Mutual Aid Japan

道(真理)の実践


地下シャンバラの世界-1

2017-10-18 06:48:09 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

転載:「シャンバラ」より http://www.h4.dion.ne.jp/~mf124/sub-5-tajgenn-4-shannbara.html#61302 

地球は今、急速に次元上昇しつつあります。全生命を高次の意識へ導く、エネルギーの大きな波である“フトンベルト”に地球が入り始めています。 ・ 高次のエネルギーを受け取り、その高い周波数の波長に適応していくことが、地球と人類が存続できるかどうかのカギです。我々人類が真理に目覚めることが急務です。今は、人類が現地球に留まって光りあふれる世界を築いていけるかどうかの瀬戸際の状況です。自分の波動を大自然の高次のエネルギーに合わせ、上昇させ、ある程度以上の光り輝いた魂に昇華すれば、3次元の苦痛を味わうことなくアセンションができます。

現象的には、今後地球がフォトンベルトの高密度帯に入る2012年の冬至から次第に地球世界は大浄化・地球の物理的・波動的修復が始まり、2015年後半からは本格的に行われるようです。

2012年年末から始まる世界的規模、全人類的規模での大浄化現象(やや規模の大きい天変地変、太陽活動の活発化、小規模な戦争、民族紛争、大事故、大災害、飢餓、病気、資本主義経済の大混乱等)が周期的に生じるようです。

また最大の変化は、意識の変容で宇宙意識についていけない利己主義・唯物主義者等意識の低い人は必然的に、本人の奥底の意思等により自然な形で転生(精神的肉体的病気による死、他の惑星への転生)されるようです。 

2012年末が最初の小さなターニングポイントで、2015年秋頃の本格的なターニングポイント迄は、表面的にはあまり劇的な変化は現れないようですが、その後は次第に浄化現象が本格的になり、2017年頃までの初期次元上昇期を経て、2・3十年に及ぶ次元上昇期に大変化が生じるようで、特に2026年と2032年の後期浄化期間を経て、2032年以降には宇宙連合の仲間入りを果たし、統合された真の平和な地球の誕生を迎え、2040年頃には物質的世界からの完全脱却、5次元世界に移行するとの有力な情報があります。

地球が、今回「アセンション劇」の主要舞台として設定されており、成就の度合によって宇宙全体に大きな影響を及ぼす構造になっているようです。

地球の最大規模の激変は、肉体と魂が一段上の次元へ上昇する最中に起こるので、スピリチュアルな意味で十分の準備をして地球と共に歩む者は、その激変によってダメージを受けることはないようです。

「魂(潜在意識)」のレベルでは、魂は創造主に直結しているので、誰もが例外なく今生でアセンションを達成するか、次回のアセンションへの足掛かりとしての体験を積むことを目的にして地球へ転生しているようです。

自我のレベルでは、必ずしもアセンションを選択していない人が多いのは、自我と魂が分離していて、魂の知らせを感知していないため。

“自分自身の浄化”の眼目は、肉体を取り巻く「エーテル体」の感情層に張り付いている(過去生および今生で持ち込んだ)ネガティブなエネルギーを浄化することで、恐怖感やトラウマ、悲嘆や苦悩を意識的に手放していくという作業を積み重ねること。

アセンション成就には、14万4千人の神人と5,500万人の真理に目覚めた人が必用だそうです。この人類によって地球界の進化に必用なエネルギーの臨界点に達し、地球が無事次元上昇をなし、新しい調和した平和な世界が訪れると言われています。

今、出来るだけ多くの人類が真理に目覚め、アセンションを無事乗り越えられるようにと、宇宙の進化した惑星に住む人類から、惜しみない応援が注がれています。特に地球の兄弟星である金星の聖者方からは強力なパワーが注がれているようです。

また、霊界・神界の聖者・賢者や守護の諸神霊や、ヒマラヤ等に住む聖者達等々、他次元の高級神霊からも、光の応援がなされています。

更に、我々の遠い祖先であった“ムー”の時代の祖先も地球の地下において、光を送り続け、見守っているとのことです。

このように、地球人類が精神的に銀河系宇宙の一員の仲間に入れるかどうかの大イベントが無事成就出来るように、各次元に住む人類や神霊方から応援されています。主人公である我々一人一人が新しい時代を迎えることが出来るよう、意識を高めていかない限り、いくら応援があっても成就できません。あくまでも地上の現物質の地球世界を平和にするのは、肉体を持った我々です。他次元の存在者達は、あくまで脇役です。

意識を高め精進し、“理想郷”の住民になるのも、物質的欲望を満たす為に現状のままの意識のまま次の地球に転生するのもすべては個人の自由です。宇宙の法則として、人間の意志の自由が厳守されているからです。

我々は大飛躍が得られる千歳一隅のチャンスを、何千年も前から心待ちしていました。今日生まれてきた我々としては、魂の奥底にある本心からの永年の望みである理想的社会の創造と、心の底からの幸福感・安心立命・生き甲斐感等の本来の人間の姿を取り戻し、更に神々しいまでに進化した宇宙の人類方と交流するという目的を成就し、心からの喜びを分かち合いたいものです。 是非ともアセンションを無事乗り越えていきましょう。

それでは地球の地下にあるという“シャンバラ”とはどんな世界なのでしょうか。世界中のチャネリングの成果などの情報をまとめてみました。少しでも新時代を迎える上で役立つことが出来ましたら幸いです。

1. 地下シャンバラとは

⇒ (Shambhala)--- 理想世界、幸福などを意味。チベット語で「幸せの源」。永遠の世界。
① ヒマラヤ近辺奥地・ゴビ砂漠遠方・中央アジア・カリフォルニア等の地下に存在するという地下の楽園都市。

② 地底王国;シャンバラ・シャングリラ・アガルタ(同一で地域による呼び方の相違)。黄金都市「ヒラニプラ」がある。

③ 1000万の街を有する12国、9億6000万人を有する96小王国から成り立っている。死者が蘇り、不死の薬も存在するという。

④ シャンバラは三次元の実在ではなく、概念上の存在でもなく、四次元に近い存在。

⑤ 太古より地球の地下空洞にある都市で、霊的に進化した超人が住む。

⑥ アストラル体(肉体を持たないエネルギー体としての存在で、人間の最高に進化した状態だと言われる)で住んでいる。

⑦ 代表的シャンバラの入口は、ブータンからヒマラヤを超えた場所にあるツァンポ大峡谷(高低差約5,400m)。

⑧ 秘境中の秘境地域であり、中国政府によって立入厳制限。生身の人間が行ける所ではないので見つける事は現実には不可能。

⑨ 北極・南極の入口は、周りに磁力場が設けられとおり、カモフラージュされ、上空や陸上から肉眼で見ることは出来ない。

⑩ 地下の通路で全世界へと通じている。クスコ市街からサクサワン要塞へと通じる地下回廊が延びている。

⑪ ブラジルからアフリカのサハラ砂漠を通り、エジプトのスフィンクスの足許を抜けて中近東からインド・チベットへと至るアガルタの地下回廊がある。

⑫ 中南米の地下には無数のトンネルが網目のように走っている。

⑬ アルジェリアのタッシリ高原からチュニジアにある月の谷メデニンを通り、カッパドキア及びイランのゴルカル平原を抜けてチベット第二の都市シガツェへと至り、イ-スタ-島を経てクスコ、更にはブラジルのマラジョにある地下都市へとつながる地下回廊がある。

⑭ 地上と霊界を同時に支配統治してきたシャンバラ世界の中枢は、霊界のシャンバラ世界と共に、3次元の物理空間から構成されてる。

⑮ 北極・南極の入口以外にも、数ヶ所、シャンバラ世界への通路が存在している。

⑯世界に7ケ所、シャンバラの世界への入口がある。本部はヒマラヤ。他に、ギザのピラミッド、ロンドン郊外のストーンヘンジ、カリフォルニアのシャスタ山、ケンタッキーのマンモス・ケープ、イタリア・エポメオ山、ブラジル・イグアスの滝、等々にある。

⑰ シャンバラ世界における地球トライアングルは、龍体列島日本を頂点とするヒマラヤと南米アンデスであるといわれ、日本がシャンバラ世界の中枢となっている。

~続く~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【衝撃】いよいよ地底人が表に出てくる!?地底世界がもうすぐその存在を暴露する可能性!!!【音声付】

2017-10-11 18:35:01 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

【衝撃】いよいよ地底人が表に出てくる!?地底世界がもうすぐその存在を暴露する可能性!!!【音声付】

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【衝撃】異世界に迷い混んだ?地球空洞説の真実が明らかに!!

2017-10-11 18:19:25 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

【衝撃】異世界に迷い混んだ?地球空洞説の真実が明らかに!!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【知られたくない事実】 / 地球空洞説

2017-10-11 18:13:20 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

【知られたくない事実】 / 地球空洞説

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇宙の叡智はあなた方の中に隠されている~『黄金のつぼ』は、虹のたもとに存在する

2017-10-07 19:48:30 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

 

地球の現実が、両極端に物事が展開するようになっていることを踏まえると、なぜあなた方が最も目をつけない場所(自分自身の壁)に秘密が隠されているのかを想像するのは難しくありません。それはコードを埋め込むのにとてもあからさまな場所でした。

 ※自分自身の壁~Ray解説:あなた自身の面目、つまり顔面の目・・・真理は秘密の内に伝えるものなので比喩的な説明にします。

あなた方のDNA、すなわち知的な建築家と知識の容器が、あなた方の想像をはるかに超えて無限に存在しているのです。悟りをひらいたマスターたち(仏陀とキリスト)の言葉出さえもその道を指し示すのに十分ではありませんでした。なぜなら、あなた方は自分自身の神聖を想像できなかったからです。

あなた方は、神を求めて、奇跡を起こすために『黄金のつぼ』(夢の実現のシンボル)に手を伸ばそうと、自分の外側を探すようトレーニングされました。神話によると、『黄金のつぼ』は、虹のたもとに存在することを知っていますか? 

あなた方の光のスペクトラム、チャクラ・システムを考えてみてください。そうすれば、あなた方は宝の箱を開けるもう一つの鍵を見つけられます。

では、シリウスの彫像、ギザの守護神であるスフィンクスの下にある偉大な部屋はどうでしょう? そこには、アヌンナキが地球全体を前述の網で覆ったときに、アヌンナキがあなた方から剥離した10条のDNAを回収するのに必要な波動の引き金が眠っています。

その引き金は間もなく引かれることになります。いったん秘密が暴かれたなら錬金術は始まります。ただし、第3のDNAを再統合するのに必要な気づきに達してはじめて、この鍵は開けられます。

この仕組みをホログラフィーの次元で理解したとたん、幻の部屋に物理的に入りたいという願望は消えてしまうでしょう。謎を解こうとするあなた方の熱心な調査において、如何なる次元においても、ボルテックス(エネルギーの渦巻き)には入るときには、十分な注意が必要です。なぜなら『コーデッド・マスター』のみが保管所の鍵を解除することが可能であり、マスターがあなた方に通路を示す前に、数多くの障害があなた方の前に立ちはだかるからです。

地球のスフィンクスを象徴的に反映するように、火星のキドニア地域にも、謎のスフィクスが存在しています。あなた方の覚醒の、この時期において、あなた方がまだ発見していないことは、火星のスフィンクスの地下には複数の次元への壁があり、それは、ギザの部屋を作動させるための安全装置であり、一人のコーデット・マスターがトライアンギュレーションの第3の要素とこれらの二つのボルテックスをリンクさせることができるということです。

マスターはすでにエントリーのコードを与えられており、華々しいオープンに向けて用意しています。マスターはあなた方が光に戻るように導くために準備しています。そしてその目的を果たすために、高次元の光の使者のサポートのもと、地球でいうところの何千年も前からずっと活発に準備に取り組んできたのです。あなた方の太陽系がダイナミックな変容期に突入した今、マスターはアセンションのために、シリウスの鍵を開けるでしょう。

