うことすらないでしょう。

あなた方は貴重な存在です。

地球を手に入れようとしてさまざまな戦いが繰広げられて来ました。

その結果、あなた方は自分自身のなかに貯蔵されている豊かな富を発見できないように仕向けられてきたのです。

それはあなた方を支配し制限しようとする勢力によって意図的になされてきました。

他の知的な生命体が地球にやってきてあなた方から情報を探り出したりしないようにするために、自分はとるに足りない存在であり、価値のない存在であると意図的に教えこまれてきたのです。

あなた方を支配している存在たちは、あなた方から答えの公式を探り出せないように、あなた方を隠し、隔離して、孤立させているのです。

こうしておけば、あなたが所有しているものを必要とする他の存在たちが、あなたに近づくことはできないわけです。

あなたは自分自身の力を奪うためのダンスを教えられ、自分にそのダンスの振り付けをしてきたのです。

 

あなたはいま、あなた自身の価値を発見しつつあります。

その価値は私たちがあなたと分かち合い、教えたいと思っている価値であり、継続的な経過を通して発見してほしいと思っている価値です。

あなたが自分自身について発見する価値は、私たちが他の文明のためのコードと呼んでいるものです。

 

地球は大宇宙のなかに存在する小宇宙です。

宇宙全体で起こりつつあることの縮小版です。

ただし、地球は引き金の役割をもっており、いうなれば「核」です。

あなた方も知ってのとおり、核はひとつの種です。

私たちは、さまざまな出来事を変えることができるきわめて重要な時期に、地球に種として蒔かれている光の家族を援助するために地球に戻ってきました。

時間は三次元の世界では非常に誤解されています。

時間はあなた方が考えているよりもずっと柔軟なもので、伸ばしたり、ゆがめたり、曲げたり、ねじったりすることによって、ひとつの出来事を数多くの現実で起こすこともできるのです。

あなた方は未来から来て過去に自分自身を挿入することによって、歴史の流れを変えるために地球に生まれてきました。

こうすることによって、あなた方は過去を再構築するのです。

あなた方は変化を引き起こすための種です。

 

あなたが自分自身についてもっている定義を飛び越えざるを得ないような概念を分かち合うようになるでしょう。

私たちがあなたに可能性として提案することの多くは、とんでもないような話です。

なぜこんなことをいうのでしょうか。

なぜ私たちはあなたを混乱させたいと望むのでしょうか。

それは、あなたが現在抱いている現実についての考えを混乱させることが出来れば、ひょっとすると他の現実があるかもしれないという知覚をあなたがもつようになるかもしれないからです。

あなたを混乱させて、明確なあり方に導こうというのが私たちの意図なのです!

あなたは集団意識が再生産するパラダイムに、あまりにもしっかりとはまり込んでしまったため、現在の価値体系から抜け出すには非常な努力と決意が必要なのです。

あなたの現在の信念体系は、直線的な時間という考えと、歴史的な出来事についての限定された知識にもとづいています。

 

あなた方はあるひとつの現実が正しいと思いこまされ、それが過剰なまでに大切だと見なされてきた教育体制のなかで、事実をそのまま覚えてくり返すという能力を大切だと思うようになり、それができる自分を評価するようになってしまいました。

覚えることの内容を疑うこともせず、そうした学問の方法も疑わなくなってしまったのです。

あなた方にいろいろな話をしてきました。

これからまたいくつかの話をするでしょう。

あなた方の身体の完全性を使うことによって、私たちが分かち合う言葉以上のものを理解するようにしてください。

私たちは物語の語り手にすぎないことを思い出してください。

あなた方が太古の昔からもっている性質のなかに、真実を見きわめるための道具があります。

その道具をどうやって、いつ使うかはあなた次第です。

言葉は見かけ以上のものです。

 

