あだちの再生工房 日記

機械類の修理を楽しんでいます。その日々の活動記録の積りでしたが、最近は修理とは関係のない記事が多くなっています。

R-390A 受信機の点検-10

2017-05-19 18:09:24 | 受信機のメンテナンス
今日はAFデッキのre-capを行いました。

AFデッキです。


AFを外すと、R614(560Ω,1W)の位置に対応するシャーシが茶色に焼けていました。
R614は焼けた痕跡がないので交換されたようです。


re-capする前のオリジナル状態です。


全部で7本を交換しました。C609は回路上は8μF/35Vですが10μF/35V(タンタル)、C604,C605は本来0.01μFですが0.022μFに変更しています(Rippelさん推奨)。


IF,AFのre-capを終えた段階で、準備していたオレンジドロップの種類と数が予定と違っていました。 0.1μFが多く残り、0.01μFが
なくなっています。 どこかで間違ったようでIFを見直しました。
予想通り、C517とC543には0.1uFにすべきところ、0.01uFを使っていました。  急遽、0.1uFに交換しました。
もう少し先になりますが、組み付け通電する前にもう一度いじったところは確認した方がよさそうです。 他にもチョンボがあるかも知れません。
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