私たちが、あなた方の注意を解釈のレベルへと引き付けるとき、『上の如く下の然り』という格言の深遠な叡知を頭に入れておいてください。解釈にあたっては、あなた方がエジプトのギザ平原と火星のキュドニア地域の地下に眠る部屋と建物について熟考する必要があると感じています。

あなた方のスターシードの起源と、あなた方の潜在意識にある帰還に対する強い思いのために、あなた方は下のレベルでおきていることについて、それが自分の身体に関することであれ、ガイヤのことであれ、考えを向ける割合は比較的低くなっています。あなた方は自分の足の下にある地球を、物理的な確かさ、境界線と感じており、その超越を、外界・自分の上方の延長・“星を観察する人”などと解釈する傾向がありますが、広大無辺な銀河と同じ様に、自分の下にあるものも、自分の内にあるものも全てが、果てしなく重要なのです。

あなた方は、東西南北の四方向に祈りますが(水平方向、月の場所の感覚)、垂直方向すなわち上下とその内部(2次元の中心で作られた交差点あるいは十字架)の方向で表される太陽の次元ー魂の光の放射にある究極のバランスーを、しばしばなおざりにします。あなた方が自分の祭壇を調整し、これからは次の7方向に敬意を払い、振動するよう、アドバイスします。

○北 ○西 ○南 ○東 ○上 ○下 ○内側

パトリシア・コーリ著

銀河再生も可能『あなたからあふれ出すアセンションの超パワー』シリウスの超叡知①より

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日本列島は、”約束の地カナン”であり、”約束の場所”です。

2017-10-04 23:15:48 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

シシの部屋~水瓶座時代の在り方~ より転載

約束の場所(永久保存版)

November 26 [Mon], 2012, 13:30
今日は、仕事の合間にしんみりとした壮大な事を書きます。
月に1度位は書きたく成る内容。
多分、大作です(笑)。

日本列島は、”約束の地カナン”であり、”約束の場所”です。

これはあらゆる歴史上の事実ですが、ほとんど一般には知られてません。
先史時代の話から話を戻して、書いて行きます。
時間軸を数百万年は戻しますね。

いまを去る600万年ほど前。
世界には3つの巨大な文明が勃興しました。

大西洋にはアトランティス大陸。
プラトンがその著作に記した伝説の文明。
エジプト西洋文明の源泉。

インド洋にはレムリア大陸。
仏教やチベット文明の源泉。

太平洋にはムー大陸。
日本人、日本文化の源泉。

この3つの文明はそれぞれ異なる星団星系が関与しています。

アトランティスはアンドロメダ系文明が奥にあり
レムリアはプレアデス星団が奥にあり
ムーはシリウス系が奥にあります。

この3つの世界ではそれぞれ異なった文明が発達してました。

アンドロメダ系は科学文明が。
レムリア系は呪術や密教のベースが。
ムー系はヒーリングや原始的な祈りが。

得意な要素がそれぞれ異なるので相互にかつて文明は作用し合います。

アトランティスが核エネルギーで自爆した時に
王族や神官、科学者の一団はエジプトに宇宙船で避難して”エジプト王国”を建国。

ムー大陸は”自然破壊”が進み、100メートルの大津波が最後にやってきて
神殿ごと海中に沈んでしまいました。
最後の方のムー大陸は”禿げ山大陸”の如くになっていて、それは無惨でした。
ムーの王族は、レムリアルートで地底王国テロスに避難。
王族の一部、神官は宇宙船に乗ってムー語で”高い山”を意味する”ヤマト”に避難します。
そう、このムー大陸の端に位置した沈み残りの場所、それが”日本列島”なんです。
沖縄の海底遺跡は、それを証明してますね。

レムリアは、最後まで沈みませんでしたが、生き残りのアトランティスとムーの人々を
かくまって、地底に続くルートを使わせました。
ですので、地底王国シャンバラには12の王国が存在しますが末裔は今でも生きています。
レムリア大陸も最後は沈んで王族や貴族以外の方々は、インド大陸に宇宙船で避難。
それが高度なインダス文明の元になります。

今回は、”ムー大陸”に焦点をあてます。
日本語で書いてますので、それが使命かと。

ムー最後の王家族は地底に亡命したのですが、
先代の王様と一族は天之鳥船でヤマトの聖地に避難。
場所的に言いますと、岐阜県の位山の近辺です。
ですので、ムー王のお墓が今でも存在します。
神社的に言いますと、岐阜一宮の”水無神社”ですね。
ひな人形、流しびなの発祥の地です。

ムーや三大文明はおよそ11000年前に滅亡しました。
創造主はそこから”一大プロジェクト”を開始します。

”ムーの末裔と古代日本人を完成された地球文明のひもろぎにするプロジェクト”

この計画は現代まで無言の内に我々日本人の遺伝子にコードとして書かれていて。
きちんと引き継がれています。ほとんど認識されてないので認識上に上げる事にします。

陸路で歩いて、古代日本人(ムー人)を大陸移動させます。
数千年かけて。
途中の道筋で、様々な文明を吸収させながらの民族大移動。
世界最初の民族大移動です。

ムー時代、今の中国はムーの”植民地”でした。(15万年前~11000年前)
ですが、独自の文化体系を持っていたのでそこでも文明を一団は吸収します。

チベットやインドにおいても独自な”レムリア文明”を吸収。
インド文化圏は密教や、呪術、現実的なエネルギーの運用に関しては
ずば抜けていたので、その文明も吸収します。

そして、中東近辺まで移動して、サウジアラビア半島に定着します。

そう、それが”ユダヤ人”です。
世界をさすらう、流浪の民。”究極のジプシー”。
元々、”古代日本人”なのです。
ただ、途中で交配を繰り返して混血してますから見た目良くわからないだけ。
沢山の遺伝子コードが混血してますから”超優秀”な民族に変異していたのは事実。

3850年前、ユダヤ族(当時はシュメールの民と呼ばれてました)の長である
”アブラハム”という名の若者に、神が降りました。
神は、アブラハムにこう、約束をします。

”汝に乳が流れ、蜜が溢れる土地を授けよう。約束の地カナンである。”

神はアブラハムに沢山の試練を授けます。
最後の試練は、山に息子のイサクを連れて行き、神の人質にする儀式でした。
息子のイサクには何も告げず山に連れて行き、目隠しをして縛り上げて
まさに刃物で刺して生け贄にしようとした瞬間、神の声が響きます。

”もういい。息子は殺してはならない。汝の私(神)に対する忠誠心を試したのである。”

約束の地、カナンにシュメールの民を導くのにアブラハムが長として相応しいか?
魂を試したのです。

シュメール人の長であったアブラハムは、ソドムとゴモラを滅ぼした”インドラの矢”の
逸話において、甥のロトを救出、いよいよ神の試練も完成を迎えます。
(余談ですが、ロトはソマリア人とアンモン人の祖先です)

神は、こういいます。

”お前の孫の代に約束の地を与えよう”

アブラハムの息子イサクは、妻リベカとの間にヤコブとエソウをもうけます。
ヤコブは、ある日、山で神と戦います。
”決闘”ですね。

神は、ヤコブに負けてしまいます。
そして言いました。

”お前は我(エル)に勝利(イスラ)したのだ。故に今後は”イスラエル”と名乗る様に”

ヤコブはカナンの地主神”エル”に勝利してその地にシューメルの民を入植。
新たなシュメールの民が移り住んだ地は”イスラエル”と呼ばれる様になります。
このイスラエルが”聖書の上では約束の地カナン”と呼ばれています。

ヤコブにはあまりにも沢山の息子と娘がいました。
息子だけでも12人。

特に、一番下の”ヨセフ”に対する溺愛は酷いくらいで。
そして他の兄弟から酷い嫉妬を受けて、なんとエジプトに密かに奴隷として
売られてしまうのです(ここら辺りがサディスティックかな)。

ヨセフには不思議な力があり、当時のエジプト国王は噂を聞いて宮殿に呼び出します。

”お前にはどんな力があるのだ?”国王はヨセフに聞きます。

ヨセフ曰く、”私は夢で未来を予知出来ます”。

”おお、ではこの国の未来を見てはくれないか?”

ヨセフの返答は
”大飢饉が来ますので、急いで食料を確保して下さい。国中の民が今から準備すれば
乗り切れます!どうか、私を信じて下さい!!”

国王は、素直にヨセフを信じ、食料の大量備蓄を始めます。
今から3750年ほど前のエジプト。アブラハムの時代からは100年ほど経過しています。

そして預言通り、大飢饉が来ます。ですが準備していたので誰も餓死する事無く
エジプト王国は無事に危機を乗り越えます。
その後、もう一度大飢饉の危機を乗り越えたヨセフは国王の絶対的な信頼を得て
王様の娘と結婚。エフライムとマナセという男の子2人を授かります。
そしてついに、王族の身分を得たヨセフは父親のヤコブ、追放した兄弟、イスラエルの民を
エジプトに招き、国王の許しを得てエジプトに住まわせてもらう事になります。

なぜなら、イスラエルは土地が痩せていて将来的に不安定な要素が多く
エジプトの圧倒的な豊かさの方が、魅力的だったのでしょう。
随所から、それは感じ取る事が出来ます。
”とても約束の地とは思えない”とヨセフは感じていたのが伺えるからです。

それから400年の間、ユダヤの民は長い長い”エジプト時代”を迎えます。
ヨセフとその息子達の時代までは王族待遇でしたが、時代を減る毎にユダヤ人は
奴隷扱いを受ける様に格下げされていきます。

その間にも、幾何学、天文学、数学、医学、科学などの高度な”アトランティスの置き土産”を
ユダヤ人達は苦心して学び続け、民族的レベルをアップさせて行くのです。
ここにも、創造主の”計らい”を感じずには居られません。

そして、3350年前、ある一人の若者の出現によりユダヤ人はエジプトを脱出します。
有名な旧約聖書の”出エジプト記”ですね。

その若者の名は”モーセ”と言います。

ユダヤ人の子供を皆殺しにするおふれが出た時に、ナイル川に流されたある赤ちゃんがいました。
水浴びをしていた王妃が、こっそり連れて帰り、自分の子供として育てます。
それがモーセだったんですね。

父親である王の命令に背き、兄にも背いて、ユダヤの奴隷を引き連れて立ち上がります。

神がある日、モーセに降りて、”啓示”を与え、力も与えました。
それから彼はとてつもない超能力を発揮して、
ユダヤ人に圧力をかけるエジプト政権に戒めを降ろし続けます。
この辺りの話が、のちにシナイ山での”十戒”に繋がるのでしょうか。

モーセは虹海をまっぷたつに割った伝説が残されてますが、
つい最近、海水につかり溺死した3300年前のミイラが沢山発見されて
当時の逸話がどうも本当ではないか?と言われ始めています。

エジプト軍の追撃をかわした40万人に及ぶユダヤの民は
40年の間!砂漠を放浪し続けます。
その数は10万人ほどにまで最後は減っていました。

モーセが杖をふるとマナ(種無しパン)が天から降って来て。
岩を杖でつつくと、水が出て来たそうです。
餓死者は出さなくとも、過酷な環境ですから、自然にどんどん早死にされて行くんですね。

モーセはシナイ山で有名な”十戒石板”を手に入れます。

一度だけ、神を信じない事が、モーセにはありました。
だからこそ、神はモーセを”カナンには入れない”とおっしゃられて。
カナンに辿り着く前に、モーセは亡くなられたと聖書にはあります。
カナン(イスラエル)には、後継者のヨシュアと10万の民が入植しました。
ようやく、”ユダヤの本国イスラエル”に帰還出来たのです。