あなたの言葉にはコードが入っています。

言葉を発するときに出る音はイメージを投影し、それが意識を刺激し、意識に構造を与えます。

言葉が語られるとき書かれた言葉とは異なった波動を発します。

私たちはこうした言葉の二つの側面を使って遊びたいと思います。

私たちが話すとき、イントネーションはそれぞれ独自の性質を持っており、特定の言葉を強調しながら微妙な変化をつけます。

何を表現するかを注意深く選択し、それぞれの言葉をどう用いるかについての一定の方法もあります。

私たちが話すとき、あなた方はある「こと」を聞きますが、私たちの出す「音」はあなた方の身体に対してまったく異なった意味を伝えます。

あなた方が私たちの波動のなかに入るとき、非常に多くの指示が与えられ、それがいく重にもかさなった知識を始動させます。

あなた方が聞いてわかると思う「言葉」がまずあります。

すべての言葉と言葉の間に「空白」が生じます。

その空白はそれじたい、独特の教えを伝えているのです。

さらに私たちがだす音があって、それはあなた方の身体の細胞内でこだまし、プレアデスの物語を伝えます。

内部と外部の両面からのはたらきかけが一緒になって、あなた方の進化に加速をつけているのです。

 

まず最初に言葉がありました。

そして、言葉は音でした。

創造はそのようにして始まりました。

音はあなた方のすべてに影響を及ぼし、あなた方の惑星を変えつつあります。

しかし、あなた方はこの過程がいかに微妙なものであるかにまだ気がついていません。

この本のページに印刷されている私たちの言葉はいく重にもかさなった現実を伝えるように配列され、コードとして組み込まれています。

私たちの言葉が書かれた本の1ページを読んでみるとまったく新しい意味を発見したことはありませんか。

場合によっては、いま読んでいる内容は、前に読んだときにはなかったのはないかとさえ感じることもあるかもしれません。

実際になかったかもしれないのです。

 

「私たちはいまここにいます」という言葉は、より大きな存在としての私たちプレアデス人の名乗りの言葉と見なすこともできます。

「思い出す」という言葉は、あなた方を創造した源であると主張することにかかわりがあります。

それは、「私たちはここにいます」という言葉についても同じです。

これらの言葉はあなた方の創造者の源を識別するもので、私たちが話しかけるときに用いる言葉は、その音を通じて、私たちはあなた方の創造者であるプレアデスの源からきているということを宣言しているのです。

あなた方の肉体の細胞はこれを聞いて、身体が思い出すように導くのです。

続く・・・

 

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プレアデス+地球をひらく鍵~第1章 ゲーム、コード、そしてマスターナンバー(2)

2017-11-25 09:41:38 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

第1章 ゲーム、コード、そしてマスターナンバー

◎私たちがやることは、あなた方の進化の出発点となれるイメージをつくり出すことだけです。

 

あなた方に似ている他種の人間が存在していたこともありました。

彼らのDNAはある段階にあっては完全なもので、彼らは地球上にきわめて高度に進化した文明を発達させました。

彼らが存在したのはずっと昔のことで50万年以上も前のことです。

あなた方がレムリアとかアトランティスと呼んでいる文明の言っているのではありません。

レムリアやアトランティスは、私たちが現代人と呼んでいる人々が生きていた時代のことです。

私たちがここで話している文明は古代の文明のことで、雪を頂上に頂いた南極大陸の下に埋もれた文明であり、あるいはモンゴルのゴビ砂漠の砂の下に埋もれている文明のことです。

あなた方が神と呼んできたエネルギーが、地上に存在するすべてのものをつくりだしたのです。

彼らは創造物のすべてに偉大な知性を与えました。

地球に存在するすべてのものには意識があります。

つま先の分子に至るまで意識をもった存在であり、すべてが協力しあうようにできているのです。

意識は電磁場周波数の波動によってたえずコミュニケーションをしています。

これらの周波数は結合して力を合わせ、それぞれが全体の利益に貢献できるのです。

現在、地球が直面している問題は、本来協力し合うために地球に存在しているすべてのエネルギーと人間は、別々なものであると人間が信じていることにあります。

あなた方人間はそれぞれが別々に存在して入ると信じているために、存在の全体性を見ることもできなければ、存在の全体性にアクセスすることもできないでいるのです。

 

私たちが意図しているのは、地球に影響をおよぼしてきたプレアデスの実験についてあなた方にもっと広く知ってもらうことです。

地球を混沌と混乱が支配し、人類が抑圧されていたとき、プレアデスのさまざまなグループが地球のいろいろな場所にやってきて、非常に微妙な可能性の開きをつくっていきました。

