あだちの再生工房 日記

機械類の修理を楽しんでいます。その日々の活動記録の積りでしたが、最近は修理とは関係のない記事が多くなっています。

DELICA (三田無線研究所)グリッドディップメーターの修理 その4

2017-04-05 18:10:54 | 受信機のメンテナンス
DC 1mAのメーターが届いたので組み込みました。
アルミ板で加工すれば良いのでしょうが、丸穴を開けるのが大変なので柔らかい発泡塩ビ板を使いました。

ケースにかぶせるように取付けた場合の外観です。 ちょっと黒丸が目立つ気がするのでこの方式はやめました。


板を内側に取付けた場合の外観です。 こちらを採択することにしました。


ON-OFF-MODの切り替えスイッチのツマミも小型に換えました。


Bコイル(5.5MHz~23MHz)にて10MHzで発振させ、適当に作ったコイルを結合させシンクロで測定しました。


シンクロ波形です。 10.04MHzで発振しておりディップメーターの目盛はかなり精度が高いことが分かります。
これで一連の修理は完了とします。
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