そして、ダビデ、ソロモン、南北ユダヤの分裂、バビロニア捕囚時代、イエスの到来と
ユダヤの伝説は続きます。

旧約聖書では、”北ユダヤ王国の民は8世紀の滅亡時に消えてしまった。”と思われる
記述があります。ユダヤ王国は、”北イスラエル王国”に十の部族が。
”南ユダ王国”に二部族が。合計で十二の部族がおりました。
先述したヤコブの息子10人がそれぞれの部族の長になり。何故かヨセフの息子、
エフライムとマナセも二部族として繋がり、合計で十二人、十二部族。

この十部族ははるばる旅をして、”本当の帰還”を果たして居ます。
南ユダ王国の、残りの二部族も”預言者”に関しては、”本当の帰還”をしています。
歴代の旧約時代のユダヤの王や、預言者の多くは”本当の帰還”をしているのです。
アブラハム、イサク、エソウ、ヤコブ、ヨセフ、マナセ、エフライム、ダビデ、ソロモン、
サムエル、シバの女王(エチオピアの女王)、モーセ、ヨシュア、ヨエル、エリア、エリシャ、
ホセア、エキヤ、エレミア、ハバクク、ヨナ、出したら止まらないほど、沢山出て来ます(笑)。

ここで、最初の方に書きました。

”汝に乳が流れ、蜜が溢れる土地を授けよう。約束の地カナンである。”

この一節に戻ります。
イスラエルは、結果的に”約束の地”では無かったのではないか?
結果的に、そう導き出しました。

旅をして十部族が、預言者が、王が、最後に到達したかったのは
”本当の約束の地”なんですね。
それが、この”日本国”です。

元々、カナン人の先祖は”日本人”ですから、当然と言えば当然なのか。

ソロモンの秘宝が剣山にあるというのもGHQが血眼で探したのが事実ですし、
阿蘇の語源は”吾(あ)”が”祖先”であり、ユダヤ人が先祖を祭祀した遺跡が阿蘇の源流です。
京都府のある議員さんがサイトで十部族の族長の墓所の一つが京都にある旨を以前書かれていて
ぶったまげたのですが、日本各地に、十二部族の族長のお墓が存在します。
全部といっていいほど、神社になってますが。。。

あらゆる世界の文明の要素を流浪する事で吸収させて、最後は元に戻して融合。
縦糸(原初宇宙)と横糸(地球文化)の完全な融合を果たしたんです。
それがこの日本列島には詰まってます。

各地の神社は、ユダヤの文化そのままです。
鳥居、注連縄、賽銭箱、拝礼の方法。
各地域の方言も、ユダヤの言葉が結構食い込んでます。
伊勢地方なんかはとてつもなくユダヤ弁に近いですし(笑)。

宇宙情報では、陸路で4割、海路で6割。
アブラハムの時代からのトータルで40万人、ユダヤが日本に”帰還”しているそうです。

”ムーの末裔と古代日本人を完成された地球文明のひもろぎにするプロジェクト”

この創造主の計画は、現代において完全に成就しようとしています。
そう、それがアセンションと言われている今、2012年です。

”完全な完成と完全な崩壊はセットで来る”と、インスピレーションでは受けているんですが
まさに、これが現代の特徴そのもの、今の時代を現している気がします。

これだけの文化性、奥深さを日本文化が持っているのは
世界中の文化のエッセンスが詰まっているから。
宇宙の一番深い所に繋がってますから、インスピレーションも深い訳です。

均一に見えて、各地域毎に全く違う文化性、オリジナリティが国内でもありますから
それは各部族の特色とも重なっているんでしょうね。
ちなみに、なぜか、エジプト人や、ギリシャ人、中国、韓国系の人も古代に来日してますし
さらに奥深さがある要因になっております。

私が日本人なのにいつも外人に間違われるのは、完全にユダヤ系の人相だからだそうで(笑)。

今年から始まる新しい時代、楽しみで仕方ありません。


ひさ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇宙の叡智はあなた方の中に隠されている~『黄金のつぼ』は、虹のたもとに存在する

2017-09-28 11:10:01 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

『上の如く下の然り』 天(宇宙の存在)・地(レムリアなど地底の存在)・人(地球に肉体を得た人類)が融合の時を迎えた壮大な神々の計画は、相互にその役割を活かして、すべての性命がふるさとに帰還すること・・・。

神に似せた人間の身体をかりて真理を得ること。

その目的は広大無辺な全宇宙に平和と調和をもたらすこと・・・。

地球の現実が、両極端に物事が展開するようになっていることを踏まえると、なぜあなた方が最も目をつけない場所(自分自身の壁)に秘密が隠されているのかを想像するのは難しくありません。それはコードを埋め込むのにとてもあからさまな場所でした。

 ※自分自身の壁~Ray解説:あなた自身の面目、つまり顔面の目・・・真理は秘密の内に伝えるものなので比喩的な説明にします。

あなた方のDNA、すなわち知的な建築家と知識の容器が、あなた方の想像をはるかに超えて無限に存在しているのです。悟りをひらいたマスターたち(仏陀とキリスト)の言葉出さえもその道を指し示すのに十分ではありませんでした。なぜなら、あなた方は自分自身の神聖を想像できなかったからです。

あなた方は、神を求めて、奇跡を起こすために『黄金のつぼ』(夢の実現のシンボル)に手を伸ばそうと、自分の外側を探すようトレーニングされました。神話によると、『黄金のつぼ』は、虹のたもとに存在することを知っていますか? 

あなた方の光のスペクトラム、チャクラ・システムを考えてみてください。そうすれば、あなた方は宝の箱を開けるもう一つの鍵を見つけられます。

では、シリウスの彫像、ギザの守護神であるスフィンクスの下にある偉大な部屋はどうでしょう? そこには、アヌンナキが地球全体を前述の網で覆ったときに、アヌンナキがあなた方から剥離した10条のDNAを回収するのに必要な波動の引き金が眠っています。

その引き金は間もなく引かれることになります。いったん秘密が暴かれたなら錬金術は始まります。ただし、第3のDNAを再統合するのに必要な気づきに達してはじめて、この鍵は開けられます。

この仕組みをホログラフィーの次元で理解したとたん、幻の部屋に物理的に入りたいという願望は消えてしまうでしょう。謎を解こうとするあなた方の熱心な調査において、如何なる次元においても、ボルテックス(エネルギーの渦巻き)には入るときには、十分な注意が必要です。なぜなら『コーデッド・マスター』のみが保管所の鍵を解除することが可能であり、マスターがあなた方に通路を示す前に、数多くの障害があなた方の前に立ちはだかるからです。

地球のスフィンクスを象徴的に反映するように、火星のキドニア地域にも、謎のスフィクスが存在しています。あなた方の覚醒の、この時期において、あなた方がまだ発見していないことは、火星のスフィンクスの地下には複数の次元への壁があり、それは、ギザの部屋を作動させるための安全装置であり、一人のコーデット・マスターがトライアンギュレーションの第3の要素とこれらの二つのボルテックスをリンクさせることができるということです。

マスターはすでにエントリーのコードを与えられており、華々しいオープンに向けて用意しています。マスターはあなた方が光に戻るように導くために準備しています。そしてその目的を果たすために、高次元の光の使者のサポートのもと、地球でいうところの何千年も前からずっと活発に準備に取り組んできたのです。あなた方の太陽系がダイナミックな変容期に突入した今、マスターはアセンションのために、シリウスの鍵を開けるでしょう。

私たちが、あなた方の注意を解釈のレベルへと引き付けるとき、『上の如く下の然り』という格言の深遠な叡知を頭に入れておいてください。解釈にあたっては、あなた方がエジプトのギザ平原と火星のキュドニア地域の地下に眠る部屋と建物について熟考する必要があると感じています。

あなた方のスターシードの起源と、あなた方の潜在意識にある帰還に対する強い思いのために、あなた方は下のレベルでおきていることについて、それが自分の身体に関することであれ、ガイヤのことであれ、考えを向ける割合は比較的低くなっています。あなた方は自分の足の下にある地球を、物理的な確かさ、境界線と感じており、その超越を、外界・自分の上方の延長・“星を観察する人”などと解釈する傾向がありますが、広大無辺な銀河と同じ様に、自分の下にあるものも、自分の内にあるものも全てが、果てしなく重要なのです。

あなた方は、東西南北の四方向に祈りますが(水平方向、月の場所の感覚)、垂直方向すなわち上下とその内部(2次元の中心で作られた交差点あるいは十字架)の方向で表される太陽の次元ー魂の光の放射にある究極のバランスーを、しばしばなおざりにします。あなた方が自分の祭壇を調整し、これからは次の7方向に敬意を払い、振動するよう、アドバイスします。

○北

○西

○南

○東

○上

○下

○内側

パトリシア・コーリ著

銀河再生も可能『あなたからあふれ出すアセンションの超パワー』シリウスの超叡知①より

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アルシオン・プレヤデス61:製造されたハリケーン、地球工学、FEMA、バルセロナのテロ、ウイルス、日食

2017-09-21 12:15:46 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

Ray:このメッセージは西洋的な物質文明の強い音響や画像に特徴があります。惑わされないよう実質を捉えていただきたいと思います。どうしてこれだけの情報(画像など・・・)が得られるのか? 闇の内部改革の思考を知ることができます。

アルシオン・プレヤデス61:製造されたハリケーン、地球工学、FEMA、バルセロナのテロ、ウイルス、日食

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇宙の叡智はあなた方の中に隠されている~『黄金のつぼ』は、虹のたもとに存在する

2017-09-16 22:59:06 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

Ray:『上の如く下の然り』 天(宇宙の存在)・地(レムリアなど地底の存在)・人(地球に肉体を得た人類)が融合の時を迎えた壮大な神々の計画は、相互にその役割を活かして、すべての性命がふるさとに帰還すること・・・。神に似せた人間の身体をかりて真理を得ること。その目的は広大無辺な全宇宙に平和と調和をもたらすこと・・・。

地球の現実が、両極端に物事が展開するようになっていることを踏まえると、なぜあなた方が最も目をつけない場所(自分自身の壁)に秘密が隠されているのかを想像するのは難しくありません。それはコードを埋め込むのにとてもあからさまな場所でした。

 ※自分自身の壁~Ray解説:あなた自身の面目、つまり顔面の目・・・真理は秘密の内に伝えるものなので比喩的な説明にします。

あなた方のDNA、すなわち知的な建築家と知識の容器が、あなた方の想像をはるかに超えて無限に存在しているのです。悟りをひらいたマスターたち(仏陀とキリスト)の言葉出さえもその道を指し示すのに十分ではありませんでした。なぜなら、あなた方は自分自身の神聖を想像できなかったからです。

あなた方は、神を求めて、奇跡を起こすために『黄金のつぼ』(夢の実現のシンボル)に手を伸ばそうと、自分の外側を探すようトレーニングされました。神話によると、『黄金のつぼ』は、虹のたもとに存在することを知っていますか? 