彼らは極少数の意識にはたらきかけて、ごく少量のエネルギーを残していきました。

というのは、宇宙の多くの存在には、あなた方の惑星には大きな苦難と抑圧が訪れることがわかっていたからです。

 

地球はいま、非常な苦境に陥っています。

それは疑いのない事実です。

しかし、この混乱状態の真っただ中に大きな機会が横たわっているというのも事実です。

あなた方一人ひとりが肩をたたかれ、招集にこたえるようにとの要請を受けました。

多くの人々に招集がかけられていますが、未知の領域に喜んで足を踏み入れ人はわずかです。

一般の人々に支持されることはおそらくなく、それをすれば異端者と見なされるであろうことのために喜んで立ち上がる人は少ないのです。

未知の領域に入っていくことを選択したあなた方の意図に心から拍手を贈るとともに、あなた方一人ひとりに敬意を表したいと思います。

あなた方がこれまでわかっていると思いながら実はわかっていなかった、女性的な自分、男性的な自分というものをいま見つめようすることに対して敬意を表します。

あなた方がすでにもっているものをさらに豊かにしていくだけでなく,異なった可能性を探求使用とするあなた方の意欲もうれしく思います。

あなた方一人ひとりがそれぞれのあり方のなかで人々の注目をあびる時がきました。

エネルギーがあなた方の身体に入ってきたら、そのエネルギーを拡大するべき時がきました。

さりげなく光を自分の身体に入れ、そして地球に注ぎこむことによって、これらのエネルギーを多くの人々が入手できるようにしてあげるべき時です。

私たちはいつも笑って楽しいときを過ごすのが大好きです。

この遊び心に満ちたアプローチによって、あなた方一人ひとりの前進をさまたげているものがなんであるかを明らかにすることができるかもしれません。

進化と意図のある特定の目的にもとづいて集結する、意識の家族が存在します。

あなたが属する光の家族はそのような系譜からきています。

「光」とはだれのことでしょうか。だれが光を所有しているのでしょうか。光のむこうに何があるのでしょうか。

これらの問題についてちょっと感じてみてください。

そして人間は、宇宙で何が進行中であるかについて常に自分の心のなかで神話をつくったり、小さな物語や妖精の物語を創作していることに気づいてください。

存在しているもの全体から見れば、あなた方が考えている存在の物語はきわめて規模の限定されたものです。

ですから、これらの物語を大幅につくり変えて、もっと大きな存在の物語を想像して見てください。

 

光の家族は、この惑星に情報をもたらすようなコードが入っている存在のグループです。

そのコードは一人ひとりのなかに入っていきます。

現在進行している現実についての解釈に疑問を抱き、その向こうを見ることができるようになった瞬間から、あなた方が抱く思いは他の光の家族たちのコードに点火することになっています。

私たちは地球のある段階において、人間の意識のコードに点火するエネルギーの集合体です。

この過程はあなた方が進化するにつれて進展してゆきます。

あなた方の前に予告なく現れる教師によって莫大な量の指示が与えられることになるでしょう。

 

光の家族は巨大な家族です。

光の家族のメンバーは情報を提供する必要のある場所であれば,どこにでも登場します。

彼らは緊急事態に招集される異端者グループの特別部隊です。

光のメンバーは、自分が入っている肉体ないしは生命体を破壊することなく、その現実の転換をする能力が身体のなかに埋め込まれています。

あなた方は「自分にはこれができる」という信念体系をつくらなければなりません。

というのは、あなた方の心は自分自身の命令によって進化し、体験を創造する仕組みになっているのです。

自分が命令をくだすとき、その命令がどのようなパラダイムにもとづいていようとも、それに忠実にしたがうようになっているのです。

 

光の家族は次元転換の際に安定要因としての役割を果たし、多くの人々を目覚めさせるための周波数を運ぶ人としての役割を果たしています。

なかにはそのような可能性におじけづいてしまう人もいるかもしれませんが、それはそれでよいのです。

それぞれの人が自分にできるだけこの新しい知識を取り入れ、変っていけばよいのです。

あなた方はこうした変化がコード化されて入っているのですが、実際に変化を遂げるかどうかはそれぞれの自由意識による選択にまかされています。

自分にはそれができると考えるか、できないかと考えるか、それはあなたの自由意思にもとづいています。

過去数千年にわたり数多くの神秘主義の学校において行なわれた通過儀礼の過程は、私たちがいま話していることを具体的に証明してくれます。

光の家族のメンバーは、自分自身の中にあるコードを掘り起こすことによって三次元の法則を超越し、いうなれば別な次元まで自分を押し上げてきたのです。

 