あなた方の光のスペクトラム、チャクラ・システムを考えてみてください。そうすれば、あなた方は宝の箱を開けるもう一つの鍵を見つけられます。

では、シリウスの彫像、ギザの守護神であるスフィンクスの下にある偉大な部屋はどうでしょう? そこには、アヌンナキが地球全体を前述の網で覆ったときに、アヌンナキがあなた方から剥離した10条のDNAを回収するのに必要な波動の引き金が眠っています。

その引き金は間もなく引かれることになります。いったん秘密が暴かれたなら錬金術は始まります。ただし、第3のDNAを再統合するのに必要な気づきに達してはじめて、この鍵は開けられます。

この仕組みをホログラフィーの次元で理解したとたん、幻の部屋に物理的に入りたいという願望は消えてしまうでしょう。謎を解こうとするあなた方の熱心な調査において、如何なる次元においても、ボルテックス(エネルギーの渦巻き)には入るときには、十分な注意が必要です。なぜなら『コーデッド・マスター』のみが保管所の鍵を解除することが可能であり、マスターがあなた方に通路を示す前に、数多くの障害があなた方の前に立ちはだかるからです。

地球のスフィンクスを象徴的に反映するように、火星のキドニア地域にも、謎のスフィクスが存在しています。あなた方の覚醒の、この時期において、あなた方がまだ発見していないことは、火星のスフィンクスの地下には複数の次元への壁があり、それは、ギザの部屋を作動させるための安全装置であり、一人のコーデット・マスターがトライアンギュレーションの第3の要素とこれらの二つのボルテックスをリンクさせることができるということです。

マスターはすでにエントリーのコードを与えられており、華々しいオープンに向けて用意しています。マスターはあなた方が光に戻るように導くために準備しています。そしてその目的を果たすために、高次元の光の使者のサポートのもと、地球でいうところの何千年も前からずっと活発に準備に取り組んできたのです。あなた方の太陽系がダイナミックな変容期に突入した今、マスターはアセンションのために、シリウスの鍵を開けるでしょう。

私たちが、あなた方の注意を解釈のレベルへと引き付けるとき、『上の如く下の然り』という格言の深遠な叡知を頭に入れておいてください。解釈にあたっては、あなた方がエジプトのギザ平原と火星のキュドニア地域の地下に眠る部屋と建物について熟考する必要があると感じています。

あなた方のスターシードの起源と、あなた方の潜在意識にある帰還に対する強い思いのために、あなた方は下のレベルでおきていることについて、それが自分の身体に関することであれ、ガイヤのことであれ、考えを向ける割合は比較的低くなっています。あなた方は自分の足の下にある地球を、物理的な確かさ、境界線と感じており、その超越を、外界・自分の上方の延長・“星を観察する人”などと解釈する傾向がありますが、広大無辺な銀河と同じ様に、自分の下にあるものも、自分の内にあるものも全てが、果てしなく重要なのです。

あなた方は、東西南北の四方向に祈りますが(水平方向、月の場所の感覚)、垂直方向すなわち上下とその内部(2次元の中心で作られた交差点あるいは十字架)の方向で表される太陽の次元ー魂の光の放射にある究極のバランスーを、しばしばなおざりにします。あなた方が自分の祭壇を調整し、これからは次の7方向に敬意を払い、振動するよう、アドバイスします。

○北

○西

○南

○東

○上

○下

○内側

パトリシア・コーリ著

銀河再生も可能『あなたからあふれ出すアセンションの超パワー』シリウスの超叡知①より

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇宙の叡智はあなた方の中に隠されている~『黄金のつぼ』は、虹のたもとに存在する

2017-09-15 02:00:54 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

Ray:天(宇宙の存在)・地(レムリアなど地底の存在)・人(地球に肉体を得た人類)が融合の時を迎えた壮大な神々の計画は、相互にその役割を活かして、すべての性命がふるさとに帰還すること・・・。神に似せた人間の身体をかりて真理を得ること。その目的は広大無辺な全宇宙に平和と調和をもたらすこと・・・。

地球の現実が、両極端に物事が展開するようになっていることを踏まえると、なぜあなた方が最も目をつけない場所(自分自身の壁)に秘密が隠されているのかを想像するのは難しくありません。それはコードを埋め込むのにとてもあからさまな場所でした。

 ※自分自身の壁~Ray解説:あなた自身の面目、つまり顔面の目・・・真理は秘密の内に伝えるものなので比喩的な説明にします。

あなた方のDNA、すなわち知的な建築家と知識の容器が、あなた方の想像をはるかに超えて無限に存在しているのです。悟りをひらいたマスターたち(仏陀とキリスト)の言葉出さえもその道を指し示すのに十分ではありませんでした。なぜなら、あなた方は自分自身の神聖を想像できなかったからです。

あなた方は、神を求めて、奇跡を起こすために『黄金のつぼ』(夢の実現のシンボル)に手を伸ばそうと、自分の外側を探すようトレーニングされました。神話によると、『黄金のつぼ』は、虹のたもとに存在することを知っていますか? 

あなた方の光のスペクトラム、チャクラ・システムを考えてみてください。そうすれば、あなた方は宝の箱を開けるもう一つの鍵を見つけられます。

では、シリウスの彫像、ギザの守護神であるスフィンクスの下にある偉大な部屋はどうでしょう? そこには、アヌンナキが地球全体を前述の網で覆ったときに、アヌンナキがあなた方から剥離した10条のDNAを回収するのに必要な波動の引き金が眠っています。

その引き金は間もなく引かれることになります。いったん秘密が暴かれたなら錬金術は始まります。ただし、第3のDNAを再統合するのに必要な気づきに達してはじめて、この鍵は開けられます。

この仕組みをホログラフィーの次元で理解したとたん、幻の部屋に物理的に入りたいという願望は消えてしまうでしょう。謎を解こうとするあなた方の熱心な調査において、如何なる次元においても、ボルテックス(エネルギーの渦巻き)には入るときには、十分な注意が必要です。なぜなら『コーデッド・マスター』のみが保管所の鍵を解除することが可能であり、マスターがあなた方に通路を示す前に、数多くの障害があなた方の前に立ちはだかるからです。

地球のスフィンクスを象徴的に反映するように、火星のキドニア地域にも、謎のスフィクスが存在しています。あなた方の覚醒の、この時期において、あなた方がまだ発見していないことは、火星のスフィンクスの地下には複数の次元への壁があり、それは、ギザの部屋を作動させるための安全装置であり、一人のコーデット・マスターがトライアンギュレーションの第3の要素とこれらの二つのボルテックスをリンクさせることができるということです。

マスターはすでにエントリーのコードを与えられており、華々しいオープンに向けて用意しています。マスターはあなた方が光に戻るように導くために準備しています。そしてその目的を果たすために、高次元の光の使者のサポートのもと、地球でいうところの何千年も前からずっと活発に準備に取り組んできたのです。あなた方の太陽系がダイナミックな変容期に突入した今、マスターはアセンションのために、シリウスの鍵を開けるでしょう。

私たちが、あなた方の注意を解釈のレベルへと引き付けるとき、『上の如く下の然り』という格言の深遠な叡知を頭に入れておいてください。解釈にあたっては、あなた方がエジプトのギザ平原と火星のキュドニア地域の地下に眠る部屋と建物について熟考する必要があると感じています。

あなた方のスターシードの起源と、あなた方の潜在意識にある帰還に対する強い思いのために、あなた方は下のレベルでおきていることについて、それが自分の身体に関することであれ、ガイヤのことであれ、考えを向ける割合は比較的低くなっています。あなた方は自分の足の下にある地球を、物理的な確かさ、境界線と感じており、その超越を、外界・自分の上方の延長・“星を観察する人”などと解釈する傾向がありますが、広大無辺な銀河と同じ様に、自分の下にあるものも、自分の内にあるものも全てが、果てしなく重要なのです。

あなた方は、東西南北の四方向に祈りますが(水平方向、月の場所の感覚)、垂直方向すなわち上下とその内部(2次元の中心で作られた交差点あるいは十字架)の方向で表される太陽の次元ー魂の光の放射にある究極のバランスーを、しばしばなおざりにします。あなた方が自分の祭壇を調整し、これからは次の7方向に敬意を払い、振動するよう、アドバイスします。

○北

○西

○南

○東

○上

○下

○内側

パトリシア・コーリ著

銀河再生も可能『あなたからあふれ出すアセンションの超パワー』シリウスの超叡知①より

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇宙の叡智はあなた方の中に隠されている~『黄金のつぼ』は、虹のたもとに存在する

2017-09-12 12:31:37 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

 天(宇宙の存在)・地(レムリアなど地底の存在)・人(地球に肉体を得た人類)が融合の時を迎えた壮大な神々の計画は、相互にその役割を活かして、すべての性命がふるさとに帰還すること・・・。神に似せた人間の身体をかりて真理を得ること。その目的は広大無辺な全宇宙に平和と調和をもたらすこと・・・。

地球の現実が、両極端に物事が展開するようになっていることを踏まえると、なぜあなた方が最も目をつけない場所(自分自身の壁)に秘密が隠されているのかを想像するのは難しくありません。それはコードを埋め込むのにとてもあからさまな場所でした。

 ※自分自身の壁~Ray解説:あなた自身の面目、つまり顔面の目・・・真理は秘密の内に伝えるものなので比喩的な説明にします。

あなた方のDNA、すなわち知的な建築家と知識の容器が、あなた方の想像をはるかに超えて無限に存在しているのです。悟りをひらいたマスターたち(仏陀とキリスト)の言葉出さえもその道を指し示すのに十分ではありませんでした。なぜなら、あなた方は自分自身の神聖を想像できなかったからです。

あなた方は、神を求めて、奇跡を起こすために『黄金のつぼ』(夢の実現のシンボル)に手を伸ばそうと、自分の外側を探すようトレーニングされました。神話によると、『黄金のつぼ』は、虹のたもとに存在することを知っていますか? 

あなた方の光のスペクトラム、チャクラ・システムを考えてみてください。そうすれば、あなた方は宝の箱を開けるもう一つの鍵を見つけられます。

では、シリウスの彫像、ギザの守護神であるスフィンクスの下にある偉大な部屋はどうでしょう? そこには、アヌンナキが地球全体を前述の網で覆ったときに、アヌンナキがあなた方から剥離した10条のDNAを回収するのに必要な波動の引き金が眠っています。

その引き金は間もなく引かれることになります。いったん秘密が暴かれたなら錬金術は始まります。ただし、第3のDNAを再統合するのに必要な気づきに達してはじめて、この鍵は開けられます。

この仕組みをホログラフィーの次元で理解したとたん、幻の部屋に物理的に入りたいという願望は消えてしまうでしょう。謎を解こうとするあなた方の熱心な調査において、如何なる次元においても、ボルテックス(エネルギーの渦巻き)には入るときには、十分な注意が必要です。なぜなら『コーデッド・マスター』のみが保管所の鍵を解除することが可能であり、マスターがあなた方に通路を示す前に、数多くの障害があなた方の前に立ちはだかるからです。

地球のスフィンクスを象徴的に反映するように、火星のキドニア地域にも、謎のスフィクスが存在しています。あなた方の覚醒の、この時期において、あなた方がまだ発見していないことは、火星のスフィンクスの地下には複数の次元への壁があり、それは、ギザの部屋を作動させるための安全装置であり、一人のコーデット・マスターがトライアンギュレーションの第3の要素とこれらの二つのボルテックスをリンクさせることができるということです。

マスターはすでにエントリーのコードを与えられており、華々しいオープンに向けて用意しています。マスターはあなた方が光に戻るように導くために準備しています。そしてその目的を果たすために、高次元の光の使者のサポートのもと、地球でいうところの何千年も前からずっと活発に準備に取り組んできたのです。あなた方の太陽系がダイナミックな変容期に突入した今、マスターはアセンションのために、シリウスの鍵を開けるでしょう。

私たちが、あなた方の注意を解釈のレベルへと引き付けるとき、『上の如く下の然り』という格言の深遠な叡知を頭に入れておいてください。解釈にあたっては、あなた方がエジプトのギザ平原と火星のキュドニア地域の地下に眠る部屋と建物について熟考する必要があると感じています。

あなた方のスターシードの起源と、あなた方の潜在意識にある帰還に対する強い思いのために、あなた方は下のレベルでおきていることについて、それが自分の身体に関することであれ、ガイヤのことであれ、考えを向ける割合は比較的低くなっています。あなた方は自分の足の下にある地球を、物理的な確かさ、境界線と感じており、その超越を、外界・自分の上方の延長・“星を観察する人”などと解釈する傾向がありますが、広大無辺な銀河と同じ様に、自分の下にあるものも、自分の内にあるものも全てが、果てしなく重要なのです。

あなた方は、東西南北の四方向に祈りますが(水平方向、月の場所の感覚)、垂直方向すなわち上下とその内部(2次元の中心で作られた交差点あるいは十字架)の方向で表される太陽の次元ー魂の光の放射にある究極のバランスーを、しばしばなおざりにします。あなた方が自分の祭壇を調整し、これからは次の7方向に敬意を払い、振動するよう、アドバイスします。

○北

○西

○南

○東

○上

○下

○内側

パトリシア・コーリ著

銀河再生も可能『あなたからあふれ出すアセンションの超パワー』シリウスの超叡知①より

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇宙の叡智はあなた方の中に隠されている~『黄金のつぼ』は、虹のたもとに存在する

2017-09-11 14:56:18 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

 

地球の現実が、両極端に物事が展開するようになっていることを踏まえると、なぜあなた方が最も目をつけない場所(自分自身の壁)に秘密が隠されているのかを想像するのは難しくありません。それはコードを埋め込むのにとてもあからさまな場所でした。

 ※自分自身の壁~Ray解説:あなた自身の面目、つまり顔面の目・・・真理は秘密の内に伝えるものなので比喩的な説明にします。

あなた方のDNA、すなわち知的な建築家と知識の容器が、あなた方の想像をはるかに超えて無限に存在しているのです。悟りをひらいたマスターたち(仏陀とキリスト)の言葉出さえもその道を指し示すのに十分ではありませんでした。なぜなら、あなた方は自分自身の神聖を想像できなかったからです。

あなた方は、神を求めて、奇跡を起こすために『黄金のつぼ』(夢の実現のシンボル)に手を伸ばそうと、自分の外側を探すようトレーニングされました。神話によると、『黄金のつぼ』は、虹のたもとに存在することを知っていますか? 