あなたのなかには、以前これをやったことがあると感じる人がたくさんいるかもしれません。

そのとおりです。

別のシステムのなかに入っていって同じようなことをやったときの他次元の記憶があるから、そう感じるのです。

それはあなた方にとってはお馴染みの過程です。

なぜなら、光の家族はそのような仕事をすることになっているのですから。

あなた方はシステムに情報を提供するのです。

システムの内部に潜入して現実を再構築するのが仕事で、しかもその達人なのです。

 

あなたはこの過程の記憶が全然残っていません。

その理由は、地球の人と同じ法則の下で行動することになっているからです。

したがって人間として生れてきたとき、このような記憶は完全に抹消されていました。

地球にやってくる前に、記憶を失うことが過程の一部であることも知っていました。

そしてエネルギー的に、かつ遺伝的に、あなたの目的を実現するのにもっとも適切なタイミングと両親を選択したのです。

 

あなたが地上の局面に肉体をもって生れたとき、ある種劣性遺伝の組み合わせを受け取りました。

それは霊的な能力と直感力を発達させる最高の確率を与えてくれる光のコードを持った劣勢遺伝の組み合わせでした。

さらにこれらの遺伝子には、なぜか知らないけれども「自分は他の人々とは違う」と感じさせる、ある記憶が入っていました。

このような能力と才能を与えられたあなたは、自分の人生を築き上げ、その余力を駆って、ほかの人とは異なったもののなかに自分自身が入っていくことを許してきました。

人間の内部で広範囲におよぶ突然変異が起きるにつれて、また遺伝子の向上に助力している存在たちによって外部からの刺激を与えられる状況のなかで、あなたは自分自身のなかに目覚めつつあるものにもとづいて行動し、かつそれらを内在化していかなければなりません。

続く・・・

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プレアデス+地球をひらく鍵~第1章 ゲーム、コード、そしてマスターナンバー(1)

2017-11-24 22:02:40 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

第1章 ゲーム、コード、そしてマスターナンバー

◎私たちがやることは、あなた方の進化の出発点となれるイメージをつくり出すことだけです。

 

彼女はあなた方を創造しあなた方をやしなっています。

あなた方も知っているように、地球がなければあなた方も存在できません。

私たちはあなた方に、偉大な物語の探求者として地球への忠誠を宣言するように依頼します。あなた方の転換を誓ってください。

その「転換」とは光と闇を旅して行くことです。

そしてあなた方を解放するうえで地球が果たすきわめて重要な役割に敬意を払ってください。

さまざまな糸がほどけてあなた方が宇宙やってきたことが明らかになっても、宇宙のうっとりするような魅力にからめとられないでください。

というのはあなた方自身、地球という惑星にいて、みずからの手でつくった問題の解決策を模索しているさまざまな世界のために、光を反射し、放射している存在なのですから。

いまという時点におけるあなた方の仕事は、地球という生きた図書館を活性化し、地球および人間というひとつの生命形態を創造の最前線に復活させることです。

現実にはさまざまなヴァージョンがあり、それぞれのヴァージョンには独自の目的と意図があります。

時間、空間、存在するさまざまな世界には、決まったかたちはありません。あなた方が払う注意に応じて現実があらわれるだけです。

数多くの地球があって好きなものを選ぶことができます。

物語にはさまざまな時間軸があるのですが、それがいまでは忘れられ、あるいは意図的にあなた方の意識や発達過程からそらされてしまったのです。

あなた一人ひとりに心を開くように依頼します。

というのは、あなたの肉体と地球のなかにあなた方が求める答えが隠されているからです。

私たちは外部に存在して、プレアデスのエネルギーの集合体として未来からあなた方に向かって語りかけるように見えるかもしれませんが、同時にあなた方のなかにも存在しているのです。

私たちはあなた方自身にほかなりません。

存在のさまざまな時代を周遊して現在に舞い戻り、これまで神聖であると思っていた全てのことを再考するようにと自分自身に向かって呼びかけているのです。

あなたの人生の目的を見直し、あなたを支配する力を再定義し、あなたという内部に蓄積されている意識のコードをよみがえらせてください。

いまこそ「思い」を通じて創造する創造者としての知識を再生し、地球という生きている図書館の目的を思い出し、自分がだれであるかを思い出すときです。

あなたが住むさまざまな神秘に満ちた世界を、私たちと一緒に旅してゆきましょう。

 

12という数字のイメージのなかを旅している自分の姿を想像してみてください。

そして、12の概念を頭の中で広げてみてください。

その本の内容は、あなたに構造を与え、あなた方を規定している体系、すなわち「12の体系」そのものを用いることによってあなた方を解読するようプログラムされています。

1から12までの数字を体験している自分を想像してみて下さい。

たとえば、黄道帯の星座上を動くカレンダーの12ヶ月、あるいは時計の12時間を思い浮かべてください。こうしたシンボルに、あなた自身が持っている12の体系を加えてみるのです。

DNAの12の束をもっていると想像し、この束があなたの12のチャクラを活性化して、そのチャクラとつながるさまをイメージしてください。

チャクラとはエネルギーの出入り口で、これを通してあなたの霊的な本来の自分にアクセツできます。

ここに鍵があります。

あなた方にとっての挑戦は、想像力によって自分自身を知るということです。

つまり、想像力を通して、目には見えない自分自身の内部にあるネットワークとさまざまな現実をかかげてある掲示板にアクセスするのです。

自分の魂を探求する過程で、いまよりもずっと壮大な見方をすることによって現在の世界観を高めるために、数多くの新しい可能性について考えていくことになるでしょう。

私たちはゲームと、コードと、すべてを解読できるマスターナンバーを求めて地球にきています。

いまという時に地球とかかわりをもつのが私たちのカルマの一部です。

つまり、私たちが原因となって動き出したものと一緒に躍らなければならないというわけです。

私たちの先祖が創造した出来事が、いまになってプレアデスにおける私たちの発展を阻害しているという現実があります。

このジレンマはあなた方地球の人々が直面している問題でもあるのです。

私たちの文明は、あなたのいる地点からすると未来に位置していますが、現在、危機にひんしています。

そこで、私たちを追いかけている問題に対する解決策を発見するための旅にでました。

私たちはあなた方の未来に存在していますが、現在の私たちに何が起きつつあるかを理解するため更なる未来にまで旅に出て、私たちの「師」に会いました。

その「師」とは「存在の守り手(キーパー)」で、「時間の守りて(キーパー)」呼ばれる存在でもあります。

時間のさまざまな領域をどのように旅するかの方法を教えてもらった私たちは、さまざまな出来事が貯蔵され、閉じ込められている場所を発見するために時間をさかのぼる旅にでました。

私たちの未来から見てさらなる未来の観点に立って、また同時に、あなた方の「いま」という瞬間に立って、私たちの過去に影響をおよぼしている嵐がどこで発生しているかを調べてみました。

私たちの祖先はみずからを完了した宇宙からやってきました。

彼らは自分たちこそ根本創造主であり、根本創造主が時間のなかを旅する姿であることを理解していました。

彼らはその本質、すなわち創造性を理解した宇宙からやってきて、その本質を発見することによってみずからが創造者であることにきがついたのです。

彼らはプレアデスにやってきました。

その理由はプレアデス星団が,地球がもっともきびしい試練にあうときにあなた方を助けることができるであろうことを知っていたからでした。

その時とは、あなた方が根本創造主とふたたび結合する準備ができた時のことです。

私たちの祖先は地球を最初に計画立案した存在の一部でもありました。

地球を最初に計画立案した存在たちは、創造性と愛によって世界や文明に光と情報の種を蒔きました。

私たちの祖先はあなた方の祖先でもあります。

彼らは自分のDNAを原初の計画立案者たちに与え、このDNAが人類の一部になったのです。

 その計画は、あなた方の惑星である地球に銀河系宇宙の情報交換センターを作るというものでした。

それは美しい場所を舞台にした壮大な計画でした。

地球が選ばれた理由は、地球はひとつの銀河系のふちに位置し、他の銀河系からも近づきやすい場所にあったからでした。

地球は様々なウェイポータルの近くに位置しています。

ウェイポータルとはエネルギーが宇宙を通過するときに通るハイウェーのことです。

 