あなた方の光のスペクトラム、チャクラ・システムを考えてみてください。そうすれば、あなた方は宝の箱を開けるもう一つの鍵を見つけられます。

では、シリウスの彫像、ギザの守護神であるスフィンクスの下にある偉大な部屋はどうでしょう? そこには、アヌンナキが地球全体を前述の網で覆ったときに、アヌンナキがあなた方から剥離した10条のDNAを回収するのに必要な波動の引き金が眠っています。

その引き金は間もなく引かれることになります。いったん秘密が暴かれたなら錬金術は始まります。ただし、第3のDNAを再統合するのに必要な気づきに達してはじめて、この鍵は開けられます。

この仕組みをホログラフィーの次元で理解したとたん、幻の部屋に物理的に入りたいという願望は消えてしまうでしょう。謎を解こうとするあなた方の熱心な調査において、如何なる次元においても、ボルテックス(エネルギーの渦巻き)には入るときには、十分な注意が必要です。なぜなら『コーデッド・マスター』のみが保管所の鍵を解除することが可能であり、マスターがあなた方に通路を示す前に、数多くの障害があなた方の前に立ちはだかるからです。

地球のスフィンクスを象徴的に反映するように、火星のキドニア地域にも、謎のスフィクスが存在しています。あなた方の覚醒の、この時期において、あなた方がまだ発見していないことは、火星のスフィンクスの地下には複数の次元への壁があり、それは、ギザの部屋を作動させるための安全装置であり、一人のコーデット・マスターがトライアンギュレーションの第3の要素とこれらの二つのボルテックスをリンクさせることができるということです。

マスターはすでにエントリーのコードを与えられており、華々しいオープンに向けて用意しています。マスターはあなた方が光に戻るように導くために準備しています。そしてその目的を果たすために、高次元の光の使者のサポートのもと、地球でいうところの何千年も前からずっと活発に準備に取り組んできたのです。あなた方の太陽系がダイナミックな変容期に突入した今、マスターはアセンションのために、シリウスの鍵を開けるでしょう。

私たちが、あなた方の注意を解釈のレベルへと引き付けるとき、『上の如く下の然り』という格言の深遠な叡知を頭に入れておいてください。解釈にあたっては、あなた方がエジプトのギザ平原と火星のキュドニア地域の地下に眠る部屋と建物について熟考する必要があると感じています。

あなた方のスターシードの起源と、あなた方の潜在意識にある帰還に対する強い思いのために、あなた方は下のレベルでおきていることについて、それが自分の身体に関することであれ、ガイヤのことであれ、考えを向ける割合は比較的低くなっています。あなた方は自分の足の下にある地球を、物理的な確かさ、境界線と感じており、その超越を、外界・自分の上方の延長・“星を観察する人”などと解釈する傾向がありますが、広大無辺な銀河と同じ様に、自分の下にあるものも、自分の内にあるものも全てが、果てしなく重要なのです。

あなた方は、東西南北の四方向に祈りますが(水平方向、月の場所の感覚)、垂直方向すなわち上下とその内部(2次元の中心で作られた交差点あるいは十字架)の方向で表される太陽の次元ー魂の光の放射にある究極のバランスーを、しばしばなおざりにします。あなた方が自分の祭壇を調整し、これからは次の7方向に敬意を払い、振動するよう、アドバイスします。

○北

○西

○南

○東

○上

○下

○内側

パトリシア・コーリ著

銀河再生も可能『あなたからあふれ出すアセンションの超パワー』シリウスの超叡知①より

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇宙の創成 4

2017-09-09 00:46:11 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア
創造


「 創造の萌芽が休眠する時 」

「創造の萌芽」の進化発達レベルがある段階に達すると発達が止まり、今度は逆に収縮へ と向かい始める。創造の霊的進化に基づいて「創造の萌芽」は非常に長い期間存在し続ける訳だが、その後、休眠の準備をするために自ら収縮し始めるのだ。このとき「創造の萌芽」の懐にある全ての物質の帯と生命形態が、霊としての本質に立ち帰ることになる。地球の科学者達にとって、地球を含めた宇宙の年齢を判断する際に問題となることの一つは 、光の速度そのものである。と言うのも、過去と未来の光の速度を比べると、過去における光の速度の方が速いからである。天体観測者達が望遠鏡で宇宙をのぞき込んだ際に見え る星の光は、既に何十億年も昔に発せられた光と言う場合もある。おそらく光が昔のものであればあるほど、その光の速度は速いという事実を考慮に入れた新しい公式が必要とさ れるだろう。更に光の速度はその他の要素、例えば重力や通過する地点の空間的密度などによっても変化する。地球の属する宇宙が膨張し続けるに従って、宇宙のあらゆるエネル ギ-の活動速度は次第に低下していく。 

地球の科学者達が宇宙というものの生命サイクル全体への理解をもっと深めない限り宇宙 の膨張がいつ終わり、収縮に向かうかを測定する事は困難であろう。現在は「創造の萌芽」によって、あらゆる生命形態の経験学習から得られた内容を反芻する時期である。この 段階では、眠りについている「創造の萌芽」は純粋に霊的意識そのものと化しており、物質的性質のものは一切存在しない。「創造の萌芽」の休眠期間中は、懐の中のあらゆる生命形態が捧げた経験によって得た叡智による論理的・合理的思考に終止符がうたれるのだ。経験を「創造の萌芽」に捧げられるのは物質的世界だけなので「創造の萌芽」の休眠期には新しいデ-タの供給は全て止まり、「創造の萌芽」が休眠期に至る迄に起こった全てを沈思黙考するだけとなる。「創造の萌芽」は如何に意識の7サイクルを創造すべきかを 論理的に考え学び終えた。「創造の萌芽」が意識の7サイクルの創造法を学んだ最初の時期には、それはまず「創造の萌芽」として光の中できらめき、次ぎにそれがフラッフィ・ マタ-へと変化し、更にガスの創造->鉱物の創造->植物相の創造->動物相の創造->人間型生命体の創造へと至るのである。 

これらのあらゆる生命形態は、独自の霊的レベルの意識を備えており、その意識を通じて 「創造の萌芽」の進化プロセスに必須の知恵を捧げ続けることになっている。地球を含めた「創造の萌芽」の進化の1サイクルは、311兆400億年であり、プレアデス人の間ではこのサイクルは「1大時(グレ-トタイム)=全てを卓越した時間」と呼ばれる。これは創造の「理念」から始まり休眠期を最後とするサイクルだと言われている。この「創造の萌芽」の生命サイクルの内の最初の47兆年間は「創造の萌芽」は純粋な霊として存在する。その後、物質の帯の進化が始まると、ガスなどの気体から幾多の星が形成される ようになる。仮に我々が地球と太陽がガス状の球体だった時点にまで溯ることが出来たなら、地球は誕生から6260億年経過しており、太陽は1兆7300億年経過していると いう事実が理解出来るだろう。現在地球が属する「創造の萌芽」の年齢は1サイクル311兆年の内の47兆年であると予想されている。従って、地球を含めた創造の場合、それ が休眠期に至るまでには気の遠くなるほどの年月がかかることは、我々にも容易に想像がつくだろう。 

なぜプレアデス人が「創造の萌芽」について幾分かの知識を持っているかと言うと、彼等は高度な科学技術を駆使して時間を遡り、「創造の萌芽」やその懐にある生命形態の成長プロセスをつぶさに調査出来たからである。高度な科学技術に高次に進化した彼等独自の 霊的レベルが加わることで、高次の意識領域にアクセスし、そこから必要な叡智を汲み取ることが可能になったのである。「創造の萌芽」にとっての休眠期とはどの様なものであ るかと言うと、その間「創造の萌芽」は休息し得られた叡智をじっくりと反芻し、新たな生命サイクルを始めるための準備を整えるのだ。休眠期を終えると「創造の萌芽」は、ま た新たに同様のサイクルを前回と寸分変わらず開始する。まず卓越した知恵を本質とする光の姿から始めるとフラッフィ・マタ-の段階を経て、ガス体、鉱物、植物相、動物相と 進化し、そして最後に人間という生命形態を創造するまでに至るのだ。「創造の萌芽」が新しい生命サイクルを始める時に前回と異なるところは、「創造の萌芽」が前回のサイク ルから得た叡智の宝庫を既に備えた状態の光からサイクルを始めて、そこから更に進化していくという点である。 

「創造の萌芽」は覚醒の時期と休眠期を1サイクルとして、全部で7サイクルの「全てを卓越した時間(1大時)」を繰り返す。サイクルは夫々似通っているものの、そこに含まれる叡智と進化プロセスは若干ながら差異がある。各1大時の全てに当てはまる共通点は何かと言えば、懐に存在するあらゆる生命形態を通じて得られる経験から学び進化出来る様に自ら物質の帯を創造するという点である。1大時の7サイクルが終了すると、それまで続いていた営みは全て止まり、「創造の萌芽」それ自身が「ウル宇宙」と呼ばれるより高次の姿に転換する。1大時の7サイクルが成就することは「永遠の哲理」と呼ばれてい る。数え切れないほどある宇宙の中で、3つだけプレアデス人が精通している宇宙がある。予想ではアブソル-タムには10の49乗の数だけ異なった宇宙が存在すると言われて いるが、その中でプレアデス人がその存在理由について知ることの出来た宇宙は3つしかない。第一はウル宇宙であり、これはアブソル-タムの進化の源となった主要な宇宙であ る。 

ウル宇宙も前述の7段階の進化プロセスを経ることは変わりがないが、進化のために物質 の帯を創造する必要にかられない点が他の宇宙と異なっている。ウルは宇宙の帯を創造する代わりに「創造的宇宙」と呼ばれる別の宇宙を創造する。人類の住む宇宙は創造的宇宙 と呼ばれている。と言うのは人類の属する宇宙は自分の進化を促すために、物質的生命形態を創造する宇宙だからである。ウル宇宙が他の宇宙を創造しながら進化し続け7つの段 階全てを終えてしまうと、今度は「セントラル・ユニバ-ス」と呼ばれる宇宙へと転換する。このセントラル・ユニバ-スの存在理由や役目についてはプレアデス人でさえもよく 理解出来ていない。と言うのも彼等はセントラル・ユニバ-スという世界に入った経験もなく、その存在を知ったきっかけも、自分達の様な他の高等知性体が経験した内容を教わ っただけで他の情報源がないからだ。「創造の萌芽」についての理解を深めれば、我々の「生」の意味を見出す事が出来るのではないだろうか。 