すべての銀河系の代表を地球に送り込み、地球という惑星にそれぞれの銀河系の存在に似た存在が生まれるようにするため、あわただしい動きが展開されました。

この計画に参加していた一部の存在は創造神と呼ばれ、きわめてすぐれた遺伝学者でした。

彼らは分子を創造し、発見し、かつ結合して、分子に存在としての帰属性と周波数と電磁場を記号化して埋め込むことによって、生命体をつくることができました。

数多くの意識をもった文明が、彼らの遺伝系列とコーディング(プログラミング)を地球という惑星で実現するために、喜んで自分たちのDNAを提供しました。

遺伝学のマスターたちは地球を情報センター、そして光のセンターにするために、有意識の文明体から送られてきたさまざまなDNAをいじりまわすことによって、さまざまな種を創造しました。

こうして人間や動物がつくられました。

地球のデザインは壮大なものでした。

これらの創造神たちはあなた方がいうところの「時間」のなかには存在していませんでしたから、数十万年、百万年という時間は彼らからすれば無に等しいものでした。

続く・・・

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プレアデス+地球をひらく鍵~第4章 地球はあなたの家です(3)第4章 終わり

2017-10-17 21:22:08 | “プレアデス+地球をひらく鍵”より by バーバラ・マーシニアック

第4章 地球はあなたの家です

Ф地球を理解し、地球の内部に横たわっている秘密を理解するためには、あなた自身のなかにある謎を解くことが必要です。とくに、あなたの潜在意識における自我の根底にある謎を解く必要があります。

 

責任ある生き方を促すための教訓の実演は、人生劇場においてますます加速され、あなた方が開始したカルマを完了するためのドラマが演じられるでしょう。

もしもあなたが現在住んでいる場所がすきでなかったなら、すべてを見つめ直すつもりで、真心をこめて地球に語りかけてください。

貴方という存在の細胞と話をし、光をあなたのなかに入れテ、地球に向かってこういってみてください。

「私の人生において、私の力でできるかぎりあなたを体験することが私の意図することであり、喜びです。偉大な地球であるあなたにお願いします。私にとってのなぐさめと喜びと安全と、冒険のある場所を見つけるのをどうぞ手伝ってください。本来の私を発見し、家としてのあなたをよりよく知ることができる場所を探したいのです」。

地球はあなたがだれであるかを知っています。

ですから彼女に語りかけ、彼女を承認することはよいことです。

 

あなた方の多くは、たくさんの人たちが殺すことを選択し、戦争にいくという選択をしつづけていることに心を痛めています。

思い出してほしいのですが、このような体験の重要性を信じている人たちは、それをつくり出し、探求しつづけるでしょう。

あなた方はこれと並行した現実に存在し、かつ、このような体験を自分に引きつけないことということは可能なのです。

大掃除が進行中です。

あなた方にはそれを止めることはできません。

地球のエネルギーは加速されつつあります。

それによって存在の核心で振動するエネルギーを、また祖先の系譜に見出す真実を、あなたは現実かしていくでしょう。

今という時代はきびしい時代です。

家族や文明を代表しているシステムが崩壊して、ばらばらになっていくように見えるのですから。

うまく機能しないシステムは確かに崩壊しています。

そして、あなた方は存在の核心をぐらつかされた結果、本当に機能し、地球を尊重する何かを発見することになるでしょう。

あなたがもしも自分の家を面倒みることが出来ないのであれば、家をもつに値しないのかもしれません。

 

あなたの世界には、他人の世話をすることをサポートするシステムがたくさんあります。

世話をするというのはたしかに高貴なプロセスです。

しかし、多くの場合、あなたが他人のためにいつも魚をとってあげていると、彼らはあなたが魚をとってくれることに依存するようになります。

ですから他の人世話をしつづける人たちは、与えるという役割にはまってしまって、それが自分の存在価値であり目的であると思ってしまうことがよくあります。

あなた方の祖先でもある神々も、ある程度この罠にはまってしまいました。

彼らの被造物に崇められたために、このゲームによって力づけられ、非造物のために存在することにしたのです。

しかし、やがてこの神々も自分たちが罠にはまって、それ以上前進できない状態にあることに気づきました。

あなたが発見することは、地球の環境を高めて人間家族を前進させるために分かち合うのが最善です。

 

私たちは地球は家であるといいました。

つまり、あなたがコミットしなければならない場所であるといいました。

思い出してほしいのですが、地球は数多くの存在にとっての家でもあるのです。

あなた方はまだ会ったこともないかたちの生命体と、あなた方の現実を分かち合っているのです。

これは地球があなた方に見せてくれるであろうことのひとつです。

あなた方のいる同じ空間に、いくつかの並行次元が存在しているのでしょうか。

これらの次元を移動できるエネルギーないしは存在とは、だれなのでしょうか。

証拠がないという理由で相手にされない神話や伝説の多くは、あなた方の家についての本当の物語なのです。

 

地球はかけがえのない宝石です。

そして、あなた方はこの宝石にとって不可欠の鍵であると見なされています。

しかし、誤った方向に導かれた目的意識のなかで、あなた方は生命を探求する舞台である地球を尊重することなく、エゴだけをほめそやそうとしてきました。

今日、何が一番重要なのかについて、一般の人々の意識には相剋があります。

数多くの人々が、これからの数年間に家を失ったり、家を捨てたりすることになるでしょう。

それによってあなた方はより緊密な人間関係をもつようになり、人類はひとつの家族なのだと実感するようになるでしょう。

おそらくはきびしい状況に直面してあなた方が団結するとき、あなたの家族以外の人たちのことも理解できるようになるでしょう。

ほかの形態をもった生命体、さまざまな次元が開かれるなかで地球の仲間として統合されるのを待っているわけですが、やがて現実の無限の創造性と多様性を明らかにしてくれるでしょう。

 

地球の教えがいまあなた方にたいして開かれようとしています。

というのは、あなた方はいまそれを理解できる、きわめて重要な段階にきているからです。

あなた方は自分の家である地球を見直しつつあり、地球はそれを感じとっているのです。

地球は、「私がもっているものを求めている人間がいる」ということが解っていて、それで彼女のコードや物語を解放するのです。

あなたがほしいものについて考えてください。

地球はあなたの考えを読み取ります。

地球は生きた生物的存在です。

彼女はいきているのです。

 

あなたの身体のなかに住んでいて、あなたの意識的な指示を受けずにさまざまな機能を果たしている、何十億というバクテリアはあなたを必要としているのと同じように、地球はあなた方を必要としています。

ひとつの微生物は単独ではきわめて有毒であることもあります。

しかしそれが他の微生物と一緒になると、彼らは何をすべきかわかっているのです。

彼らはあなたを毒殺したりすることはありません。

すべての有毒なものを食べて、あなたが死なないようにしてくれるのです。

もしも彼らがあなた方の体内にいなかったとしたら、あなたが摂取する食べ物はあなたの身体を通過することはできません。

あなた方は、いうなれば有害な存在があなた方の身体のなかで生活することを許しているわけですが、実際のことを言えば、あなた方は彼らなしでは生きられないのです。

これと同じように、地球はあなた方およびその他のすべての生命体がいなければ生存できません。

 

まさにこの地球において生命がつくられています。

この太陽系においては、地球は生命の家なのです。

すなわち生命が創造される壮大な実験室です。

どうぞ地球を愛することの目的を理解してください。

あなた方が彼女に愛情を示せば、それに対して地球はあなた方が知る必要のあるものすべてを解放してくれるでしょう。

 

地球が威厳を持った美しさを回復した状態を想像してみてください。

深く澄みきった青空に、堂々たる樹木がブラシをかけるようになびき、雲が波のように押し寄せて巨大な頂をつり出します。

島の歌声があたり一面にひびきわたり、まるで交響曲のようです。

それぞれの音楽がただその瞬間のために演奏されます。

 

生き生きと感じるあり方をマスターしてください。

潜在意識の自我としまい込まれてある自分を探求しながら、あなたの生命の意味を発見してください。

あなたの存在の根っこを、まるで大蛇のように地球の記録のなかにすべりこませ、この場所の正当な住民であるあなたの家、荘厳な地球をあなたの記憶に呼び戻してください。

第4章終わり

バーバラ・マーシニアック著書

1994年 プレアデス+かく語りき

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