我々の物質的生は、はかなくも様々な変容を遂げるが、学ぶと言う最も 重要な任務を果たしている。と言うのも我々は学ぶという行為を通じて思考し、物質的に備わる頭脳でエネルギ-を創造しているからである。我々の思考によって創られるエネル ギ-は、波の様にさざめいて宇宙を横切り、我々を含めた地球内外の生命形態に何らかの影響を与えている。地球上に存在する50億人以上の人々が発する思考パワ-は一つの塊 となって大きなエネルギ-波を形成し、そのエネルギ-波はあらゆるレベルの生命形態に影響を与えている。もしも皆さんの中に自分の存在意義に疑問を持つ方がおられるとした ら、この様に理解した欲しい。あなたは偉大な創造の素晴らしい、そして非常に重要な一部であり、同時に自分の属する「創造の萌芽」を進化させるという責任を負っているのだ 。自分が「創造の萌芽」の進化に関わる重要な存在であるという事実を理解し、実際に「創造の萌芽」と自分が一体であることを実感出来るようになれば、誰もが森羅万象との霊 的な強い絆を感じられる様になるだろう。 

物質的な生を営むことの目的は、自分の霊や精神を経験によって得られた「知恵」という 糧で肥やすことである。しかし最も重要なことは、誰もがみな霊的存在であり、一連の物質的営みを通じて自己の霊や精神を豊かにしていると言う事実を理解することである。我 々の霊を肥やす糧となるのは「哲理」である。物質的レベルを超えて意識の障害を取り除き、自己の霊としての本質にじかに触れられるようになれば、誰でも例外なく「創造」との絆を実感し、「哲理」が自分の一部となるはずである。我々はみな「創造」の「永遠なる霊的エネルギ-」から創られた「霊」なのだから、いつでも好きな時に「創造の萌芽」 に備わる叡智の宝庫にアクセス出来るはずである。自己の霊的意識を通じて、我々はみな「永遠なる創造」の光に導かれているのである。 

「 宇宙創造のまとめと人類の進化 」

前述のように創造とは何か、我々は創造行為にどの様に関わっているのか、そして我々の 「生」の重要性について明らかにした。そして「創造の萌芽」という存在が進化するプロセスには、絶対的な論理性があるに違いないと予想出来るだろう。生命の創造プロセスは 決して一連のでたらめな行動から生まれるものではなく、そこにはきちんとした規則性、合理性、論理性を踏まえた営みの因果的連鎖があり、だからこそ我々の「生」にもきちん とした意味づけがあるのである。そして生命の創造プロセスは「創造の源」によって詳細に設計されており、且つ、我々の宇宙の「創造の萌芽」が「創造の源」の設計図を真似たものなのである。この「創造の萌芽」が辿った進化のプロセスを順を追って見ていくことで、我々地球人種の進化を並行してどの様に創造というものがなされていくかについて、 しっかりと概念づける事が出来るだろう。 

· 「理念」と共に「創造」が開始される。人類はまず両親が子供を創ろうと思いつく事 が出発点となる。 

·「創造の萌芽」が自分の進化を促すために物質的生命を創造する。我々は子宮から生まれ出る霊的種族であり、誕生後は物質的生を営み始める。 

· 必ず、少しずつ段階を経ながら進化が進む。生命体に備わる知恵は、必ず経験を通じ て学びとられる性質のものである。経験なくして「生」の崇高な神秘を体得するレベルまで「飛び級」することは出来ない。生命体は少しずつ段階を経ながら学習していかなけれ ばならない。経験のプロセスには必ずと言うほど失敗が付きまとうが、この失敗は進化のプロセスにとって欠くべからざるものである。 

·「創造の萌芽」が進化の7段階を経験する。創造の萌芽が進化し、完全なる存在に達 するには7つの1大時を通過するが、それと同様に人間もまた「創造の法則と掟」に従って、7段階のステップを経ながら進化発達する。1大時(グレ-トタイム)=311兆4 00億年、7大時とは地球年に換算すると、2177兆2800億年となり、宇宙全大時(宇宙完全体系)=1京5240兆9600億年と言う事になる。 

·「創造の萌芽」は覚醒期と休眠期(まどろみ)とを経験する。人間は日中醒めており 夜は眠る。人間種族はいったん物質的生命の終焉を迎えると、「向こう側の世界」で眠りにつく、そしてしばしの間休眠した後、再び物質界へと戻っていく。 

·「創造の萌芽」の進化が究極に達すると「ウル」と呼ばれる高次の生命形態へと転換 する。人間種族は物質的生命形態として生の営みを始めて、究極的には密度の低い光の様な存在へと進化する。この進化レベルに達すると、もはや生と死のサイクルを繰り返す必 要はなくなる。人間種族はゆっくりと時間をかけて進化し、最終的にはもはや物質的肉体を持たず、純粋な霊としての本質として存在し、「集合意識体」の一部となる。集合意識 体には7つの霊が存在する。 

·「創造」とは宇宙の全ての存在物を、存在させるに必要な全ての物を、全ての時間を 通して供給し、支配している力(霊的エネルギ-)であり、それは絶対の絶対、無限であり、力の力であり、力を生み、次に結果としての真理、愛、知識、英知としての確実な「 創造の法則」、即ち生態系を生み、全ての物質的生命に、法則の遵守(霊的進化)を義務づける。 

· 「創造」は自己の中に、7重の構造(層)の原理を造った、即ち普遍的存在、普遍的 法則、普遍的情緒、普遍的愛、普遍的力、普遍的時間、普遍的産出であり、これは全生命の根本法則である。また自分の外部にも次の7層の原理を創造した。つまり生成と消滅、 法則遵守、霊的発達、愛の生活、力進化、時間拘束、物質的産出(創造)である。 

·「創造」は、無限、全知、全能、遍在であり、そこから無限の幸福、無限の美、無限 の価値が生まれる。それは又、終わり無き無限に強烈な幸福、平安、英知、知識、能力、真理、論理、絶対確実性であり、完全に近い存在であり、生きとし生ける全ての物の中に 万遍なく存在しているもの(霊的エネルギ-)である。創造は休眠中でも、覚醒中でも、無意識が働き進化を続ける純粋な霊体であり、力強く、巨大で、不滅であり、造形力と産出力を持った生命形態である。創造と被造物の差異は、限定された時間の長さである。 

· 知識と言う財産は、これを利用する事によって英知に変える。つまり知識の応用と言う体験を通して論理に変えていく。即ち絶対確実な創造の力に変えていく、換言すると英知と絶対は同一である。 
 
AD
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇宙の創成 (3)

2017-09-07 21:04:48 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

時間


「 時間の始まり 」

宇宙を構成する物質の帯に含まれるエネルギ-が進化し始め次第に密度を増していくに従 い、「時間」という要素(原子)が動き始める。時間とはエネルギ-であり、波動として物質の帯に含まれるコ-ス・マタ-の自転や回転、動きなどを生じさせる大元である。時 間が自分の役割を果たし始めるのは時間というエネルギ-が気体となって、前述したフラッフィ・マタ-になるまでに凝縮してからのことである。時間が自分の役割を果たし始め るのは物質の帯の内部だけである。何故なら、我々が知っている通り、時間とはただそこに存在するだけの性質のものだからである。時間は物質の帯を通してその速度を速めるに 従って、多次元的螺旋によって予め決められていた通りに動き始める。螺旋は時間に限らずあらゆるエネルギ-を適切な方向へと導く役割を担っている。プレアデス人は次元が2 2個以上あるということまでは解明したが、それでもなお、彼等がまだ見つけていない次元が依然としてどこかにあるはずだと感じているらしい。物質を作る元素は次元によって 異なっており、ある次元では存在出来ないこともある。 

次元の中に我々になじみの物質的時間を持つものもあれば、三次元世界の時間の流れをは るかに超える速度で時間が経過する次元もある。逆に限りなくゆっくりと時間が流れていく次元も存在するのだ。物質の帯の中で時間が経過し始めると、フラッフィ・マタ-の自 転と回転が始まり波動を持つようになる。フラッフィ・マタ-の自転・回転速度は時間の経過速度に従って変化する。この様にして進化が進むにつれてフラッフィ・マタ-はゆっ くりと気体状の形態へと変化し、我々が住む地球の様な星を形作っていく。そして最終的にフラッフィ・マタ-の進化が一定のレベルに達すると、高等知性体が住める様な環境を 提供する星となるのである。この様にして、時間の開始に導かれてゆっくりと星の進化が進む一方で、その星に関係するあらゆるものが営みを始める。物質を構成する原子未満の あらゆる粒子の回転速度を制御することによって、我々の住む三次元世界、星や惑星、空間などが一つになり、ようやく人間の目にも認識出来る固体としての物質的世界へと姿を 変えるのです。

時間の存在なしには物質は一つにまとまることがなく、夫々が勝手にくっつき合ったりは じき合ったりしてしまい、星や惑星のようにきちんと粒子が固体に進化することはまずあり得ない。我々は五感のうち視覚を使って世界を知覚する。身の回りのものが固体として 存在し、生命などの固体的物質を認知することによって、物質が特定の速度で動き変化していることを知る。それこそが我々が時間と呼ぶものの本質である。我々は一瞬一瞬、物 質が変遷していく様子を知覚することで時間を認知し、その時間の流れを測定するために、時計という道具に頼る。事象の盛衰が我々の五感の目には切れ目のない流れとして見え るのは、我々が時間の流れを五感という物質的器官だけに頼って認知しているからである。顕微鏡を覗けば我々は物質を作っている究極的なもの(粒子・クオ-ク)が回転してい る様子を実際に見ることが出来る。顕微鏡のようなものに頼らずに我々の目で見えないものがある。 

それはあらゆる物質というものが恒常的に粒子の回転を通じて回転し動いており、その動 きは、その物質を懐に入れている宇宙が存在する限り永続すると言う事実である。従って「物質は絶え間なく永遠に動き変遷する」という事実は、この広大な宇宙で最も自然なこ となのである。つまり我々の五感(視覚、触覚、嗅覚、聴覚、味覚)は、ただ単に森羅万象のミクロ的な変遷の様子を知覚出来ないだけのことである。

「 時間の中での事物の動き 」

時間に備わる振動エネルギ-は、我々の住む三次元世界で絶えず動き変化しており、あら ゆる物質を一つの固体として繋ぐ役目を果たす粒子の淀みないエネルギ-としての流れによって生じている。例えば、月が無数の粒子の集まった固体として留まり決してバラバラ になることがないのも、時間が月を構成する粒子の動きを制御しているからに他ならない。だが仮に我々が手を加えて月を構成している粒子の動きを邪魔したら一体何が起こるだ ろうか。月は時間の枠の外へ出てしまうのだろうか。第一に、究極的ミクロにまで分解すると月は単に回転する粒子の集合体となる。月を構成する粒子の振動は3種類に分ける事 が可能である。即ちプラスの電荷、マイナスの電荷、そしてどちらでもない中性の電荷である。時間を究極的ミクロの段階まで細かく刻んでいけば数十億分の一秒と言う時間の中 で、粒子がこれら3つの電荷を行き来しながら振動しているのが見えるはずだ。そして粒子がプラスの電荷を帯びている時には物質としての姿をしている。ゼロの電荷、即ち中性 の電荷を帯びた状態では反物質、あるいは非物質的形態となる。 

更にマイナスの電荷の時には再び物質に変化する。物質->反物質->物質という粒子の 回転のサイクルは、エネルギ-の波動として流れている時間によって制御されている。従って月を構成している粒子の全ては一定の速度で振動しており同時にプラス、マイナス、 中性の電荷を帯びていることになる。この例の様に一定の速度で粒子が同時に3種類の電荷を帯び、従って物質と反物質の両方の状態で同時に存在出来る場合、それは我々の目に は固体として映ることになる。もし物質を構成するあらゆる粒子が思い思いの勝手な回転や活動をしてしまうと、その様な粒子で作られている物質は固体として存在することが不 可能となる。ある仮定をしてみよう。タイムマシンのスピ-ドダイアルを回し続けて、どんどん月の粒子の速度を遅らせると最後には月は我々の視界から全く見えなくなってしま うだろう。なぜ我々の目では見えなくなってしまうかと言うと、我々の備わる五感の目は事物を「三次元世界で一般的な時間」の中で認知しているからである。タイムマシンのス ピ-ドダイアルによって粒子の回転速度を遅らせられた月は三次元世界の時間の枠外へ行ってしまい、 

その結果へとタイムトラベルしてしまうのだ。ところで過去へ行ってしまった月をもう一 度三次元世界へ呼び戻せるかと言うと、何等かの方法で粒子の回転速度を上げ、三次元世界の他の物質と同じ速度にまで追いつけるようにさせればよい。タイムマシンのスピ-ド ダイアルをひねって粒子の回転速度を上げない限りタイムマシンを使っていったん時間の枠外に出てしまったものを再び元の状態に戻すことは不可能である。忘れてはならない事 は時間というものが始まったのは何兆年も昔に溯り、フラッフィ・マタ-が生の営みを始めたのもその時であるという事実である。何兆年もの昔、時間の始まりと共に宇宙を構成 する物質の自転・公転も始まったのだ。またこう表現することが出来るかも知れない。創造の時計が時を刻み始めたことの影響を受けて以来、宇宙のあらゆる粒子が「創造の源」 の時間の流れに従って回転し始めたのだと。要は時間が始まったのは気が遠くなるほどの太古であるという事実である。我々の住む物質界に存在するあらゆる粒子は「創造の源」 が定めた多次元的螺旋を辿って止むことなく動き続けており、粒子の活動が始まったのは遥か昔に溯る。 

仮に我々が螺旋の細かな部分までじかに見られるとしたら「時間のエネルギ-」によって 定められた速度で動いている我々の三次元世界の様子を目の当たりにするだろう。ミクロ的な目で見た螺旋の中では、時間の一刻一刻が粒子の形をしているのが見えるはずだ。物 質界は電荷を持つ粒子の全ての通り道を作るが、螺旋を見れば粒子が通過した跡を辿ることが出来る。霊的エネルギ-は螺旋の道にくっついているのではなく、螺旋の道を流れて いるのだと考えて欲しい。そう考えると、まず我々の本質は霊であり、ただ単に物質的肉体を仮の宿にしているに過ぎず、従って我々の霊としての本質も他のものと同様に螺旋の 道に付着しているのではなく、螺旋の道を時間の流れに合わせて行き来しているのだと考えられる。映画のフィルムが一巻あるところを想像してみて欲しい。フィルムの一部を光 にかざしてじっとそれを動かさずに見ると、そこに写っている個々の映像が透けて見えるはずだ。今度はフィルムを目の前で一定の速度で動かしてみると今まで静止していた画像 が滑らかに流れる様に見える。 

映画の場合、フィルムは毎秒24コマの速さで動くようにしてある。映画のフィルムは螺 旋の道に沿って流れている我々の物質世界に良く似ている。我々一人一人の霊的自己は映画のフィルムの動きを追っている目の様なものである。映画のフィルムは毎秒24コマの 速度で動くが、時間と言うものは凡そ無限にまで細かく刻む事が可能である。我々の知っている三次元世界を作り上げている無限の粒子達は、毎秒数十億回の速度で回転しており 、そうすることで滑らかに流れる様に動く物質、三次元世界という「幻影」を創り出しているのである。もしも西暦1000年の月を見てみたいと望むなら、その姿は螺旋の道の 中に見いだせるはずである。人間の霊としての本質は瞑想することによって時間を遡ることが出来る。瞑想を通じて「霊」は人間の物質的身体に付随する物質的意識から遊離し、 螺旋の道を辿って異次元の時間の枠を見たり、或いはそこを訪れる事が出来るのだ。過去に起こったあらゆる事象は全て螺旋の道に留められており、螺旋の道に留められているも のに手を加えて変更させることは不可能である。 

また未来とは、現在に基づいてこれから起こる事の投影を指す言葉に他ならない。過去と は異なり未来の場合には、それはまだ螺旋の道に留められてはいないため、いくらでも変化させる事が可能である。以上の説明から分かることは、過去に生じたあらゆる事柄は螺 旋の中に留められており、何等かの手段でそれを訪ね見る事が出来る一方、未来の事象はまだ出来上がってはおらず、現在によって様々に変化する可能性を帯びていると言う事実 である。以上のことをまとめると、要するに存在する全ての歴史や過去は螺旋の中に全て収められており、その配列にはその事柄が生じた時期は反映されておらず、あらゆる過去 は全て同時期のものとして螺旋の中では扱われている。従って、あらゆる存在の過去の情報や知識を収めた巨大な貯蔵庫、即ち螺旋は、いつでもアクセス出来る情報と知識の宝庫 である。必要なことは、その叡智の宝庫にアクセスする手段を身に付けること、及び自分が一体何を学びたいかを決めることである。

またプレアデス人のビ-ムシップの様に超空間にアクセスすることによって、時間を旅す るタイムトラベル用マシンを建造することも可能である。超空間を利用して時間を旅するビ-ムシップの様な方法の場合、ビ-ムシップを構成する粒子の回転速度をコントロ-ル することで、ビ-ムシップを非物質化して超空間を突破してから再びビ-ムシップを物質化して三次元世界に戻るというプロセスを辿ることになる。このビ-ムシップの様な高等 な科学技術を開発し、使いこなせる様になるためには、まず地球人が霊的世界と物質的世界についての理解を深める事が不可欠である。と言うのも、この2つの世界を完全に理解 することによって、宇宙の仕組みに関する知識を深め、宇宙について完全に理解して初めてビ-ムシップの様な科学技術を駆使することが可能になるからである。 

「 星や惑星の形成 」

前述したところまで宇宙が進化するには、何兆年もの歳月が経過している。その頃、「創 造」には論理的思考力が備わり、「創造の源」が持つウルのエネルギ-の手助けを借りながら、自己の進化が段階を経ながら進んでいると言う事実を見抜くようになる。創造が自 らの体験から学び蓄積した全ての叡智は、何一つ洩らさずに創造の懐にかき抱く様に保存されている。創造が抱いている叡智は全て自らの体験によって学ばれた知恵である。我々 の創造は「創造の源」の懐の中にあり、常にそれと一つに繋がっている。そこで我々の創造は「創造の源」に備わる叡智をひもとき新しいアイディアを試してみる事が出来る。創 造の進化の過程は決して偶然に導かれるものではない。と言うのは創造がどの様に進化するかについて「創造の源」の思考に従わなければならないからだ。あらゆる被造物が「創 造の源」の思考形式に従わなければならない事から、森羅万象は全て同じ様に創られ、同じ経験を踏まえながら進化しなければならないことになっている。 

「創造の源」はある種の青写真、あるいはガイドであり、次ぎにどうするべきか教える役 割を担っているとも表現出来る。そして創造は「創造の源」による詳細な計画に従って独自の「物質的宇宙」を創造するのである。思う事と論理的に考える事という過程を通じて 、エネルギ-と言うものが創り出され、その思いと論理的思考の内容が「創造の源」によって正しいものであった場合に、創造は必要な叡智を「創造の源」から授けられ、新たな 創造的宇宙を創造することを許される。この創造の進化に導かれて被造物が進化し、その進化の過程で得た知恵や知識を「創造の源」に捧げる様な霊的成長こそが「進化」と呼ば れるものなのである。創造が進化するにつれて「創造の源」も進化する。従って存在する全ての宇宙がアブソル-タムの成長と進化に貢献していると言える。フラッフィ・マタ- がガス状の気体にまで進化し、フラッフィ・マタ-の霊としての本質が様々な経験を経てより高次の知性を備える様になると、初めて銀河系なるものが形成される。銀河系に含ま れるあらゆる存在の動きや回転、振動などは全て時間の波動によって制御される。 

物質的宇宙が形成されるまでのプロセスには何兆年もの歳月が費やされる。気の遠くなる 程の月日の後に、ようやく物質的宇宙が創られると、今度はガス状の気体から太陽や星団等が創られ、最後には幾多の星の周りの軌道を惑星が公転するようになる。それは鉱物界 を創造する方法を創造が理解した前兆である。事の発端からずっと創造の霊的エネルギ-は絶えず自分の経験から学び続けているのである。惑星を作り終えても創造の論理的思考 と想念は止むことなく、今度は植物界を誕生させるまで想念は集中される。植物界を誕生させるまでのプロセスを通じて「創造の萌芽」は「創造の源」による詳細な計画図に従っ て思考し、論理的決断を下し、その結果どの様な被造物が完成するかを見守り理解する。植物相と動物相の成長プロセスは「創造の萌芽」によって、それよりも更に複雑で霊的に 高次の宇宙創造に着手する一段階手前の、腕試しの様なものである。植物界の進化に従って動物相が生きるための食物が用意され、それから動物達が創造される。動物界は我々の ようにコ-ス・マタ-からなる物質的肉体の進化を促すのに重要な要因である。 

動物界が自分の世界のコ-ス・マタ-、即ち物質としての動物の身体の進化レベルを一定 の段階まで発展させると、今度は「人間」の霊が宿るべき殻としての物質的身体が創られる。すると人間種族が物質としての生命サイクルを営み始め、各霊達が成長することによ って創造する霊的エネルギ-は、「創造の萌芽」を完全なレベルにまで進化させることになる。生命の進化方法や形態は実に多岐に亘っており、生命体の住む太陽系やそれに属す る星などの環境によっても異なる。生命体に必要な水や酸、太陽光線、及びそれらの霊的進化などの条件が揃えば、様々な形や大きさの生命形態が自然の法則に沿って進化する。 中でも必要条件が揃ってさえいれば「人間」という生命形態が宇宙のあらゆる地域で最も生息範囲・生息数が多いようである。また人間という生命のあり方は「創造の萌芽」によ って進化するように導かれたあらゆる霊的存在の中でも最も霊的レベルか高いようだ。と言うのも「創造の萌芽」にとってはガスなどの気体や鉱物、水、星などを創造するよりも 、人間の物質的身体を創造する方がずっと複雑な知識や理解を求められるかららしい。 

我々は自分達の経験による学習行為を通じて「創造の萌芽」のゆっくりした進化の過程を 目にしているはずである。人間という生命形態は、自分の経験から学習することで「創造の萌芽」に最高次の学びの糧を与え「創造の萌芽」の進化を促す手助けをしている。人間 という生命形態は「創造の萌芽」が創り出した中で論理的・合理的思考力を備えた初めての被造物なのである。フラッフィ・マタ-から気体、鉱物、植物相、動物相へと至る各レ ベルにおける進化プロセスを経るに従って、それらを創造する際に必要とされる知識や意識は複雑になる。中でも人間という生命形態は最もレベルの高い存在形式である。人間種 族は自ら思考し経験を積むという能動的学習行為が可能であり、その学習行為を通じて夫々独自の霊的エネルギ-を「創造」に捧げ、「創造」に捧げられたエネルギ-は更に「創 造の源」、即ちアブソル-タムの霊的一部の糧となる。進化レベルが最下位の存在から最高次のレベルまで、夫々の備わる知恵は鎖状になっており、あらゆる生命形態は例外なく 「創造行為の鎖」を通じて、自分以外の生命形態の進化発達に貢献している訳である。 

宇宙が成長し続けて一定のレベルに達すると、物質界の経験による学習行為は「創造」の 叡智の発展には貢献しなくなる。と言うのも幾ら高次の意識を備えていても、物質的生命形態の意識の進化発展には限界があるからである。例えば人間種族を例にあげれば、人間 種族の物質的感覚器官によって集める事の出来る知識・情報には限りがあり、従って創造の進化に貢献するにも自然に限度が生じてしまう。それゆえ創造の進化に貢献するために 人間種族の存在形式はより高次のものへと転換し、そのレベルに達すると、もはや生と死のサイクルや物質的肉体という殻を必要としなくなるのだ。かつて我々の創造(何かを創 造しようという究極的な「理念」から始まった)は、ある大きさにまで発達すると、「経験による学習」を得るために物質的領域と世界を創造した。「創造」の懐には、物質的宇 宙に属する生命形態の経験を通じて、完全に成熟し終わった生命形態が存在する。 

それはしばしの営みを止め休息しなければならない時期に来ていた。この成熟した生命形 態が憩う期間の長さは、創造にとって必要な糧を自給出来る期間の長さに左右され、更に創造の霊的力や知識の量に依存する。草創期には物質的宇宙には学ぶべき知識や知恵が膨 大にあり、物質的宇宙はそれらを少しずつ段階を経ながら学んでいくが、時には膨大な知識をほんの一瞬のうちに学んでしまう事もある。そして物質的宇宙は全て経験を通じて叡 智を自分のものとするのである。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇宙の創成2

2017-09-06 23:00:24 | 宇宙創成・ア-クトゥルス・シリウス・プレアデス・リラ・シャンバラ・レムリア

「 思考の螺旋状エネルギ- 」

数年間が過ぎた後にも、我々の宇宙を生んだ「創造の萌芽」は依然として小さな思考形式 のままであり、成長するために何をすべきかを論理的に考え答えを見つけようと努力していた。思考とはそれ自体が動きを持つエネルギ-なので、この思考形式をごく近くから観 察するなら、それが螺旋を描いて回転している様子が見えるはずだ。この螺旋は多次元にわたる細い道から成っており、小さな思考、つまり「理念」のエネルギ-の流れを一定の方向に導いている。この螺旋の形は「理念」が形となった時に「創造の源」によって自然に創り出されるもので、これから先永遠に「創造の萌芽」の中のエネルギ-の流れをコン トロ-ルする役目を果たす。多次元に亘る螺旋を三次元世界で分かり易く描くのは不可能と思われる。 

「 ゾハ-ルとは 」

我々の宇宙を創造するという芽生えたばかりの「理念」は、螺旋の中で脈動するがごとく に振動している。「理念」の思考力(叡智)は亀の様にゆっくりと成長しつつある。数十億年の後、この卵形の螺旋状エネルギ-は、自らを成長させる方法に関する理解を深めて 、爆発しゾハ-ルと呼ばれる燦々たる光に変わるのである。この光を創り出した「創造の源」に助けられながら、この小さな「創造の萌芽」は物質的宇宙を進化させる事が出来る 大きさにまで発達する。ゾハ-ルはアブソル-タムの中の、他の幾多の宇宙の中で揉まれながら、自分の領域を確保するべくなんとか自分自身を押し広げ、確保した領域を新たな 物質的宇宙の進化に役立たせる。この段階では星や物質はまだ一切存在せず、叡智と知識とを持つ霊的な「精妙な素材」があるのみである。ゾハ-ルの持つ叡智と知識は、「理念 」が数十億年の歳月をかけた経験から学んだ論理的思考そのものであり、この叡智と知識を学びとる際には、生みの親である「創造の源」の手助けが少しばかり手助けしている。 

美しく脈動するゾハ-ルは、今ではアブソル-タムの中の多くの宇宙の仲間の一つとして 姿を見せ、経験から学んだ「功徳」を用いて「創造の源」と「創造の萌芽」の進化に貢献し始めたばかりである。この様にしてゾハ-ルはアブソル-タムの中での自分の存在位置 を確保し、現存する10の49乗の数にのぼる宇宙の一員となった訳である。我々の宇宙を含む「創造の萌芽」は、常に霊的エネルギ-、及び物質と一体であるが、現段階では霊 的性質しか備わっていない。と言うのはゾハ-ルはまだ、ようやく物質を創造する方法を理解出来るまでに進化したばかりだからである。ゾハ-ルの進化は気の遠くなるほど緩慢 であり、それから先、何兆年もの歳月をかけて進化していくことになる。何故ならゾハ-ル即ち創造の萌芽が叡智や知識を集めて蓄積する速度は非常に緩慢であり、どの様な知識 でも一つ一つ段階を追って学習することが不可欠だからである。どの様な生命も例外なく、飛び級する様に学習過程を省略して次ぎに進むことは許されておらず、全て順を追って 経験を蓄積しながら発展していかねばならない。段階を経ながら進化すると言う方法は、あらゆる生命形態のものが守らねばならない法則である。生命体に課されるこの法則は「 創造の第一法則」の一つであるとも言える。 

「 ウルとは 」

「新たな創造の霊」が前述の段階まで進化すると、今度は「創造の源」がウルと呼ばれる 特殊なエネルギ-を送り、その成長の手助けをする。ウルは「創造の源」による最初の、そして最も重要な霊的エネルギ-であり、これは超空間の創造を司るエネルギ-でもある 。ウルは高次に進化した霊的エネルギ-であり、自分以外の霊的形式のものを創造することも出来る。この地球の属する宇宙の創造プロセスの場合、ウルは「創造の萌芽」すなわ ちゾハ-ルに対して、より論理的に考える事が出来るように思考能力を授ける役目を果たす。更にウルは、この新たな宇宙の赤ん坊に、感じ、理解し、感覚によって分別し、論理 的に考える能力を授け、また宇宙という概念を与えたのである。 

「 新たなる物質的宇宙の形成 」

「創造の萌芽」即ちゾハ-ルは、今では新たに授けられた思考力と論理的分別の能力を駆 使して、宇宙と時間を創造した。時間と空間とは、それから生まれ出る物質的宇宙の基盤を形成し始める重要な要素となる。まず「創造」はエネルギ-帯を創造したが、このエネ ルギ-帯は霊的エネルギ-の空間や時間を多くの層、あるいは帯に分ける役目を果たす。見た目には螺旋はまるで丸太を切った断面を見ている様に見えるはずだ。「創造の萌芽」 の中心部には最も進化レベルの高い創造のエネルギ-、即ちアブソル-タムが存在し、その周りの帯(二番目、三番目の帯)はアブソル-タムよりも僅かに進化レベルが低く、輝 きも劣っている。三番目と四番目の帯はエネルギ-の度合いが中心部よりも更に小さく、この新しい物質的宇宙の進化発達を継続させるための様々な役割を果たす。五番目の帯は 「物質の帯」と呼ばれ最も重要である。何故なら宇宙の物質的な部分の全てがそこに形成されるからである。星や惑星、物質的生命体などの全ては、この五番目の帯にしか存在し ない。その他のエネルギ-帯の全ては霊的エネルギ-が様々な形で存在している状態であり、物質的なエネルギ-帯の発達に関わると共に、常に霊的性質を保ち、決して物質を含 む事はない。 

物質的なエネルギ-帯を創造して、自らの継続的な進化に役立たせようとするのは「創造 の萌芽」の目的の一つである。「創造の萌芽」の霊的エネルギ-は、それ自身でものを考え、論理的思考をまとめる事ができ、感じることも出来る。しかし進化するためには自分 で思考したり感じたりするだけでは不十分で、高次の意識レベルを備えた生命形態を進化発達させることが必須である。以上が物質的帯の存在理由である。五番目と六番目の帯の 間には、「変化の帯」と呼ばれる創造的エネルギ-の層があり、この層はエネルギ-の性質変換に関わっている。六番目の帯は宇宙飛行に利用されることもある。と言うのは、こ こでの時間の性質が異なるので、気が遠くなるほどの時間と距離を数秒で移動出来るからである。宇宙の一番外側を構成する七番目の帯は、他の宇宙からの影響やエネルギ-を遮断して、この宇宙を守る役目を果たしている。宇宙はその生みの親である創造の進化レベルに基づく物質的要素から作られているので、進化レベルの異なる宇宙同士は互いに良い 影響は与える事が出来ない。守りの帯は外宇宙の影響やエネルギ-から我々を守り、他の宇宙をはねつける役割を担っている。 

「 物質の創造 」

創造が進化を続けるに従って、創造の霊的エネルギ-はいっそう複雑な多くの叡智を含んだものとなる。また、創造の進化レベルが上昇するにつれて霊的エネルギ-量も増大する。なぜ創造の進化と霊的エネルギ-の増加が関係するかと言うならば、思考はエネルギ- であることから、思考の複雑さが増すにつれてそこに含まれる力が増大し密度を生むからである。固体状の建築用ブロックの役割を果たす中性子、陽子、電子などの成分は、この 様な霊的エネルギ-の上昇に伴う思考力の増加によって生まれるのである。これらの成分が化学混合物の原子を作り、地球の科学者達でなんとか理解出来ている固形状の被膜の様 なものを形成する。つまり「創造の源」となるエネルギ-は完全に純粋な物質であり、「創造の源」のエネルギ-によって創られた物質は完全に純粋なエネルギ-なのである。我 々の宇宙全体は物質とエネルギ-とによって作られている。「コ-ス・マタ-:物質」、「ファイン・マタ-:エネルギ-」と言う等式が成り立つと考えるならば、読者にとって は理解し易いかもしれません。 
 

「 物質の進化 」

多くの宇宙がひしめく空間から「物質的宇宙」の進化のための居場所を確保した宇宙の大 元である明るい光のゾハ-ルは、自分に閃いた考えに従ってそうしたに過ぎない。しかし、ゾハ-ルと言う光のこの考えには卓越した知性が含まれている。またゾハ-ルの思考は 純粋なエネルギ-形式のものである。このままゾハ-ルが考えることを続けていくと、その思考は「意識」へと発展し、更に「意志」へと進化する。意志は十分な密度を持つまで に進化し、今度は「フラッフィ・マタ-:綿毛の様にふわふわした物質」と呼ばれる物質にまで発達する。フラッフィ・マタ-はガス体に変わる前の段階の多次元的螺旋に適応し ながら、振動、回転するエネルギ-体である。フラッフィ・マタ-が作られてからは宇宙を作る全ての要素が、どの様に組み立てられるかの詳細な計画が、ようやくそこに収めら れることになる。フラッフィ・マタ-が進化を続けて一定の進化レベルに達すると、最初の気体である水素が作られる。水素が作られた段階では、既に核の中にプラスの電荷を持 ち、その周囲に単一の電子が回転する元素が誕生している。この様にして物質が作られるが、この物質は知性を備えた動的エネルギ-体であり、この物質の持つ知性とは、そもそ も、この創造を思いついた「進化し続ける」叡智を含んでいる。 

物質をエネルギ-に変換したり、その逆の変換をする機械を創造するのは不可能ではない。「物質」とは相当の大きさを持つ「思考」なのだと考えるべきであり、あらゆるエネルギ-は全て固体に変換が可能である。必要なのは非常に大きな力を加えてエネルギ-を凝 縮させ高密度にすることだけだ。エネルギ-を物質に変換すると言う営みは創造が何兆年もの歳月をかけて、ゆっくりと自然の法則に従って行っている営みである。そもそも物質 を創造しようと言う考えを実行に移したのは、他ならぬ創造そのものなのだから、創造の思考が物質にまで進化するのは当然と言えるであろう。創造の霊としての本質は自分の思 いつきを時間をかけて濃縮・凝縮してファイン・マタ-・エネルギ-に変換し、それが更に密度を増してコ-ス・マタ-となる。以上が五番目の帯の霊的エネルギ-が時間をかけて進化し、最終的に幾多の星や惑星、そして生命体が生を営む「物質的宇宙」にまで進化を遂げるプロセスの全貌である。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加